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東方神起が大好きです^^

ユノに溺れてどうしようもない毎日です。。。

リーマンホミン妄想小説「君のつくる風」<その2> 

なじぇかランキングに反映されてなかったので、

もう一度更新しておきます~(´ε`);



生き生きと話す2人、

そしてやっぱりユノの笑い声に癒されます!(*´∀`*)ノ



リンクはこちら→Preview fo TVXQ interview from missha

なんだかいいなぁ。。。(´ε`);

ちゃみってやっぱり誰よりも

ユノに愛されてる気がする~~(T-T)

ユノに愛されて、自分を出せてる気がする~~(´Д`*)))ハァハァ



もうね、いろんな情報てんこ盛りです!!

黄金関連でもゴイス~~(ノД`。)



リンクはこちら→「黄金を抱いて翔べ」予告編


公式サイトも充実してきてます!!(;゜∀゜)=3ハァハァ
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黄金を抱いて翔べ 公式サイト


前売り券キャンペーンもやってますよ!!

公式ブログをチェックしてみて下さいね~(*´∀`*)ノ



さぁさぁ!!!

せっかく小説に特化したブログにするぞ!と

決めたので、

早速イっちゃいます!!(;゜∀゜)=3ハァハァ



わたしはもうそれは長いこと

エロエロ編隊として生きてますので


TOPページでも散々注意してるとおり

ここから先の「小説みたいなもの」は

妄想オンリー、妄想の世界で

ユノとちゃみに恋愛してもらって

ひたすら(;゜∀゜)=3ハァハァ

してるだけなんですぅ~( `∀´)ヒッヒ~


まぁ、本音は

2人はガチ!!なんですけどね。。。
(*ノωノ)キャー


18歳未満の方、

男性同士の

性的な表現に嫌悪感のある方、

心臓の弱い方

などなどは

入室を固く、堅く、硬くお断りします!
←ドレガイイ?



こりゃここから先は

無理そうだなって思った方は(。Д゚; 三 ;゚Д゚)

回れ右する前に


U-kyouんちの冷蔵庫が

突然壊れてしまいΣ(゚∀゚*)



ああ。。。大学の入学金やら

カムバを控えたこんな時期に

たくさんのお金さんが

またお財布からさようなら。。。。゚ヾ(´A`)ノ゚。

せめて2か月くらい前に

「そろそろヤバいよ(;′Д`)ノ」
って

言ってくれる機能でも付けて欲しい。。。(TдT)←バカ



でも、同じ容量、ほとんど同じ機能なのに

デザインだけで4万円高かったヤツを我慢して、

ちょっと地味目な冷蔵庫にしてやったぜ!!(>_<);

浮いた4万円でカムバアルバム、たくさん買って

友だちに配れるぜぇえ~~~ヾ(≧∇≦*)/



って、節約さえも楽しみに変えられる

トン活が板についてきた!!(*^ー゚)ノ


そんな感覚、わかるわかる!!(;゜∀゜)=3ハァハァ

って、あんましわかんなくても

わかった気になって

勉強やお仕事に励んで下さい!!(*´▽`*)


いろいろはかどるよ!!(*^ー゚)ノ ←ウソ



では、今回はリーマン妄想小説でっせ~~(*'-^)-☆

コピー ~ メディカル社員



設定は。。。 


(株)メディカルに勤務する

シム・チャンミン(24)

コピー (3) ~ esqire ちゃみ1

実は大手医療機器メーカー(株)メディカル創始者の孫で、社長の息子。
若くして部長に昇進。エステート部門で民間病院の売買や
一般不動産売買を任されている。





同じく(株)メディカル勤務

チョン・ユノ(26)

コピー ~ o0600057111869100035

大学卒業後入社。エステート部門所属。
主に現場管理を任されている。役職はなし。
過去、営業課に所属していた。



カテゴリも少しずつ分けていきますね!


期待値は0.026%くらいのまま、

編隊共はさっさと

おイキなさい。。。(*T∀T)=3ハァハァ



ここで回れ右の方は。。。


ユノのお口あたりを1日1回
  ↓↓↓
12071500439472.jpgぽちっとな❤(*T∀T)=3ハァハァ

まったり更新にも関わらず、応援ありがとうございます!

