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東方神起が大好きです^^

ユノに溺れてどうしようもない毎日です。。。

イベント動画に怒ったり泣いたり萌えたり。。。ヴァンパイアホミン妄想小説「美しき血族。。。ⅩⅢ」 

第5集活動に一区切りでしんみり。。。



ついでに。。。京セラドームライブ。。。

やっぱり?やっぱしそうか!の撃沈!!!!!!!!(*´▽`*)

落選の通知もこない。。。って結構クるね。。。_| ̄|○。。。

しんみりどころかもぉ!開き直って

音漏れ行っちゃうか!

大阪まで音漏れ行っちゃうか?

たこ焼き食べながら音漏れ聴いちゃうぞぉ!!(。◣‿◢。)フッフッフ。。。

っていうやけっぱち率80%なU-kyouですが、ヾ(。`Д´。)ノ彡クッソー!

しんみり&やけっぱちなんてしてる暇もないッ!!!

ユノ、ちゃみはもう次の仕事、次の目標に向かってがんばってます!



こーんな素敵なイベントやってたんだ。。。
どんだけ韓国ペン裏山なんだ。。。(TεT)
動画が2つ削除されてたらしいので、貼り直しました(^ー゚)ノ


リンクは→こちら

ユノのウィンクがぁ。。。(´Д`*)))ハァハァ  


と思ってたら。。。

なんじゃあ!?19秒あたりからの

むぎゅぅぅぅうう!ってハグはぁぁぁああ!!(╬ಠಠ)ゴルァ!!


これ観て。。。ズルイぃぃぃぃぃぃいいい!!!ヾ(。`Д´。)ノ彡

ってマジ泣きしたわたし。。。何で涙がこんなに出るかなぁ。。。ぅぅ。

なんか、選ばれたファンの方と寸劇やってってMCに言われ。。。
はじめは照れてたユノですが、いざ始めると仕事モードでしっかり!
頑張って。。。で、最後にハグ!で終わったそうです。。。

だからってこんなにむぎゅぅぅぅうって。。。。゜゜(*´□`*。)°゜。ウエーン。



唯一救われる情報は

それをすぐ傍で見ていたちゃみが妙に落ち着かなくてソワソワ。。。
していたそうな。。。っていう。。ちょっと萌え。。。


でもやっぱ。。。_| ̄|○羨ましいよぉ。。。もう泣かせんでくれ~~!


てか。。。このユノの不思議なシャツですが。。。Σ(゚∀゚*)

「I❤Charlie」って。。。なんだよ?って思ったら

協賛?の関係で「着させられてる」らしいです。。。(;^_^A

TAXIでも言ってたけど、掛けてある服からテキトーに選んで着ている
超ザッパーなユノはぜ~~んぜん平気!!なんでしょうねぇ(´ー`)

ちゃみは絶対に着そうにないもん。まぁ、フツーそうだよね。。


でも!!そんなユノが好き!!大好きだぁぁああ!!ヾ(≧∇≦*)/


ちなみに。。。うちのダーリンそんな感じ。。。

自分のダンナがそうだとちょっと大変ですよね。。。(´д`)=3

ちゃみ、ユノのファッションに関してはもう諦めてるんだろうな。。。ワカル、ワカルヨー!




ユノの素敵笑顔全開動画が削除されてしまってるらしいので、
ホミンがまたぺったりくっついてるかわゆいメッセージ動画です(*´▽`*)

リンクは→こちら


そしてもういっこ!


いつものようにお水を頬張って、口から零してしまうユノ。。。


零れた滴を拭う手!

その美しい手に禿萌えるぅぅうう!!
(´Д`*)))ハァハァ



リンクは→こちら





ああ。。。かわええ。。。(´Д`*)))ハァハァ ああかわええ。。。たまんねぇ。





ちゃみが少なめなので、とっても美しいちゃみを。。。❤

リンクは→こちら


顔ちっちゃくて細くて。。。ほんとに女の子みたい!Σ(゚∀゚*)

かわいいし美しいし。。。こんな人が傍にいたら。。。(´Д`*)))ハァハァ



同じ屋根の下にいたら。。。(´Д`*)))ハァハァ






ねぇ?ユノ。。。ねぇ?。。。そりゃあ。。。ねぇ?(´ー`)ガマンデキンワナー



そして2人の天使を愛でよう❤(´Д`*)))ハァハァ

もう既に皆さん観ちゃったと思いますが
(動画GETしてもなかなか挙げないからね、このブログ;)

リンクは→こちら


ああ。。。かわええ。。。美しい。。。(´Д`*)))ハァハァ



この世のものとは思えん。。。 ~ヽ('ー`)ノ~





おお。。。だんだん浮上してきた!!(´ー`)フッ







いろんな涙から浮上してきたッ!!!!(ー'`ー;)ムムッ





よっしゃぁーーーー!!ヾ(。`Д´。)ノ彡



って景気づけに!!!



