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東方神起が大好きです^^

ユノに溺れてどうしようもない毎日です。。。

ホミンヴァンパイア妄想小説。。みたいな。。「美しき血族。。。Ⅲ」 

ホミン、8日お昼ごろの便で帰っちゃったみたいです。。。(TεT)ふぇ。。。

2011.0308 帰国ユノ




2011.0308 帰国ちゃみ
<画像の出処は画像内です。お借りしています。。。>



雑誌の撮影あったみたいです。

TVの収録もやってるといいんだけど。。。(*>_<*)

また帰ってきてね。。。(ノ_-。)寂しいよぅ。。。


陸続きの地面の上に、ユノとちゃみがいるんだ!って思うだけで
なんかウキウキしますよね~~(´Д`*)))ハァハァ

今、どこにいいるんだろう?
TV局?それともどこかのスタジオ?

今日は何食べたんだろう?ラーメン?焼き肉?

屋外撮影で横浜あたりにいたりして。。。(´ー`)。。。

いろいろ考えてみたりしますよね❤

とにかくまた早いうちに帰ってきてちょ❤ユノ❤ちゃみ❤ねッ(∂_<)=☆



**************************************

さてさて、「ホミン妄想小説?みたいなもの?」ですが、第3話目を迎えますた。。。


こんな小学生の作文みたいなの、怒られるに違いない。。。(>_<);
ってビビリながら書いたんですが(エロだけがいっちょまえ?)
皆様の温かい励ましにすっかり勘違いの領域に入ってきたワタクシ、
ますますチョーシこいて、3話目ですよ。


皆さん、いいんですか?



