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東方神起が大好きです^^

ユノに溺れてどうしようもない毎日です。。。

可愛い動画で癒されたら、編隊のみ閲覧可。ホミン妄想小説「The Night of HN」とホミン人形のコラボです。 

観てたのに。

挙げようと思ってたのに。

すっっっっかり忘れてた相変わらずのドアフォウ編隊です(*^ー゚)ノ

皆さん、もうとっくにご覧になってると思うけど。。。(´ε`);


こちらちっちゃくて可愛いトンアニメです~(´Д`*)))ハァハァ
(ゆきひょうたん、ありがとう~(*´ェ`*))

リンクで飛んで下さいね~❤
  ↓ ↓ ↓
chibihomin



ほのぼの~~~ヽ('ー`)ノ~

癒されるぅ~~~ヽ('ー`)ノ~


ちゃみのカルボナーラ食べたいぃ~~(;´ρ`)



カルボナーラかぁ。。。

。。。あの。。。白いとろとろとした液体(ソース)に絡まる。。。

あれ(パスタ)を。。。ユノが。。。とぅるとぅるッ。。。って。。。

お口に吸いこんで。。。(´Д`*)))ハァハァ←スゲーバカ



「ああ。。。美味しいよ。。。チャンミナ。。。」

「ヒョン、慌てないで。。。もっとゆっくり味わって下さい❤」

「うん。。。あッ、熱い。とろとろしてて。。。最高。。。ハァハァ」

「あッ。。。ヒョンの唇に。。。付いてる、白いの。。。」

「お前が拭いて。」

「もう。。。しようがないなぁ。。。」

「ティッシュじゃヤだ。」

「はいはい。ちゅッ❤」

「んふふ。。。」





2人はただカルボナーラを食べてるだけですよ!!(*^ー゚)ノ

こんなふうな発展妄想しかできないわたしは


はいっ!!やっぱり編隊です!!ヾ(≧∇≦*)/
 



こちらももうとっくにご覧になってるでしょうが。。。(T-T)

なんかちょっとアフォなコメント入って、荒れてる模様ですね。
お馬鹿コメントは気にしないで、可愛い動画をご堪能ください(*^ー゚)ノ


リンクはこちら→ユノがじっとしていないと心配なチャンミン



くぁわいい。。。(´Д`*)))ハァハァ


可愛いよ、ユノ。。。(´Д`*)))ハァハァ


ああ。。。。ユノ。。。(´Д`*)))ハァハァ


ゆのゆのゆのゆのゆのゆのゆのゆのゆのゆのゆのゆのゆのゆのゆのゆのゆにょあれ?


ま、いっか( ´ー`)←イインカ?




編隊さんの何人かは、新羅のトンイベに応募されたみたいですね!

エアの予約が大変そうですが。。。

何とか取れますように!!!(>_<);

なんてったってトンと一緒に記念写真撮れるんですもんね!!(*T∀T)=3ハァハァ


レポ、お待ちしてますよ~~+。:.゚ヽ(*´∀)ノ゚.:。+゚



。。。とか言いつつ、サイトに入れたんで、わたしも一応申し込んでみました(-_-m)

エアも一応押さえてみました。(めっちゃ高いやん!ヾ(。`Д´。)ノ彡)


まぁ、どうせ出遅れ過ぎのわたしはダメでしょう( ´ー`)

いちかバチかです。

日曜日、ダーリンと釣りに行って、一応ご機嫌とっておこう( ´ー`)





こちらは新羅の新しいCFメイキングです~(*´▽`*)


限定公開なので、やっぱりリンクです!
  ↓ ↓ ↓
5.18 sinra cf making


そうだね~愛しのジャーマネOたんも言ってたのですが、

果たしてAraちゃん、必要かなぁ?(´ε`);


まぁ、いろんな機会に露出を。。。っていうのは事務所として当然ですけどね。

やっぱりトンペンの嫉妬かなぁ。。。(T-T)





思わずキャプってしまった。。。(´Д`*)))ハァハァ


撮影中っていうか、ユノが挨拶してる状況で

shiira1.png






「ポーズ」でなく「素」でユノの肩を抱くちゃみに激しく萌えるッ!!(*゜∀゜)=3ハァハァ

shiira2.png






いつものようにきちんとお辞儀するユノを愛おしそうに見つめて

shiira3.png
(ちゃみは目線がエロいんだよね(;゜∀゜)=3ハァハァ)





少し遅れてお辞儀するちゃみに激しく萌えまくるッ!!(;゜∀゜)=3ハァハァ

shiira4.png





ああーーもう!!たまらん!!ヾ(。`Д´。)ノ彡

shiira6.png





ただ肩を組んでるだけには

見えないんだよぉお!ヾ(。`Д´。)ノ彡


shiira7.png
※VOGUEの時みたいに
 ユノがちゃみの首を「愛撫」せんかな~ってガン見しちゃった( ´艸`)