萌えたい!!(´Д`*)))ハァハァ



萌えるとき!!(´Д`*)))ハァハァ



萌えねば!!!(´Д`*)))ハァハァ



という訳で←どんなワケ?

やって参りました。。。華麗に腐った「腐」の時間。。。(´Д`*)))ハァハァ


今回もちゃみパパジウォン様のイメージは

あまりにも素敵すぐるエリック様で!!!

エリック様のペン様方、

本当にほんとうぅぅぅにすみません!_○/|_ 土下座ウイーン!

どうか寛大なお心でお許しをぉ!!!(>_<);
(今回はチラッとしか名前しか出てきません)


ではでは。。。



ここから先はアブナイよ。。。

とってもとってもアブナイよ。。。


純粋でいたいけな少年少女は入っちゃダメ。

人生酸いも甘いも噛み分けた

ほどよく重力に逆らえないような

よぉ~~く熟した年代の方が読むのにちょうどいい!!くらいなものです。



だからね。。。


今日はつわりが激しくて。。。とか

昨日の酒が残ってる。。。みたいな

ヤバイ状態の方はもちろん

ちょっと。。。試してみようかな?

「腐」の臭いを嗅いでみようかな?

なんて中途半端なくせに無茶な冒険心を起こしそうな方。。。

やめておいたほうがいい!!!!

今回は濃い!!濃い---よ!!!おまけに長いよ!

マジヤバでっせ!!間違って入っちゃうとぺっちゃんこでっせ!('A`)ヴォエア


だから。。。そんな人は

鶏肉のことを関西あたりから西では

なんで「かしわ」って言うのかなぁ?

「鶏肉」と「かしわ」の境界線ってやっぱり関ヶ原なの?

って疑問を解決してから

お風呂入って下さいねッ(^ー゚)ノ-☆
でないとのぼせちゃうからね~。


ではでは

鶏肉でもかしわでもどっちでもOKよ!肉は肉じゃん!って

大雑把で腐っちゃってる方はどうぞ~~(´∀`)ノ

<今までの妄想小説はカテゴリの「ホミン妄想」から入ってお読み下さい>


   。
   。
   。

チャンミン。。。由緒あるヴァンパイア貴族の末裔。
人間に危害を加えることを極端に嫌います。
コピー (2) ~ esqire ちゃみ1




ユノ。。。人間とヴァンパイアのハーフ。
チャンミンの父(ジウォン)に拾われ、仕えています。
とある秘密を抱えています。。。
コピー ~ バスタブゆの




ジウォン。。。チャンミンの父。純血種の中でも非常に能力の高いヴァンパイア。
ユノに執着するのには実はワケがあります。。。
2010122819491043498_194851_0.jpg 


「ねぇ。。。お父様は?」



花瓶の花を入れ替えようとしているユノに

訊ねてみた。


新種のウィルスのせいで

余命幾ばくもない。。。


そんな告白を父上から受けて

1ヶ月が過ぎた。



一族の中でもその強さと美しさ

聡明さで群を抜いていた父上

今まで

どんな疫病にもウィルスにも

人間の起こす幾多の愚かしい戦争にも

全く動じなかった。。。


事業もことごとく成功を収め、大きな財を成した。


誰にも

一度も負けたことのない父上が

いなくなってしまう。。。


この地上から

この世界から

消えてなくなるなんて


その圧倒的な存在が

絶対的なあの姿が

もうなくなってしまうだなんて。。。



僕はまだ
受け入れられないでいた。



そういえばここ数日

父上の姿が見えない。。。



あれから。。。あの時から

ユノは片時も僕の傍を離れない。


部屋中に漂う甘い香り。。。

半分はユノの。。。

そして半分は

どこから摘んできたのか

真白い百合の花。。。

夕暮れの冷めた空気に結露したのだろうか

小さな水滴がその花びらを濡らしている。


その中心から伸びる雄蕊(おしべ)の尖端に蓄えられた

真っ赤な花粉が

何だか

艶めかしくさえ感じる。。。



ふいに投げかけられた質問に

ユノは一瞬動きを止め

背中越しに答える


「旦那様は。。。

 3日前、海外に発たれました。」


「えっ?どうして?。。。

 だって。。。身体は。。。?」


百合の蕾に添えられた
ユノの指が

小刻みに震えている。。。


「どうせ死ぬなら。。。

 想い出の場所で死にたいと。。。

 チャンミン様に

 ご自分が灰になる姿は見せたくないと。。。」


「そんな。。。」


僕は絶句した。



どうして。。。最後まであの人は。。。

こんなに遠いんだろう。


僕の幼い頃はもっと。。。

もっと近くにいて

微笑んで

抱きしめてくれたはずなのに。。。



いつもいつも

高いところに

遠いところにいて

その背中にすら手が届かない。。。僕の父。


美しいまま

強く、気高い姿のまま

僕の心に強烈に居座ろうとする。。。


一族の誇り。。。シム・ジウォン。。。



想い出の場所。。。?

