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東方神起が大好きです^^

ユノに溺れてどうしようもない毎日です。。。

お仕置きの時間です。リアル?いいや、妄想しかありません。ホミン妄想小説「罪と罰の甘い夜」 

ひぃぃいいーーーー!!Σ(゚∀゚*)

めっちゃめちゃ格好いいミロでっす!!ヾ(。`Д´。)ノ彡



リンクはこちら→120520 Mirotic (SMTown Live Concert LA)
愛しのジャーマネOたんもメロメロでっす~~ヽ('ー`)ノ~






リンクはこちら→120520 SMT LA Ending TVXQ Yunho 2

ジャーマネOたんの一言

「1:36のユノ、チャミを見る目の優しいこと」




本当にいつも愛おしそうにちゃみを見つめるユノ。



あのですね、前記事挙げてマジで驚いたんですけど


あの記者会見のワンシーンを

いったい誰がどう言い始めたのか知りませんが

たったあれだけのことで、

なんだか、さも2人が喧嘩したとか仲が悪いとか

ちゃみに腹が立つとかユノが悪いとか


誰かの煽りを真に受けたのかもしれないけど

ちょっと騒ぎ過ぎじゃないですかね?


もうアフォ臭いので前記事の追記部分で終わっとこうと思ったのですが

お寄せいただいたコメントにも

その方の事実の捉え方がどうなってるのか、さっぱり理解できないものもありまして。。。



2人が何か言いましたかね?


僕たち喧嘩してます!

もう口も利きたくありません!プンプン!<(`^´)>-3


ユノヒョンは僕に冷たくて、態度悪いです!

チャンミンは自分ばかり遊んで、俺のことわかっていません!



そんなこと、何か言いましたかね?



なぁ~~~~んにも言ってませんよね?



あのTONEツアー終わって。。。京セラオーラスから1か月ですけど

そうやっていちいち揺らされてしまう皆さんは

あの素晴らしいライブでいったい何を観てきたんですかね?



わたしは見逃さなかったですよ~ん(。-∀-) ニヒ


最初

必死にユノについて行くだけだったちゃみが

どんどん成長して、ユノをも凌駕するほどの迫力を見せつけてくれた大阪城ホール。


ユノのちゃみを見つめる「目」にヤられた。。。Back to Tomorrow.


ユノの乱れた襟を直すちゃみ。

ユノが肩に掛けたままのタオルを

次の曲の前にそっと外してステージ端に投げるちゃみ。


ペンにまんべんなく顔を見せようと

くるくる回るターンテーブルステージでトークはいいけれど

やっぱりお互いに見つめ合ってしまうから

結局向かい合う形になっちゃって

もう最初から向かい合ってトークしなよ!!ヾ(。`Д´。)ノ彡って言いたくなったし。


実際にこの目で見てきた2人の姿が焼き付いているのに

たった数分の会見動画で何を勝手に不安になってるのか。。。(-_-m)



何度も言うけど


心配しすぎ!!!(╬⓪⓪)カッ!!





あの京セラの芸能街中継でユノが言いましたよね?


「チャンミンは『家』!!

 何があっても戻って来れる場所。」



ちゃみが言いましたよね?

「ユノは。。。まさに『愛と戦争』です!!」



その時は「きゃーーー(*ノωノ)」って散々萌えといて

ちょっとしたことでガックーーーンて落ちて。。。




余りにも一喜一憂しすぎて疲れませんか?(;^_^A



もっと、覚悟を決めて、信じて、

どーーーーんと大きく構えて

2人を応援しようじゃないか!(*´∀`*)ノって

いつもいつも

言い続けんとわからんか!?

(╬⓪⓪)アアン?




もうそろそろ落ち着こうぜ~~ヽ('ー`)ノ~

好きすぎて余裕がないかもしれないが

せめて信じようぜ。




あのですね、本気のデュエットってやったことあります?


わたしはバンドでツインボーカルだったので、あります。


「2人で歌う」ってね、皆さんが思ってる以上に


相手を信じてないとうまく歌えないんですよ。


しかもトンの2人は

どっちかが固定のメインで、片方が完全にハモリに徹する形じゃないでしょ?