ああ。。。

愛が見える。。。(*T∀T)=3ハァハァ


見えるんです。。。(*T∀T)=3ハァハァ





おわぁぁあああ!韓服だぁぁあ!!Σ(゚∀゚*)

shiira8.png
お正月用かなぁ?もう?Σ(゚∀゚*)





おわぁぁああ!!エナジードリンクだじょ~!Σ(゚∀゚*)

shiira9.png
翼を授けてもらって。。。

2人でどこに昇っていくのかねぇ。。。昇天?(*T∀T)=3ハァハァ←オイ





これ、一瞬、エフェクトかかってんのかと思うくらい足が長くて!!щ(´□`)щ

missha fanme
(新羅Special EventHPより)


でも、メイキング観ると、本当に長い。。。長いよぉ。。。(T-T)

またもやいちいちたまらんです(;´ρ`)ゼンブヒラガナカヨォ←ソコ?





じゃあ


いちいちたまらんまま(読める?)



本格的な大人の時間です!!!(*´∀`*)ノ




最近、お若い方も

ちょいちょいお越し下さってるようですが


ここからは18歳にならねば

入れない領域ですよ~(*´∀`*)ノ





年齢だけ

むやみやたらにイっちゃってて←カタカナ!


冗談のわからない頭の固い方、


冗談だとわかっていても許せないって心の狭い方、


心臓の弱い方、


貧血気味で血の足りない方などなど。。。





まぁとにかく

年食ったどーしようもない編隊以外は

来ちゃダメだってことなんですよ( ´ー`)
←ヒドイ



そういう方は、

21日の金環日食専用メガネでも買って、

ワクワクしながら寝て下さい(*^ー゚)ノ


U-kyouは、既に娘と自分の分、

購入済みですよ!!ヾ(≧∇≦*)/




あ、そうだ。

21日のいいお天気を願って、

テルテル坊主を作っておいてくださいね(*´∀`*)ノ


どうせ暇になるだろうから、100個くらい。( `∀´)ヒーッヒッヒ





そんなの作る余裕なんかまったくない


ひたすら(*T∀T)=3ハァハァしたい

編隊さんだけ!!


「続きを読む」から


おいで~~~ヘ(・_・ヘ)コイコイ




ここまでで退却。テルテル坊主作りに励む方は。。。
 ↓↓↓
ぽちっとがんばって~❤



今回は、先日書いた「The Night of HK」の「絡み」部分を

京セラドームでお会いした

ようこちゃんのご厚意により

素敵なホミン人形で視覚的に再現したものです!!(;゜∀゜)=3ハァハァ

個人的にすっごく萌えたので、掲載許可頂いて、コラボさせてもらいました!!



このホミン人形は、

ちょうど「STILL」のPVくらいの2人の髪色と長さかな。

mumo still1
mumo still2
ユノはもうちょっと長いかな?



わたしの独断で順番を入れ替えたりしましたので

お洋服があったりなかったりってトコがあります。


それと、「エロく見える」ってだけでやたらとモザイクかけてみましたが

保存するときに拡張子の関係でどうしても画像が荒くなってしまいまして。。。(>_<);

繊細さがちょっと失われてしまいましたが。。。

何卒ご容赦下さいませ。。。<(_ _*)>


3つに分けたところを手直ししなきゃダメかなぁ?と思ってましたが

意外にうまく繋がったので、そのままです。( ´ー`)



初めてお読みになる方は

ユノがとことん鬼畜ですから、無理そうだと思ったら

自己責任にて退避お願いしますね!!ヾ(o´∀`o)ノ




じゃ、長くなったからもっかい。。。
 ↓↓↓
逃げなきゃならん人は、押し逃げ~~!←オイオイ

     。

     。

     。
 



「。。。その衣装。。。」

「えっ?」


楽屋に入ってすぐ、
俺はチャンミンに頼んだ。


「この衣装が。。。なに?」

コピー ~ o0600080011875107882


“この衣装”とは年末のSBSでも着た
スパンコールと
スワロで飾られた白とシルバーの衣装。


上半身を覆うその一粒一粒が煌めいて


ここ
香港の夜景を思わせる。


胸元が開き過ぎてる。


この衣装は本当にヤバい。


本番中、そこにばかり目が行きそうで

逸らすのに必死だった俺の気持ち、わかってるのか?



