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東方神起が大好きです^^

ユノに溺れてどうしようもない毎日です。。。

ホミンヴァンパイア妄想小説「美しき血族。。。Ⅹ」 

昨日はちょびっとだけと言いながら、結構な毒を吐きましたが

後悔なんかしませんよ。

無理矢理共感して欲しいとも思いません。

この毒は一種の「薬」だと思っています。


自分自身へ。

そして彼等へ。


自分へは確実に効いております^^

彼等へは届くはずもなく、何の効果もないことはわかっておりますが


何も言わずに

何もなかったかのようには振る舞えない不器用な自分です。



彼等の存在すらもなかったことにはできません。。。



だって



5人だったから2人に会えた。

ユノとちゃみの歴史になくてはならない、大事な時間。。。

そこに存在していたのは確かですからね。。。

だからこそあえて言いたくなる。


裁判が結審して

彼等3人が東方神起とキッパリ手を切るまで


チケット売りたいのかCD売りたいのかわかりませんが


捨てたはずの名前を
姑息な手段でチラつかせたりしなくなるまで


「拾ってはまた捨てる」その繰り返しをしなくなるまで

わたしは3人を許しませんよ。



できれば心から反省し、2人に謝ってほしいけど
それは全然期待できないからね。。。



大切な大切な東方神起。

ユノとチャンミンが守ってきた

大切な東方神起。



簡単に拾っては利用し

すぐに削除=捨てる。。。



絶対、絶対許さない。


当たり障りのないブログにはしたくありません。




そんな気持ち、わかる人だけわかって頂ければ幸いです。。。

気分悪くされた方、ごめんなさいねm(_ _)m

でもこれがわたしであり、わたしの考え方、やり方です。



これからも
ギリギリまで我慢して我慢できなくなったら

頭に来たことは頭に来た!!腹が立つ!!って書きます。わたしは。

相手が誰であろうと


政治家だろうが
コンビニのレジのお兄さんだろうが
子どもだろうが
年寄りだろうが
男女関係なく
身分も立場も国籍も関係なく



心から愛する人には余計に



間違ってることは間違ってると

散々喧嘩して血の涙を流し
それなりにがんばって生きてきた

武闘派体育会系オタク

U-kyouを

これからもよろしくです!( ̄- ̄)ゞ



****************************************


さてさて。。。やって参りました「腐」の時間。。。

鼻息荒い導入部分は一旦おいて。。。←コロッと変わりすぎじゃねーか?




ちゃみパパの本格的な登場リクエストは

本当にビックリで。。。

結構大変でした(;^_^A

想定外の文章なのでヘタクソに拍車がかかっていますが

まぁ。。。妄想好きの素人がなんか書いてるぅ~(*´▽`*)
くらいに思って読んで下さいm(_ _)m



ちなみに。。。練習生時代のユノかな?16歳くらいだと思うのですが。
もう皆さん、何度も見てますよね~❤
ユノ 成長3
がッ!!!がっっわいぃぃぃぃぃぃぃ!!(´Д`*)))ハァハァ

た、たまらん。。。_| ̄|○。。。ハァハァ。。。←もう瀕死
これ見てまたぜひ過去小説お読み頂いて。。。
「痛いよぉッ。。。」のセリフを。。。←一応自重





えっと。。。ちゃみパパのビジュアルですが




元神話のエ●ック様。。。ぐわぁぁっぁかっけーーー!(´Д`*)))ハァハァ
神話 エリック2



神話 エリック3



神話 エリック






兵役終えて益々男っぷりの上がった
ウォ●ビン様。。。ぬぅおおおぉぉぉぉぉ!!いい男!!(´Д`*)))ハァハァ
ウォンビン4



ウォンビン2



ウォンビン3






濃くて知的で老け顔の
SJ・シ●ォン。。。ああ。。。大好きだ。。。(´Д`*)))ハァハァ
SJシウォン4



SJシウォン3



SJシウォン2




おまけ。。。シウォンとCNBlueのヨンファくんのちょっと萌え~❤な画像です^^
SJシウォン&CNヨンファ
ヨンファくんも目がエロいよね。。。
(CNBlue、MB1位おめでとう!!㌧の2人も心から祝福してたね❤)



などなど。。。いろんなイメージが上がりましたが^^

皆様のお好きな方でどうぞ、妄想して下さいませ~(*^.^*)



では。。。恒例のご注意です。


「腐った妄想してる人って普段どんな感じ?」とか←いや、それはいいんじゃね?
「ホミンペンってこんなのばっかなの?」とか←チャウチャウ
「もう我慢できない!!PCぶっ壊してやるぅ!」とか←ハヤマルナ!

もしも読んだら。。。自分なら思うかな。。。
思っちゃうかも。。。いや、きっと思うだろう!!

