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東方神起が大好きです^^

ユノに溺れてどうしようもない毎日です。。。

TAXIに乗り込んだホミンは一体どこへ?萌えの世界へ!&ヴァンパイアホミン妄想小説「美しき血族。。。ⅩⅠ」 

もうね。。。「TAXI」は素敵画像が挙がってきすぎて
見てるだけでお腹一杯ですわ。。。ゲフッ。。。

ホミンがね、ホミンホミンしすぎて。。。(´Д`*)))ハァハァ

やっぱり何十枚も画像保存して加工してさぁ。。。
クッタクタ!!ヾ(。`Д´。)ノ彡イイカゲンニシテクレー!!


ほら。。。↓↓↓




ユノ「どーもぉ~!どもどもぉ~!」
ちゃみ「わッ。。。ヒョ~ン。。。すごい人だかりですよぉ。」
TAXI 5
ズンズン歩く男らしいユノがいいよねぇ❤




ユノ「大丈夫だよ、チャンミナ❤ 俺がドーンと盛り上げるからッ!」
ちゃみ「ええッ。。。?そっちの方が心配ですよぉ。。。」
TAXI 登場




カメラマン「ハーイ!こっちに目線お願いしまぁ~す!!」
ユノ「ほら、堂々とさ!こういう感じで。。。」
ちゃみ「うん。。。」
TAXI 10




カメラマン「手を振って下さぁ~い!」
2人=パタパタパタ。。。。
TAXI 3




カメラマン「腕組みお願いしまぁ~す!!」
2人=よしッ!
TAXI 8
ちゃみの足。。。足綺麗ぃ。。。(´Д`*)))ハァハァ 見習いたいわ。。。

※この2ショットがもはや夫婦にしか見えない件❤




カメラマン「じゃあ。。。もう少しくっついて下さぁ~い!」
ちゃみ「えッ?。。。くっつくって。。。ヒョン、どうする?」
ユノ「えっへへ。。。」←嬉しくてたまらない
o0800053311148928577.jpg




ユノ「じゃあ。。。俺から行く?」
ちゃみ「ぇえ~~ッ////。。。みんな見てるのにぃ❤」←嬉しくてたまらない
TAXI ちゃみ笑う2





ユノ「こ~んな。。。」
o0800053411148929741.jpg



ユノ「こんな感じでいいのかな?」
ちゃみ「うふふッ。。。❤」
o0800053211148929740.jpg





ユノ「チャンミナ~❤いい香り❤もっとくっつきたい。。。」
ちゃみ「ヒョン。。。もう。。。仕事だよぉ~❤」
TAXI 4





ユノ「このままタクシーでホテル行っちゃう?」
ちゃみ「ばか。。。❤」
TAXI 肩のせ1





カメラマン「う~ん、2人とも素敵ですねぇ!お似合いですよぉ~!」
ちゃみ「そうですかぁ?へへッ❤」←手の形が異常に美しい
ユノ「あっははは!!でしょぉ~?チャンミナ、綺麗でしょお?」←ばか
o0800053311148927741.jpg





ユノ「ああ。。。もうたまんなくなってきた。。。ちゅうしたい!チューウ!チューウ!」
ちゃみ「収録終わってからだよ~❤」
o0800096811148927724.jpg
カメラマン「あ。。。もう結構ですぅ~OKでぇ~す!」





ちゃみ「ほら、もういいって。」
ユノ「ええ~ッ。。。せっかく盛り上がってきたのに。。。ブツブツ」←ばか 
TAXI ちゃみ笑う
ちゃみ「ほんと、すいませ~~ん!」←ヒョンが可愛くてしかたない





カメラマン「ではMC入れて全員で~!!」
ちゃみ「はぁ~い。どうぞ~~。」
ユノ「。。。。。。」←明らかにテンションだだ下がり
o0540039711147482217.jpg