いや。。。衣装だけじゃない

チャンミンの肌が。。。湿ったその色艶がヤバいんだ。。。


ステージの照明に反射する

その肌の色が。


コピー ~ o0638067711873740296



「まださ。。。脱がないでくれる?」

「は?」


チャンミンはクスクス笑いながら答える。


「なんで?」


分かってるくせに。

たまにこうやって俺を煽るんだよな。。。


「脱がなきゃシャワー浴びることもできないよ。」


俺を無視してさっさと脱ごうとする。

ジャケットの合わせにかけた手をとっさに止めた。


「ちょっと。。。ヒョン!」

「頼むからさ。。。」


両手を合わせて軽く目を瞑ってみせる。



もしも。。。

もしも俺の「本意」をわかってるなら

きっと聞き入れるはず。


「。。。わかりました。。。」


少しムスッとしたお前の横顔。

巻いた髪がふわふわと揺れて
俺の前を横切っていく。



窓の外は

ひんやりとした空気が沈む香港の夜。


楽屋の隅に置かれた

ハンガーパイプからひとつを選び取り


艶めくその胸元を隠すように

長めのコートを羽織るお前。


長い手足の動きが

俺の目をまた奪う。



「僕がこのままなんだから。。。ヒョンもそのままでね!」


睨みつけるようにそう言う口元が

少し尖って。。。可愛い。


「はいはい。」


頬が思わず緩んでしまって。。。

そんな俺の表情が気に入らないらしいチャンミンは

振り返ることもなく
さっさと前を歩いて車に乗り込んだ。





ホテルまではそう遠くもないのに
やっぱり車に揺られるとすぐに眠くなってしまう。

フィルムもカーテンもないウィンドウの向こうから
鮮やかに差し込む
「百万ドルの夜景」に見とれる暇もなく

俺はチャンミンの肩にもたれて
うとうとしてしまった。


「周りはカメラだらけなんですよ!」


チャンミンの腕に差し戻されて
ふと目を開ける。


ああ。。。本当だ。カメラだらけ。
こりゃやっぱまずいなぁ。。。


俺は荷物からiPod Touchを取り出して、
ゲームをしながらどうにか眠気をやり過ごした。






ホテルに到着すると
俺は真っ先にベッドへと倒れこむ。

後からチャンミンが
マネージャーと一緒に俺の分まで荷物を運んでくれた。

マネージャーが翌日のタイムスケジュールを
チャンミンに告げ部屋を出ると、

しんと静まり返った部屋の隅で
チャンミンが荷物をほどいて整理し始める。



ベッドサイドの間接照明に浮かぶその姿を

眺めるのが好きだ。



普段は毒舌で。。。

俺もペンもマイペースに翻弄してる最強様だけど

こうして2人きりになると

寡黙で穏やかで可愛い。。。俺だけの人。



あのふわふわと揺れる前髪が

クローゼットの扉に影をつくってる。




影まで愛おしい。



ベッドから片肘をついて眺めてる俺に気付いたチャンミンは
少し苛立って

「眺めてるなら、少し手伝ってくれたっていいでしょう。」

そんな風にまた口を尖らせる。


「もう荷物はいいからさ。。。
       こっち来いよ。」

俺の言葉にわずかに瞳が反応する。

「嫌だ。」


言うと思った。

お前は必ず一度は「嫌だ」って言うんだよな。


「イヤ?」

「嫌だ。」

「そう。。。」


わざと振り返らないその背後に回って
俺はそっとコートを取る。

驚いたチャンミンがようやく俺をちゃんと見た。

「ちょっと。。。!」

「へへっ。。。なんか、コントやってるみたいだな!
 もっと、バリッ!なんてやれば良かったかなぁ?」

「もうッ!!ふざけないで下さい!」

「いいじゃん。ドーム公演の練習!」

「ちょっ。。。嫌だって。。。!」


抱きしめようとした俺の腕を振りほどく。


「お前の『嫌だ』は『いいよ』だよな。」

「今夜は本当に嫌なんだって。。。!」


思った以上に抵抗するなぁ。

細い手首を掴んで壁に押し付ける。


「なんで?シャワー浴びたい?」

「そういうことじゃなくて!」

「じゃ、なんで?」


俺は唇が触れるか触れないか

ギリギリのところで質問を続ける。


鼻先同士がわずかに擦れた。


「なんでって。。。」


チャンミンの潤んだ瞳が左右に揺れて
必死に答えを探そうとしている。



答えられないくせに。



「手首。。。痛い。」

「そう?」

「離して。」

「嫌だ。」


それ以上言葉が繋がらなくて

お前の困惑が息遣いになって伝わってくる。


「衣装を着たまま」が嫌なんだろ?


仕事とプライベートを完全に分けたいチャンミン。。。

でも、俺の頼みを聞き入れた時点で

もうお前は「楽しもう」としてるんだよ?



