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東方神起が大好きです^^

ユノに溺れてどうしようもない毎日です。。。

行ってきます~(*^ー゚)ノ 徹底的に鬼畜なユノがちゃみを啼かせるリアルホミン妄想「The Night of HN」<その3> 

この記事を挙げるころには、

わたしは東名かっ飛ばしてるところだと思います!(*^ー゚)ノ
(もちろん法定速度でねっ!(*´▽`*) )


。。。と思ったら。。。予想以上に新東名がガラガラで、あッ!Σ(・ω・ノ)ノという間に

大阪に到着してしまいました!!!


で、現在、

こないだ京セラドーム公演の時に泊まったホテルにて記事を書いています。

ああ。。。ほんの1週間前だったんだ。。。

ここに泊まって、京セラでワクワクうきうきで

2人に酔いしれて。。。

オーラスのあの感動。。。

アフォみたいに盛り上がったオフ会。。。

疲れ切ったまま夜通し語ったあの時間。。。


なんだかもう。。。遠い過去のようです。。。(TдT)




娘のノーパソ(ノーパンじゃねぇ!!ヽ(`Д´))

から書いてるから、いつもと顔文字がところどころ違うでしょ?


これもまた一興っつうことで。。。(*´∀`*)

まぁ、下書きはだいたいいつものPCでやってるので

ここから先はあまり変わり映えしないんですけどね。。。(^ー゚)ノ




えっとね、おそらく

ここから1週間以上留守にします~(´ε`);



去年の5月の連休も同じように1週間以上お休みさせて頂き、

その頃のランキングは10位あたりを行ったり来たりだったと思うのですが

どこまで落ちるかなぁ~って見てたところ、

50位近くまで落ちまして。(*゚ー゚)>テヘ



わたしは連休中、全く記事挙げないんだから

こんなもんだよね~~ヽ(’ー`)ノ~

って携帯から時々見てたのですが

ものすごく心配した読者の方々から

「早く帰ってきてぇぇえ!!ヾ(。`Д´。)ノ彡」って

思いがけない反応があって

めっちゃビックリした記憶があります<(_ _*)>アザッス



まぁ、もともと300位くらいから始まったク*ブログなので

こんなもんだよ~とお答えしつつ、

誰かに心配してもらう経験があまりなかったので

結構嬉しかったです。。。(*´ェ`*)ポッ



「書き貯める」ということが物理的にできないし

この後九州にて記事を挙げることもほとんど不可能だと思います(*゚ー゚)>ウフ←オイ



もしもよかったら

ランキングバナーを1日1回ぽちっと押して下さると

すっごく嬉しいです(T-T)




九州オフ会は10名ほどでこぢんまり。。。

久しぶりに静かに腐れそうです(;゜∀゜)=3ハァハァ←ウソコケ!



肉、食いまくって精を付けて

これからのトン活の原動力にしちゃいますよ!!(*^ー゚)ノ



オフ会用書き下ろしの妄想小説。。。やっぱり無理だった。。。。・゚・(ノД`)・゚・。



ま、まぁ。。。この埋め合わせはそのうち。。。九州編隊さん。。。(-_-m)






じゃ、いつものようにイこうかなっ?(*^ー゚)ノ ←カタカナダメダッテ!



あ、そうだ、その前に、どーでもいいご報告。


てか、ちょっと違うんじゃない?って思ったので


吐かせていただきます。。。(-_-m)




あのですね。。。



こないだわたし




「ユノとちゃみは仲の良い、息の合った『兄弟』コンビなだけで

 夫婦とか恋人扱いは2人に失礼だ!!!」


「ユン*ェ押しと同じや!!」




なんてものすごく力説してる

ブロガーさんのアメンバー辞めました。<(_ _*)>



まぁ、この方が以前からユノとちゃみを「腐」目線で見ることに

すごく抵抗のある方なんだなっていうのはわかってたし

それだけじゃなくてほかにも要素はあったんですよ。

いろいろと。。。



ユノとちゃみを心から好きで、本気で応援するなら

「ほんとにそんな事書いていいのか?」って気になることも(-_-m)

