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東方神起が大好きです^^

ユノに溺れてどうしようもない毎日です。。。

エイネについての思い。カルトショー最終動画がめっさおもろい!&ヴァンパイアホミン妄想小説「美しき血族。。。ⅩⅣ」 

こんちゃッ!(o^□^o)ノ☆゜

昨夜遅くにGET!!

カルトショーの続きの動画ですぅ!!



ちゃみが「東方」に反応しすぎ!!(*´▽`*)

笑いすぎ!!(*´▽`*)

可愛いすぎ!!v(≧∇≦)v




ユノのヒョンっぷり、

さりげないボディタッチが

「この子」呼ばわりが

萌やしすぎ!!(´Д`*)))ハァハァ



ああ。。。いい。。。本当に。。。(´Д`*)))ハァハァ


いつも素敵な和訳、ありがとうございます!!<(_ _*)>




それにしてもこの番組、カルト兄弟、おもしろいなぁ~!

センスいいなぁ!!




そして!!!!



反射で思わずエイネに申し込んでしまったU-kyouです。。。


今までのいろいろを思い出すと

複雑な思いが胸の中に渦巻いて。。。



モヤモヤ。。。(-_-m)


もやもや。。。(-_-m)


クヨクヨ。。。(´ε`)


くよくよ。。。(´ε`)



と考えたりしましたが


銀クマカードの記者会見でユノが言った

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「出演が決まって嬉しかったです。
 
 夏の暑さに負けずに頑張りたいと思いますので

 期待して下さい!!」




ちゃみが言った

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「a-nationは日本の夏のビッグなお祭りだと思います。

 2年ぶりに出演できて嬉しいです。

 ものすごく頑張って、情熱的なステージを魅せたいと思います!」





いつもブレない

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いつも前向きで

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いつも頑張ってる

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そして





いつも期待を裏切らない

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そんな2人を見ずしてどうする!!!!



2人が「頑張るから期待して!」って言うから

期待するぜ!!!!




もうね、過去のいろいろ。。。


エイベのワケ分かんないやり方。。。



それらを一旦横に置いて(決して水には流してあげない)、



本能の赴くままに、
2人を応援するぜ!!!ヾ(。`Д´。)ノ彡





そう覚悟を決めました!!(>_<);


当たれ!!チケット当たれ!!

外れたら音漏れ行く!!


そう!今まで通りそれでいい!!!!


そう心に決めたU-kyouです<(_ _*)>



ユノとちゃみを見ていつも思うけど

人間って




何年生きたかではなく


どう生きてきたか





これに尽きますね。




ユノとちゃみは

わたしなんかよりずっと



苦しんで


悩んで


もがいて


必死に


生きてると思う。。。




ああ。。。。。。。。。。。




2人が大好き。大好きだ!!


出来る限りの応援をしたい。




改めて思った


2011年初夏。




池袋に




母のパスポート申請がてら

銀クマカードを作りに行く!

と誓いました(*´▽`*)
←それだけかぁ~~~~い!!

あんたまたん、ポスターGETおめでとうッ!(。´Д⊂) 裏山!


実はね、

セブンイレブンにさっき行ってみたら。。。

「ご自由にお持ち下さい」って

東方神起おすすめギフトだってぇぇぇえええ!!\(*T▽T*)/
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コーフンしすぎてブレブレ!!(´Д`*)))ハァハァ





サジンがぁあああ!!(´Д`*)))ハァハァ
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サジンが最高やぁぁあああ!!ヾ(≧∇≦*)/
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2人それぞれのおすすめも2人のサジンと一緒に載ってるよ!

(´Д`*)))ハァハァ(´Д`*)))ハァハァ



さすが。。。セブンイレブン!!(´Д`*)))ハァハァ


もう株、買っちゃおうかな!!(´Д`*)))ハァハァ←ムリポ
 






でもって

いろいろご心配を頂いて幸せを噛みしめております!!<(_ _*)>

PTAに関するトラブル。。。



21日(土)に、学校で当事者を呼んで

現代表、前代表、地区部長班メンバー、

校外の組織長(具体的に言うとバレそう)、

個人で動いちゃった元代表、副校長先生などを集めて

話し合いを行う事になりました!←うわ!マジでバレそう!




これでスッキリできるといいなぁ。。。(´ε`)。。。

がんばりますねぇ!!(^ー゚)ノ





人間関係が難しいように


妄想の世界もなかなかどうして


難しいですな~。。。



一旦「回想」の回は終了で、時間軸を現在に移そうと思ったのですが

悩みに悩んで






ちゃみとユノの出逢い編




を書いてみることにしました!!