俺はその白い頬を唇でなぞりながら

細い輪郭を確認する。


「離さない。」

軽く耳たぶを噛んでそう囁いてみた。


「あぁッ。。。」


身を固くして逃れようとするけど

俺に勝てると思ってんの?


「この衣装。。。エロい。。。」


手首を解放しても
もう抵抗できないことくらいわかってる。


開いた襟の中に右手を差し込んで

小さな突起を指先で愛撫する。


「イヤだッ。。。!」


チャンミンの身体が俺の指先に合わせて
ビクビクと反応する。


掌で味わうように肌を弄る。

髪を振って俯くお前。



そう。。。

「感じてる」って表情(かお)を見せるのが

恥ずかしいんでしょ?



それだけのことなんだよ。



俺は左手を首の後ろに回し、
髪を掴んで
伏せた顔を少し乱暴に上げさせた。


涙目のお前の感情を全部無視して。


右手の動きを続けながら
開いた唇に舌を差し込む。


「んんぅッ。。。んんーー!」


何か抗議したいのか、
息を吐こうとしながら眉根を寄せるお前。


その顔が一層身体の芯を熱くする。

拍車をかける。


細身の身体に張り付くようにデザインされた衣装だけど

その肌の質感を味わうには充分なゆとりだ。


ジャケットの中を泳ぐように

俺の両手がチャンミンを味わう。


胸から腰、脇腹。。。


ぴんと勃った小さな突起は

俺の指を待ち焦がれてるように鮮やかな色で誘ってくる。



もう。。。我慢できない。



俺はそのジャケットの合わせ部分に付いてるホックを外すと同時に

背中と膝を持ち上げて

チャンミンをベッドに放り投げた。


スプリングが軋んで
チャンミンの身体が2度ほど弾んだ。


その勢いにジャケットが肌蹴て

白い肩が露わになる。


同じ生地でできた自分の衣装の前ボタンを

俺はゆっくりと外して

足元に脱ぎ捨てた。


逃げようもなく、ただ俺を待ってるだけのチャンミン。


その潤んだ瞳は

怯える小動物みたいに見えた。


ベッドの上に膝を乗せ

四つん這いになって

チャンミンに覆いかぶさる俺は

傍から見れば。。。



肉食獣のようだったかもしれない。



世界で一番美しい。。。獲物。



誰にも触れさせない。


お前が


許していいのは俺だけ。



肌蹴たジャケットはそのままに
ブーツとパンツを剥ぎ取った。


煌びやかな衣装と

コットンの下着のコントラストがどうしようもなく淫靡で


興奮させる。



「ああ。。。チャンミナ。。。」


両手で髪の毛を掴んで

もう一度唇を重ねる。


「ハァッ。。。ハァッ。。。

 ヤ。。。怖い。。。なんだか。。。いつものヒョンじゃない。。。」



「俺はいつも同じだよ?」

「イヤだ。。。やめて。。。」


うるさい口をもう一度塞ぎがら

歯茎を舌でなぞっていく。



お前に全体重をかける。

ねぇ。。。俺を感じてる?



俺の重さを。



歯が当たって、チャンミンの唇の端を少し切ってしまった。

血の味がする。


欲しいよ。

お前の全部が欲しい。


本当は誰にも見せたくない。


いつも。。。いつでも俺は。。。



下着の上からお前の反応を掌で確認する。

ほら。。。ちゃんと「答え」は出てる。


俺がにやりと笑うと

お前は悔しそうに顔を叛けた。


「こんなに綺麗でも。。。やっぱり男なんだよな。」

「もうやめてよ。。。そんなに僕を虐めたい?」


「ううん。。。。。

 お前の泣き顔が見たいだけ。」


首筋にキスを重ねながらそう言うと


「嫌いだ。」


俺の耳元にそんな言葉が響いてきた。


「俺は、好き。大好き。」


頬を伝う涙を舐めながら

下着の中に手を入れる。

コピー ~ 2012042712550000



「ああッ。。。はぁんッ。。。」


両手を首に回してしがみ付きながら

俺の手の動きに合わせて揺れるお前が

もう俺を誘ってるってこと。。。自覚してる?

コピー ~ 2012042712550001



気が付いてないのはお前だけだと思ってたけど。。。

もしかしたらもう。。。


お前は自分をわかってるのかもしれないな。


俺の手の中で

固く反り立ったお前のそこはもう。。。

今にも弾けそうだった。


“いつものヒョンじゃない”

そんな俺だから

こんなに興奮してるのか?