そこが5人時代と大きく違うんです。


片方がメインメロディ歌ったと思ったら

すぐにハーモニーと入れ替わってる。


下のラインばかりじゃなくて上のラインでもハモる。


これってね、すっごく、すっごく大変なんですよ?



だからわたしはめっちゃ力説します。


5人時代よりも2人になってからの東方神起の歌が格段に難しいって。



それをダンスしながら歌いこなす2人が

どれほどの時間を一緒に過ごし、意見を出し合い、作り上げてきたか。。。



本気で想像したことありますか?


なかったら、ぜひ想像してみて下さい。



生半可な信頼関係じゃ

あんな凄い、凄すぎるステージは作れない。



わたしはもう、それだけで確信してますよ。

ユノとちゃみの

深い深い絆を。




さぁ!!


エイネの出演も決まりましたね!!(*´∀`*)ノ
(ご確認はビギシャルで!)


またチケット争奪戦が始まるよ~!Σ(゚∀゚*)ギャッヒ~!


そうこうしてる間にSMTの抽選結果が出るんだっけ?Σ(゚∀゚*)グワッハ~!




本当なら超!!嬉しい!!

7/11 New Single発売 と

7/25 TONEツアーDVD発売の情報も

挙がってるじぇ~ヾ(≧∇≦*)/


本当だといいな。。。いいなぁ~~(T-T)







トンペンは大忙しです。


あれやらこれやら申し込みヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ

結果に右往左往し(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)

アレやらコレやらに萌え(*T∀T)=3ハァハァ

アレやらコレやらを出さなきゃならん(;´ρ`)ウアア~←バカ



ソレを出したいなら→ナニヲダス?



勝手に不安になるのをちょっとやめて

ばっちりしっかり編隊になって


その不安の先に作り上げてしまってた「妄想」を

思いっきり楽しんじゃいましょう~(*´∀`*)ノ




さぁさぁ!!ここからは大人の時間だよ~ヾ(≧∇≦*)/



18歳未満はお断りです!!<(`^´)>-3


最近、コメントに

わざわざ学年や年齢入れてくる方いらっしゃいますが


若さを強調するなら、

余計にここから先は進入禁止です!!




今回の妄想は、

トンペンの不安材料を逆手に取った

まさに遊びの編隊妄想です!!!

(;゜∀゜)=3ハァハァ




なーーんもなかったはずの2人の間に

もしも互いが互いに腹を立てて喧嘩になってたとして。。。(*゜∀゜)=3ハァハァ

あのゲイ能記者がその材料のひとつになったとして。。。(*゜∀゜)=3ハァハァ

たぶんトンペンの4~6割は萌えに萌えた←コンキョナシ

ベビーミッキー&ミニーもその材料になってたとして。。。(*゜∀゜)=3ハァハァ



怒ってるドSユノヒョンに

どう対応すればいいのかオドオドしてる小鹿のようなちゃみ。。。(*゜∀゜)=3ハァハァ


そんな感じを目標に

イケナイ妄想を膨らましてみたよッ!!(*^ー゚)ノ


じゃ、もう眠いので

画像は後回しにして、

早速イッてみようか?←カタカナ!