マジでいいんですか?こんなヤツがチョーシこくと
もぉ後で大変なことになっちゃいますよ~~~ (´0ノ`*)ほほっほおh



後悔しても知らないよッ!!てなことで



美しき血族。。。Ⅲです↓↓ 今回はユノ目線。。。結構がんばってエロ路線強めです。



\怖がらずに。。。さぁ。。。クリックしてごらん/
コーラス ゆの4



<ここから先は「腐なんか大嫌い!」「ホミンを汚さないで!!」
      っていう極めてまっとうな方はご遠慮下さいm(_ _)m>




第1話=<美しき血族。。。Ⅰ


第2話=<美しき血族。。。Ⅱ

ユノ。。。人間とヴァンパイアのハーフ。チャンミンの父の代から仕えています。
チャンミンには言えない秘密があります。。。
コピー ~ モデルユノ5


チャンミン。。。由緒あるヴァンパイア貴族の末裔。
人間に危害を加えるのが好きではありません。
コピー ~ ゲリラデート ちゃみ4

**************************************


眩しいほどの満月。

草枯れの匂いを嗅ぎながら空間を切って

この街で一番巨大な病院。。。その屋上に降り立った。

俺は週に一度、ここへ来る。来なければならない。。。
チャンミン様のために。

打ち合わせ通りに開けてあった重い鉄の扉

錆びた取っ手を押すと
コンクリートの壁に低く響きわたる背徳の音。。。

消毒用のアルコール臭と、生死が織り混ざった人間の匂いが充満している。

階段を。。。ゆっくりと。。。
一段一段踏みしめて下りていく自分が

チャンミン様からどんどん遠くなっていくような気がする。。。


そこは地下の一番奥、巨大な建物の中の狭い一室。

長い廊下を進み、「保管室」と書いたプレートの前に立つ。
冷たいステンレスのノブをゆっくりと回した。

拍子抜けするほど高く軽い音と共に
切れかかった蛍光灯の光が俺の目を刺す。

「よう。。。来たな。」

にやりと笑ってそこに立つのは
我々の奴隷。。。いや、正しく言えばチャンミン様の父君の奴隷。

20年前の繁殖期、血に飢えた父君が「使える」人間を数人、奴隷にした。。。

その中の一人。

ドイツ系のそいつは背丈2m近くはあろうかという体躯。
俺とは真逆とも思える蒼白の目とプラチナブロンド。
いかにもドイツ系の容貌だ。

「スターク。。。準備は?」

「ああ、できてる。」

「量は?充分か?」

「それはユノ、あんた次第だ。」


やつの口角が右上にだらしなく上がる。またか。。。

「俺はチャンミン様。。。いやいや、そのお父上の奴隷ではあるが、

 あんたの奴隷じゃない。俺の中の血がそう言ってる。」

「ああ。。。わかってる。。。」

俺はため息と共に目を伏せた。



人間に危害を加えてまで、血を啜るのは嫌だ。。。。

チャンミン様はめったに血を貪る事をしない。


父君のそのお姿が。。。

幼かったチャンミン様に強烈な恐怖を植え付けたのだろうか。。。


いつもは穏やかに響く声で、呪われた血族とは思えないほどの微笑みで

チャンミン様に無償の愛を注いでおられた父君。。。

だからこそだろうか

繁殖期でのあの獣のような。。。血に飢えたお姿が

チャンミン様の心に焼き付いて離れないのかもしれない。。。



父君亡き後、あの方をお守りするのは俺だけ。。。


従者も奴隷も山ほどいたが、チャンミン様は俺以外を寄せ付けなくなってしまった。



いつも寒がる。。。寒いと言って震えるあの方。。。

その肩をどこまで抱きしめていいのか

こんな自分が。。。あの方の傍にいていいのか。。。



「おい、早くしろよ!」

スタークの声が保管室に響く。 


。。。黙ったままスチールの棚にゆっくりともたれかかると

待ちきれなくなったスタークが俺の左手首を掴み、引き寄せる。

「欲しいんだろう?新鮮な血が。」

湿った息が頬にかかる。。。

逸らした俺の顎を左手で掴み、強引に唇を押し付けてくる。

固く閉じた俺の唇を奴の舌がこじ開ける。。。

強引に、無遠慮に割り込んでくる熱い舌が
俺の舌だけでなく。。。

わずかな誇りすら絡み盗ってしまいそうだ。。。

俺が抵抗しないとわかると
今度は両手で俺の頭を抱えるように押さえ込み
髪をかきむしり
一層深く。。。深く入り込んできた。。。


息継ぐ暇もない執拗な愛撫に

濡れた唇の端から
唾液と共に吐息が漏れる。。。ああ。。。

それが聞こえたのか。。。スタークの興奮が一気に高まった。

「ああ、ユノ。。。ユノ。。。
 一目見たときからあんたが欲しくてたまらなかった。。。
 もう俺だけのものになれよ。。。ユノ。。。」

どこまでも堕ちていく自分を感じて
抗う力も出せない。。。

その気になればこんな奴隷、どうにだってできるのに。。。

両手首を引っぱられ部屋の片隅にある簡易ベッドに押し倒される。

古いスプリングが悲鳴のように軋んだ。

両手は頭の上に抑えられたまま。。。
まるで俺が奴隷のようだ。

そう、奴隷は俺だ。。。

チャンミン様の傍に。。。傍にいつまでもいたいと思えば思うほど。。。

俺は。。。



「ああ。。。ユノ。。。ユノ。。。」

スタークは狂ったように俺の唇を貪る。

そして。。。顎に、喉に、首筋に。。。

さっき。。。ついさっきチャンミン様に触れられた鎖骨にも。。。

奴の舌が蛞蝓(なめくじ)のように這い回る。

コートを剥ぎ取り、白い絹のシャツを引きちぎり
胸を。。。脇腹を。。。荒れた指が弄(まさぐ)る。。。

奴の舌が俺の胸の突起に届く頃には
俺のそこは痛いほどに反応していた。

ああ。。。死にたい。。。

死にたくても死ぬことなんてできないのに。。。まるで

俺は
ただの人間のようだ。

スタークは荒い息を吐きながら愛撫を続ける。。。
攻撃を仕掛けるように。。。止めどなく。味わうように。。。

悲しいほど反応している俺のそこを
下から上に舐め上げ、口に含む。
粘りつく音を立て、激しく、執拗に。。。

「あッ。。。ああ。。。」思わず漏れ出る俺の声に更にいきり立った
スタークのそれが

狭いところに待ちきれずに入ってくる。。。

俺の左足を肩に掛け、深く。。。深く。。。貫く。。。

もうその頃には
俺はスタークにしがみついて我を忘れていた。

心は嫌がっているのに、身体は醜く反応を続ける。

開いた喉から溢れるのは
望まない快感に喘ぐ、淫靡な声。。。

押しては戻し。。。とめどなく。。。いったいいつまで続くのか。。。


何度果てても。。。また体位を変え、腰を捕らえられ、繋がり続ける。

まるで。。。俺は快楽に溺れるただの人間のオスのように。。。

汗と体液にまみれながら天井を見ていた。

揺れるコンクリートの天井がふいにぼやける。。。



「チャンミナ。。。」つぶやいた瞳から。。。


忘れたはずの涙がこぼれ落ちた。
コピー ~ モデルゆの 背中2

<つづく。。。>
      かもしれない。。。

※たまに訂正、加筆します^^ 時々読み返して下さると嬉しいですm(_ _)m



ほんとに回を重ねるごとにエロ度が増してしまい。。。なんか暴露大会みたいになってきました(;^_^A でも!でもですねぇ。。。思った以上に結構期待して頂いてるみたいなんですよ。。。(>_<);もしかしたら勘違いかもしれませんが。。。(TεT) たま~に更新のつもりが気が付いてみたらほぼ毎日更新してるにも関わらず、ランキングの一覧にNEW!ってうpされてない時がしばしばあり。。。ランキングから㌧で来られる方、がんばっちゃってる時もあるので、マメにチェックして下さると嬉しいです(ノ_-。)。。。これもちゃんと反映されるといいんだけど。。。
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2011/03/08 Tue. 17:51 | trackback: -- | comment: -- | edit