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東方神起が大好きです^^

ユノに溺れてどうしようもない毎日です。。。

ホミンヴァンパイア妄想小説「美しき血族。。。Ⅸ」 

3/26の MUSIC CORE です(^ー゚)ノ❤

セットの雰囲気がホミンヴァンパイア小説の雰囲気に合ってる!!
というコメを頂きまして。。。おこがましくもうpさせて頂きます❤



ユノがなじぇか出納係のおっちゃん。市民課の窓口のお兄さん。
そんな感じですが。。。でもやっぱり

エロかっけええええぇぇぇぇえええええ!!(´Д`*)))ハァハァ



ちょっと雰囲気出ました?
なんかその気になってきました?(´ー`)ふっふっ腐。←おや?


そうです、みんなの「腐」の時間です!!(^ー゚)ノィヤッホウ~❤

ご要望にお応えして、ユノとちゃみのお父上とのなれそめ?
を書いてみました。。。


設定が設定だけに。。。腐敗しまくってハエがブンブン~・~・になってしまい、
大変なことになりました。。。Σ(゚∀゚*)


今回はもぉ。。。自分の中でのエロゲージ95%くらいで書いたつもりです←まだ残ってる件


以下の注意を絶対守って、
自己責任でお進み下さい<(_ _*)>


大人な事情をよく理解できない若い方←若いフリはダメ
「腐なんか大っ嫌い!!」という方
「本当のホミンペンはこんなもの書かないと思う」という真面目な方

わたしはどう考えても不真面目です(。-∀-) ニヒ


とにかく
読んだら後悔しそう。。。自分が汚れそう。。。

と思う方はとっととう●こして寝て下さい。<(_ _*)>


ほんとに間違えて読まないでね~~

後で文句言われても

しらん。

※この回は書き直したかったので
       かなり手を加えました。※



では、どうぞ~~ ~ヽ('ー`)ノ~ ~ヽ('ー`)ノ~
  ↓ ↓ ↓


第1話~番外編・第8話=カテゴリーの「ホミン妄想」から入ってお読み下さい^^


ユノ。。。人間とヴァンパイアのハーフ。
チャンミンの父上の代から仕えています。
とある秘密を抱えています。。。
コピー ~ ユノ 足なげー


チャンミン。。。由緒あるヴァンパイア貴族の末裔。
人間に危害を加えることを極端に嫌います。
コピー ~ HIGH CUT ちゃみ3





「ユノ。。。酒を頼む。。。」

久しぶりにここへ戻ってこられた旦那様が
俺に命じた。

何年ぶりのご命令だろう

お顔色があまりよくない。。。

こういう時は
バーボンがいいだろう。。。
オールドポーグのコルクを抜く。

旦那様好みの香り。。。
仄かに甘く、喉越しもいい。。。

グラスは
2つ。。。


わかっている

これから何を話し
俺がいったいどうなるのか。。。

さっき
泣きながら書斎を飛び出し
ご自分の部屋へ入ったきり
閉じ籠もってしまったチャンミン様。。。

旦那様がチャンミン様に何を伝えたのか

充分にわかってる。。。


俺はこれから罰を受けるのだ



「失礼します。。。」

重い扉をノックして
返事を待たずにそっと開ける。


部屋中に灯されたキャンドルの中

大きな椅子に深く腰かけ
すらりと伸びた長い脚を組み
葉巻の煙をくゆらすその人。。。

俺の初めての人。。。純血種のヴァンパイア。

そして

チャンミン様の父上。。。


「ああ。。。そこに。。。」

指定された小さな丸テーブルに
銀のトレイを置く。

一挙手一投足を
監視されているような
感覚の中

磨き上げられたクリスタルのグラスに
亜麻色のバーボンを注ぐ。

「お前も飲みなさい。」

予想通りの言葉。

「はい、いただきます。。。」

そう言って
自分のグラスにも注ぐ。

グラスを手に取ると
軽く上げて乾杯。。。いつもと同じ。

旦那様は一気に飲み干すと
俺の目を見て訊ねてきた。。。

もうわかってるくせに

俺をギリギリまで追い詰めるのも
いつもと同じ。。。

「お前はチャンミンを抱いたのか?」

旦那様らしいストレートな問いかけ。。。
こうなったらもう
どんな嘘も通用しない。。。

「。。。はい。」

「自分の立場を分かってて。。。そうしたのか?」

「はい。」


「。。。そうか。。。ならば。。。
お前に罰を与えなければ。。。」
 
「。。。。。。。。」

「お前がしたことを
 お前の身体に分からせてやらねばな」