って方は

絶対に絶対に読まないで下さい!!ヽ(o`皿′o)ノ


赤いきつねとどん兵衛の違いを確認してから寝て下さいm(_ _)m ←きつねうどん大好きがバレバレ


では、自己責任で!
続きからどうぞ~(^ー゚)ノ



第1話~番外編・第9話=カテゴリの「ホミン妄想」から入ってお読み下さい^^




ユノ。。。人間とヴァンパイアのハーフ。
チャンミンの父上の代から仕えています。
とある秘密を抱えています。
白タンクトップ うつぶせ


チャンミン。。。由緒あるヴァンパイア貴族の末裔。
人間に危害を加えることを極端に嫌います。
コピー ~ 白いちゃみ




一晩中

陵辱されるのだろうと思っていた。


今まではそうだった。

許しを乞うても許してはくれない。。。

それが旦那様。。。ジウォン様だった。


けれど


その夜は違った。



繁殖期のヴァンパイア。。。
鋭く雄々しい闇の支配者。。。

その姿のまま
薄暗く冷たい部屋の中

何の抵抗もできない俺を
貪るその人。。。

声を出すことも出来ず
ただ喘ぐだけの俺の吐息が
窓を震わせている。。。


「ああ。。。ユノ。。。

 悪い子だ。。。これは罰だ。」


俺を貫き、突き上げながら

ひときわ長く蒼く光るその吸血歯を

胸に立て

スウッ。。。と線を引くように切り裂く。

溢れ出る血潮。。。

「あッ。。。」

火傷のような痛みに顔をゆがめると

それを確かめ
またひとつ。。。またひとつ。。。

切り付けられていく。


傷口から滴る俺の血が

真っ白いシーツに零れ落ちて

赤い薔薇が咲き乱れるように
染みを描いていく。。。


深紅の薔薇に埋もれながら

中を激しく掻き回され

愛撫とも拷問ともとれる行為は続いていく

「ああッ。。。はぁッ。。。もう。。。あぁッ!。。。」


このまま

殺されるのだろうか


それも仕方ないのかもしれない。。。

朦朧とした意識。。。

熱く燃えるような舌で

傷を舐め上げ塞がれては

また新たな傷がつくられる。

胸から滴る血は

俺の背後に薔薇の模様を増やし

身体の自由は更に奪われていく



。。。それなのに

突き上げられる快感は

俺を高みへと昇らせる。。。

生と死のギリギリの波間に
ゆらゆらと

揺らされているみたいだ。



「ああ。。。もう殺して。。。殺して下さい。。。」



思わず口走ったその時

動きが止まった。


「。。。苦しいのか?

 ユノ。。。

 生きているのが苦しいか。」



投げかけられたその言葉



一切の質問も反論も許されなかったはずなのに。。。

俺は震えながら
答えた。


「俺は。。。何のために生まれたのか。。。

 何のために生きているのか。。。

 わからないんです。。。

 旦那様に出会って初めて

 居場所が与えられ

 生きていることを感じられた。だけど。。。

 わからない。。。

 俺の存在はいったい何なのですか。。。」


泣くつもりなんかなかった。

でも。。。涙が零れ落ちる。。。

そんな顔を見られるのが嫌で

両手で覆う。


「顔を見せなさい。」

低い声が響く。。。


あの時のように

一番見られたくない顔を

この人には見せなければならない。


手を開くと

目の前に。。。

繁殖期のヴァンパイアではなく

いつものジウォン様の顔があった。

俺の涙をその唇で

そっと吸い上げる。。。


俺は思わず

ジウォン様の顔を両手で挟み

唇を重ねた。



「もう。。。奪わないで。。。」



本心から出た言葉。。。

それが怒りに触れて殺されても

もういいんだ。。。そう思っていた。


ジウォン様は暫く俺をじっと見下ろし


「わかった。。。」


そう言って

身体を離した。


「ジウォン様。。。?」


俺に向けた広い背中が

少し小さく見えた。。。



「。。。旦那様。。。」


「もうわかった。。。ユノ。

 お前は本気でチャンミンを

 愛しているんだな。。。」


「。。。。。。」


「お前が。。。まさか

 本気で誰かを愛するなんて。。。

 しかも私の息子を。。。」


「。。。。。。」


「どんなに与えようと思っても

 結局。。。私は
 お前から奪い続けるだけ。

 何も与えることはできなかった。。。」


「そんなこと。。。」

「いや、もういい。」


深いため息と一緒に
吐き出すような
その言葉。。。


「私は愚かだが

 馬鹿ではない。。。

 お前に何か与えることができるとしたら

 自由だけかもしれないな。。。」


ゆっくりと立ち上がり

葉巻に火を付ける。

その見慣れた後ろ姿が
遠くに離れていく気がして。。。

また涙が零れる。

「与えようとすればするほど

 奪うことになるとはな。。。

 ふふ。。。滑稽だ。。。




 。。。チャンミンを頼む。。。」


その人はそう言って
ガウンを羽織ると
窓辺に立ち
煙をくゆらしながら

月の沈んだ夜を見ている。。。


俺の胸にうっすらと残る傷。。。
これも朝には消えてしまうだろう。

そう思うと
急に苦しくなって

ジウォン様の背中に
寄り添いたくなった。。。

「何も言うな。。。

 もし。。。お前が今
 私に何か言えば

 お前を殺して
 完全に私のものにしてしまいそうだ。。。」


心臓がドクン。。。と打たれる。


図らずもその人に同情するなどと
おこがましい自分を恥じるしかなかった。


「ユノ。。。」

「は、い。。。」

「お前には

 人間であろうとヴァンパイアであろうと

 年齢も性別も関係なく

 惹き付けてしまう何かがある。。。

 お前が意識しなくともな。。。


 それがお前の強みであり

 最大の弱点になるかもしれない。。。」


「。。。はい」


「チャンミンを悲しませないでくれ。。。」


「。。。はい。。。」


「もう、行け。」


俺は引き裂かれたシャツを拾い上げると
重い扉をゆっくりと開けて
ふらつきながら
その部屋を出る。



もう二度と

ここに入ることはないのかもしれない。。。




そう思いながら。


コピー ~ YUNO モノクロ

<つづく。。。>
     さて、どうしようかね。。。

<素敵画像の出処は画像内です>



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2011/04/02 Sat. 14:01 | trackback: -- | comment: -- | edit