父上の想い出。。。そんな話。。。したこともない。

あの人に

そこで死にたいと思えるような想い出を
与えるような場所。。。

それともそんな「誰か」が
いたのだろうか。。。


胸に去来するこの気持ち。。。

その糸はあまりにも複雑に絡み合って

解こうとしても

容易にそれを許してはくれない。。。



「。。。事業の。。。引き継ぎは?」


喉の奥から声を絞り出す。


「はい。。。全て把握しております。
 資料も全て整理して
 本社のデータ管理にまわして。。。」

「ユノ。。。きて。。。僕の傍に。。。」

ユノの言葉をわざと遮った。


白いシャツの上に
艶やかな黒いベストを重ねたユノが

ゆっくりと振り返る



それに合わせて

部屋の空気が

天井から落ちてくるように鎮まっていく。。。


甘い香りを引き連れて

僕のベッドの脇に跪くユノ。


俯いたその頬を右手で撫で

僕に向けさせる。


「キス。。。して」

言われるままに僕に覆い被さり

その柔らかな唇で
優しく。。。口づけてくれる。。。


チュッ。。。という微かな音を立てて一度離れる。


僕は満足できなくて

その頬を引き戻し

また口づける。。。


今度はもっと深く。。。深く。。。

僕の舌をユノに思い切り差し込んで

絡み合わせる。。。


「ハァッ。。。ハァッ。。。」

湿った舌の音。。。

そして

2人の吐息しか聞こえない。。。


お互いの唾液が混ざり合って

身体まで溶かしてしまいそうだ。


唇から溢れた滴(しずく)が

僕の頬を伝って首まで達する。



ユノの背中に回した手が

もっと欲しくて。。。ユノをもっと欲しくて

ユノの肩胛骨を

その柔らかい筋肉を

掴み取ろうとするかのように

彷徨っている。。。


「ああ。。。ユノ。。。ユノ。。。!」

思わず叫んでしまったその時

ユノがふいに離れる。



「。。。どうしたの?」


黒い瞳の奥に戸惑いが見える。


「。。。約束しました。。。」


「えっ?誰と。。。何を?」


ユノは僕から身体を離し、再び跪く。


「旦那様と。。。約束しました。。。

 チャンミン様の繁殖期以外では

 わたしはあくまでも従者だと。。。

 出過ぎた事をしないように。。。

 しっかり仕え、お支えするようにと。。。」


やはり

最後まで
ユノを支配するつもりなのか。。。?

父上。。。


「。。。お父様らしいな。。。

        でも。。。

 繁殖期が来れば。。。いいんだ。。。」

「えっ。。。」 

ユノが顔を上げて僕を見る。


「僕の繁殖期が来れば。。。

 ユノを僕の好きにしていいんだね?」

身体を起こしてじっとユノを見る。


「しかし。。。チャンミン様。。。

 ご一族の血族を絶やす訳には。。。」

「もう僕は決めたんだ。。。!」


ユノの戸惑いをかき消したくて

思わず声を荒げてしまう。


「お父様には縛られない。

 僕は僕のやり方で生きていく。


 そしてユノ。。。

 お前は僕のもの。。。


 元々。。。僕のものだったんだ!

 だって。。。あの時。。。

 お前と初めて会ったあの時。。。

 お父様がそう言った。。。

 あの時から僕は。。。お前を。。。

 愛していたのに。。。!」


「チャンミン様。。。」

また。。。泣いてる。

僕もユノも。。。僕たちは本当に泣き虫だな。。。



ねぇ。。。お父様。。。知ってた?


12歳だった幼い僕が
ユノを一目見て

恋に堕ちたこと。。。愛してしまったこと。


それとも

兄を慕うように

その優しさに

亡くなった母上を重ねているように

そんなふうにしか見えてなかった?