エロエロで萌え燃えで(´Д`*)))ハァハァを求める人には

ちょっと物足りないかもしれないけど

どうかご勘弁!!(^ー゚)ノ




ではでは


以下のご注意を十分お読みになってから


自己責任でお進み下さいね!!





こちらは完全に腐った編隊です!ヘンタイ!←読めますか?

ホミンをおかずにしてあれこれイケナイ妄想をしている

編隊です!!ヘンタイ!
←読める?



読めていて、それでも進もうか引き返そうかめっちゃ悩んでる方。。。


悩むくらいなら


おやめなさい!!!
v( ̄Д ̄)v



何の躊躇もなく



ヘンタイ?Σ(゚∀゚*)

わーいッ!!\(*T▽T*)/


って


飛び込めるくらいでないと

読んだって

何の価値も見いだせません!!ブッチャケ!<(`^´)>-3



どーしても悩んじゃう方は



最近のお線香って

森○キャラメルのパッケージに入った

「キャラメルの香り」ってのが

仏具屋さんにある!!Σ(゚∀゚*)



匂い嗅いでみたら

マジでキャラメルの香りしかしない!!!Σ(゚∀゚*)



もう時代は。。。

こんなことになってるのね!?Σ(´Д`;) 



って事実を確認しに

仏具屋さんへGO!!



こんなとこで

編隊に付き合ってる場合じゃないよ。。。



実際仏具屋さんに行ったら


もっとビックリするような最新の商品がいっぱいあって


めっちゃ楽しいぜッ!!v(≧∇≦)v←決して冒涜はしておりません。




U-kyou実際に経験した事実でございます。。。



じゃ、


ちゃんと腐ってるしぃ(。-∀-)

理解できてるしぃ(。-∀-)


じぇんじぇんOKっす!しぇんぱぁーーい(先輩)!

って方だけ

お進みくだしゃいね❤



ちゃみ!

これよんでる?


ちゃみは だいじょうぶだと おもうけど

ゆのは どうかな。。。?(-_-m)


真に受けて
(じょうだんが わからなくて)


世の中が嫌になっちゃ困る。。。
(もうやだ!とか いいはじめると こまる)



