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東方神起が大好きです^^

ユノに溺れてどうしようもない毎日です。。。

ホミンヴァンパイア妄想小説「美しき血族。。。Ⅵ」 

はいはい。。。来ました。腐った時間が。。。

早く次を書きなさいッ!!アチョチョチョ (っ`Д´)っっっ )3 `)・∵.シュビビビビ

というドSな皆様に背中をど突かれ、

何とかこうとか書いてみました。。。

今回は遠慮無くTHE ドエロ!に仕上げたつもりですが
(なんてったっていよいよ!なところですから。。。(´ー`))

「まだまだ足りないぜッ!!(╬ಠಠ)ゴルァ!! 」って時は
遠慮無くおっしゃって下さいm(_ _)mm(_ _)m

今回は自分的にはマジヤバ!!だと思っていますので

ご家族のいる前
お仕事中
通勤通学中にお読みになることは。。。

どーかなぁ。。。まずいんじゃないのぉ?って
あんまりお薦めしません。。。(-_-m)

ではでは。。。。恒例ですが。。。

ここから先は
「腐女子の存在は社会悪だ!!」とか
「ホミンが読んだら悲しむ!!」とか
「SMEにチクってやる!!」とか
「あんた頭おかしいよ!どうかしてるゼッ!!」とか

もし読んじゃったら。。。
そう思うかも知れないなぁ~~~って方は

絶対に絶対に絶対に。。。。
読むんじゃねえぇぇぇぇぇぇ!!