「それだけは。。。」

「いやなのか。。。

 お前はもう。。。忘れたのか?」


「いえ。。。そんなことは。。。」

「そう。。。覚えているはずだ。
 お前の本当の主(あるじ)は私だということを。」


口角を少しだけ右上に上げて笑う。
俺の手が震える。。。

「。。。。。」

「やはり。。。ダメだったか。。。

 チャンミンですら

 お前の魔力にやられてしまうとは。。。」

「ジウォン様。。。」


旦那様の口から吐き出された
葉巻の煙が
俺の横をすり抜けて
霧のように漂い

その香りが
俺の身体を縛り付ける。。。

身動きがとれない。。。


でも次の瞬間

いつも自信に満ち溢れたその人が
少し俯き。。。
悲しげに見えた。。。

「私が甘かった。。。

チャンミンが幼ければ。。。
 ずっと一緒にいれば。。。
 お前に取り込まれることもないだろうなどと
 
 お前を手元に置きながら
 チャンミンのことも任せられるかもしれないと。。。」

「ジウォン様。。。」

「お前が誰をどれだけ愛していようが
 私には関係ない。

 たとえそれが私の息子であろうとな。。。」

その言葉を聞いたとき

もう終わりだと思った。。。

やはり逃れられない。。。

俺の命も運命も

この人の手の中にある。。。


この人と出会った
16歳のあの時

俺の運命は全てその手に
握られてしまった。。。


「さぁ、おいで。。。ユノ」


言われるままにその腕に入る。。。

広い胸にすっぽりと収まってしまう。


90年前と何も変わらない。。。


「ああ。。。ユノ。。。

 お前は私と同じ。。。愚かだ。。。

 私以外を求めてはならないと言っただろう?

 お前が誰と交わそうが構わない。

 だが。。。お前が求めていいのは私だけ。

 私だけだ。。。」

旦那様の腕に力がこもる。。。

「あうッ。。。痛い。。。」

思わず言葉が漏れ
顔を見上げると。。。

いつもなら穏やかなその黒い瞳が

少しずつ色を失い

金色に変化する。。。それはヴァンパイア化する合図。。。



ああ。。。旦那様は本気なのか。。。

「。。。いったい」

「?」

「いったいお前はチャンミンと何度交わした?」

「それは。。。」

「許さない。。。ユノ。。。

 お前は私のものだ。決して。。。許さない。」

「ジウォン様。。。あッ。。」

噛みつくような口づけに
唇の端が切れて血が流れ落ちる。

その血をゆっくりと
味わうように舐め回される。。。

長く伸びた吸血歯が
俺の頸動脈を突き破る。。。

「ああぁ。。。」

いつもそう。。。
行為の時には必ず俺の血を啜る。。。
動けないように。逃げないように。

そんなことしなくても

どこにも逃げられないことくらい
充分にわかってるはずなのに。。。

「はあぁっ。。。」

きつく抱きしめられ
身動きできないまま
血を啜られ続け
身体の力が抜けていく。。。

首筋に空いた傷口を舐め上げ、
塞がれると
俺をベッドに横たえる。。。

その人。。。ジウォン様の
キャンドルに照らされた
逞しく美しい身体に
組み敷かれる。

ベストもシャツも引き裂かれ

激しく重なる肌と肌。


初めての時は
そうじゃなかったはず。。。どうして?

行為の前に血を啜るようになったのも
俺が成体になってから。。。

朦朧とした意識の中
あの時の記憶がぼんやりと蘇る。



「ユノ、ジウォン様だ。」

亡くなった母の知り合いだという男に
紹介されたその人。。。


仕立ての良いグレーのスーツに包まれた
その長身で細身の身体と美しい顔立ち。。。
そして
長い睫毛の奥に隠された鋭い光。。。

身体中から発するオーラに
一見して

「普通じゃない。。。」

足が震えた。

「お前がユノか?」

「は、い。。。」

その人は震える俺を見て

一瞬ふっ。。。と微笑んだ。


さっきまでの鋭い眼光が消え、
優しい眼差しに変わる。

少しほっとした。。。

「話はいろいろ聞いたが
 よく分からないことも多い子だな。

 まぁいい。。。

 私は過去には興味ない。
 お前を引き取って従者とすることにした。
 いいな?」


俺の意思を訊ねているのではない

命令しているのだ。

有無を言わせぬその口調と
圧倒的な力。。。

黙って頷くしかなかった。



生きていくためにあらゆる手段をとった。

病気の母を抱えた子どもが
戦争や紛争の嵐の中で
どうやって生きていく。。。?

