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東方神起が大好きです^^

ユノに溺れてどうしようもない毎日です。。。

ホミン帰国画像&ホミンヴァンパイア妄想小説「美しき血族。。。Ⅳ」 

救援物資の受付先です!
各県が窓口になっているようです。

● 宮城県県庁
〒980-8570
仙台市青葉区本町3-8-1
[TEL]022-211-2111


● 岩手県県庁
〒020-8570
盛岡市内丸10-1
[TEL]019-651-3111


● 青森県県庁
〒030-8570
青森市長島1-1-1
[TEL]017-722-1111


● 福島県県庁
〒960-8670
福島市杉妻町2-16
[TEL]024-521-1111


【その他全体の取組について】

防衛省 (代表)
03-5366-3111


阪神淡路大震災の時は
傷みの激しい古着や使えないものがたくさん送られてきて
逆にゴミの処分に困ったそうです。

しかし今回の震災では津波により
全てを流されてしまった方が非常に多いため、
衣類や靴、毛布なども歓迎されるのではないか。。ということですが、

各県庁に一度問い合わせをし、
今、必要とされているものを聞いてから
送られるのが一番いいと思われます。


また、自衛隊でも物資の受付しているそうです。


そして。。。
ユノのお父様から、
日本の皆さんへメッセージが届きました。


こんにちは

日本大地震の惨状に接してとても驚き衝撃を受け、
非常に胸が痛んで悲しくてこのメールを送ります。

自然災害の前に、人間は限りなく懦弱で小さな存在であることを感じながら
今回の惨事によって多くの人命が犠牲になったその魂にご冥福を祈り、

そのご遺族および一瞬にして家とすべての財産を失った被災者の方々に
深い慰労の言葉をおくります。

また大切なファンの方々、そしてそのご家族とご親戚の方々が
今回の惨事の中お元気でいらっしゃるか、とても心配ですが
皆様がご無事でいらっしゃると信じて、自ら慰安をしてみます。

どんな苦難があっても、私たちのお隣りの日本が、
この困難を早い期間内によく克服するだろうと確信し、
世界のすべての地球村の方々が心を一つにしていると信じます。

大切なファンの方々とそのご家族の方々も
悲しくて難しくて惨憺たる現実ですが

いつもそうであったように一貫した姿で
勇気を出して実生活に臨まれることと期待します。

ユンホもまた、今回の惨事をとても心配し、
早い克服をお祈りしております。

それでは健康に気をつけられることを願って
念願が次第に成就するようにいつも祈っています。



(かちかじゃサイトより-http://www.21style.jp/bbs/kaja206/index.html

※ツイッターなどは字数が限られているため、転載を控えて下さい。
※転載する際は全文を、サイト様URLも含めてお願い致しますm(_ _)m



タイ・バンコクで行われたイベントから帰国したユノの胸に喪章が。。。
(情報下さったY様、ありがとうございましたm(_ _)m)

ユノ、ありがとう。。。
タイから帰国 ユノ喪章1

タイから帰国 ユノ喪章3

ちゃみ、お疲れ様。。。
タイから帰国 ちゃみ1

そして祈りを捧げるように指を組むユノです。。。
タイから帰国 ユノ指組み

ツアーでは日本中を駆けめぐっていた彼等。。。
仙台にもたくさんの思い出があるでしょう。。。
とても心配していると思います。

わたしの友人のご主人がNGOに勤務しており、今ラオスにいるのですが
緊急帰国し、成田から宮城に直行だそうです。

また新しい情報入ったら出来る限りうpします。

**************************************

それでは。。。
ここからはいつものお馬鹿ワールドになります!!

たくさんの方に期待?していただいてるお馬鹿妄想極まりない、
多分ホミンが読んだら大激怒であろう小説もどきのお時間です。。。(´ー`)

ではでは。。。覚悟を決めたら続きをどうぞ!ヽ(`Д´)ノうぉ~~突撃ぃ~

<まだ大人の事情を理解できないお子様、
   ホミンを汚すな!!この腐野郎!!と読む前から怒ってる方は
                     決して読まないで下さい。。。>