改めてメールのお返事記事も書きたいと思います(*´∀`*)ノマッテテネ


     。

     。

     。


コンコン。

「どうぞ。」

昼休み。
決まった時間に秘書がノックするのにも
だいぶ慣れた。

静かにドアを開けて
壁際に立ち、背筋の伸びた美しい一礼の後、
いつものように訊いてくる。

「部長、お昼はどうなさいますか?」

「ああ、いいよ。自分で買ってくるから。」

「はい。失礼致しました。」

滑るように部屋から出ると、
音も立てずにドアは閉まる。

これもまたいつも通りのやり取り。
毎日同じことを訊かれ、同じように答える。

よく飽きないものだな。
いくら仕事でも。。。


今朝

彼。。。チョン・ユノが開けたブラインドから
ビルの外を眺める。

あの時の雲が
この四角い建物の真上までやって来たらしい。

大きな雨粒が
厚いガラスを攻撃するように打ち付けてる。

たった今降り始めたのか
ビル群の隙間の小さな空間で
頭を両手で押さえながら
急いで食事に向かうスーツ姿の人々が
逃げ惑う小さな蟻のように分散していく。


「コーヒーでも飲むか。。。」

ここ最近は空腹を感じることもあまりなくなってきた。
時折、コンビニで買ってきた
サンドイッチを食べることもあるけど
殆どは朝も昼もコーヒーで済ませてしまう。

気を利かせたつもりの秘書が
何か配達させようかなんて。。。
提案してくれたりもするけど

出社も退社も管理されてるんだ。
僕の社内での唯一の時間。
なるべく放っておいて欲しい。


僕は
誰もいないフロアが好きだ。

ほんのたまにだが
昼休み。。。このフロアに誰もいないことがある。

「自由」を得た気になって
ひしめき合うデスクの真ん中に立って
大きく伸びをする。

それくらいしかできない自分が
情けなくもあるけれど。。。


今日はその日だった。

この大きなビルのワンフロアの殆どを
ぶち抜きで占領してるエステート部に
人っ子一人いない。

いつもは大声で指示が飛び交い、
電話やパソコンのキーボードを打つ音が
忙(せわ)しなく響くこの空間が

時間が止まったように
静寂をたずさえている。

ああ。。。なんて映画だったっけ。。。

ウィル・スミス演じる男が
誰もいない世界でたった一人
犬と共に生きているってやつ。

正直、羨ましかった。

どうせ孤独なら
そんな空間に生きてみたいと
心底思った。

今まさに
その状況に置かれているような。。。
仮想現実を味わっている気分。


「ふぁああ~~~」

いつも通り、
フロアの真ん中で大きく両手を突き上げ
欠伸をする。

その時だった。

「いただきまぁ~~す!」

静まり返った空気を壊すように
僕のすぐ真横で声がした。

「うわあッ!!!」

心臓が止まるかと思った。

胸を抑えながら声のした右側へと目をやると

「あっ!!!!」

大きなステンレスの弁当箱を前に
両手の指を組む
チョン・ユノがそこにいた。

上着を脱いだ白いシャツには
アイロンによってつくられた
綺麗な直線が肩口から伸びている。

「あ、部長。」

目線が合う。

一気に乾いてしまった喉を湿らすために
ごくりと唾を飲み込んで
呼吸を整える。

「ず、ずっと、そこにいたんですか?」

「ええ。」

彼は驚きもしない。
にっこりと頬が持ち上がる。

「部長は外でお昼ですかっ?」

「いや。。。僕は。。。」

「おっ?じゃあ俺と同じで弁当持ってきたんですか?」

「いや。。。」

「えっ?じゃあ。。。出前ですか?」

「いや。。。」

「は?じゃあ、何を食べるんですか?」

「あ。。。コ、コーヒー。
 コーヒーで済まそうかと。。。」

「ええっ!?」

僕は何を正直に答えてるんだ。
せっかく静寂を楽しもうとしてたのに。。。!

放っておいてくれと言ったっていいはずだ。

そして。。。この男はいったい
何をこんなに驚いてるんだ?

目をまん丸くして。。。
僕をじっと見つめて。。。

わずかに開いた唇。

何で

何でこんなに紅くて

艶があるんだろう。。。


「ダメです。」

「は?」

彼は徐(おもむろ)に立ち上がって
僕に近づいてくる。

「な、何?」

少し後ずさりした僕の
正面に立ったかと思うと

眉根を寄せて顎を引き、
今度は僕を睨みつけてくる。

殴られるようなことは何もしてないぞ?