カメラマン「ニッコリお願いしまぁ~す!!」
MCさん「(^-^)(^-^)(^-^)」
ユノ「。。。」(やっぱりチャンミナと2ショットがいい)←心の声←やっぱりテンションダダ下がり
o0520034611147563422.jpg






で、いよいよ。。。
2人「行ってきまぁ~~す❤」
TAXI 乗車ホミン
ユノ「ねぇ。。。ねぇ!チャンミナぁぁぁ~❤」
ちゃみ「ホテルはダメっ!!!」




ああ~~~ごちそうさま!<(_ _*)>
今日も満腹でござーますッ!ゲフッ!
爪楊枝シーハー

明洞でお買い物編はまた次回(^ー゚)ノネッ!


****************************************


「TAXI」のうp、本当に遅くなっちゃってすみましぇん。。。(TεT)

まぁ。。。
ここんとこ、なんだかんだああだこうだで

結構クタクタで。。。_| ̄|○。。。


昨日は小学校、
今日は中学校の入学式の来賓ですた。

人前でしゃべるって本当にすっごいキンチョー!!←蚊は取れない


確かにキンチョーしたんですが
中学校の3年間ってすごく大事でしょ?
だから来賓紹介の時、
ちょっとだけ
話してきました。。。(´ー`)

「皆さんが思ってる以上にこの3年間は早いです。

 流してしまわずに1日1日を大切に積み重ねて

 15の春には清々しい顔で

 またこの場所に

 座っていてくれることを祈っています^^

 本日はご入学

 おめでとうございますm(_ _)m」

なんて。。。ちょこっと格好つけてみたりして(^。^;)7


12歳の春。。。

みんな大きめの制服に身を包み

本当に可愛かったですよ~~(*^-^*)

制服かぁ。。。




いいですね❤初々しい。。。制服姿
コピー (2) ~ tvxq-デビュー学ラン



ぎゃっひぃぃぃぃぃぃぃぃ!!(´Д`*)))ハァハァ ちゃみぃぃぃヤバイよぉ❤
制服2
ペロペロしたくなるぅぅぅ(゜ρ゜)。。。←もう犯罪者一歩手前


ああ。。。ユノ、かわいいよ。。。(´Д`*)))ハァハァ
高校生ユノ
こんな息子いたら一生彼女作らせないねッ<(`^´)>-3


なんか。。。この制服ちゃみ、異常にエロいんですけど?
制服
なんでやろぉ。。。(´Д`*)))ハァハァ


あッ!こっち見た!!ゆのぉぉぉぉぉぉぉおお!
学ラン ゆの2


なんて素敵な2人❤この制服のまま体育館でバスケとかしてほしいわ❤
tvxq-学ラン イベントゆのtvxq-学ラン イベントちゃみ


「はい、次にぃ~売店にぃ~苺味のプリンをぉ置いてもらう件について
 意見のあるひとはぁ~手を挙げてくだしゃ~~い。」

学級委員長
「はいッ!アリだと思います!ユノ君が苺が好きだからですッ(^ー゚)ノ~❤」


そしてこれはユノシンの制服ぅ~~はぅ。。かっけーー(´Д`*)))ハァハァ
宮 制服
生で観たんか。。。これを。今でも信じられん。。。
※足が長過ぎて目がおかしくなってる件


<素敵画像の出処は画像内です❤>


2人の制服姿に萌え萌えした後は。。。

やって参りました素敵な素敵な(大事なことは2回言う)。。。

「腐」の時間❤❤❤


いきなり行きますよ!ご注意をッ!

「何食べたら腐女子
 になっちゃうのかね?」とか

「肉まんじゃね?」とか

「ええ!?じゃ、ピザまんは?」とか

「ピザはイタリアの食いもんだから、
 ナンパが上手くなんじゃね?」とか

とにかくそんな不毛な発想を。。。
読んだらしちゃうかもね。
もしかしたらね。
いや、きっとしちゃうね!やっぱりね!
って方は

絶対に絶対に読まないで下さい!!
ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ デテケオラー!


