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東方神起が大好きです^^

ユノに溺れてどうしようもない毎日です。。。

3.20SBS動画&ホミンヴァンパイア妄想小説「美しき血族。。。Ⅶ」 

とってもエロいので。。。
やっぱりうpします。。。(´Д`*)))ハァハァ



もうみなさん観たよねぇ?
でも、やっぱり。。。うpしました。。。(´Д`*)))ハァハァ




これ。。。オープニングのこの衣装。。。これヤバくないですか?
コピー ~ 黒襟衣装 1






ぎゃっひーーーーーΣ(゚∀゚*) そ、その腰つきは犯罪。。。
放送コードにひっかかるよ!!捕まるよぉぉぉ。゜゜(*´□`*。)°゜。
コピー ~ 黒襟衣装 2






でも何で。。。その襟必要?(´Д`*)))ハァハァ
コピー ~ 黒襟衣装 3






ああ。。。もうその黒い襟が(´Д`*)))ハァハァ(´Д`*)))ハァハァ
コピー ~ 黒襟衣装 4

たっ。。。たまらーーーーーーん!!!!!
ヾ(。`Д´。)ノ彡
ヒィ~暴れたいぃ~!てかやっぱり必要~!

<素敵エロ画像の出処は画像内です❤>


コメ返にも書いたんですが
SMEって。。。これからのユノをどうしたいんだろう?

ユノに何を求めて
ファンにどんなユノを見せようとしているんだろう??

ユノもこんな衣装、着るとき「えっ?」とか思わないのかなぁ?

「何でこの襟?襟必要?てか俺、大丈夫?どんなふうに見えてるの?」
って思いながら着てるんじゃないかなぁ。。。(´ー`)それはそれで萌える。

とにかく。。。



ありがとうございますSME!!!
                  _○/|_ 土下座ズササササーッ!!


ではでは。。。この興奮を維持したまま←ドS
腐敗した時間がやって参りました。。。m(_ _)m

今回はちょっと短め。。。
これからのいろんな出来事の序章。。。みたいなもんでしょうか。。。

。。。みたいに書くと行き当たりばったりなのに、
すっごく綿密に考えてるみたいになっちまう!('A`)ヴォエア

行き当たりばったりですからね!!あくまでも!!

矛盾はその都度都合良く後付けサクサクですから!!

何も期待しないように!!Y(>_<、)Y

ではでは恒例のご注意です。

ここから先は

「腐女子キモー!やだぁイミフ~!」とか
「頭の中、脳みそじゃなくて
 う●こ詰まってんじゃん?」とか
ある意味当たってる(U-kyouに限る)
「ホミン、きっと泣いてるよぉTT」とか