もし

ゆのが、じょうだんをわからなくて

おちこんだりしたら

こんなの

いちぶの

ヘンタイのおばさんが


ほんきで←ここだいじ

かいてるだけだよ!って


いってあげてね~~ ~ヽ('ー`)ノ~ ~ヽ('ー`)ノ~





では、

つづきから!!(^ー゚)ノ

   。
   。
   。

ユノ。。。人間とヴァンパイアのハーフ。
チャンミンの父に拾われ、仕えています。
とある秘密を抱えています。
コピー ~ 斜め上向き ちょいロン毛




チャンミン。。。由緒あるヴァンパイア貴族の末裔。
人間に危害を加えることを極端に嫌います。
コピー ~ ちゃみ コーラス5





「チャンミン様、旦那様がお呼びです。」


年老いた執事の
しゃがれた声が

薄暗い部屋に響く。



言われるままに書斎へと足を運ぶ。



紫外線に当たれば灰になる。。。

そんな身体を持って生まれた

僕は

ヴァンパイアという化け物。。。



この閉めきった濃紺の
ベルベットのカーテンに囲まれた

広くて狭い屋敷の中で



もしかしたら



一生を終えるのかもしれない。。。



そんな事実に気付いたのは

7歳くらいだっただろうか。。。



TVやネットや本という
人間がつくった媒体から
毎日垂れ流される

たくさんの情報。



人間のつくった


未熟で

乱雑で

汚くて



魅力的な世界。。。



それらに触れることは

僕のような化け物には無理なんだと

子どもながらに悟っていた。



友人と呼べるものもなく

楽しみと言えるものもない



何のために生まれ

生きているのか。。。



ただ


父上という絶対的な存在に守られ、

そしてその人に満足してもらえれば
それでいい。。。



そんな存在であれば

それでいい。。。


胸の中に渦巻く

混沌とした思いは

僕を必要以上に抑え込んでいて


ほとんど誰とも話さない

感情を出さない


そんな子どもにしていた。。。



紫檀製の重々しいドアをノックする。


「入れ」


低音のその声がいつも
僕の胸を貫いて

全身を震わせるような感覚。。。



よく磨かれた真鍮のノブに手を掛けるとき

無意識のうちに

指先が震えてしまう。。。



「こんにちは、チャンミン様。」


ドアを開けて

まだ身体半身が書斎に入ったかと。。。

顔を出して覗き込むような形になった時



聞いたことのない声が

僕の耳に飛び込んできた。。。


父上のように低くて
それでいて

鼻にかかった

ハスキーな声。。。


その声の持ち主は

後ろ手にドアを閉めた
僕の目の前に跪き

立てた片膝に両手を揃えて

こちらを見ている。。。


「ユノと申します。。。」


一瞬目を伏せて

再び僕を見る。。。

長い睫毛と涼しい目元から

光がこぼれ落ちてくるように思えた。。。


スッキリと通った鼻筋の下に
それとはまるで裏腹な

情熱という言葉を連想させる

ふっくらと豊かで
艶やかな唇が

僕の目を奪って
離さない。。。


きっちりと折り目のついた
清潔な白いシャツの上に

艶のある漆黒のベスト。


長い手足はもちろん

しなやかな身体のラインが

服の上からでも

手に取るようにわかる。。。



父上には
突然の自己紹介に驚いて
ポカンとしているように見えたのだろうか


くすりと笑って


「今日からお前の世話係になるユノだ。」


改めて僕に紹介してくれた。


ユノはじっと僕を見つめたまま

「宜しくお願い致します。。。」

再び軽く睫毛を伏せる。


「立ってもよろしいですか?」


動かない

いや

動けない僕に

ユノが訊く。


コクンと頷く僕の答えを受けて
ゆっくりと

立ち上がる。。。



その瞬間



書斎の空気が変わった。。。


「あっ。。。」

思わず声を出してしまった。



窓が開いているわけでも

もちろん光が差し込んでいるわけでもないのに


僕の身体を包み込むような

風と光を感じる。。。


そんな不思議な感覚。



「チャンミン、お前も自己紹介くらいしたらどうだ。」



「えっ?」



どうして使用人に自己紹介が必要なのか
よくわからなくて
一瞬躊躇したけれど

その指示に従ってみる。


「チャンミンです。

 12歳になりました。。。

 よろしく。。。」


すると父上はまたクスッと笑う。

なんだか初めて見る。

こんな楽しそうな父上は。


一瞬父上の様子を振り返ったユノは

僕の瞳を見つめながら

「いいんですよ、敬語などお使いにならないで。

 わたしは今日から

 チャンミン様にお仕えする身ですから。
 
 。。。何でもお申しつけ下さい。。。」

そう言ったかと思うと

再度跪いて

僕の右手を取り

口づけた。


手の甲に感じたその感触。。。


こんなこと
別に珍しくもないはずなのに。。。

今まで何度も経験してきた
当たり前のこと。。。



それなのに


熱いものがそこに発生して

一瞬で全身を駆けめぐる。



僕の手から

そっと唇を離し

上目遣いで

僕を見つめるユノ。。。

息遣いが皮膚にかかる。。。



心臓が

ドクン。。。と

ひとつ大きく鳴ったかと思うと

続けざまに収縮し始め

早打ちへと変わる。。。


自分でも
それがいったい何なのか

まだ理解できなかった。


「では、後は頼んだぞ。」

「はい。旦那様。」


父上とユノは

何というか。。。

独特の会話をしているように見えた。


言葉が無くても
分かり合っているかのような

そんな空気が流れていた。。。


嫌だった。


その感情は

どちらに対するものだったのか

今でもよく分からないが

2人の間に流れていた空気が

僕を疎外しているようで

とても嫌だった。。。


「チャンミン。」

「は、はい。。。」


葉巻の煙を吐きながら

大きな革張りの椅子を回して

父上が僕を見る。