「なぁ。。。このまま手でイク?」


俺は意思確認する。

お前の口から零れる

「その言葉」が好きだから。



「ハァ、ハァ。。。。。。」


なかなか言わないな。



「どうする?」


もう一度。



「いや。。。手だけじゃ。。。イヤだ。。。」


今日は意地悪にもうひと押し。



「どうして欲しい?」


快感と恥ずかしさで高揚した頬にまた涙が伝う。


「ヒョンっ!。。。酷いよ!」

「どうして欲しい?」


手を動かしながら訊く。



「。。。な。。。舐めて。。。」


消え入るような小さな声がたまらない。



下着を剥ぐとき

高々と上がる細くて形のいい脚。。。


踵がシーツの上に落ちる前に

俺は左足を掴んで自分の肩に載せた。


右足は大きく拡げて

左膝から太ももへと舌を這わせる。


表面に現れる靭帯の直線に沿って

「俺を待ち焦がれている」中心に向かって

ゆっくりと。



まだ流していない

お前の匂いを嗅ぎながら。



そうだ

ふと。。。思い出した。




「こないだ。。。俺のここにマーク付けただろ。。。」


その言葉にお前は敏感に反応する。


「温泉で。。。」

「ごめんなさい。。。」


そう。

追及される前に

さっさと謝る方が賢明だよな。



でも

汗と涙に濡れたそんな顔で謝られると。。。


俺の中に棲む「何か」が

ざわめく。


「許して欲しい?」




夜は長い。



まだ


これから。




これからだよ


チャンミナ。




お前の声が聴きたい。


快感に泣き叫ぶ


お前の声が。



「僕は。。。どうすればいい?」


淡いオレンジの薄明かりの中

顔を覆って小さな声で呟くチャンミン。


羽織ったままの衣装の袖が

きらきらと光って俺の目を刺す。


「じゃあ、まず。。。顔を見せて。」


肩に掛けた足をそのまま折って
俺は両手をその顔の横に置く。

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腰が大きく持ち上がって

それだけで。。。この上なく淫らしい。。。


手を開けて紅潮した頬を見せてくれたけど

恥ずかしくて

なかなか俺を直視できない。



それでいい。



お前はずっと

そのままでいいんだよ。


「可愛いよ。。。」


半開きで熱い吐息を漏らす唇に
もう一度舌を挿し込む。


お前の肺に残ってる空気まで

全て奪い尽くしたい。


「んあっ。。。ハァッ、ハァッ。。。」

「苦しい?」


そう訊きながら
首筋から少しずつ移動して。。。

既に固く尖っている小さな突起を口に含む。

右の方が感じるんだよな?

やっぱり右利きだからかなぁ。。。なんて
左側を指先で弄りながら
その反応を愉しんでみる。



「あッ。。。ヤ。。。ヤだっ。。。」


そう。。。お前の「嫌だ」は「いい」なんだよ。

その証拠に
俺の頭を両手で抱えて離さない。

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わき腹を撫でさすりながら
綺麗な腹筋のラインを舌でなぞる。