ここから先は。。。前述のように


18歳になってない方は

来ちゃダメーーーヽ(`д´;)/


年食ってても、

精神的に純な人はダメーーーヽ(`д´;)/


自分の基準でしか

エロを認めない人もダメーーーヽ(`д´;)/



自分、読んでも大丈夫ッス。。。(;゜∀゜)=3ハァハァ


めちゃ腐ってますから。。。(;゜∀゜)=3ハァハァ


年もめっちゃ食ってますし。。。(;゜∀゜)=3ハァハァ


何の問題もないですぜ~~(*T∀T)=3ハァハァ




って悪魔の編隊契約書に

サインしてもいいくらいな方のみ!!
←ヤバイヨ



おいでぇ~~~(´Д`*))アッハァ~ン♪



めっちゃ無理ッス。自分、まだ腐りきれてないッス(T-T)って本当に気の毒な方は。。。
 ↓↓↓
シクシク。。。(ノ_-。)。。。

いろんな画像、貼れたら貼るよ。。。(∋_∈)。。。←オキロ~
     。

     。

     。


ユノヒョンが僕を見ない。



怒ってるのは分かってる。

仕事中にこんなにあからさまに表情(かお)に出すヒョンも珍しい。


NYの時だって。。。
怒ってたけど仕事はしっかり普通にこなした。

何だよ。。。自分ばっかり。。。感情剥き出しにしてさ。


僕だって

イライラしてる。

そのイライラの原因をヒョンも知ってるはずでしょう?