男性に乳首があるのは女性へのなり損ないだということに
気付いてから寝て下さい<(_ _*)>
←ダーリン談

では、読んでも大丈夫!って自信満々の方は
続きから
どうぞ~(^ー゚)ノ~❤

眼鏡反転ドラマ ユノ 拍手gif
ああ。。。かわいいよ。ユノ。。。(´Д`*)))ハァハァ






第1話~番外編・第10話は
カテゴリの<ホミン妄想>から入ってお読み下さい^^



チャンミン。。。由緒あるヴァンパイア貴族の末裔
人間に危害を加えることを極端に嫌います。
窓辺の光



ユノ。。。人間とヴァンパイアのハーフ。
とある秘密を抱えています。。。
コピー ~ グラス








父上が事業の引継ぎのためにと言って

ユノ以外の
屋敷中の使用人、従者を人払いしたのは


あの時からどれくらい。。。
そう経っていない。。。

冬が過ぎ
少し湿ったぬるい風が
吹き始めた季節だったと思う。

窓の隙間から入ってくる
新しい生命の芽生えのような

青臭い匂いが
僕を苛つかせていた。


僕は
父上はもちろん
ユノの顔も
まともに見ることすらできず

身の置き場のない毎日を過ごしていた。

部屋に籠もる僕を
心配しているだろうユノが
毎日。。。

一日に何度もドアの向こうから
様子を伺っている。

姿を見せなくても
声を出さなくとも

ドア越しにすら感じる

ユノのその香りと
身に纏った空気が


僕を苦しめる。



いっそのこと


死んでしまおうか。


ユノと過ごしたほんの一時(いっとき)の
あの想い出だけを抱きしめて。。。



僕が横たわってる
この白いシーツの上

何度も
何度も

交わした。。。熱い時間。


あの時

ユノに触れられ
止めどなく与えられた
あの感覚が

枯れたはずの涙をまた流させる。

死ぬ。。。?
どうやって?