出て行けゴルァ!!ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ


あ。。。失礼しました。。。m(_ _)m

分別のある、冗談の分かる大人の方のみ
お入り下さい。。。

どうぞ~~~(^ー゚)ノ

第1話=<美しき血族。。。Ⅰ

第2話=<美しき血族。。。Ⅱ

第3話=<美しき血族。。。Ⅲ

第4話=<美しき血族。。。Ⅳ

第5話=<美しき血族。。。Ⅴ



チャンミン。。。由緒あるヴァンパイア貴族の末裔。
人間に危害を加えることを極端に嫌います。
コピー ~ 公式 ちゃみ4

ユノ。。。人間とヴァンパイアのハーフ。
チャンミンの父君の代から仕えています。
とある秘密を抱えています。。。
YUNO4.jpg




僕の初めての夜。。。

その日は闇夜だった。

本来ならヴァンパイアにとって
餌。。。人間を狩るのに格好の夜のはずだった。

月の欠片もない夜の中で

僕は血族への忠誠を捨て

ユノに抱かれることを望んだ。。。


「ユノ。。。ユノとひとつになりたい。」

ユノはそっと僕の手を握り返し


「チャンミナ。。。」

口を開く。

「俺たちがひとつになることがどんな意味を持つのか
 本当にわかって言ってるのか?」

敬語を使わない
僕を呼び捨てにする

いつもと違うユノ。。。

今は。。。今だけは

生まれも

血族も

立場も

性別も

関係ないんだね。。。

もうそれだけで嬉しくて
僕はまた泣いてしまいそうになる。

「本気なのか?」
ユノがたたみ掛ける。

「うん。。。」
僕は静かに。。。けれどはっきりと
自分の気持ちを正直に表した。

暫くの沈黙のあと

俯く僕の顎を右手でそっと持ち上げ
優しく口づけるユノ。。。

一度離してじっと僕を見る。

ユノはその長い、しなやかな指で

僕の瞼を

頬を

鼻を

唇を

慈しむようになぞっていく。。。



「待ってた。。。」

低く響いたユノの声が
僕の心臓を強く打ち抜く。

「ずっと。。。この日を待ってた。

 叶わないと思いながら。。。

 それでもいいと

 傍にいられればそれでいいと。。。」



潤んだユノの深い漆黒の瞳が

僕を真っ直ぐに見つめる。。。



一瞬、その言葉の意味が
僕はよく理解できなくて

ただ、聞いている内に
心拍が早くなり、
身体中の血管を何かがぐるぐると走り回っているような

不思議な感覚に襲われていた。



「好きだ。。。」



ユノの口から出てきたその言葉。。。

僕が待っていたもの。。。

ずっと

ずっと

僕も待っていた。。。

「チャンミナ。。。愛してる。」

ユノはそう囁いて

今度は
激しく、激しく

僕の唇を奪う。

何もかも奪って。。。ユノ

「ユノ。。。愛してる。。。!」

重ねられる熱い口づけの合間を縫うように
僕は叫んだ。

お互いの髪を掻きむしりながら
舌を絡め合い
何度も
何度も。。。確かめる

歯がぶつかり合って
ガチガチと音を立てる

ああ。。。このまま死ねたら。。。
どんなに幸せだろう

何もかも忘れて
ユノとこうしていたい。。。

「ああ。。。チャンミナ。。。俺のチャンミナ。。。」

ユノはそう言いながら

僕をベッドに抑えつけ

身体の隅々をくまなく

その唇と舌で
愛撫する。。。

2人の激しい吐息と
ユノの唾液に濡れる僕の肌から発せられる
湿った音が夜に響く。。。

ついさっき
ユノの口の中で果てた
僕のそこは

熱い口づけだけで
もうすでに張りつめ、
痛いほどの疼きを取り戻していた。

ユノの手で扱かれ
また口に含まれる。


少しは余裕があってもいいはずなのに
ユノはそれを許さないとばかりに
もっともっと激しく
攻め立てる。。。

尖端の滑らかな部分を
ユノの舌が擦るように何度もなぞりつける。

「ひぁぁ。。。」

思わず声が漏れる。。。

括(くび)れに沿って
舌先を這わせたかと思うと
また口に含んでゆっくりと吸い上げる。。。

「ぁあああ。。。ハァ。。。ユノぉ。。。ああユノぉぉ。。。」

ユノは

僕の反応を楽しむかのように
僕の身体を確かめるように

攻撃の手を緩めない。。。

僕のモノを舐め上げながら

固く膨らんだ双球を
指で揉みしだき
今度はそこを口に含む。

口の中で転がすように
舌を使い、また吸い上げる。。。

もちろんその間も
ユノの唾液に濡れた
肉茎を扱き続けている。。。

僕はその快感に耐えられなくて

股間に顔をうずめる
ユノの髪の毛を掻きむしり

ただひたすら喘ぐしかなかった。

「うああああッ。。。ハァハァ。。んッ!。。いやぁ。。。
 ユノ。。。また。。。
 また口の中で。。。イっちゃうよぉ。。。」

またこのまま果てるのかと思ったところで

「チャンミナ。。。腰を上げて。」

ユノはふいに手を止め、顔を上げる。

連続する快感の中で
朦朧としていた僕は
言われるがままに俯せて腰を上げた。。。

とても恥ずかしい格好をさせられているのに

もう次の快感を求めて
期待している自分がいた。。。

「!!!!!」

後ろの小さな蕾に
生温かく柔らかい感触が走る。。。

そしてそれがユノの唇だとすぐに気付いた。

「ぁあッ。。。ユノ!そんなとこ。。。」

僕の言葉をかき消し

ユノの舌が扉をこじ開けるように攻めてくる。。。

両手で僕の双丘を掴み
親指でそこがよく見えるように開いているのがわかる。。。

「ああ。。。恥ずかしいよぉ。。。やめて。お願い。。ユノぉ。。。!」


泣きながら頼んでも
もちろん聞き入れてはもらえない。

ユノはその周りをねっとりと舐め回し
柔らかくなったところを確かめ

舌先を固く尖らせて
その蕾の中心に押し入ってきた。。。

「ぁああああああ!!!いやぁッ。。。!」

まるで未知の生き物が
うねうねと蠢(うごめ)いているかのような感触。。。

僕の中の敏感な襞を触診し、