まぁ、みんな同じではないですから仕方のないことなんですよね。



でも「ユン*ェ」と同じ!っていう一言はいただけない。

わたしがコメ欄で「ユン*ェと同じだと思う」理由

「なぜ2人に失礼だと思うのか」って理由を訊いたら


「共に困難な時期を血の滲む思いで乗り越えた2人だから失礼だ」って

そして「2人が本当に嫌がってるから!」って。


その「嫌がってる根拠」は韓国のラジオ番組で

「夫婦神起って言われてることについてどう思う?」って質問に

ちゃみが答えた

「あんまりいい気持ちはしませんね~やっぱり嫌です。」

みたいな一言、それだけですよ。



その後の質問で

「どちらが夫でどちらが妻ですか?」って訊かれて

ユノが飄々と

「それはやっぱり僕が夫でチャンミンが妻ですねぇ~(*´▽`*)」って答えて

ちゃみがそれを聞きながら

「うんうん」って頷いてたのはどうするんだ?って言っても

うまく答えられない。



2人が本気で嫌がってるなら、リパケのライセンス盤に付いてきた

あのほとんどキスシーンのDVDはどう説明するんだ?

メレンゲやその他のバラエティでの「同居」話は?
(あの芦田愛菜ちゃんですらでゅふでゅふしたのに)

何でライブに持ってきたネタが「ビバルイ」?

他にもネタはあるでしょう?



こんなふうに訊いてもね、

ビバルイは

「一度絡んだことがあるし、きっとウケるだろうと思ったからだ」

ですって。。。

その「ウケる」のは、

みんなが「萌える」ことを公式も2人も知ってるからでしょう?って

わたしは思いますが。


何を訊いても、状況を説明しても

結局は「ユン*ェ」と同じだ!って


自分の生理的嫌悪感を「2人が嫌がってる」って

「2人のせい」にしてるとこが本当にムカつきました。




2人が本当に「夫婦」とか「恋人」とかカップル妄想されるのが嫌なら

勘違いされるような売り出し方を公式はしないし、

もっと違うコンセプトの衣装やマニュアル作るでしょうよ。



だいたい、彼らの母国、韓国では日本よりも

もっとすんごい妄想小説やら妄想マンガが大量に出回ってるし

デビューの頃からそういう環境で芸能活動やってきた彼らに対して

わたしは「嫌がってるのに」って言うのは逆に失礼だと思いますけどね。



いつも言いますが2人は「プロ」です。

ペンが妄想で遊んで喜んでることくらい承知の上だし

ずっと一緒に住んで、ともに困難を乗り越え、強く結ばれた絆の上にある

友情とか家族とは違うもっと濃いつながりに

「何か」を感じたり期待してしまうのは仕方がないと思います。
(VOGUEなんてその最たるものじゃんか。。。)


2人が嘘をつけない人だということをペンもよくわかっているので

そこかしこから漏れ出る「愛」に近いものに

敏感に反応してしまうのは当然じゃないでしょうか?



だいたい、本人にマジで「いつ2人は結婚するの?」とか

訊くわけじゃあるまいし

材料(になってしまう2人の自然な日常)が提供されるからこそ遊んでるだけで。



元メン真ん中Jさんが

イマイチだった自分の人気を上げるために

あえてカップル萌えを煽って

男っぽいユノやちゃみを利用してただけのものと

同じラインにすんなよな!!!ヾ(。`Д´。)ノ彡




ってわたしは本当に頭に来ました。


そんなに萌えとか「腐」に対して嫌悪感あるのかと思いきや

SJのシウォンのアブナイ絡み画像はじゃんじゃん挙げるし

ちゃみとギュなら受け入れられるとか言って

韓国ペンの作ったキスコラサジンを挙げる。


だけどユノとちゃみのどう見てもヤバイ感じのサジンは

「世界一仲の良い兄弟」「双子神起」に無理くり収めようとする。

そっちの方が無理があるってわたしは思いますけどね。



メレンゲ観てダーリンが

「この2人、一緒に寝てるのか?ふぅ~ん。。。やっぱりガチか。。。」

って率直に感じたことや


ライセンス盤のDVD観て、次女が

「ママ。。。なんで2人はキスしてるの?ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ 」って

日曜日の一家だんらんが凍りついたりとか

そういうふうに捉えてしまうことを非難されたって

そう見えてしまうことは公式に対して抗議すればいいことで
(その方は「2人が嫌がってる」って本気で思ってるので
 ならば「嫌がる売り出し方」を抗議すべきだと思うってことです)

それに萌えてるペンに矛先向けるのおかしいでしょう?




