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東方神起が大好きです^^

ユノに溺れてどうしようもない毎日です。。。

ありがとうございました~!!そしてこれからもよろしくです!!<ホミンホ妄想小説「きっと、見つける。」> 

なんとぉぉおおお~~~。゚(*´□`)゚。


mayuminが、

ヴァンパイア動画を作ってくれました!。・゚・(*ノД`*)・゚・。




リンクはこちら→東方神起 Vampire ~美しき血族~

ありがとう。。。


ありがとう、ありがとう。。。


ありがとう、mayumin。。。(TдT)ハゥア~


続き、がんばる!!!!(*T∀T)=3ハァハァ





Billboard Japan Daily Newsより
   ↓  ↓  ↓


東方神起 完璧アクト展開、DoAs&moumoonも本領発揮

エイネ味スタBillboard


以下、一部抜粋です!!(*^ー゚)ノ

<音楽的にもパフォーマンス的にも人気的にも最強、
    他の追従を許さない東方神起の完璧アクト>



多種多様のアーティストがそれぞれの魅力を発揮しながら、
数々の感動を生んでいく中、
ファンからすれば自分のお目当てがナンバーワンと思いたいのは当然のこと。
しかし、個々の趣味嗜好の壁をぶち破って
「これは凄い」と唸るしかならなくなるアーティストが存在する。
そのことを痛感させたのが、この日のトリを務めた東方神起だった。


ステージに登場し、客席を見つめただけで
怒号のような嬌声がスタジアムを埋め尽くす。
まるで会場中が彼らのファンで埋め尽くされたような光景。
2人の一挙手一投足に会場は激しく揺れ、中には涙を流す者も。

その要因を“人気の凄さ”だけで語らせない、
圧倒的な歌声とパフォーマンス。
それに加えて、一流ミュージシャンたちによるバンドサウンド、
トロッコで会場を一周しながら
ヒット曲「ウィーアー!」「Summer Dream」を披露する演出など、
この日のライブは大衆を魅了するに申し分ない要素で溢れていた。

終盤の「Why(Keep your head down)」
「Somebody To Love」における

世界標準を上回るパフォーマンス
と、
それに対する観客のスパークぶりは、
東方神起をアジア圏内で留まらせているのを
惜しく感じさせたほど。

最後の「2012年a-nationの主人公はここにいる皆さんです!!」
という言葉も含め、完璧なアクトだった。




「言葉」ってやっぱり大事だなぁ~って思います。


あのユノの最後の言葉

「主人公はここにいる皆さんです!!」

これはね。。。a-nationというライブがどんなものなのか

よくわかってないと出てこない言葉です。

だから余計に賞賛されるんですね。


自分さえ目立てばいい、アピールできればいい


a-nationってそんな場所じゃないんですよね。。。

それぞれのアーティストのファンがいて、

それぞれにいろんな想いを抱えてやってくる。

所属事務所はもちろん

時にはレーベルを超えて参加するアーティストもいる。


今回わたしが観たのは述べ10組くらいのアーティストでしたが

みんな「魅せ方」「伝え方」をよく知ってる、

プロ中のプロだな!!って感じました。
(約1組除く。もうちょっとプロらしく意地を見せてがんばって欲しい。)


今後のトンのカムバに当たり

果たしてSMEがきちんとバックアップしてくれるのか

不安になってるトンペンもたくさんいると思います。


わたしはね、

ANDROIDの時のセットや振付等の取り組み方を見てると

そんなに不安はありません。

カムバの振付も超有名な方が付いて下さるようです。

重要なのはSMEが「これくらいで充分イケル!」と思っても

ペンにとって不満なら、じゃんじゃん声を挙げて、

その実力と貢献度に見合った

プロモーションをしてもらうことだと思っています。


このブログも明日から

少しだけ形を変えて再出発になりますが

トンのカムバの際には

また全力で!!!!

応援していくつもりですので!!(*^ー゚)ノ



ランキングについてもいろんなご意見を頂き、

いろいろ考えてるとこです。。(-_-m)


なんか、久しぶりにランキング一覧見てみたら

毎日更新されてたブログ様がまったり更新になったり、

上位ブログ様もお休み宣言されたりと

みんな結構「燃え尽きて」?しまったのか?Σ(゚∀゚*)

ちょっとビックリしてしまいました。


わたしは確かにエイネはもう、これ以上ないくらいに

全力出し切って応援したので




こんな。。。

jo.jpg






こんな感じに。。。

joe22.jpg






一瞬だけ、
真っ白くなっちゃいましたが

img_1039441_40920136_0.jpg
※それにしてもジョーのこの名シーン、
 いろんな作風でたくさんあるんだねぇ。。。Σ(゚∀゚*)




へっ。(ジョー風)


ユノが言ってたもんね。(。◣‿◢。)


東方神起はこれからです!!!