第1話=<美しき血族。。。Ⅰ

第2話=<美しき血族。。。Ⅱ

第3話=<美しき血族。。。Ⅲ

チャンミン。。。由緒あるヴァンパイア貴族の末裔。
人間に危害を加えるのを極端に嫌がります。
リパケ ティーザーちゃみ

ユノ。。。人間とヴァンパイアのハーフ。
チャンミンの父君の代から仕えています。
とある秘密を抱えています。
リパケ ティーザーユノ

*****************************************

新しい始まりにはしゃぐような
小鳥のさえずりが聞こえる。

もうじき外は夜明けらしい。。。


いつもはあたかも人間の日常のように起きてきて

紅茶を煎れて飲むはずの
ユノが

起きてこない。


いつもそう。。。

僕の為に血液を調達に行くと
帰って来るなり争うようにせわしくシャワーを浴び、

そのまま自分の部屋になだれ込み
丸1日昏々と眠り続ける。。。

「血液を提供する奴隷はあちこちに点在してますから。。。
 調達もなかなか大変なんです。」

そう言って微笑むユノ。

嘘。。。

たとえ半分でも
ヴァンパイアの血が流れているくせに
お前の体力はそんなものではないだろう?

周りの目を欺くために
あんなに必死になって取り繕う
昼間の仕事さえ休み
ドアを固く閉じて眠っているユノ。。。

時々。。。このままずっと目覚めないのではないだろうか。。。

そんな気になるほど
深く。。。深く。。。眠り続ける。。。

ここ数か月は特にそうだ。
この街に移住してきてから。。。


今までと違う。


ざわついた高鳴りが

僕を眠っているユノのそばに駆り立てた。



古めかしい木彫が施された重厚な扉にそぐわない
磨き上げられた真鍮のノブを
ゆっくりと慎重に回す。

隙間から
生ぬるい空気と共に
ユノのあの。。。熟した果物のような甘い香りが
ふわりと頬をなでる。

僕の真っ白いベッドシーツとは正反対の
黒染めのシーツ。。。

閉め切った厚いカーテンでつくられた
小さな闇と溶け合ってるようだ。

その中にただひとつの救いであるかのように
小さなランタンが灯っている。

僕は思わずクスッと笑った。

今は21世紀だよ?ユノ。

ケーブルを接続しなくとも
空間を行き交う目に見えないもので
どことでも誰とでも繋がれる。。。

こんなに便利で何でもできそうな世の中を一番よく知ってるのは
デイ・ウォーカーのお前だろう?