だって。。。この発言。。。

兄弟でこんなこと言うヤツどこにいるんだよ!?ヽ(`Д´)



リンクはこちら→チャンミンはユノにとっておうち


「お家」だよ?Σ(・ω・ノ)ノ


東方神起のことも「家」って表現したけど

ちゃみ自身が既に「お家」って。。。(´Д`*)))ハァハァ



「どんなことがあっても戻ることのできる存在」
って。。。(´Д`*)))ハァハァ


その隣で当たり前のように頷いてるちゃみもスゲー!!と思うし


ちゃみの「愛と戦争」も普通に男子同士で使う言葉かよ~ヽ(゚ロ゚;)
本当の夫婦が出演する模擬法廷闘争バラエティでしょ?)


。。。って。。。びっくりしちゃうっていう。。。


こっちの方が「普通」の反応だと思うんですがね。。。(-_-m)





あなたが生理的に「ホミンホ萌え」がダメなのと同じで

こっちは本能的にそう感じてしまうんだから、

お互いの自由は侵害しないようにしましょうよ、って言いたいです。




何度も書いてきましたが


嫌いなならば嫌いで結構。

そっちの自由は非難しませんから

こっちの自由も放っておいて欲しいです。



自分の生理的な嫌悪感を2人のせいにしないで

「2人が平気でも自分は平気じゃない」って言えばいいだけのことなのに。


それなら答えは簡単、

わたしは全然平気だし、これからもじゃんじゃん萌えますよ~(^ー゚)ノ

だから放っておいてね!!!v( ̄∇ ̄)v

ってことです。



ったくね。。。

3人を批判したときに遥々やってくるウンチアンチと同じ論法ですよ。

「2人がこんな記事読んで喜ぶんですか?」って。


大丈夫。


2人はこんな日本人ですら時折読めない漢字が混じったブログなんて

読む暇ないです。(*´▽`*)



トンペンの多くがホミンホ萌えしてることくらいきっちりわかってるし

つべくらいは観てるかもしれないし

公式だってそんなことくらい充分わかってます(*^ー゚)ノ




変な女子に盗られるくらいなら

2人がずっと一緒でいて欲しい~~ヾ(。`Д´。)ノ彡

子どもが欲しいなら

代理母出産とかいろいろあるじゃ~ん。・゚・(*ノД`*)・゚・。




みんな少なからず思ってますよ。。。(T-T)



自分に正直な編隊さんだけ

ここに来て下されば結構!!<(`^´)>-3





いいですか?


散々注意させて頂きますよ。。。(。-∀-)




ここから先は


ぷぅ~んぷんに腐りきった

編隊さんしか入れませんよ!



入ってきて、しっかり読んでから

「この編隊!」とか

「2人が悲しむ!」とかほざいても



おっそーーーーーい!!ヾ(≧∇≦*)/




興味があるから読むんでしょ?( `∀´)ヒッヒ~


その時点でキミも立派な編隊だよ!(*'-^)-☆




本当に嫌悪感ある人は

覗かないし

すぐに退避行動とりますよ~




編隊さんでも

わたしが「今日のエロはキッツイよ~」って書けば

ちゃんと続きを読まずに逃げるんですよ(*^ー゚)ノ オリコウダネ!




自分の身は自分で守ってね~~~ヽ(’ー`)ノ~




じゃあ、そろそろ逃げなきゃならない皆さんに朗報です。。。




羽田の第1ターミナルにある

「KIHACHI」のランチは

めっちゃお得だよΣ(´□`ノ)ノマジ?