「記者会見で話すこと、確認しました?」

「ああ。」

「何も英語でスピーチするわけじゃないんですから
 必要以上に緊張しないで下さいね。」

「ああ。」

「あと、すぐに僕にマイク渡さないで。」

「ああ。」


いつも通りの会話。

でも、いつもとは違う空気。


会見中、僕は何だかカメラが怖かった。

この「いつもとは違う空気」が
観てる人に伝わるんじゃないか

また。。。いろんな憶測が飛び交うんじゃないか。


そんなことばかり考えて
集中できなかった。

あんなに確認したのに。。。やっぱりヒョンは僕にマイク渡してくるし。

しかもあんな表情(かお)で。


今日は最前列で人数も少なかったから
拒否することもできず。。。
二人っきりのグループだから仕方ないか。。。って
自分を納得させながら。。。


SJメンバーのお陰で和やかに会見は終わって
取りあえずほっとした。

会場を出て
ヒョンはさっさと控室に戻る。

僕は廊下に残って
SMファミリーのみんなと話してた。

いつもならこの輪の中心にいるはずのユノヒョンがいなくて
会見の様子を心配したみんなから声がかかる。


僕は。。。
ヒョンはちょっと時差ボケと疲れが重なって
気分がすぐれなくて。。。って説明をした。

15分ほどで雑談を終え、僕も控室に入る。


ヒョンは部屋の真ん中に陣取った
大きな皮張りのソファに仰向けに横たわっていた。

頭の下に両腕を組んで
長い足を放り出して。。。ただ目を閉じている。



。。。綺麗な鼻筋。。。

思わず

触れたくなる。



ヒョンは決して眠ってなんかいない。

身体中から発せられる振動がビリビリと
痛いほど
僕の心臓に直接伝わってくる。


「衣装がしわになるよ。」

「。。。。。。。。。」


「まだ。。。怒ってるの?」

「。。。。。。。。。」


「謝ったじゃん。」

「。。。。。。。。。」


「リハに遅刻って言っても。。。たった10分でしょ?」

「。。。。。。。。。」


「そりゃ。。。わずかでも遅刻した僕が悪いし
 怒られるのは仕方ないけど。。。
 人前で態度に出しちゃうのは、プロとしてどうなの?」

「。。。。。。。。。」



この沈黙が嫌だ。


怖い。

すごく怖い。



何とかヒョンの口を開かせたくて

僕は。。。

言わなくていいことまで口走ってしまった。


「僕だって。。。怒ってるんだからな。」

「。。。。。。。。。」


「二人で揃えたミッキーとミニーのマスコットのこと。。。
 しゃべったでしょ?」

「。。。。。。。。。」


「駐車場で会った人に。。。しゃべっちゃったでしょ?
 すぐにツイッターに挙がって。。。もう世界中にバレバレだよ。」

「。。。。。。。。。」


「僕は。。。見えるとこに付けるけど
 ヒョンはダメだよって、内緒だよって言ったのに。。。」

「。。。。。。。。。」


「それだけじゃない。
 。。。あの記者のツイッター。。。聞いたんだ。。。」

「。。。。。。。。。」


「SJの連中がすごく冷やかしながら。。。
 ユノヒョンモテモテで大変だなって。。。
 チャンミン、気を付けろよって。。。」

「。。。。。。。。。」


「行ったの?」

「。。。。。。。。。」


「コーディネーターと一緒に出てったらしいけど。。。
 その記者に会ったの?食事。。。したの?」

「。。。うん、会ったよ。食事もした。」

「!!!!!!」

「それが、なに?」

「あの人は!!ヒョンを狙ってるんだよ?
 何で断らないんだよ!?」

「俺の勝手。」

「そんな。。。なんかあったの?」

「。。。。。。。。。。」

「あの人と、なんかあったの?」

「勝手に想像しとけ。」

「。。。。酷いよ。」


「俺はお前ほど浮足立ってないし