まだこんなものを使っているのか。。。


その古びた灯りの横に埋もれるように
ユノが眠っている。。。

艶やかな漆黒の髪をまるで
保護色のように包み込まれて。

天蓋から波打つように下がる
黒いレースが
もうじき夜明けだというのに
ユノだけを夜に引き戻そうとしてるみたいだ。。。


僕は気配を殺してユノの傍に立つ。

とても長い間一緒にいるのに
こんなふうに寝顔を見下ろすことなんて
初めてかもしれない。。。

「おやすみなさい。。。チャンミン様」

幼い頃から
ユノに見守られて眠りにつくのが
当たり前に繰り返されてきた。

あの頃からちっとも変わらないお前。。。

ヴァンパイアは人間と同じように
生まれて最初のうちは
1年にひとつずつ年を取る。

だが体格的に充分成長し、
その身体能力がヴァンパイアとしての能力に見合うものになったと
細胞が判断すれば、そこで外見の成長は止まる。

女は人間で言う20~30歳
男は25~35歳くらいだろうか。

そう、ユノは既に完成体だ。
100年ほど前から。

僕の父上も亡くなった時は300歳を超えていたというが
見た目は人間のそれだと30歳くらいだったろうか。。。


ねぇ。。。ユノ。
小さかった僕は
もうお前に追いつけたかな。。。


気配を完全に殺すなんて
ヴァンパイアにとっては簡単な事。。。

ユノですら気づくことはできないだろう。

人間を餌として捕らえるために生まれ持った僕たちの能力。。。


何も気づかずに軽い寝息を立てるユノの上掛けを
そっ、と。。。捲ってみた。

一糸まとわぬ姿で

膝を抱えるように背中を丸めて眠っているユノは

何か恐ろしいものから
母親に護ってもらおうとしている胎児のようだ。。。

ただ。。。その全身から溢れ出るのはやはり

蜜を蓄え、蜂を誘う花のような。。。淫らな香り。。。

闇を思わせるシーツの上に横たわった
白く息づくその肌のコントラストが
どうしようもなく僕を誘う。


。。。繁殖期はもう少し先のはずなのに。。。


心臓が早打ちを始め、鳩尾(みぞおち)の底が熱くなってくる。。。

「ユノ。。。起きて。。。ユノ。。。」

起こす気なんかないのに
思わず声をかけてしまった。

いや、起きないことを確かめたかっただけなのか。。。

ユノは眠り続ける。

その両手をそっと持ち上げてみる。

「う、ん。。。」
眉間に少し皺を寄せて悩ましげに仰向けになる。

薄明かりに仄(ほの)かに照らされたユノの肢体。。。

うっすらと滲むわずかな汗が

均整のとれた柔らかな筋肉と

それと相反する骨格の直線をなぞるように

美しい輪郭を反射して強調する。。。

こんなに生命的なのに
触れれば壊れてしまいそうだ。。。

息をのむ。。。

僕は湧き上がる衝動を抑えて
ユノの頬に右手の甲をそっとあてる。

涼しい目元を濃く縁どる長い睫毛が
指先に軽く当たる。

そのふっくらとした情熱的な唇を親指でなぞってみる。。。

鋭角に締まる細い顎。。。

くっきりと浮き上がる首筋、鎖骨。。。

なだらかに盛り上がる
胸の間の一筋の道を辿り

更に

下へ下へと。。。移動する。

僕の指の動きに合わせるように
ユノの呼吸も少し早くなる。。。

僕はユノが目覚めないギリギリを確かめながら
今度は手のひらを
柔らかく引き締まった胸に這わせた。。。

少し湿った胸に咲く
花びらの中心に
そっと触れると
ユノが一瞬ピクリと反応した。

その反応が

僕の体の芯を一層熱くする。


たまらなくなって

今度は花びらに
口づけてみる。。。

その中心を舌先で転がし

軽く吸い上げ

音をたてて唇を離す。

静まりかえった部屋にそのわずかな音が淫靡に響く。


僕の唇からこぼれ落ちた唾液が

反応して固く尖ったその部分とを

細い糸になって繋いで光る。。。


「。。はぁッ。。。」


大きく開いたユノの唇から漏れ出た吐息。。。

それに呼応して
わずかに胸が持ち上がり、また沈み込む。


僕との情事では

いつも能動的で激しい

あのユノからは想像もできない甘い反応。。。



欲しい。。。

ユノが欲しい。


もう抑えきれなくなってしまった熱いものが
濁流のように一気に流れ出す。

僕はガウンの紐をほどき、
ベッドを軋ませて
冷たい肌をほんのりと高揚したユノの肌に重ねる。。。

その唇を。。。熱い舌を貪るように絡め合う。

ああ。。。とろけそうだ。。。ユノ。。。
こうしているだけで。。。僕は。。。

お前と溶け合いたい。。。そうすれば

ずっと一緒だろう?

僕の唾液に濡れたユノの唇が
真っ赤な口紅を引いたように
暗がりに浮かびあがる。

もう止まらない。。。止められない。。。
いいよね?ユノ。。。

お前は僕のもの。

父上からそう教えられてきた。


そう、この誰よりも美しい。。。

人間でも
ヴァンパイアでもない

化け物。。。僕のもの。僕のものだ。
コピー (5) ~ B U GO MVゆの

ユノの口の端から滴る唾液を
僕は拭き取るように舐めあげた。

耳を甘噛みし、顎にキス。。。

「。。。あッ。。はぁッ。。。」

ユノの反応が僕をまた一段
高いところへ運ぼうとする。。。

そして首筋に軽く口づけたその時、



僕は気づいた。



その身体にうっすらと残るわずかな斑紋。。。

首筋に胸に。。。そして。。。


ドクン。。。と何かが鳴った。

言い知れないものがふつふつと湧き上がる。

ユノの治癒能力を考えると、
これはついさっき付けられたもの。。。

しかも強烈な力で。。。


その刹那に様々な憶測が

嵐のように僕の胸をかき乱す。。。

なぜだろう。。。手足から血液が引き、身体の中心に集まってくる。

一層冷たくなった両手がガタガタと震える。。。



僕はユノの首筋からゆっくりと顔を離す。

何も知らずに眠り続ける子どものようなユノに

震える手で
上掛けをそっとかけ直し。。。

そして
一度開けた箱の蓋をまた閉じるように




僕はその部屋の扉を閉めた。。。
コピー ~ ちゃみ 雑誌8


<つづく。。。> 
      。。。つもりです。

※たまに訂正・加筆します。時々読み返して下さると嬉しいです^^



今回、ちょっと長めになっちゃいました。。。(;^_^A さぁ、次はどうなるんだろう?と一番わかってないのはわたしかも。。。(-_-m)。。。まぁ、なるようになれッ!!!
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2011/03/14 Mon. 11:40 | trackback: -- | comment: -- | edit