ならば、トンペンだってこれから!!(*^ー゚)ノ


これからも必死でついて行き

必死に応援しちゃいますよ!!(*^ー゚)ノ


だって、必ず返してくれる2人だもん。

絶対に期待以上を与えてくれる。


いつだって

こちらの許容量を軽く超えてしまう。



カムバアルバムがとにかく楽しみ!!!

心して待ちましょう!!!ヾ(≧∇≦*)/



そうだなぁ~とりあえずは当初の予定通り

ランキング外して、コメント受付もやめて。。。


長女の指定校推薦校内会議ももうすぐだし

PTA行事のお手伝いもあるし(-_-m)


ちょっとお休みして

妄想小説に取り掛かろうかと。。。( ´ー`)


やってみて、元に戻したくなったら戻すし、

そのままが心地よければ、そのままになるかもしれないし。


皆さんとのコミュニケーションは

メールフォームでやっていこうと思ってます(*^ー゚)ノ

どうぞよろしくです~~(*´ェ`*)ポッ

またいろんな感想、情報、お待ちしてます!!<(_ _*)>




さぁさぁ。。。


久しぶりにやってきました

「大人の時間」


超タイトなスケジュールをかいくぐって

あんなに最高のパフォーマンスを魅せてくれた2人。


ホテルや宿舎で

互いをねぎらい、労わり合って

短い時間ながらも

素敵に過ごしてくれてたらなぁ。。。(*´ェ`*)ポッ


濃いぃい~~濃いぃぃい~~(*゜∀゜)=3ハァハァ

濃厚な時間をぉおおお~~(*T∀T)=3ハァハァ


そんな気持ちと願望と妄想で書いてみました~( ´艸`)


もう最近は読んで下さってる方の

妄想も素晴らしいものばかりで(*T∀T)=3ハァハァ


前記事の「10番勝負」なんか、


すっごくいぃいい~(*T∀T)=3ハァハァ


これ、TVでってくれたら

すげ~~~萌えるぅう~~(*T∀T)=3ハァハァ


っていうのもありまして。。。(。-∀-)

また折を見て記事にしちゃいますね!!


それから!!

たくさんのご厚意を預かって

7月に開催させて頂いた被災地支援映画祭ですが

お陰様でマスコミにもたくさん取り上げて頂き、

今の被災地やボランティアの状況などを知らせてもらう

良いきっかけになったと感じています。

現地の様子の写真はもちろん、当日配ったリーフレットや

協賛字幕動画などもありますので

こちらも折を見て記事にしていきますね。

大変遅くなって申し訳ないです<(_ _*)>


なお、さいアリでの夜のファンイベオフ会で

皆さんから預かった会費の残りを

全員に100円ずつバックさせて頂いてもなお残った

540円を映画祭に寄付させて頂く旨、

オフ会の最後に了承して頂きましたが、

会費を払い忘れていたある方の分、2,980円と

わたしから6,480円プラスして合計10,000円を

「FC2ブログ 東方神起が大好きです^^管理人・読者一同」

という名称にて寄付させて頂きました。

リーフレットにも字幕映像にもそう記載されています。

ご了承くださいませ。<(_ _*)>






では、ここから先は!!!



18歳未満のイタイケなお子様!!

年齢充分でもエロ的精神力が不充分な方!!

ユノまたはちゃみと自分の結婚をマジで夢見ていて

2人が恋愛してる妄想すら許せない、

まだ「可能性を残してる」方!!。゚(*´□`)゚。ウラヤマシイ~


こういう腐ったエロブログだと認知していながら

わざわざ足を運び、

支離滅裂罵詈雑言叫びつつも、

しっかりと読んでいる

編隊以上のドMドヘンタイなどの入室は


堅く、かた~~~く

お断り致しますよ!!(*^ー゚)ノ


イヤだイヤだと言いながら

この記事はじめ、他の妄想記事や

(´Д`*)))ハァハァ記事に

コメント入れてきた時点で

もう立派な

ドMドヘンタイなんだからね~(。-∀-)