 ちゃんと仕事もしてるさ。
 誰と食事しようと俺の勝手だろ?
 俺が信じられないならそれでもいいさ。」

「。。。ふ、ふうん。。。そう。。。そうなんだ。。。
 彼、素敵な人だったもんね。。。そっか。。。」


「最終リハ、行くぞ。」


つっ立ったままそこで俯く僕を置いて
ヒョンは勢いよくドアを開けて出て行った。


独り

しんと静まり返る部屋に残された
僕の足元に大きな穴が開いて
何かに引きずり込まれるような感覚。


もうヒョンと

元に戻れなかったらどうしようって。。。


どうしよう

どうしよう


そればかりが頭の中をぐるぐると廻っていた。



僕が遊びすぎて遅刻した。

ヒョンがマスコットのこと、バラした。


ヒョンが。。。僕じゃない人と。。。

もしかしたら

僕以外の人と。。。


考えると仕事に支障が出る。
僕は頭を振って頬を叩いた。

「よしッ!!」


気持ちを切り替えたつもりになって
ステージへと向かった。




本番を無事に終えて
衣装を着替え、大きなバンに乗り込む。

二人で並ぶ後部座席。

いつもなら

その日のステージングやダンスの反省をしたり
MCのジョークやSMファミリーのことを
笑いながらたくさんおしゃべりしたり

ユノヒョンが嵌ってるオンラインゲームを
隣から覗きこんだり。。。


疲れた僕を
その優しい瞳が包んでくれるのに


自分の右肩をぽんぽんと叩いて
僕の頭を載せてくれるのに


僕の手をぎゅっと握って
温めてくれるのに


頬にそっと触れて
キスしてくれるのに


今日は。。。

ヒョンは腕を組んで
窓に額を付け
外を眺めるばかりで
ひと言も口をきいてはくれなかった。

o0472048211900615784.jpg



僕も窓にもたれて
LAの煌びやかなネオンに身を委ねるしかなかった。


重たい空気が充満する車内。

ウィンドウを少しだけ開けて
風を入れる。

昼間よりもひんやりと冷えた匂いがする。

その狭小な空間から僕は早く脱出したかった。





ホテルに到着してもヒョンはさっさと前を行ってしまう。

いつもと違う空気を察したマネージャーが
荷物はいいから早く部屋に行けと言ってくれた。


でも。。。ヒョンと同じ部屋には戻りたくなくて

リザーブしてあった
もうひとつのコーナースィートへと向かった。


ヒョンのいない独りきりのエレベーター。

二人が一人になっただけ。

なのに。。。ガランと広く感じる。



防犯カメラを気にしながら
後ろ手に手を繋ぎ合うのが好きなヒョン。

「こういうスリリングなの、俺、好きなんだ。」

そっと耳打ちしてくる。。。

熱い吐息が耳たぶにかかって
僕の身体が熱を帯びてくる。

首筋まで真っ赤になる僕を面白がるんだ。。。


いつも

いつも。


「夜は。。。なかなか冷えるんだなぁ。。。」


昼間はあんなに暑かったのに。

僕は少し震えながら
自分の肩を抱く。


金属音を思わせるベルが軽い音を響かせ、
僕はエレベーターの箱から出て
鮮やかすぎるほど赤いカーペットの上を歩く。

足首がふわふわと揺らされる。


長い廊下がずっと。。。

永遠に続いてるように感じた。



カードキーをかざしてドアを開ける。

明々(あかあか)と灯る照明が気に障って
スイッチを触ってベッドサイドと足元灯だけに調節する。


「もう。。。寝ようかな。。。」


シャワーを浴びる気にもならない。


背中から降ろした
リュックをベッドに置いた。

と、その時、

クローゼットの陰から
誰かが飛び出してきて、
僕の肩を思い切り掴んでベッドに倒された。

「誰だ!!」

マットレスが弾んだ拍子に
相手の襟首を掴んで
態勢を入れ替える。

よし!マウント取ったぞ!!