前菜が3種類から選べて、

メインも選べて、

デザート・ドリンク付いて2,000円から!Σ(・ω・ノ)ノ



もちろん味はナイスだし、

滑走路が目の前っていう

素敵なロケーションだよ~(*´▽`*)



しかもね。。。



滑走路が「離陸」じゃなくて

「着陸」なんだよ。。。(´Д`*)))ハァハァ




たまにちっさいプライベートジェットも着陸して

めっちゃ楽しいよ~~~ヽ(’ー`)ノ~



補助翼が開いて、

逆噴射する時の

あの轟音が大好きなU-kyouです(*^ー゚)ノ




さぁ!!

腐った妄想が嫌いな連中は

行ってみな~!!ヾ(≧∇≦*)/



こんなとこ抜け出して、

美味しいランチを最高のロケーションでどうぞ~(*^ー゚)ノ




ああ。。。わたしもイキたいよ。。。(´Д`*)))ハァハァ
←オイ



あのね。。。


今回の鬼畜ドSユノは

本当にヤバくてですね。。。Σ(゚ロ゚;)エッ!


ぶっちゃけちゃみは

ほとんどセリフがありません!<(`^´)>-3←え



「泣いて」「啼いて」るだけです!!<(`^´)>-3←ギャー



皆さんのリク通り、


思いっきり

ユノにヤってもらいました!!<(`^´)>-3
←カタカナァ



ご期待に添えるかどうかは分かりませんが。。。(-_-m)


ま、まぁ。。。この程度の引き出しですよ。。。(T-T)


ごめんなしゃいね。。。_○/|_ 土下座ッチュー


先に謝ったからもういいよね!<(`^´)>-3
←オイ



では、ちゃんと18歳以上で!!


腐りきってて!!


刺激が欲しい編隊さんは(´Д`*)))ハァハァ



続きを読むから~~~



はよ来いや~~~!!

(屮゜Д゜)屮 カッマーーン!




※前回までのお話は
  カテゴリ「ホミンホ妄想」からどうぞ!(*´∀`*)ノ



とてもイケそうにない方はこちらへどうぞ。。。←カタカナァ~
 ↓↓↓
 (`皿´)チッ。。。←コラコラ

やっぱり前置き長いですが。。。(TдT)

1日1回よろしくぽちっとな~(*^ー゚)ノ
     。

     。

     。



「ほら、どう?」


力を込めて
掴んだ腰を前後に激しく揺らす。


「いやぁあッ!!ぁああッ!」


熱い肉を掻き回す感覚と同時に
思った以上の反応が返ってきた。


ひとしきり啼かせた後、
体力のないチャンミンを少しだけ休ませる。


髪を振り、口を大きく開けて
必死に呼吸を整えようとしている。


「はぁッ、はぁッ。。。無理。。。無理だよぉ。。。」


涙と汗が俺の腹にポタポタと落ちてきた。


「そう?無理?いつまでも慣れないんだな。。。」

「もう。。。許して。。。」

「でもさ。。。ほら、こっち、どうするの?」


目を伏せて
項垂れるチャンミンの表情とは裏腹に

真っ赤に充血し、猛々しく反り返ったものが
俺の上で揺れている。


それを左手でそっと握って

上下に扱いてやる。


「はぁあんッ。。。!」


今度は甘い声。

顎が上がってその鋭角な線が照らし出される。


「気持ちいい?」


親指で先端を擦りながら訊く。

再び溢れてきた透明の蜜が
指先に纏わりついて
チャンミンに与える快感を増幅させてるようだ。

しっとりと汗に濡れた肢体を捩(よじ)って
切なく喘ぎ始める。


「ぃやぁあ。。。。」

「まだ嫌なの?」


扱きながら
細い骨盤を掴んだままの右手を
ゆっくりと動かして

再び
チャンミンの奥を執拗に掻き回す。


「ああッ!ああッ!うああッ!」


後ろ手に俺の太ももを掴み、
天を仰ぐように仰け反るお前。

首のラインから真っ直ぐに下へと降りる
身体の中心が

薄明かりの中で
美しい直線の影をつくっている。


IMG_1819.jpg



乱れるお前を下から眺めるのが好きだ。


なだらかに盛り上がる胸筋の上に

ぽつんと開く花びらの花芯が勃ち上がり

誘っているようで

その淡い色が淫らしい。


断続的に腰を動かして
時折突き上げてやると
快感に負けて力が抜けてしまうのか
俺の上に倒れこみそうになる。


左手の中のチャンミンのそれが
今にも弾けそうに張りつめてきた。


「もう。。。もう。。。お願い。。。」


長い前髪の隙間から
涙に濡れた瞳を覗かせて
お前が懇願する。


そんな目をされると。。。。。


余計にイかせたくない。

終わらせたくなくなる。


俺って冷酷なのか?