こんなの読んじゃったらもしかしたらそう思うかもぉ(∂_<)=☆

って方は

絶対に絶対に読まないで下さい!!(# ゚Д゚)つ〃∩ ゴルァ ゴルァ ゴルァ

読んだ後で気分を悪くなさっても

しらねー。

では、どうぞ~❤
第1話~番外編=カテゴリーの「ホミン妄想」から入ってお読み下さい^^

チャンミン。。。由緒あるヴァンパイア貴族の末裔。
人間に危害を加えることを極端に嫌います。
コピー ~ HIGH CUT ちゃみ2

ユノ。。。人間とヴァンパイアのハーフ。
チャンミンの父君の代から仕えています。
とある秘密を抱えています。。。
コピー ~ ゲリラデート ユノ11


あの時

僕たちはいったい

どれくらい愛し合ったのだろう。。。

どれくらい。。。

愛し合えたんだろうか。。。



僕の繁殖期の到来を察知していた父上。。。

跡継ぎを期待して
気を利かせたつもりか

身の回りの世話をするユノ以外の使用人を
全て人払いし

1か月間

この広い屋敷に
僕とユノを2人きりにした。

父上が決めたあの女には
充分すぎる金を渡して
「血が合わなかった」ということにするよう
言い含め
僕が直接追い払った。。。

それから父上が旅先から戻ってくるまでの間

僕とユノは今まで鬱積していた
もどかしい想いを
吐き出すように

お互いを求めあい
貪り合った。。。


血に飢えれば

保存しておいた
血液を飲んで。。。

外が朝なのか夜なのかさえも分からないほど

僕のベッドはもちろん

バスタブの中で

テーブルの上で

求めあい

愛し合った。。。


少しくらい慣れてもいいはずなのに

ユノが与える快感は

いつも刺激的で
強烈で

甘美な痛みを伴って

僕を貫いた。


それはどうしようもなく
僕を狂わせる。

「ああ。。。もう。。。許して。。。ユノ。。。」

「ダメ。。。許さない。」

「もう保たないよぉ。。ハァッ、ハァッ。。。

 ああッ!ああッ!いやぁ。。。またイッちゃうよぉ。。」

「イケばいい。。。何度でもイかせてやる。。。」


いくら果ててもユノは許してくれない。。。

喉が枯れるほど喘ぎ続け

貫かれ続け

突き上げられ続けた。


あまりの快感に何度も失神してしまう。。。

僕が気を失うと

ユノはようやく僕を開放し

抱きしめて

優しく口づけてくれた。。。


「。。。どうして?」

コピー ~ リパケ 写真ホミン ユノ肩にあごのせ


幾度目かの失神のあと
目覚めた僕は
ユノに訊いてみた。

「どうしてもっと優しくしてくれないの?

 これじゃ。。。頭が変になりそうだよ。。。」

言いながら僕は泣いてしまった。

「ごめん。。。チャンミナ。。。ごめん。」

ユノは僕の涙を
そのふっくらとした甘い唇で
そっと受け止める。

「時間がないんだ。。。」

「。。。え?」

「俺たちには時間がない。。。」

長い睫毛を伏せて
厳しい表情でユノが俯く。

ああ。。。

そうだ

僕たちの関係は

決して許されない。。。

もし父上や同族に知られてしまったら

間違いなく

ユノと引き離される。。。

いやそれどころか

ユノの命が。。。



「ユノ。。。逃げよう。」

「チャンミナ。。。?」

「ねえ!一緒に逃げようよ!」

ユノの厚い胸にすがりついて
僕は懇願した。

大好きなユノの汗。。。
その甘い香りが僕を包む。。。

柔らかい胸元に浮き出た美しい鎖骨を
親指でなぞる。。。

こんなに好きなんだよ。。。ユノの全てが。


「もう。。。ユノと離れたくない。。。

 もしユノがいなくなったら。。。僕は。。。」


「チャンミナ!!」

ユノの大きな声が2人きりの屋敷中に響いた。

「俺はどこにも行かない。
 ずっとお前の傍にいるから。。。」

「ほんと。。。?」

「ああ。。。離れられないのは俺の方だ。。。」

そう言って

きつくきつく抱きしめるユノ

「そのかわり。。。」

「。。。?」

「これっきりだ。。。」

「えっ。。。?」

「お前と身体を繋ぐのは、これが最初で最後だ。。。」

よく意味が分からなくて
少し僕は茫然としていた。

その言葉を頭の中で何度も何度も繰り返し
反芻し
ようやく理解できた。。。

「嫌だ。。。」「チャンミナ。。。」

「嫌だああああッ!!!」

僕はユノの胸を何度も叩く。

暴れる僕の両手首を掴まえ
ユノが抑えつける。

「わかってくれ!!チャンミナ!」

「嫌だぁッ。。。嫌だよ。。。だって。。。

 やっと。。。やっと確かめ合えたのに。。。

 僕を愛してるって言ったのに。。。

 どうして。。。?ねぇッ!!ユノぉぉ!!!」


大声をあげて泣く僕の頬に
一粒の雫が落ちてきた。。。

「愛してるんだ。。。わかってくれ。。。」

ユノが泣いていた。。。

初めて見る。。。ユノの涙。


「お前とずっと一緒にいるには

 そうするしかないんだ。。。

 このことは俺とお前の

 死ぬまでの秘密にするんだ。。。」


わかってる
わかってた。。。

そんなことくらい
始めから
充分すぎるほど。。。

でも

心が叫ぶんだ

もっとユノが欲しい
もっとユノと愛し合いたい

温かい胸に
抱きしめられて

口づけして


ひとつになりたい。。。

(チャンミナ。。。愛してる)

少し鼻にかかったその低い声で

何度も
(チャンミナ。。。愛してる)

何度も。。。


囁いてほしい。。。


僕は声を出して泣いた。

みっともないほど泣いた。


きっと


生まれた時ですら
これほどは泣かなかっただろう。。。


ユノはそんな僕を
ただ黙って

包み込むように
抱きしめた。

コピー ~ リパケ 写真ホミン 肩に頭



<つづく。。。>
     がんばります。。。

色んな矛盾が出てきました。。。
       次回で少しずつはっきりしてくると思います^^

※少しずつ訂正・加筆します。たまに読み返して下さると嬉しいです^^


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2011/03/23 Wed. 10:28 | trackback: -- | comment: -- | edit