一瞬身構えると
僕の腰に腕を回してきた。

「あッ。。。!」

その長い指から。。。

放たれる
何か

説明のできない何かが

僕の内臓を
掻き回すような


不思議な感触。


訳もなく恥ずかしくて

自分の頬に熱が集まるのがわかる。

「ちょっと。。。!!」

振り払おうとする前に
ぐいっ!っと引き寄せられる。

目の前に
あの唇。

心臓がひとつ
ドクンと鳴る。

間髪入れずに
両肩を持ってくるりと向きを変えられ

背中を押され、
ストンと椅子に座らされてしまった。

目の前にはチョン・ユノのでかい弁当箱。

「食べて下さい。」

質問する隙も与えられず
弁当箱の蓋が開けられる。

いい香りが鼻先に拡がって
決して良い彩りとは言えないけれど

家庭的なおかずと
雑穀米のご飯がそこにあった。

「えへへ。。。俺、一応、時間のある時は
 自分で弁当作ってるんですよ。」

ご丁寧に
照れながら勝手に説明してくれる。

「これ。。。これを僕に。。。食べろと?」

「はいっ!」

状況が把握できなくて。。。

でもおそらく
どうして?って訊いても
まともな回答が返ってくることはないだろう。

「断ります。」

判断は早く、はっきりと。
ビジネスの鉄則だ。

立ち上がろうとした僕の肩を
大きな掌がぐん!と押し返す。

押されてまたストン!と座らされる。

「食べて下さい。」

「いいえ、要りません。」

もう一度立ち上がろうとする。

また肩を押さえられて
椅子に戻される。

もう頭にきた。

イライラの頂点に達した僕は
デスクをバンッ!!と両手で叩いた。

「なんで僕が君の弁当を食べなきゃならない!?」

久しぶりに

腹から声を出した気がした。


チョン・ユノは
にこやかに、当たり前のように答える。

「ボスだから。」


「。。。は?」


少しの間

沈黙が流れて

「何。。。それ?」

僕の口からはそれしか出てこなかった。

彼はゆっくりと
長い睫毛を見せつけるように瞬きして

僕にこう言った。

「シム部長はこのフロアの、エステート部門を統括するボスです。
 俺の上司で、大切な人です。
 だから。。。大切な部長には、きちんと食事してもらって
 健康管理にも気を付けてもらわないと。。。
 このフロアのみんなが、会社が困ります。
 これ、食べられるものだけ、食べられる分だけでいいですから
 どうか、食べて下さい。」



。。。『大切な人』


そんなこと、初めて言われた。。


そして

チョン・ユノのこんな顔

初めて見た。


コピー ~ ゲリラデート ユノ11



いつもこの大きな空間の真ん中で
陽気に笑って
定時にはいなくなる

お気楽な平社員。
それが彼。

今、僕が見上げてるこいつは。。。

誰なんだ?