どこか変なのかな?


誰よりも愛してるのに。。。

泣いてるお前の姿にこんなにゾクゾクするなんて。



いや


お前。


お前がそうさせるんだ。


他の誰も知らないお前の

その悦びの声と涙。。。


もっともっと

支配したくなる。



お前のせいだ。


コピー (2) ~ o0800068311909696856



「チャンミナ。。。もっと、俺に狂って欲しいんだ。」


そう言って徐(おもむろ)に起き上がって抱きしめる。

重なり合う肌と肌。


お前の胸を伝う汗が熱くて

わずかにできた身体の隙間に

熱湯を流し込むみたいだ。。。


コピー ~ o0775117311659419333



小さな子を
抱っこするような格好で
お前の身体を固定し
また激しく突き上げる。


逃げようとする上半身を捕まえては
お前の好きなポイントを攻撃する。


チャンミンのそれが

ちょうど臍の辺りにぶつかって擦れて

先端から溢れるものが滴(したた)り落ちる。


高まる熱に浮かされ

その泣き声は絶叫になって部屋中に響いてる。


「ああーーーーッ!!ユノヒョン!
 ああッ!ダメぇえ!!そんなにしたら。。。死んじゃう。。。
 お、お願い。。。もう。。。終わらせて。。。」


いや、まだだ。


一度達してしまうと、
お前は力が抜けて
人形のようになってしまうからな。。。



「寸前」のお前が好きなんだ。


わずかな余裕もない

まるで断末魔のような叫び声が掻き立てる。



ああ。。。柔らかい襞が俺を包み込んでる。。。

まるでお前に優しく抱擁されてる気分。


それでいて

狭い出入り口は俺のものをきつく締め上げる。


「離さない」

そう言われてるみたいだ。


俺も。。。離さない。



俺だけのものだから。



「ヒョン。。。お願い。。。触って。。。イかせて。。。」


そう言いながらチャンミンが
俺の唇を貪ってきた。


甘えれば何とかなるとでも?