舌先を固くする度に
ビクンッ、と背中が跳ねる。


「お前の汗の味。。。好きだよ。」


勃ち上がって揺れながら

俺を待ってたお前の中心に辿り着く。



急がない。

ゆっくり味わう。



下から上へ

舌と唇で挟んで

子どもがアイスキャンディの雫を零さないように。。。

そうするように

横からじっとりと舐め上げる。

2012051510450000.jpg



「いっ。。。ひぁあッ。。。!」


身体を捩(よじ)って快感を受け止めるチャンミン。


根元まで口に含んで。。。

吸い上げながら

その先端を舌腹で擦り回すと

声のキーが一段上がった。

先端からとろとろと蜜が溢れてくる。


「ねぇ。。。俺のもしてくれる?」


チャンミンの答えを聞く前に
枕を重ねてその上半身を高くする。


虚ろな目で大きく息をしていた

その小さな顔の前に
俺は膝をついて跨(またが)る。


充血したような。。。紅く濡れた唇に
無理やりそれを押し込んだ。


「んんッ。。。!!」


逃げないように
仰け反る頭を左手で抑える。


「ほら、しっかり咥えてよ。。。」

コピー ~ 2012042712520001



その舌が巻き付くように
俺を包み込む。

腰を激しく動かすと
喉の奥に当たる感触が堪らない。。。


口いっぱいに頬張って

苦しくて涙を流すチャンミン。


俺の太ももを抱え込む

その表情がまた

身体の奥を掻き立て、高ぶらせる。


「ああ。。。いい。。。」


壁に手を付き、
角度を変えながら、速度を早めていく。


「一回イかせて。。。」


ひと言だけ断って
その口の中に全てを放出した。


ドクン、ドクン、と脈打って、まるで。。。

俺じゃない別の生き物が

チャンミンを凌辱したみたいだ。


隙間なく張り付いた形のいい唇。。。

熱いままのそれをそこからずるりと引き抜く。


「ハァッ、ハァッ。。。」


肩で息をするその唇の端から

零れ落ちる白濁の液。


高揚した頬とのコントラストが綺麗だ。


潤んだ瞳が俺を見上げてる。

「もう許して」そう言ってるみたいに。



ああ。。。チャンミナ



もっと。。。


もっとだ。



その涙に

そそられる。



チャンミンの目の前で
たった今、果てたばかりの俺の中心が

再び張りつめていく。


「お前が自分で挿れてみせてよ。」

「えっ。。。?」


俺の言葉が余程意外だったんだな。

いつもの俺なら
お前の腰を思い切り引き付けて
すぐにでも満たしてやるところだもんな。


「ほら!」


身体を入れ替えて仰向けになる。

俯いて
躊躇してるお前の腕を引っ張って
俺の上に乗せる。


「こないだ。。。車の中ではしてくれたでしょ?」

「う、うん。。。」


「もう少し。。。濡らした方がいいんじゃない?」

「え?」


少し考えて。。。その意味を理解したチャンミンは

おずおずと身をかがめて

俺のものをもう一度口に含んだ。



重ねた枕と後頭部の間に両腕を挟んで

チャンミンの口元を眺める。

コピー ~ 2012042712510003


ああ。。。エロい。。。

この眺め、最高。


波打つように巻いた前髪の隙間から覗く

長い睫毛。


そう。。。

俺を味わって。。。



もっと

もっと。。。


快感に身を任せているうちに
俺の中心は
今にも弾けそうに固くなった。


「もう。。。いいよ。。。」


その一言を聞いてチャンミンがチラッと俺の目を見る。
そして従順に動く。

俺の上に跨って

自分の唾液に濡れたそれを
自身に当てて腰を沈めていく。


「んぁッ。。。くッ。。。!あぁ。。。」


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今夜は解してもいないから
キツイのは分かってる。


でも、見たい。。。



お前の顔。

苦痛と快感の狭間(はざま)を見たい。



腰を回しながら

少しずつ

少しずつ

俺に侵されていく。。。チャンミナ。。。


コピー ~ 2012042712500002



いや。。。
自分で自分を侵略していく。。。

マスターベーションとも違う
そんな変な感じだろうか。



プライドの高いお前が


俺の前では

こんなに恥ずかしいことをしてるんだよな。


それを思うだけで。。。

たまらなく興奮する。



狭い入り口の奥

柔らかな肉の弾力が

俺をゆっくりと飲み込んでいく。



最奥まで到達したとき

ぴったりと肌が重なった。


「ああッ!!。。。ユノヒョン。。。!」


天井を仰いだその首筋に

幾筋もの汗が光って



この上なく綺麗だった。



衣装はもう肩から落ちて
ただ煌めく白い布を
背中に引っ掛けているだけの格好になってる。


「うん。。。いい。。。お前の中、熱いよ。。。」


グッ、と下から突き上げる。


「あああッ!!!」


一瞬、チャンミンの身体が宙に浮いて

繋がったところがハッキリと見えた。


「ほら、動いて。」


催促すると


「もう。。。できないよ。。。」


すすり泣く声が聞こえた。


「じゃあ、俺が動かしてあげる。」


その細い腰を両手で掴んでそう言うと


「もう。。。許して。。。ヒョン、これ以上は。。。僕。。。」


すぐにでも爆発しそうなそこを

俺に晒したまま

涙を零すチャンミナ。。。



「ダメ。。。そのまま泣いてろ。」



もっと見たい。。。

もっと聴きたいんだ。



快感に揺らされ


何も考えられなくなって


俺に溺れるだけの


お前の姿と声が。




もっと


聴きたい。


見たい。



俺に火を点けるのは

お前だけ。


俺の火を消せるのも

お前だけ。



お前だけだから。。。




「ほら、どう?」


力を込めて