ぽかんとしてる僕の右手に
強引に箸を持たせる。

「さぁ、食べるまで、俺が許しませんよ。」

そう言われて、
もう一度、目の前の弁当を見た。

「卵焼き。。。」

久しぶりに見た気がする。

「ああ!この卵焼き、キムチが巻いてあるんです!
 俺の自信作ですよ!!食べてみて下さい!!」

僕の右手を後ろから握って
半ば無理やり卵焼きに箸を刺す。

本当は
食べ物を箸で刺すのは良くないのにと思いつつ

右手に重なる手のぬくもりが
どうしようもなく伝わってくる。

子供みたいに扱われて
すごく悔しいはずだけど。。。
それとは違う焦りが僕を襲った。

とにかく、早くここから離れたい。

背中に感じる息遣いから
早く逃げてしまいたい。


箸を持ち上げて
不格好な卵焼きを半分かじって口に入れる。

少し甘みのある卵焼きの中に
酸味の利いたキムチの
シャキシャキとした歯ごたえがある。

もそもそと口を動かしながら

「。。。。。美味しい。。。。。」

呟いてしまった。

「ほんとですかっ!?」

キラキラした子供みたいな瞳が
僕を覗きこむ。

「。。。。。うん。。。。。」

もう抵抗しても無駄だし。。。
諦め半分で頷いた。

「じゃあ、これ、次はこれ食べてみてください!
 この牛肉ともやしを炒めたやつ、これ!!」

これ、少し焦げてるけど。。。
言われるままに口に運ぶ。

「。。。。。うん、うまい。」

ごま油の香りが利いたピリ辛な味に
ご飯が欲しくなって
勝手に箸が進んでしまう。

「うわぁ~~嬉しいな~!もっと食べて下さい!
 ほら、お茶もありますから!」

大きな水筒からコップにお茶を注ぐその姿。。。

いつもしゃんと伸びてる背中が丸くなってて
何だか
おかしくて。。。

まだ口にご飯が残ってるのに
僕は

「ぷっ!」

っと吹き出してしまった。

「は?どうしました?」

あの真ん丸な瞳がまたこっちを覗きこむ。

「こんな。。。押し売りみたいに食べさせられるの
 生まれて初めてだ。。。」

僕はもう
おかしくて、込み上げてきて

そのうち大きな声を出して
腹を抱えて笑ってしまった。

「あはははは!!!!」


TAXI ちゃみ笑う
 


僕の大笑いを見てきょとんとしていた
チョン・ユノは

「やっぱり。。。なんか変ですかねぇ?」

お茶を持ったまま
僕に釣られてクスクスと笑い始めた。

「あはははは!!!!」

「ははははは!!!!」


堰を切ったように僕らは笑った。

こんな変な上司と部下のやり取りってあるのか?

そう思えば思うほどおかしくて
止まらなくて。


ひとしきり笑って、
フロアに響いていた二人の声が
ようやく収まった。

「美味しかった。。。ありがとう。。。」

弁当箱の上に箸を置くと

「え?まだだいぶ残ってますよ?」

心配そうな声。

「いや、普段あまり固形物を食べないから。。。」

「えっ!?そうなんですか?」

「うん。」

「じゃあ。。。明日は部長用に小さい弁当、用意します。」

「え!?」

「少しずつ。。。胃袋慣らしましょう。」

「ちょっと!」

「嫌だって言っても持ってきますから。」

「あのさ。。。は。。。」

「え?」

「。。。。恥ずかしいよ。。。」

whitecm.jpg


男の僕が
何で男の部下に。。。しかも年上の部下に
弁当作ってきてもらわなきゃならないんだよ。。。

僕は俯いたまま
顔を上げられなくて

自分の耳が熱くなるのを感じた。

「じゃあ、場所を考えましょう。」

「場所?」

「はい。みんなに見られなければいいでしょ?」

「いや、そういう問題じゃ。。。」

「じゃあ、屋上。」

「え?」

「屋上で待ってますから。昼休み。」

「だから、そういう問題じゃなくて。。。」

「はい、お茶。俺もさっさと食べちゃいます。」

「あ、ありがとう。。。」

何だか。。。自分のペースが掴めなくて
すっかり狂わされてしまってるよ。

そう思いながらお茶をすする。

隣のデスクで
パクパクと美味しそうに
自分の弁当にがっついてる
部下がひとり。


時折

その指先や唇から流れる
あの「空気」

何か
人を惑わすような
妙な「空気」が

今は微塵も感じられなくて

本当に不思議な男だ。

子供みたいに一心不乱に食べてるよ。
まるでリスが
頬袋にどんぐりを貯め込むみたい。

見ていてまた笑いが込み上げる。

肩を揺らしてクスクス笑っていると


「んんっ?なにがおかひぃれすか?」

もぐもぐと口を動かしながら訊いてくる。


「いや、別に。。。」

これ以上笑いが零れるのを防ごうと
目を逸らした
その時

熱い何かが唇に触れた。

「あッ。。。!」

僕の
唇の右端で

その親指が
ゆっくりと動く。

擦られる皮膚の感触。

熱を残したまま
そっと離れる。


身動きできない。

身体が熱い。


まるで

何かに痺れたみたいに

硬直する。


「ご飯つぶ。」


その低い声に引き寄せられて

つい

見てしまった。


僕の目を見つめながら


指先についた白い粒を

真っ赤な舌先で舐め取る

余りにも耽美なその姿を。

コピー ~ コピー ~ o0800053311675439764



たった


たったそれだけのことなのに。。。



僕はもう

この瞬間から



チョン・ユノ。。。いや



ユノに

コピー ~ u-know02



完全に


魅せられてしまっていた。



<つづく。。。>

ちょくちょく訂正・加筆します。
時々読み返して下さると嬉しいです(*´∀`*)ノ


ええ~~小説の方、少しずつ整理して、
カテゴリも細かく分けて、読みやすくしようと思ってます~
ヴァンパイアも手直ししていきます。
しばしお待ちをぉ~~(*´ェ`*)ポッ



いつもぽちぽちありがとうございます!!<(_ _*)>
 ↓↓↓
[MISSHA] 더 퍼스트 트리트먼트 포맨 30_ CF (TVXQ)000000375 ユノに会いたい~~(TдT)

拍手も元気の素です~~ヾ(≧∇≦*)/
 ↓ ↓
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2012/09/10 Mon. 13:12 | trackback: -- | comment: -- | edit