俺に「痕」を付けた罰はこれからだよ。。。


「触らなくてもイケるんじゃない?」


膝立ちしてチャンミンの身体を
折り重なるシーツの波に落とす。

左足を持ち上げ、横向きにする。

シーツの上に残った右足を跨(また)いで
思い切り体重をかけ

大きく開いたその奥に深く挿し込んだ。


「ああああーーーーッ!!」


柔らかな羽根枕にしがみついて耐えてるその端から

涎と共に漏れ響く声。

それが導火線を伝う火花のように攻め寄せて

俺の身体の芯を熱くする。


きっと今のお前には
俺の右肩に載った
自分の左足しか見えてないんだろうな。。。


お前のつま先が激しく揺れて。。。
俺と同じリズムを刻んでる。


「好きだよ。。。チャンミナ。。。」


乱れ狂うお前を見下ろしながら

足首にそっとキスをする。


身体を返して
後ろから攻撃すると

枕を噛んで発する声が
くぐもったまま更に大きくなった。


その腰を掴む両手が汗で滑る。

さっきまで「引っ掛ける」格好になってたあの白い衣装は
体位を変えるときにベッドの下に落ちてしまった。


しなやかに反り返る背中。
しっかりとした筋肉で覆われていて

それでいて華奢な印象を失わない
美しい曲線。。。


キスだけじゃ物足りなくて

歯を立てて咬んでみる。


「ぅああッ!!」


その痛みに仰け反るお前。


「そうだな。。。じゃあ俺はここに痕を付けよう。。。」


肩甲骨の下を強く吸い上げる。


「や。。。やめてヒョン。。。仕事。。。どうするんだよぉ!」


痛みと快感に耐えながら
もうすっかり我を忘れてると思ってたのに

まだ仕事の心配をする余裕があったのか。。。


鬱血したその「紅」がすぐに紫色に変化していく。


「大丈夫だよ、誰にも見せなきゃいいだけだろ。。。」


首筋やわき腹。。。
衣装で隠れるかどうか

ギリギリのところを狙う。


唇が離れるたびに唾液が糸を引き、

自分の舌から放たれる高い音が耳に障る。


「ヤだよ。。。お願い。。。やめて。。。」


貫かれたまま懇願し続けるチャンミンを無視して

背中じゅうに「マーキング」してやった。


「なぁ。。。お前は誰のもの?」


肌のぶつかる音を薄明かりに響かせながら
いつものように耳元で訊いてみる。


「ああッ!ああッ!ヒョンだけ。。。ユノヒョンだけ。。。」

「ほんと?」

「いつも。。。そう言ってるのにッ!」


半分キレながらそう答えるお前が普段通りで

逆に愛おしい。


「ハァッ、ハァッ、もう、ダメ。。。」


自分で終わらせようと伸ばしたその右手を

俺の右手で阻止する。


「ヒョン!お願いだって!これ以上は。。。!」


首を振って涙を流すチャンミンの顎を掴んで

無理やりこちらに向けさせた。



一瞬の沈黙が流れて。。。



俺の目を見つめたまま




瞬きもしないで


チャンミンが呟く。




「。。。ごめんなさい。。。」




恐怖に怯えるというよりは

これから先

どんな快感に堕ちていくのか。。。

自分の姿を想像して



「待っている」


コピー (3) ~ o0600082411597829785



そんな目だった。



待っているなら応えてやる。


死ぬほど啼かせてやるよ。



チャンミナ

お前の知らないお前を


俺が教えてあげる。



「うああッ!!ああッ!!ああーーーーッ!!」


達する寸前で動きを止めては

ポイントをずらしてゆっくりと攻める。



お前は気付いてない。

その締め付けとお前の声と表情(かお)で

俺はもう。。。

何度も放出してるんだよ。



繋がった部分から

漏れ出るものにすら気付いてないんだな。



「チャンミナ。。。イケナイ子だ。。。」


首筋の汗を舐めながら


ふと


夜空に浮かんだ

黒い窓ガラスに映る

俺たち二人の姿を見た。


後ろから俺に抱きかかえられ

足を大きく広げて

全てを晒し

俺の首に腕を回すお前。。。


真っ赤に充血した唇と

半開きの瞼の奥

黒曜石のような瞳を見せつけて

意識の外から俺を誘っている。



まるで

夢に現れる淫魔(インキュバス)のようだ。。。



あまりにも淫靡で

綺麗で。。。



これはいったい現実なのか


俺が今
この腕に抱いているものは


果たして本当に人間なのか




もしかして

奪われてるのは俺?



その魔性に取り込まれて

我を忘れているのは



俺なのかもしれない。。。



そんな不思議な感覚に襲われた。




吐息まじりの熱い蒸気が

頬にかかる。



「ああ。。。もっと。。。もっと欲しいよぉ。。。ヒョンが欲しい。。。」


IAM 3




やっぱりそうか

そうだったんだな。


「欲しい?俺が欲しい?イキたい?」

「ううん。。。このままでいい。。。もっとして。。。」

「わかった。」


焦点の合わなくなったその目を

ビクビクと震えたまま彷徨う

その中心を

支配するのは俺。



俺を翻弄し

支配するのは


いつもチャンミナ。。。




お前だけ。


コピー ~ o0600075811744116786





溶け合おうか。。。


二人でこのまま



雑踏も喧噪も歓声も

下の世界に置いたまま



気化熱の起こす上昇気流に乗って


二人で溶け合おう。




もう


朝なんて


要らない。








冷めないまま




覚めないまま





この夜のまま。




香港夜景


Just the Two of Us.



In the Night of HongKong....





<終わり>

<画像の出処は画像内です>

ふふふ。。。早速「使える」画像を使ってみました( `∀´)ヘッヘ~

1日1回ぽちっと応援よろしくです(*^ー゚)ノ
 ↓↓↓


イってきます。←コラッ!
 
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2012/04/30 Mon. 00:12 | trackback: -- | comment: -- | edit