90年前

あまりに汚れきっている
俺の過去。。。

なぜか周りには蝿のようにたかる人間ばかりだった。

求めてくるのは
俺の身体。。。

コピー ~ ユノ EVIS NYLONTV1


舐めろと言われれば舐めたし
咥えろと言われれば咥えた。。。

その報酬はわずかだったが
母の薬と食料を確保するために必死だった。

12歳になると
要求は
もっとエスカレートする。。。

あの夜。。。

いつものその客は
酒臭い息を吐きながら
異常に興奮していた。

要求に応えても
許してくれない。。。

抑え付けられて無理矢理の行為になろうかという

その時。。。



記憶が飛んで。。。



気が付くと



相手は血の海の中に沈んでいた



俺は身体中に返り血を浴びて

いったい何が起こったのか
何も分からない


恐怖に震えるはずが。。。

なぜだろう

空腹は満たされ
充実している。。。

俺はゆっくりとシャワーを浴び
足下に流れる真っ赤な水流を
何の感情もなく眺めていた。



人間の血の味を

初めて知った。。。

そして自分が

人間でないことも


その時初めて知ったのだ。。。



「まずは身なりを整えさせろ」

屋敷につくなり大勢の従者に命じたその人。

俺は1ヶ月以上水を浴びることもなく
薄汚れてボロボロ。。。
身体中から異様な匂いを発していた。

てきぱきと動く使用人達に
風呂に入れさせられ
着替えをし、
髪をとかされた。

清潔で白い絹のシャツ。。。

そんなものに初めて袖を通した。

「おお。。。見違えたな。」

振り返って俺を見た時のその人の微笑み。。。

なんだか照れくさくて俺は顔を上げられなかった。

「ユノ。。。」

その人の左手が伸びてきて
俺の右頬をそっと包む。。。

「お前は今日から

 私のものだ。。。」

その瞳の奥には
いい知れない恐怖が潜む。

でも

なぜだろう。。。
嫌ではなかった。

むしろ自分の居場所ができたことに
安心すらしていた。


それと同時に

俺の運命はこの人の手の中にあるんだ。。。

子どもであっても充分理解できた。



その夜。。。

俺は命令されるがままにその人に身を委ねた。

俺が全くの初めてだということに
始めは気付いていなかったようだ。

激しくて優しい口づけ。。。
確かめるような愛撫に

初めて
身体が反応した。


その唇が付ける跡が
その指で触れられる場所が

熱く
熱く

疼いてしまう。。。

唇の全てを支配され
息苦しい。。。
そして
その熱い吐息が
身体を。。。細胞を蹂躙する。。。

その人は
俺の胸の敏感な部分を吸い上げながら

同時に俺の中心を

ゆっくりと扱き
掌全体で愛撫する。

そんなこと今まで
なかったわけではない。。。

でも

まるで違う。。。
味わったことのない快感に声が漏れる。。。

「あッ。。。ああ。。。はぁッ。。。」

俺の反応を確かめると
唇は下へ下へと移動し
ためらいなくそれを口に含む。。。

「くッ。。。あッ。。ああッ。。。」

「堪(こら)えなくていい、声を出せ。。。」

舐め上げられ、吸い上げられ。。。

その舌はまるで
俺の全てを奪い尽くそうとしてるみたいだった。

「はぁあああッ。。。!ああッ!ああッ!。。。
 いや。。。ああああああ!いやぁッ!!」

怖かった。

その先に進んでしまうと
自分が自分でなくなる気がして。。。

でも俺の感情などその人には関係ない。

緩むことなく
俺を攻め続ける。。。

広い部屋の真ん中に
ポツンと置かれた大きなベッド。。。

そこから発せられるのは

止めどない快感に濡らされる
俺の声と淫らしい音。。。

「はぁッ。。。あッ、ああーーーーーッ!!」

俺は大きく叫び、仰け反りながら
口の中に放出してしまった。

元々罪深いはずの自分が
もっと深い罪を犯してしまったように感じて。。。

涙がこぼれ落ちる。。。

その人は俺の涙を見て
口角を右上に上げ、

「気に入った。。。」

と笑った。

「ああ。。。本当に。。。初めて、なのだな。。。」

何かを思い出すように。。。そう言うと
俺の両足を大きく開き