「たった今から

 ユノはお前のものだ。

 わたしが忙しい分、

 何でもユノに訊きなさい。。。」


「はい。。。」


父上が立て続けに言葉を繋ぐ。


「ユノは

 人間とヴァンパイアのハーフだ。

 わたしがつくった奴隷ではない。

 そこはよく理解するように。。。」


「えっ?人間との。。。?」


初めて聞いたその言葉に

僕は意味がよく分からなくて
思わず
目の前のユノを不思議そうに見上げていた。


ユノはほんの少し
複雑な笑みを浮かべて

「またゆっくりご説明致します。。。

 さぁ、お部屋へ。。。」

そう言って

僕の背中へ手を回し
片手でドアを開けて書斎の外へと誘導する。



「失礼致します。」

父上を振り返り

真っ直ぐに伸びた背筋を折って

丁寧に頭を下げる。


長い指がドアノブを

ゆっくりと回すと

音も立てずにドアが閉まる。


よく訓練されている。。。
こんな使用人は初めてかもしれない。



しかも。。。

しかもこんなに。。。。。



最初

ユノに目を奪われて

ただ見つめるしかなかった僕は

今度はいつの間にか

直視できなくなっていた。。。



ユノは僕を部屋に戻すと

父上の海外出立の準備を手伝うからと言って

屋敷の中を
忙(せわ)しく動き回っていた。


僕のもののはずなのに。。。
ついさっきそう言ったじゃないか。。。


何だか所在が無くて

僕はただデスクに頬杖をついて

時間が過ぎるのを待っていた。



「。。。ミン様。。。チャンミン様。。。」

いつの間にか僕は俯して眠っていたらしい。

父上の前で緊張したからだろうか。。。


起こされて目をこすると

ぼんやりと

ユノの顔が見えてきた。。。

「!」

一瞬たじろいでしまったけれど
ユノは気にする様子もなく
にっこりと微笑んで



「外へ出ませんか?」


驚くような言葉を投げかけてきた。


「えっ!?それって。。。どういうこと?」


訊き返す僕の唇に
その長い人差し指をそっと押し当て


「しっ。。。聞こえてしまいます。。。」


辺りを伺いながらユノが囁く。


僕は話の続きよりも

自分の唇に当てられた
ユノの指の感触と

その指先から漂う
甘い香りに

酔ってしまいそうだった。。。


「チャンミン様は

 バイクに乗ったことはありますか?」


「バイク。。。?」


「はい。バイク。」


「TVとか。。。雑誌とか。。。

 そういうのなら見たことは、ある。。。」


「乗ってみませんか?」


ユノがいたずらっ子のようにニッコリと笑う。

さっきまでの。。。

父上の書斎にいた時の
あの雰囲気とはまるで別人だ。。。


僕は黙ってコクンと頷く。

ユノは嬉しそうにまた笑って


「じゃ、着替えましょう!」


そう言って

いつの間にしのばせていたのか
僕の部屋のクローゼットから
黒い皮のつなぎと
同じように真っ黒いヘルメットを出してきた。


「こんなの。。。着るの?」

「はい。ケガをしないように。

 それと紫外線を浴びないように。」


「まだ太陽があるのに。。。

 本当に大丈夫なの?」


不安そうな僕の頬を
ユノの左手がそっと包む。。。


あっ。

また。

まただ。。。



ユノが触れる度に

僕の心臓が
僕の言うことを聞かなくなる。。。

その音を聞かれないように
僕はそっと胸を押さえる。


「大丈夫。わたしに任せて下さい。」


おもむろにユノは僕を立たせて
シャツのボタンを外し始める。

「いい!自分でやる!」


ユノの香りが僕の頬にかかるのが

とても

とても

気に障って。。。

思わずその手を払いのけた。



「失礼しました。。。」

ユノは
一歩下がって跪き、
僕が服を脱ぎ終わるのを待っている。

「脱いだ。。。」

下着姿になった僕に

ユノがつなぎを着せる。

こんなにきつくて
着づらいのか。

どちらにしろ
ユノに着せてもらわないと
自分ではできなかった。

さっき
手を払いのけたりして悪かったな。。。

そう思いながら
それに身を包んだ。

ブーツを履き、グローブを嵌める。


「いかがですか?」


鏡を見ると

12歳にしては
目ばかり大きくて
幼く見える僕の顔と

黒一色に包まれた
その出で立ちが
なんだかちぐはぐで

何とも言えなかった。。。

「ちょっと。。。へん。」

ユノは僕の後ろに立って
肩に手を置き

「そんなことないです。

 わたしの思った通り、良くお似合いです。」

とまた微笑む。


相変わらず心臓が早打ちして
どうしようもない。。。


「じゃ、わたしも着替えてきます。」


ユノがドアを開けて
外を窺いながら
そっと出て行く。



しん。。。と静まりかえった部屋。



これがついさっきまでの日常で
当たり前の光景だったのに

ユノが着替えに出て行き
いなくなってしまっただけで


何だか


もう


寂しくなってる。。。



ユノの体温と香りが

もう

恋しくなってる。



僕はまた

胸を押さえる。



「ユノ。。。


 早く

 
 早く戻ってきて。。。」



あの日から僕は


ユノがいなければ


生きていけない。




そんなふうに

なってしまったんだと思う。



あの日の

あの一瞬で


僕の心の奥深くに


僕の気持ちなどお構いなしに


入り込んできた。


ユノ。。。




僕の心臓の音、



本当は気付いてた?







あの日2人で見た


生まれて初めて見た夕日。。。





僕は今




ゆっくりと思い出す。



コピー ~ ユノ 光 2 


<つづく。。。>

<素敵画像の出処は画像内です>




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2011/05/14 Sat. 20:08 | trackback: -- | comment: -- | edit