掴んだ腰を前後に激しく揺らす。


「いやぁあッ!!ぁああッ!」


熱い肉を掻き回す感覚と同時に
思った以上の反応が返ってきた。


ひとしきり啼かせた後、
体力のないチャンミンを少しだけ休ませる。


髪を振り、口を大きく開けて
必死に呼吸を整えようとしている。


「はぁッ、はぁッ。。。無理。。。無理だよぉ。。。」


涙と汗が俺の腹にポタポタと落ちてきた。


「そう?無理?いつまでも慣れないんだな。。。」

「もう。。。許して。。。」

「でもさ。。。ほら、こっち、どうするの?」


目を伏せて
項垂れるチャンミンの表情とは裏腹に

真っ赤に充血し、猛々しく反り返ったものが
俺の上で揺れている。


それを左手でそっと握って

上下に扱いてやる。


「はぁあんッ。。。!」


コピー ~ 2012042712500000



今度は甘い声。

顎が上がってその鋭角な線が照らし出される。


「気持ちいい?」


親指で先端を擦りながら訊く。

再び溢れてきた透明の蜜が
指先に纏わりついて
チャンミンに与える快感を増幅させてるようだ。

しっとりと汗に濡れた肢体を捩(よじ)って
切なく喘ぎ始める。


「ぃやぁあ。。。。」

「まだ嫌なの?」


扱きながら
細い骨盤を掴んだままの右手を
ゆっくりと動かして

再び
チャンミンの奥を執拗に掻き回す。


「ああッ!ああッ!うああッ!」


後ろ手に俺の太ももを掴み、
天を仰ぐように仰け反るお前。

2012051511030001.jpg


首のラインから真っ直ぐに下へと降りる
身体の中心が

薄明かりの中で
美しい直線の影をつくっている。


乱れるお前を下から眺めるのが好きだ。


なだらかに盛り上がる胸筋の上に

ぽつんと開く花びらの花芯が勃ち上がり

誘っているようで

その淡い色が淫らしい。


断続的に腰を動かして
時折突き上げてやると
快感に負けて力が抜けてしまうのか
俺の上に倒れこみそうになる。


左手の中のチャンミンのそれが
今にも弾けそうに張りつめてきた。


「もう。。。もう。。。お願い。。。」


長い前髪の隙間から
涙に濡れた瞳を覗かせて
お前が懇願する。


そんな目をされると。。。。。


余計にイかせたくない。

終わらせたくなくなる。


俺って冷酷なのか?

どこか変なのかな?


誰よりも愛してるのに。。。

泣いてるお前の姿にこんなにゾクゾクするなんて。



いや


お前。


お前がそうさせるんだ。


他の誰も知らないお前の

その悦びの声と涙。。。


もっともっと

支配したくなる。



お前のせいだ。


「チャンミナ。。。もっと、俺に狂って欲しいんだ。」


そう言って徐(おもむろ)に起き上がって抱きしめる。

重なり合う肌と肌。


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お前の胸を伝う汗が熱くて

わずかにできた身体の隙間に

熱湯を流し込むみたいだ。。。


小さな子を
抱っこするような格好で
お前の身体を固定し
また激しく突き上げる。


逃げようとする上半身を捕まえては
お前の好きなポイントを攻撃する。


チャンミンのそれが

ちょうど臍の辺りにぶつかって擦れて

先端から溢れるものが滴(したた)り落ちる。


高まる熱に浮かされ

その泣き声は絶叫になって部屋中に響いてる。


「ああーーーーッ!!ユノヒョン!
 ああッ!ダメぇえ!!そんなにしたら。。。死んじゃう。。。
 お、お願い。。。もう。。。終わらせて。。。」


いや、まだだ。


一度達してしまうと、
お前は力が抜けて
人形のようになってしまうからな。。。



「寸前」のお前が好きなんだ。


わずかな余裕もない

まるで断末魔のような叫び声が掻き立てる。



ああ。。。柔らかい襞が俺を包み込んでる。。。

まるでお前に優しく抱擁されてる気分。


それでいて

狭い出入り口は俺のものをきつく締め上げる。


「離さない」

そう言われてるみたいだ。


俺も。。。離さない。



俺だけのものだから。



「ヒョン。。。お願い。。。触って。。。イかせて。。。」


そう言いながらチャンミンが
俺の唇を貪ってきた。

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甘えれば何とかなるとでも?


俺に「痕」を付けた罰はこれからだよ。。。


「触らなくてもイケるんじゃない?」


膝立ちしてチャンミンの身体を
折り重なるシーツの波に落とす。

左足を持ち上げ、横向きにする。

シーツの上に残った右足を跨(また)いで
思い切り体重をかけ

大きく開いたその奥に深く挿し込んだ。


「ああああーーーーッ!!」


柔らかな羽根枕にしがみついて耐えてるその端から

涎と共に漏れ響く声。

それが導火線を伝う火花のように攻め寄せて

俺の身体の芯を熱くする。


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きっと今のお前には
俺の右肩に載った
自分の左足しか見えてないんだろうな。。。


お前のつま先が激しく揺れて。。。
俺と同じリズムを刻んでる。


「好きだよ。。。チャンミナ。。。」


乱れ狂うお前を見下ろしながら

足首にそっとキスをする。


身体を返して
後ろから攻撃すると

枕を噛んで発する声が
くぐもったまま更に大きくなった。


その腰を掴む両手が汗で滑る。

さっきまで「引っ掛ける」格好になってたあの白い衣装は
体位を変えるときにベッドの下に落ちてしまった。

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しなやかに反り返る背中。
しっかりとした筋肉で覆われていて