僕がユノに抱く気持ち。。。

僕すら気付いてなかった。

気付いてなかったんだ。。。


「ユノ。。。ユノも僕を愛して。。。」

「もう言うな!!」


ああ。。。

そんなに強く抱きしめられたら
息ができないよ。。。ユノ。。。


「俺が。。。守るから。。。

 命がけで。。。守るから。。。」


「ユノ。。それだけじゃ嫌だ。。。」

「チャンミナ。。。」


「僕の。。。目を見て。。。」


僕はこの時

本当に覚醒したのかもしれない。

自分で自分がよく分かる。


自分の気持ちを

ユノへの愛をもう抑えなくてもいい。。。

そう感じたから。。。だろうか


ユノの瞳に映り込んだ

僕の顔。。。

瞳の色が少しずつ変化して

金色に変わる。。。

吸血歯が伸びて

身体が熱くなってくる。。。

「あァッ。。。クッ。。熱い。。。ユ。。。ユノ。。。」


伸ばした指の先には

ゆっくりと立ち上がり

ベストのボタンを外すユノがいた。。。


額にかかった

漆黒の髪から覗く

ユノの瞳もまた

色を失い

変化していく。。。



ああ。。。初めて見る



ヴァンパイア化していくユノの姿。。。



その瞳の色は

血よりもまだ濃く燃え上がる。。。

太陽の紅炎(プロミネンス)のような

激情の深紅。。。


いつにも増して高揚したその肌は

僕の蒼い肌と相対的で。。。

ぶつかり合い、打ち消し合うかのようだ。



テーブルに置いてあった

大きなグラスに入った血液を

2人で交互に口移す。。。


こぼれ落ちた真っ赤なそれが

互いの身体を貪るうちに

汗に混じって濡れまみれ

快感と共に全身を覆っていく。。。


舌と足を絡め合い

離れないように

隙間なく肌を重ねる。



「ねぇ。。。ユノ。。。言って。。。

 僕を。。。僕を。。。」

「ああ。。。愛してる。。。チャンミナ」

「もう一度。。。」

「愛してるよ。。。チャンミナ。。。」


何度も言葉で確かめる。


何度も身体で確かめる。



それぞれの吸血歯が肌を傷つけ合い

血を流し合う。。。

舐め上げればそれが塞がり。。。



愛撫を重ねるたびに

傷つけ合い

血が流れ

また塞がれる。。。



僕たちは

こんな愛し合い方しかできないのかもしれないね



燃え上がる程に放熱され

シーツは真っ赤に染まり

熱く熱く。。。

止めどない快感となって押し寄せる。



ユノに貫かれたまま

向かい合うように抱え上げられた僕は

ユノのそれを深く受け入れながら

胸の敏感な突起をその舌で

執拗に愛撫される。



ねっとりと舐められ

舌先で転がされる。。。


小さなその部分から発せられる快感は


身体の奥深くまで入り込み

内側から繰り出される快感と

直結して


僕を蹂躙していく。


「あぁあああッ!。。。ハァっ。。。感じるよぉ。。。

 ユノ。。。ああ。。。ユノぉお!!アッ、あぁッ!。。。」


ユノの片手で背中をしっかりと固定され、

中を掻き回す動きに合わせながら

今にも張り裂けそうなほど
膨張した

僕の中心を

もう片方で激しく扱き上げる。。。


「イかせてぇぇ。。。ああもう。。。お願い!

 ユノぉ!もう許してぇ。。。!」


ユノの激しさは

あの時のものとは比べものにならない。。。

まるで狂ったように

僕を陵辱する。。。

「ああ。。。チャンミナ。。。欲しい。。。

 もっと。。。お前が欲しいよ。。。」



僕が果てようとすると

ヒクついた根元を強く握りしめ、
絶対に許してくれない。


次々と体位を変え

想像を絶する快感に泣き叫ぶ僕を

楽しむかのように

突き上げ、掻き回し

背中に胸に。。。

傷跡を残しながら

愛撫の手を緩めることなく

攻め続ける。。。


「いやぁ。。。もう。。。おかしくなっちゃうよぉ。。。

 ユノっ。。。ああッ!ああッ!

 もっと。。。もっとしてぇ。。。!!」


ユノしか見えない

ユノしか要らない



ああ。。。また気を失う。。。


どうかこのまま狂わせて。。。



2人で狂ってしまおう。。。




そして


何もかも忘れて

狂った世界に生きていこう。。。



ああ。。。ユノ。。。



二度と誰にも渡さない





お前は僕のもの





これからもずっと。。。


コピー ~ コピー ~ the one ユノ メッセージ

<つづく。。。>

少しずつ訂正・加筆します。
たまに読み返して下さると嬉しいです^^


<素敵画像の出処は画像内です>



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2011/04/26 Tue. 14:37 | trackback: -- | comment: -- | edit