準備を整えてるかのようだ。。。

そのいい知れない快感に
いつしか僕は恥ずかしさを忘れ
味わうように求めていた。。。

「あぁッ。。。いやぁ。。。ハァッ。。。ハァッ。。
 ユノ。。。もっと。。。もっと。。。ユノぉぉぉ。。。。」

だんだん身体の力が抜けていく。

もう僕は自分が誰だかも分からない。
快感の波に身を委ねて
何もかもを放り出そうとしていた。。。

「いくよ。。。チャンミナ。。。」

背中からユノの低い声が聞こえた。

差し込まれていた舌が引き抜かれ
代わりに固くて熱いものが当たっている。。。

急に怖くなって
振り返ろうとしたその時

ユノが僕に入ってきた。

「はぁああああああッ!!!。。。ああッ!!!」

柔らかく解(ほぐ)され開いていたはずの蕾は
侵入者の衝撃で
また固く閉じようとしていた。

「力を抜いて!!」

ユノは僕の力が緩むのを
少し待ってくれていた。

「ああ。。。ああ。。。」

鈍い痛みから逃れたくて
言われるままに力を抜こうとするけれど
なかなか上手くいかない。

するとユノが耳元で囁いた。。。

「俺たち。。。ひとつになるんだ。。。」

ああ。。。そうだ

僕たち今夜、やっと想いが通じたんだ。

貴族と従者でもなく

純血種とデイ・ウォーカーでもなく

ただの

愛し合うものとして

ユノとチャンミンとして。。。

ひとつになるんだ。。。


「はぁッ。。。ユノ。。。きて。。。」

いいんだ、少しくらい傷ついても。
痛みなんて構わない。

早くユノとひとつになりたい。。。


ユノは僕の気持ちが理解できたのか

「俺ももう。。。我慢できない。。。チャンミナが欲しい。」

そう言って
腰を進めた。

「ひぁッ!!」

痛みと自分が愛するものに浸食されていく快感に
背中が仰け反る。

くちゅくちゅッ。。。と
淫らしい音を立てながら
僕はユノを受け入れていく。。。

全てが収まると
ユノは安心したように
僕の背中にその滑らかな胸を押し当てた。

「チャンミナ。。。わかる?
 今、俺たち。。。繋がってるよ?」

涙と涎にまみれながら
僕は顔を上げて
ベッドの横にかかった鏡を見た。。。

僕の背中を愛おしそうに口づけているユノ。。。

そして

ひとつに繋がった僕たち。。。

また涙が溢れそうになったその時

「動くよ。。。」

そう言ってユノが僕の中で動き始めた。

「アアッ!!アアッ!!ああーーーーッ!!」

ユノの大きなそれが
襞を擦りながら奥へ奥へと突き上げる。

臍(へそ)の辺りまで届くような鈍い快感が
止めどなく押し寄せてくる。

もう僕はただ叫ぶしかなくて。。。
何も考えられなくて。。。

ユノの動きに身を任せる。

僕の膝とシーツの擦れる
乾いた音が聞こえる。

そして。。。だんだんと
痛みが心地よい快楽へと変わってくる。。。

それを確認すると
ユノが僕の前に手を回してきた。。。

僕のそこは
さっきまで痛みのせいで
力なく緩んでいたはずなのに
いつの間にかまた

固く熱く脈打っていた。

ユノの動きは激しさを増しながら
同時にそれを扱き、愛撫する。

断続的に与えられる
考えられないような快感に
ただ喘ぎ、狂ったようにユノの名を呼び続けるしかなかった。

「ユノォ。。。!ああッ。。ユノ、ユノォォォ。。。」

もうすぐ頂点に達しようかというその時

ユノは急に動きを止め
僕の身体を仰向けにする。

もう抵抗する力もない。。。

なすがままに大きく足を開かれ
腰を持ち上げられた。

ユノの前に僕の全てをさらけ出して

見つめ合う。。。

ああ。。。繋がっている。。。
本当に今
ユノとひとつになっているんだ。。。

仄暗い灯りの中
汗に光るユノの美しい身体と
僕が今繋がっている。。。

その部分がぼんやりと
そのうちはっきりと見えてきた。。。

いつもは冷たくて青白い
大嫌いな自分の。。。僕の肌が

今はユノと同じように

生命が息づいてるみたいに
ほんのりと赤く染まっている。。。

今にも弾けそうな
僕のモノを握り
再び愛撫される。。。

それに合わせて
僕をいっぱいに満たしている
ユノがまた動きを早める。。。

「あああッ!!ひあぁぁぁッ!!」

さっきとはまた違う波が押し寄せてくる。

下腹部に言いようのない快感が
電流のように走り

ユノが動くたびに
突き上げるたびに

どこか知らない場所へ連れて行かれそうになる。。。

僕は大きく仰け反り、そこから逃れようとするけど
ユノにしっかりと腰を掴まれ
引き寄せられる。

ユノに激しく打ち付けられながら
大きく口を開け、涎を零し
悦びの声を出すしかなかった。。。

「ハァッ!ハァッ!。。。ああああッ。。。いぃッ。。。ユノ。。。
 ユノ。。。もっと。。。ああ。。。もっとして。。。ああ、もっとぉ。。。」

広い部屋に響き渡る
肌と肌の擦れる音。。。
激しいユノの吐息。。。
あられもない僕の淫らな声。。。

全身に感じるのは
甘美な快楽の味と
背徳の香り。。。

「ああ。。。チャンミナ。。。一緒に。。。いこう。。。一緒に。。。」

ユノが動きを早めながら
歯を食いしばって僕に言う。

ああ。。。すぐそこに光が見える。。。

生まれてまだ
一度も
浴びたことのない光。。。

「ユノ。。。好き。。。愛してる。」
「チャンミナ。。っ!!!。」

落雷のような感覚が全身を突き抜けて

ユノと僕は同時に達した。。。
コピー ~ リパケゆの2
リパケ ちゃみ

<つづく。。。>
     しかないと思う。。。TT

※少しずつ訂正・加筆します。たまに読み返して頂くと嬉しいです^^

今回は。。。つ、疲れたよ。。さすがに_| ̄|○。。。



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2011/03/21 Mon. 00:42 | trackback: -- | comment: -- | edit