文字が読めるなら、

さっさとご退散下さい(*^ー゚)ノ



なんか。。。暇になっちゃった。。。(´ε`);


って方は


TONEDVDのDisc3に入っている

さいアリでの「回転寿司トーク」の時


ユノが突然

「ちゃんみなぁ!!」って叫んだのは


何でやろ?(*゜∀゜)=3ハァハァ


で、ちゃみが異常に「焦った」のは


何でやろ?(;゜∀゜)=3ハァハァ


そんなちゃみの様子を見ながら


ユノがニヤニヤと、たたみかけるように


「ちゃんみなぁ。。。」


って言ったのは


何でやろ?(;゜∀゜)=3ハァハァ


焦ってたちゃみが今度は憮然として


「余計なことはぁ~

     言わないように。。。!」



って釘を刺したのは


何でやろ?(*T∀T)=3ハァハァ


ただ名前を呼んだだけなのに

なぜユノは

怒られなければならなかったのか?



この分かりやすい、

分かりやす過ぎる


ダダ漏れの2人のこのシーンを


飽きるまで!リピしちゃって下さい(*^ー゚)ノ

きっと腐ってなければ

謎は解けないでしょう!!ヾ(≧∇≦*)/






ではでは、

充分に腐りきって、

年齢も人生経験も満たされてる方だけ、

「続きから」どうぞ~~~(*´∀`*)ノヘ~イ


急いでDVDをプレイヤーにセットしなきゃならない方は
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[MISSHA] 더 퍼스트 트리트먼트 포맨 30_ CF (TVXQ)000000375 最後のひとぽち感謝です~(*´ェ`*)ポッ

mayumin、バナーも最高!!ヾ(≧∇≦*)/

ありがとう。。。


拍手にも心から感謝です!!ありがとうございます!<(_ _*)>
  ↓ ↓
     。

     。

     。


「お疲れさまでしたぁ~!かんぱ~~い!!」


エアコンの効いた座敷にユノヒョンの明るい声が響く。

たくさんのグラスがガチャガチャとぶつかり合い
僕のジョッキからビールの泡が
零れ落ちて
テーブルにポタポタと落ちた。


「最初の1杯だけ!」

ユノヒョンはそう言って
結露した大きなグラスを傾け、

ゴクゴクと喉を鳴らして
レモンサワーを一気に飲み干した。

少し離れた座布団の上から
アルコールに弱いヒョンがちょっと気になって
ついつい目で追ってしまうけど

日本活動の節目だし
今夜ばかりはと僕も思いっきり弾けて
食べて飲んだ。

ダンサーさんやバンドの皆さん
舞台監督さんに担当スタッフさん、マネージャー。。。

みんな笑顔で溢れてる。

ああ。。。いいな。

ステージに立つまで
不安が全くなかったかと言えば嘘になる。

国と国との問題が
僕らの活動に直結してることくらい
誰に教えられなくても充分わかってる。。。


僕らにとっては「どちら」も大切なんだ。

比べることなんてできないくらい

大切な、大切な国。


ライブの度にユノヒョンも言ってた。

「日本はもう外国って感じがしない。」


そして最後に必ず言う

「カムサハムニダ」

生んでくれた国と
育ててくれた国。

どんなことがあろうとも
僕らの心は
情勢に揺さぶられることはない。


そう、
ペンからもらう大きな愛に
国境なんてないから。

みんなでわいわいと酌み交わしながら
僕はそんなことを考えていた



「ふぁああ~~~!お腹いっぱいだぁ!」


部屋に戻るなり
大きく伸びをしてさっさと裸足になるヒョン。

いつものようにスウェットのズボンを脱ぎ捨てる。

「ちょ。。。!また!!」

僕は靴下やズボンを拾い上げながら
ヒョンの後を追う。

刈り上げたサイドに
トップスの髪がサラリと被さって
ふわふわと揺れる。

26歳だけど。。。

こんな髪型にすると僕より幼く見えるような気がする。

込み上げる笑いを堪えながら
ソファに座り、
グレーのスウェットを膝の上でたたむ。

「チャンミナ。。。」

形のいい足を投げ出して
クッションの上で組んだ両腕に頭を乗せたヒョンが
僕を呼ぶ。

「ん?」

顔を上げ、いつものように答える。


「チャンミナ。」

「ん?」


聞こえなかったのか?
二度目の返事の向こうで

ヒョンの横顔が天井を向いたまま
ふふっと笑う。

これは。。。


「チャンミナ~!」

「だから何ですかっ!?」

ヒョンは急に寝返りを打って
僕の方を向いた。

「お前の返事が好き。」


子供みたいにキラキラと輝いてる瞳。

「え?」


また。。。何か企んでるのか?