思い切り殴ろうと拳を振り下ろすと
大きな掌でバシッと受け止められた。

枕元の薄明かりに浮かんだ顔は。。。


「ユノヒョン。。。!?」

「俺を殴るなんて、100万年早い。」


ニヤリと笑うユノヒョンがそこにいた。


「な、なんでここにいるんだよ!?」

「どうせお前、こっちに来るだろうと思って。」

「どうせって。。。あッ!!」

一瞬で体(たい)を入れ替えられて
僕は組み敷かれる。

ものすごい力で手首を押さえつけられた。

押し返そうと力を込めるけど、びくともしない。
太ももを膝で押さえられ、身体をねじることもできない。


「妬いた?」

「な、なにがッ!?」

「俺とあの記者のこと。」

「別にッ。。。ヒョンが誰にでもモテるのは僕が一番よく知ってる。」

「嘘つけ。」

「嘘じゃない!!」

「じゃ、聞きたい?」

「何をだよ!?」

「あの後。。。どうだったか。。。」

「。。。。。。。。。。」

「聞けよ。」

「ヤだ。」


顔を叛ける僕の耳に
ヒョンの唇が触れる。


「すっごく。。。良かった。。。」

「。。。。。。。。。。」


「やっぱり本場は違うな。
 凄いテクニックで。。。トロけるようだった。」


両手首から

力が抜けて。。。



僕は


「うっ。。。うっ、うっ。。。」


悔しくて

悲しくて

泣くしかなかった。


こんな時の涙って
しょっぱいって聞いたことあるけど

ハハ。。。本当にそうなんだな。


もう。。。ダメかもしれない。
ヒョンをここまで怒らせて。。。僕はもう見放された。


あの時。。。もう少し早く戻れば良かったんだ。

いや。。。体調の優れないヒョンを置いて
あんなにはしゃいで。。。

ヒョンはいつでもステージに全力で。。。
だから遊びにも行かないで体調を整えることに集中してたのに。

僕が。。。ヒョンの気持ちよりも
自分の楽しみの方を優先させたから。。。


甘えてた。

ヒョンの優しさに
その大きな背中に

甘えすぎて。。。
嫌われた。


嫌われてしまった。


「何で泣いてんの?」

「うっ。。。うっ。。。」


「俺、チーズケーキの話してるだけなんだけど。」

「。。。。。えっ?」


話の展開が読めなくて、

びしょ濡れの頬を真上に向ける。


「なに。。。それ。。。」

「だから、あの後チーズケーキ買ってきて
 マネージャーとコーディネーターさんと一緒に食べたんだよ。」


笑いを堪えるような表情のまま
ヒョンが続ける。


「いや、俺、あんまり甘いのは苦手だけど、
 あのチーズケーキは凄いな!美味かった~!トロけた!」

「。。。。。。。。。。」


「お前にも残してあるからさ、後で一緒に食べよう?」

「。。。。。。。。。。」


「おい、聞いてる?」

「だました。」

「は?」

「僕を、騙して。。。からかって。。。遊んだな!!」

「お前が勝手に騙されたんだろう?」

「手を放せっ!!」

「嫌だ。」

「放せよ!!!」

「嫌だ。」


僕はもう一度力を振り絞って手首を捻(ひね)る。

だけど。。。やっぱりびくともしない。


「痣(あざ)になるから、やめろ。」


その勝ち誇ったユノヒョンの言葉に

僕はまた悔しさがこみ上げてきて。。。


「うっ。。。うっ、うっ。。。」


涙が止まらなくなってしまった。


「何か言うこと、ないの?」


片口の上がったヒョンが言う。


「別れる。別れてやる!!」


言ってしまった。。。



「俺と、

 別れられる?」



あッ。。。




ヒョンの瞳から

温度が消えた。



いつもの温かさがなくなって

ひたすら冷たくて



怖い。。。


怖いよ。



「ごめんなさい。。。」


何で僕が謝らなきゃいけないんだ。

そう思いながらも。。。

いつもそうだ。

僕が謝ってる気がする。


「何に対しての謝罪だよ。」

「ち、遅刻したこと。」

「それから?」

「えっ?」

「それから?」

「キュヒョンたちと。。。はしゃぎ過ぎた。。。こと?」

「それから?」

「。。。。。。。。わからないよ。。。」


ユノヒョンは

僕の手首をゆっくりと解放し

その艶やかな唇を重ねながら
こう言う。



「たとえ一瞬でも、

   俺を、疑ったこと。」



髪を掻きむしりながら

激しく奪われるキス。


ああ。。。全部吸い取られる。

僕の全部が

ヒョンの体内に取り込まれてしまう。


ダメだ。。。


離れられないよ。



僕はもう


「奪われる」快感を知ってしまった。

ripaketyanminn.jpg



ヒョンに与えられた熱を

また
ヒョンのその手で奪われる快感。。。


あの記者のツイッターのことなんて

もうどうでもよくなってた。


「はぁッ。。。ハァ、ハァ。。。」


Tシャツの中に入ってきたヒョンの指が
僕の敏感な部分を刺激する。


「ああッ。。。!やッ。。。」


電流が走って背中が持ち上がる。

その隙間を利用して
Tシャツも下着もあっという間に剥ぎ取られてしまった。


腰を両手で持ち上げ、
骨盤のラインを下から上へ
じっとりと舐め上げられる。


「うあッ!ああッ!!」


浮いた腰がビクビクと激しく揺れて。。。

そんな僕の反応を見てヒョンが言う。


「やっぱり、ここ、感じるんだな。」


知り尽くしてるくせに。


「ヒョン。。。ユノヒョン。。。」

「なに?」

「許してくれる?」



もっと

もっと


愛されたくて



もっと

もっと


奪ってほしくて


僕は確認する。


「それは。。。お前次第じゃない?」


ニヤリと笑う、いつものあの表情(かお)。


なんて憎らしい。

大嫌いだ。