恥ずかしいところを隅々まで確認する。

「いやです。。。やめて下さい。。。」

余りの恥ずかしさに
腕を交差させ、顔を隠す。

「まだ分かってないようだ。。。

 もうお前は私のものなのだ。

 お前の全ては私の手にある。

 さぁ、顔を見せなさい。」

俺は泣きながら腕を開けて顔を見せる。。。

「そう。。。それでいい。

 ユノ。。。ユノ。。。お前は。。。美しい。。。」

そう言うと
俺の後ろのそこに
唇と舌で激しく攻め入ってくる。

初めての感覚。。。初めての快感。。。

激しい愛撫の一部始終を見せつけられながら
堪らなく興奮していく自分。。。


もう

引き返せない。。。


柔らかく開き始めた花びらに
その人の長い指が挿入される。。。

「ああッ!!ああーーーーッ!!いやぁ。。。ハァッ。。。
  ああ。。。感じる。。。感じるよぉ。。。いやァッ!。。やめて。。。」

中を掻き回される。
拡がってくると
また次の指が挿入され
前立腺を刺激される。

固く張りつめた俺のそれが
指の動きに合わせて
淫らしく左右に揺れる。。。

「あッ!あッ!ああ~~ッ!!いやぁ。。。いやぁぁっ!」

もうまともな言葉など発することもできない。。。

恐ろしいほどの快感に
目の前を暗闇が覆っていく。。。

俺はどこに行くんだろう。
どこまでも堕ちていくのか。。。

そう思いながらも

恐怖だけではない

その人から繰り出される快感を
期待している自分がいる。。。


なんて愚かしい。。。こんな自分。


生きていることに何か意味があるのだろうか。

生まれたことに意味があるのだろうか。。。


その指の動きに激しく身悶えながら

心の隅で考える。。。


しかし次に与えられた快感に
もう何も考えられなくなってしまった。

長い指を引き抜かれ
もう一度腰を持ち上げられると

さっきまで弄られていたその部分が
赤く高揚してぬらぬらと濡れているのが見えた

固くて大きなそれがそこにゆっくりと入ってくる。。。

充分に緩んで開いてるはずなのに
激痛が走る。。。

「あっーーーー!!痛い。。。痛いよぉ。。。

 もう。。。許して。。。許してぇぇぇ!!」

泣きわめいても叫んでも
容赦なく犯されていく。

出し入れされながら
少しずつ挿入され
やっと全てが収まった。。。

「はぁッ。。。いいよ。。。ユノ。。。

 痛い思いをさせてすまない。

 だが。。。私がお前に全てを与えるから。。。

 苦痛も悦びも。。。

 だからお前が求めていいのは。。。私だけ。
お前には。。。私だけ。
 この身体に教えてやるから。。。理解するんだ。。。」


涙に濡れながら呼吸するのがやっとで
返事をすることができない。

目を閉じて必死にコクコクと頷いた。


「よし。。。それでいい。。。」


そう言うと

力強く俺の腰を引きつけ

俺の中を
いっぱいに満たしているもので
また掻き回される。

「ひぁあああああああッ!!」

大きく仰け反り
手をばたつかせる。

だんだんと激しくなる動きに
何の抵抗もできずに
涙と涎を垂らしながら
喘ぐしかない。。。

その人と俺のぶつかる音が
部屋中に響き渡る。。。


「ああッ!ああッ!。。。いッ!!イクぅぅ!」


犯されながら

何度も何度も果ててしまう。。。

自分の体液にまみれた俺は皮肉にも。。。

その時初めて



「生きている」



ということを実感したのだ。


「ユノ。。。ああユノ。。。私のものだ。。。」

耳元で囁くその人。。。


チャンミン様の父上に


初めて犯されたその夜に。。。





コピー ~ コピー ~ the one ユノ メッセージ



<つづく。。。>
    ほんとにいいのかなぁ?(;^_^A

<素敵画像の出処は画像内です>

※少しずつ訂正・加筆していきます。たまに読み返して下さると嬉しいです^^




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2011/03/27 Sun. 23:48 | trackback: -- | comment: -- | edit