半分無視して
たたんだスウェットをヒョンの部屋に運ぼうと
ソファから立ち上がった。

「!!」


僕のジーンズの端を
ヒョンの左手が掴む。


「ちょっと!!これ、持ってくからさ!」

「やだ。」


やっぱり。。。「最初の1杯」が残ってるな。

紅潮した頬とトロンとした目が
甘えるように訴えかけてくる。

右手を振り切ろうとしても
これが。。。最近の筋トレの効果か。。。
なかなかしつこい。

「ヒョン!しつこいよ!」

「ちょっと座ってよ、チャンミナ。。。」


話でもしたいのか。。。?
僕は折れて再びソファに座りなおした。

僕が座ると安心したように
ヒョンは右手を外す。

「どうしたの?」


うっすらと紅い頬を覗きこむと

ヒョンはゆっくりと瞬きをして

「そこにいてくれたらいい。」


それだけ言って

黙り込んだ。


「水、飲む?」


首をただ横に振る。


「眠いの?」


また横に振る。

ただ黙って
左手を伸ばし

ソファに置いた僕の左手を握った。

「俺。。。今日、嬉しかった。」


ヒョンが低い声でぽつりと呟く。

僕は何も言わずに
瞬きで頷く。

「音楽って。。。やっぱり最高だな。」

「うん。」

「今の俺たちの、東方神起の持ってる

 すべてを。。。今日のステージで

 見せることができたかな。。。?」

「うん。」

「お前、そう思う?」

「うん。」

「そうか。。。うん。。。そうか。。。」


ユノヒョンは

僕の指を見つめながら
1本1本優しくなぞる。

「ありがとう。。。チャンミナ。」


僕の左手の甲に
ユノヒョンの熱い唇が触れた。

瞼を閉じたヒョンの

長い

長い睫毛に

キラリと光るものが見えた気がした。


そう

たぶんそれは気のせい。


気のせいだ。


チュッ。。。

軽い音を立てながら
何度も何度も繰り返されるキス。

柔らかい唇の感触が
手の甲から
ジンジンと

心臓を伝って
身体の奥まで響いてくる。

ヒョンの唾液が
だんだんと量を増して

そのうち吸い付くようなキスに変わってきた。

「ちょっと。。。ヒョン。。。あのさ。。。明日早いからさ。。。」

「うん、わかってる。」


やばい。これ以上はやばい。

酔いの回ってるユノヒョンは
すごくしつこくて。。。

おまけに僕の言葉には耳を貸さなくなる。

「今から寝ても睡眠時間がさ。。。」

「うん、そうだね。」


目を閉じたまま
僕の左手を離さない。

どうしよう。。。身動き取れなくなってる。。。


「ヒョン、もう眠いでしょ?
 ベッドに連れて行こうか?」

「ううん、ここがいい。
 お前と一緒がいい。。。」

「はぁ。。。」


疲れてしまうと
こうやって
2人でリビングのソファで寝てしまうことは時々ある。

あの気温と熱気の中でのライブ。。。
確かに疲れてはいるけど

何だか今日のヒョンはちょっと違う気がする。

次の方法を考えながら途方にくれてると

ふいにヒョンが僕の人差し指を口に含んだ。

「あっ。。。!!」


まだ目は閉じたまま。。。

根元からゆっくりと
吸い上げるように舌が絡みつく。

「ヒョン、やだよ!ちょっと。。。」