それでいて華奢な印象を失わない
美しい曲線。。。


キスだけじゃ物足りなくて

歯を立てて咬んでみる。

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「ぅああッ!!」


その痛みに仰け反るお前。


「そうだな。。。じゃあ俺はここに痕を付けよう。。。」


肩甲骨の下を強く吸い上げる。

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「や。。。やめてヒョン。。。仕事。。。どうするんだよぉ!」


痛みと快感に耐えながら
もうすっかり我を忘れてると思ってたのに

まだ仕事の心配をする余裕があったのか。。。


鬱血したその「紅」がすぐに紫色に変化していく。


「大丈夫だよ、誰にも見せなきゃいいだけだろ。。。」


首筋やわき腹。。。
衣装で隠れるかどうか

ギリギリのところを狙う。


唇が離れるたびに唾液が糸を引き、

自分の舌から放たれる高い音が耳に障る。


「ヤだよ。。。お願い。。。やめて。。。」


貫かれたまま懇願し続けるチャンミンを無視して

背中じゅうに「マーキング」してやった。


「なぁ。。。お前は誰のもの?」


肌のぶつかる音を薄明かりに響かせながら
いつものように耳元で訊いてみる。

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「ああッ!ああッ!ヒョンだけ。。。ユノヒョンだけ。。。」

「ほんと?」

「いつも。。。そう言ってるのにッ!」


半分キレながらそう答えるお前が普段通りで

逆に愛おしい。


「ハァッ、ハァッ、もう、ダメ。。。」


自分で終わらせようと伸ばしたその右手を

俺の右手で阻止する。


「ヒョン!お願いだって!これ以上は。。。!」


首を振って涙を流すチャンミンの顎を掴んで

無理やりこちらに向けさせた。

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一瞬の沈黙が流れて。。。



俺の目を見つめたまま




瞬きもしないで


チャンミンが呟く。




「。。。ごめんなさい。。。」




恐怖に怯えるというよりは

これから先

どんな快感に堕ちていくのか。。。

自分の姿を想像して



「待っている」



そんな目だった。



待っているなら応えてやる。


死ぬほど啼かせてやるよ。



チャンミナ

お前の知らないお前を


俺が教えてあげる。



「うああッ!!ああッ!!ああーーーーッ!!」


達する寸前で動きを止めては

ポイントをずらしてゆっくりと攻める。



お前は気付いてない。

その締め付けとお前の声と表情(かお)で

俺はもう。。。

何度も放出してるんだよ。



繋がった部分から

漏れ出るものにすら気付いてないんだな。



「チャンミナ。。。イケナイ子だ。。。」


首筋の汗を舐めながら


ふと


夜空に浮かんだ

黒い窓ガラスに映る

俺たち二人の姿を見た。


後ろから俺に抱きかかえられ

足を大きく広げて

全てを晒し

俺の首に腕を回すお前。。。

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真っ赤に充血した唇と

半開きの瞼の奥

黒曜石のような瞳を見せつけて

意識の外から俺を誘っている。



まるで

夢に現れる淫魔(インキュバス)のようだ。。。



あまりにも淫靡で

綺麗で。。。



これはいったい現実なのか


俺が今
この腕に抱いているものは


果たして本当に人間なのか




もしかして

奪われてるのは俺?



その魔性に取り込まれて

我を忘れているのは



俺なのかもしれない。。。



そんな不思議な感覚に襲われた。




吐息まじりの熱い蒸気が

頬にかかる。



「ああ。。。もっと。。。もっと欲しいよぉ。。。ヒョンが欲しい。。。」




やっぱりそうか

そうだったんだな。


「欲しい?俺が欲しい?イキたい?」

「ううん。。。このままでいい。。。もっとして。。。」

「わかった。」


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焦点の合わなくなったその目を

ビクビクと震えたまま彷徨う

その中心を

支配するのは俺。



俺を翻弄し

支配するのは


いつもチャンミナ。。。




お前だけ。




溶け合おうか。。。


二人でこのまま



雑踏も喧噪も歓声も

下の世界に置いたまま



気化熱の起こす上昇気流に乗って


二人で溶け合おう。




もう


朝なんて


要らない。






冷めないまま




覚めないまま





この夜のまま。


香港夜景



Just the Two of Us.



In the Night of HongKong....





<終わり>



わたしもお人形作りたくなってきた。。。(*T∀T)=3ハァハァ

器用な人が羨ましい方は。。。
 ↓↓↓
ぽちっとな❤

ようこちゃん、本当にありがとう~~ヾ(≧∇≦*)/
最高に編隊だよぉ~~\(*T▽T*)/バンザーーイ


P.S=yukioくん、楽しみにしてるよ❤(あ、絡ませなくてもいいんだからね!)
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2012/05/19 Sat. 01:55 | trackback: -- | comment: -- | edit