そして

悔しいほど

好き。


「ヒョン!ヒョン!!好き。。。!」


広くて厚い背中にしがみつく。

僕はもうすっかりヒョンの術中に嵌ってしまってる。

その巧妙な罠に堕ちて。。。

ヒョンに翻弄されて


身体中を

その指でその唇で

蹂躙されて


悦んでる。


もういいんだ。

それでいいんだと


目を閉じて

足を開き

ヒョンを迎え入れる。


「今夜は。。。お前の顔が見たい。」


そう言いながら

僕の足を高々と持ち上げて
肩に掛け

ゆっくりと
時間をかけて僕に侵入してくるユノヒョン。


「うぁあ。。。はぁんッ。。。」


僕の鍵をこじ開けて
無理やり押し入ってくるこの感覚。


そうだよ

あなただけだよ。。。

こんなこと僕が許すのは

ユノにだけ。


「はあッ、ああっ。。。ダメっ。。。」

「ん?もう、イク?」

「ううん。。。」

「なに?」

「ユノ。。。僕以外とは。。。ダメですよ。。。」


その汗ばんだ首に両腕を回して

黒い瞳を見上げながら

もう一度確認する。


「当たり前でしょ。」

「ほんと?」

「こんな甘い上目遣い。。。世界中の誰にもできない。」


僕は恥ずかしくなって
また顔を叛ける。


「そして、俺をまた、疑った。」

「いや、そんなんじゃ。。。」

「お仕置き、決定。」

「えっ!?」


その言葉。。。

僕が一番恐れていたその言葉に



背中が


ゾクッとした。。。




そこからはもう。。。

「激しい」の一言でしか表すことができない。


何度もベッドから逃げようとしたけど

足首を掴まれ
引き戻されて。。。

最奥まで掻き回されながら
快感に溺れて泣き叫ぶだけだった。


「許してぇ!お願い、許して!ユノぉ!!」


もちろんそんな願いは受け入れてもらえず

何度も何度もイカされて。。。

僕はシーツを汚しまくった。

だからもうひとつのベッドも使った。


そこから溢れるヒョンの体液と僕のものが混ざり合い

汗が流れて
身体中がベトベトで。。。

最後にヒョンが達する時には
もう窓の外はうっすらと明るくなり始めていた。


「ハァッ、ハァッ、ハァッ。。。」


もう。。。力が入らない。


ヒョンはぐったりしてる僕を軽々と抱え上げて肩に載せ
シャワー室まで運んで
綺麗に洗い流してくれた。


バスタブに半分ほどお湯を張って
抱きかかえてそっと入れてくれる。

まるで子ども扱いだよ。。。
いつもは自分が子どもみたいなくせに。

僕がいないと
何もできないくせに。。。


そう思いながら
互いの足を交互に絡めて向かい合う。

お湯は熱めで僕好み。
こういうところは譲ってくれるのに。。。


「チャンミナ。。。」


あっ。

僕のこと、ちゃんと名前で呼んだ。


何だか

久しぶりに思えた。



「え?」

「ごめんな。」


謝った。


僕は目を丸くして


「な、何が?」

質問した。


「あの。。。マスコットのこと、うっかりしゃべっちゃって。」

そうだ。

それはヒョンが悪い。

あんなに秘密だって約束したのに。


「ふふッ。。。本当に悪いと思ってる?」

「うん。。。まぁ。。。それに関しては。。。言い訳できないっていうか。。。」


口を尖らせて俯くヒョンが

最高に可愛い。


「だったらさ。。。」

「ん?」

「今度は僕に。。。お仕置きさせてよ。」

「え?」


ヒョンの足首を掴んで引き寄せ
汗に濡れたその唇をそっと吸い上げる。

僕の腰に手を回し
首に顔を埋(うず)めながらヒョンが呟く。


「俺にお仕置きなんて。。。100万年早い。」


言うと思った。


でも、朝になって僕が家を出て行くって言ったら

きっと大慌てで機嫌とるんだよね。

昼と夜でこんなに違う人、ほかにいるのかな?


「じゃあ。。。もう一度お仕置きしてよ。」

「ええ?大丈夫か?」


いいよ。

ユノがユノなら。。。それでいい。



「僕が。。。どこにも行かないように。。。お仕置きして。」

「遊びには行ってもいいんだぞ。遅刻はダメだけど。
 いつも言ってるだろう?」

「そうじゃなくて!」

「?」

「ヒョンのものだって。。。もっと刻んで欲しいんだ。」

「チャンミナ。。。」

「こんなこと、何度も言わないからな!」

「ああ。。。お前。。。やっぱりたまんない。。。!!」


ああ。。。好き。

大好き。

この甘い唇。。。誰にも渡さない。

だから

僕のこと信じて。


信じて欲しいよ。




僕は。。。

ヒョンのこと、



全然信じてないけどね。




だって。。。


こんなに魅力的な人、

世界中探してもいない。




誰でも惹き付けてしまう



無自覚で罪なヤツ。



悪いヤツだよ。




最高に。


舌ぺろ ゆの




最高にね。


 

<終わり>

ちょいちょい訂正・加筆します。
たまに読み返して下さると嬉しいです(*^ー゚)ノ


勝手に萌えるのは。。。おっげだよね?( ´艸`)
 ↓↓↓
押してみそ~❤

※この妄想は2日前に下書きしていたのですが
 ちゃみがユノに「秘密だよ」って言ってたのは、もしかしたらほんとかも。
 ユノにミニーちゃんを見せてもらったあの方のツイによると
 ユノはポケットからミニーをグイッと出して見せたそうです。

そうだったらいいのになぁ~♪~ヽ('ー`)ノ~
そ、うだったらいいのになぁ~♪~ヽ('ー`)ノ~
←バカ
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2012/05/24 Thu. 03:01 | trackback: -- | comment: -- | edit