「んん。。。おいしい。。。お前。」


さっきまで僕の頭の中は

明日の飛行機の時間のことでいっぱいだったのに

起きなきゃならない時間のことでいっぱいだったのに。。。


今は

全神経が左手の人差し指に集中してしまって

いつの間にか


「ハァ。。。ハァ。。。」


息を大きく吐き出してしまってた。

ねっとりと絡みつく舌の感触に
耐えられなくなってきてる。

L字型のソファの
大きなマットを丸ごと占拠してるユノヒョンを

僕は右手で思い切り押して
奥へとずらし、
空いたスペースに入り込んだ。


ヒョンの口から人差し指を抜き取り

やっと目を開けた

ヒョンと一瞬だけ見つめ合って。。。


唇を重ね合う。


僕は両腕をヒョンの頭の後ろで交差させ
指を組んで
ヒョンを囲んだ。

半袖のTシャツから覗く腕に
刈り上げたヒョンの短い髪が
ジリジリと擦れて
軽い痛みを感じた。

ヒョンの両手が僕の頭を掴んで
激しく上下に揺さぶられる。

「んあッ。。。はぁ。。。はぁ。。。」


僕はもう明日のことも

自分さえも忘れてる。


明々と光る照明が天井に揺れて

瞼を通して

ヒョンの影を落とす。


ヒョンの左手がいつの間にか
僕の頭から離れて

Tシャツをめくって
わき腹を撫で摩(さす)ってる。

舌も唇も力いっぱい吸われて

真っ赤に鬱血してしまいそう。

漏れ出る吐息まで
吸い込まれて。。。


ユノヒョンが

僕の全てを欲してることが

身体中に伝わってきて


嬉しかった。


わき腹から上へと移動する長い指。

僕の敏感なところを知り尽くしてる。


どうすれば。。。

僕が悦びの涙を流すのか

よくわかってる

罪な指。


「あああ。。。はぁ。。。んんッ。。。」

気が付くと
下着を取られ、
足を持ち上げられていた。

ヒョンはまだ全てを脱いでなくて。。。


でも、その興奮は下着の中で欲望の形を整え、

僕の下半身にぶつかっている。

固く尖った胸の突起を

舌先で執拗に攻められながら

僕は懇願した。


「ヒョン。。。きて。。。」


石鹸の匂いを僕の上に落としながら
ヒョンの髪がふわりと揺れる。

「ん?もう?」

「うん。。。きて。」


IMG_5350.png




IMG_9374.png



僕も酔ってるのかな。

早くヒョンとひとつになりたくて。。。

もう待てなかった。


「さっきまでダメだって言ってたくせに。」


ヒョンが意地悪に笑う。

無意識に上がるその口角が


好き。

すごく好き。


ヒョンは膝まで下着をずらして

僕のそこに熱く滾ったものを宛がう。

一瞬、動きを止めて


「ちょっとほぐすね。。。」

そう言って

僕の腰を左手で持ち上げながら
右手の手のひらに
ペッ!と唾液を吐く。

小さな蕾にそれを塗りつけると
マッサージするように
親指をゆっくりと動かしていく。


「うあぁ。。。」

もうそれだけで

僕は背中を仰け反らせて

高ぶってしまう。


僕の様子を冷静に見つめながら

ヒョンの中指が探るように侵入してくる。

少し爪が引っ掛かる。


でも、そんな痛みなんかどうでもいい。

もっと

もっと。。。!!