首を絞めても
ナイフで刺しても
銃で撃っても
死ねないのに。。。

僕を殺せるのは

銀とウィルスと

そして

太陽の光。。。

馬鹿馬鹿しくて
悔しくて
また涙が零れる。

死ぬ自由もない。。。



いいや。。。ある。

太陽の光を浴びてしまえば。。。

灰になり
跡形もなくなる。。。

最初から
存在しなかったように

死んで塵となる。。。

なんだ。。。簡単なことだ。

人間よりも簡単に死ねるじゃないか。


そう思うと
急に怖くなる。。。

灰になり
風に吹かれて
跡形もなくなることが
怖くて怖くて

生きていたいと
みっともなく執着してしまう



死ぬ勇気もない

愚かな自分。。。


何が万能だ
不老不死だ

こんな化け物
何のために生きてる。。。

薄暗い部屋の中
僕は鉛のように重い身体を起こし

壁にかかったその鏡を見る。。。

ぽつんと置かれた
たったひとつのキャンドルの灯り。。。

ぼんやりと鏡に映った僕の後ろから

ここにはいないはずの
ユノが
うっすらと現れ

僕をそっと抱きしめる。。。

「チャンミナ。。。愛してる。。。」

耳元に響く
その声が
僕をつま先まで痺れさせる。。。

その熱い肌に触れたくて
口づけが欲しくて

手を伸ばすと
指先に触れるのは

冷たく硬い硝子だけ。。。

その平面にすがって僕は泣く。

何も映らない。。。冷たい鏡。。。



その時

ふいにドアが開いた。

「チャンミン。。。」



「父上。。。」


突然の出来事に驚いた僕を見て
父上は
深く息を吐き出す。。。

「泣いているのか。。。」

「いいえ。」

「。。。痩せたな。」

「。。。。。。」


「話がしたい。。。」

そう言うと
僕の了解など得ようともせず
不躾に入り込んできて
革張りのカウチに深く腰掛け足を組む。

いつもそう。。。自信家で強引で。。。
何もかもが自分の思い通りの人だ。

ユノさえも。。。


父上は
鏡の前からまんじりとして動かない
僕の背中を見る。


そして


床に目を落とすと


ぽつりと呟いた。



「私はもう長くない。」



一瞬


何のことか分からなかった。

ゆっくりと振り返って
父上の顔を見る。。。


いつもと同じ
彫りの深い端正な顔立ち


艶のある濡れた唇と
黒くて深い瞳に
キャンドルの灯りが反射して
そこだけ時間が止まったようだ。。。

強くて美しい

僕の父。。。


僕は

「え?」

自分が聞き取れなかっただけだと思った。


「私はもうすぐ死ぬ。

 だから。。。お前に。。。。」

「。。。今。。。今、何て?」


聞き返す唇がわなわなと震えて

指先に力が入らない。。。


「今。。。お父様、何て言ったの?」


父上はもう一度息を吸って
丁寧に話し始める。

「チャンミン。。。私は

 あと数ヶ月で死ぬんだ。

 だからその前に

 お前に伝えなければならない事が。。。」


そこから先は聞こえない。。。

何だか今日は
耳鳴りがひどいな。。。

何を言ってるんだ、この人は。

あんまりだ。

これ以上僕を騙して
傷つけて

いったい何がしたいんだ?


四角いはずの部屋が丸く見える。。。

図々しく垂れ下がる
大きなシャンデリアを中心に
ぐるぐると
天井が回転し始めて

真っ暗になった。。。







目を開けた時

ユノが僕の傍にいた。。。

久しぶりだね。。。

そんな言葉をかけそうになった。


ベッドの脇に跪き、
僕の右手を両手で握りしめ
祈るように
額に押し付けている。

その長いしなやかな指が
何度も
何度も
僕の手を握り直す

ああ。。。綺麗。やっぱり綺麗だ。。。ユノ。


「ユノ。。。これは夢なの?」


僕が呟くと

ユノは顔を上げて僕を見る。

その瞳に

涙が溢れていた。。。

「チャンミン様。。。」

そう言うと
また僕の手を強く握りしめて
その頬に擦りつける。


ぼんやりと見つめていたユノの瞳。。。
その向こうに

父上の姿があった。


「お父様。。。?」

「チャンミン。。。ずっと飲んでないし

 食べていなかったろう。。。

 まずは体調を整えなさい。

 話はそれからだ。。。ユノ、頼んだぞ。」

それだけ言うと
背中を向けて足早に出て行ってしまった。


「ユノ。。。。。」

「。。。チャンミン様、

 わたしを傍に置いて下さい。。。」



「え?」



「わたしを。。。もう一度。。。

 受け入れて頂きたいのです。。。」


ユノが。。。

ユノが


その涼しくて
美しい目元から

ぽろぽろと

涙をこぼす。。。

ユノ。。。

長い睫毛が
濡れてるよ。。。


あの時の涙と同じだ。。。



ああユノ。。。やっぱり僕は

僕は


お前なしでは
ダメみたいだ。


「愛してる。。。好きだよ、ユノ。」


唇から
無意識にこぼれ落ちたその言葉。。。


指先でそっと

ユノの涙をすくってみる。。。


「チャン。。。ミナ。。。

   チャンミナっ!!」

ユノに激しく抱きしめられながら

僕は


夢じゃないのかもしれない。。。

ああ。。。

この痛み。。。夢じゃないんだ。


そっと確認しながら

ユノの胸に顔を埋(うず)めた。。。


愛してる。ユノ。。。愛してる。

何度も
何度も

心の中で



そう呟きながら。

コピー ~ ダンスVer.キャプ ゆの4
コピー ~ ダンスVer.キャプ ちゃみ4

<つづく。。。>

※ちょこちょこ訂正・加筆します。たまに読み返して下さると嬉しいです^^

<素敵な画像の出処は画像内です^^>





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2011/04/07 Thu. 20:37 | trackback: -- | comment: -- | edit