「んぁあ。。。いい。。。」


自分で腰を浮かせて奥まで導く。

僕の中の「その部分」を
的確に間違いなく攻撃してくるヒョン。。。

僕の背中はしっとりと汗に濡れて
革張りのソファの上
少し滑ってしまう。

ヒョンの額も汗ばんで
髪が張り付いてる。

母国でのカムバックを控えて

また、似たような髪型だね。

「双子みたい」


よくそう言われる。

でも

それはちょっと違う。


僕とユノヒョンは横並びじゃない。


いつもひとつ。

重なり合う。

重ね合う。

声も目線も

身体も

心も。


「ああああ!!ダメ!!イキそうだよぉ。。。」


早く来てほしいのに

ヒョンはいつものように僕を散々焦らして
翻弄する。


ここで

いつもなら

「欲しい?」

って訊いてくる。

その度に
僕はうまく答えられなくて
泣きながら目を瞑り
大きく頷いて
ヒョンを求めるだけ。


しかし今夜はちょっと違った。


「チャンミナ。。。」

「はぁッ!はぁッ!!あああ!!」


「答えなくてもいい。。。これだけ言っておく。。。」

「ああああ!!ヒョン!!もう。。。!」


「愛してる。」


その言葉が聞こえて。。。

そっと目を開けると


ヒョンの長い睫毛が

僕の瞳と重なっていて


その瞳には鏡を見るように

僕が映っていた。


「もしも、生まれ変わって

 お前がたとえ

 人以外の生き物になっていたとしても

 海に泳ぐ魚でも

 路上に咲く花でも


 俺はお前を

 必ず

 見つけるよ。」



「ずるい。。。ずるいよ。。。」


涙でヒョンの顔が見えない。

そんなこと、今。。。言うなんて。。。


「うぁあッ!!!あーーーーッ。。。」


いきなり奥まで貫かれる。

優しい言葉とは裏腹に

衝撃で息が切れるほど

突き上げられる。


ヒョンの肩に爪が食い込んでしまう。


歯を食いしばっても

快感が頭の先まで痺れさせて

ただただ

泣くしかない。


「チャンミナ。。。チャンミナ。。。」


誰にでも

優しい

ユノヒョン。。。


狡くて

意地悪で

仕事になると

自分にも僕にも

誰よりも
厳しい

ユノヒョン。


僕が見てないとすぐに誰かに
どこかへ連れて行かれそうになるくせに


僕がいないと何もできないくせに


僕をいっぱいに満たしてくれるのは

ユノヒョンだけ。。。


「ぁああーーーいいッ。。。!!

 ああッ、ああッ、イヤぁぁ。。。!」


ヒョンの顎から滴り落ちる

汗の匂いに包まれながら

僕の最奥に

ヒョンの熱を受け入れ


僕もまた自分の全てを

放出した。



ぐったりと動けない僕を尻目に
ヒョンは冷蔵庫からミネラルウォータを取り出して

これ見よがしにドクドクと
喉の奥へと注ぎ込む。

僕はうつ伏せのまま
ソファの下に腕を垂らす。

もう。。。言葉を発することもできない。

横目で
まだ裸のままの
ヒョンの後姿を追う。

絞り込んだ身体。

ヒョンが動くたび

柔らかい筋肉が胎動のように

熱く息づいて

僕をまた誘う。


完璧。。。

完璧だよ。。。


ユノ・ユノに

魅了されない人がいるのか?

そんなの有り得ないと思えるほど

完璧。


ふと
ヒョンが僕の横に腰かけて

「飲む?」

と訊いてくる。


僕がコクリと頷くと

ペットボトルをあおって
もう一度口いっぱいに水を頬張る。

僕の上半身を起こすやいなや
唇を乱暴にこじ開けて
勢いよく流し込んできた。

よく冷えた水が唇から零れて

胸を伝って

ソファを濡らす。

「冷たい。。。」

ヒョンの腕の中でやっと一言だけ
しゃべることができた。

「もう。。。朝まで起きていようか?」


ちょっと。。。やめてくれよ。。。
そんな体力ないよ。。。

自分と同じだと思わないでくれよ。。。

そう反撃したかったけど

出てきた言葉は

自分でも意外なものだった。


「ヒョン。。。」

「ん?」


「ヒョンがたとえ

 虫でも

 ミミズでも

 雑草でも。。。

 僕も必ず。。。見つけるよ。」


ヒョンは「プッ!」と吹き出すと


「酷いなぁ!!なんだよ、その喩えはぁ!?」

大笑いして僕の肩を揺らす。


「アハハ~!やっぱりお前は最高だな~!」

「そう?」


「うん、真面目にそう思ってるだろ?」

「そうだけど。。。」


「じゃあ、安心だ。」

「え?」


「互いに、どんなことがあっても

 どんな姿になっても

 必ず見つけられるって自信があるってことだ。」

「ハハ。。。そうかも。」


「チャンミナ。。。」

「ん?」


「。。。世界中の人に伝えよう。」

「何を?」


「心は自由だ。国境も人種も関係ない。」

「うん。。。」


「俺たちの『心』が伝わるように。。。

 これからもがんばろう。。。」

「うん。。。そうだね。。。うわっ!!」


容赦ない力で思い切り抱きしめられる。


もう。。。寝かせて欲しいのに。。。


ああ。。。

温かい。


どうか

この温かくて

力強い

世界一の胸で


僕を眠らせて欲しい。



そして耳元で


ずっと

ずっと


囁いて。



「俺が、お前を、

o0593034212162469223.jpg






 必ず見つけるから。」


IMG_4480.png





<終わり>

時間がなくて

めっちゃバタバタと挙げました!((+_+))

また追加・訂正していきますので、

読み返してくださると嬉しいです!




しゅってき~~なバナーをぽちりとな!!
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[MISSHA] 더 퍼스트 트리트먼트 포맨 30_ CF (TVXQ)000000375 ありがとうございました~~!!

※ランキング、コメント共に明日まで残します~
 外すと、いきなり消えるのか、少しずつ下がって消えるのかは
 わかりませんが。。。月末故、ギリギリになってしまい、
 本当に申し訳ありませんでした~~((+_+))

 
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2012/08/31 Fri. 23:57 | trackback: -- | comment: -- | edit