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東方神起が大好きです^^

ユノに溺れてどうしようもない毎日です。。。

ホミンヴァンパイア妄想小説風なもの。「美しき血族。。。Ⅱ」 

こないだ思いつきで書いてみた妄想小説。。。とまではいかない
作文みたいなもんですが。。。(^。^;)7

非難ゴーゴー怒られるかなぁ。。。と思いきや、さすが優しいペンの皆様

次を待ってるよ~的な温かいお言葉を頂きまして。。。(T_T)

よっしゃ!チョーシこいちゃうよ!!(*´▽`*)後悔しても知らないよ!?って

また書いてみることにしました ~ヽ('ー`)ノ~ ~ヽ('ー`)ノ~

実は。。。わたしの性分としてどうしてもお笑い要素を入れたくなってしまい。。。

例えば。。。



ユノの昼間の仕事がお笑い芸人のボケる方とか。。。
幕張イベント gif
 (天然すぎてボケてるつもりは全くない)
<素敵なgif、お借りしていますm(_ _)m>




SKYな小学校の先生とか。。。
ELLEgirl ユノめがね
 (たどたどしくて、何しゃべってんのか全然分からなくて児童から非難ゴーゴー;)
 (体育の時間は全力で取り組む余り、生徒置き去り、一人で記録に挑み、得点している)
 (給食のおかわりジャンケンには必ず参加する)
 (その容貌と憎めないキャラで母親からは大人気!保護者会の出席率は校内NO,1!)




話の長い内科医とか。。。
spur ユノインタビュー
/はいはい。最近どうですかぁ?ああ、ポクはねこないだチャンミンにまたこんなに散らかしてッ!とか怒られてですねぇ~でもちょとくらい汚れててても病気にはなんないのにねぇ。。。チャンンミンはちょとしんけーしつすぎると思いましぇんかぁ?ポクのことあいしてるくせにぃツンデレがちょと最近ひどいと。。。



でもでも!!そこはグッ。。。!と堪えて
萌え萌えしたいがために(←自分が)マジモードで書いてみたいと思います(>_<);




今回はちょっとアダルティですので、
お子ちゃま&恥ずかしがり屋さんはお控え下さい。。。m(_ _)m



※誤字を見つけたので訂正&ほんの少し加筆しました(^-^)




第1回→<美しき血族。。。Ⅰ>←よろしかったらお先にお読み下さい(^-^)

チャンミン=由緒あるヴァンパイア貴族の生き残り。
コピー ~ マリクレ9

ユノ=人間とヴァンパイアのハーフ。チャンミンに仕えています。
コピー ~ マリクレ1

前回=美しい血族。。。Ⅰ←小説風に書き直してみました!ヘタクソですが、どうぞ^^




「。。。寒い。。。」
そうつぶやくと
「ほら、やっぱり。。。」
ユノはクスッと笑って僕にブランケットをかける。

「足りない。」

そのひと言が何を求めているのか
ユノは分かってる。。。

ただ黙って僕の横に滑り込む。
僕の右頬と羽根枕の間ににユノの左腕が差し込まれ、右手で僕の腰をそっと引き寄せる。

。。2人で静かにマットに沈みこむ。。。このまま時間が止まればいいといつも思う。

ユノはいつも温かい。。。

純血種の僕とは違い、人間の血が半分入ったユノの体温は
人間のそれと同じ。

「大丈夫ですか?何か温かいものでもお飲みになりますか?」
鼻にかかった低い声が耳元に響く。

もうそれだけで。。。何かが電流のように背筋を伝ってつま先が痺れる。

「ううん。要らない。」
そう答えると少し心配そうに僕の目を覗き込む。
僕は上目遣いになりながら、その瞳を見つめ返す。

ああ。。。久しぶりにこんな近くでユノの瞳を見た。

その漆黒の髪と同じ色の深い瞳。。。

窓から差し込む月明かりを受けた
僕の顔が映り込んでる。。。

最近は忙しそうで。。。いつもいつもせわしく動くユノの背中ばかり見ていた。

ちょっと我が儘言ってみてよかった。。。

いつもと違う僕の様子にやはり心配なのか
今度は目を逸らさない。

「ユノ。。。」「はい?」

「今、昼の仕事って。。。そんなに大変なの?」
「。。。ええ。まぁ。。。父君やご先祖が残して下さった大切な資産ですから。
 わたしがしっかり管理しないと。。。チャンミン様のためにも。」

そう、僕の先祖。。。世界中に散らばっている同族が
1000年以上もかけてつくった様々な資産や法人。。。
その管理をするため

そして人間の血液を確保するため

純血種ゆえに昼間の活動が制限される僕たちヴァンパイアは
人間を利用してきた。

人間の頸動脈から血液を啜るとき、致死量に満たないギリギリのところで止める。

一旦は意識を失うが、目覚めれば僕たちに服従する奴隷となる。

でもユノは違う。

生まれたときからヴァンパイアと人間のハーフだ。

僕たちの身体の構造はほぼ人間と同じ。
生殖機能だってある。

ただ、人間のように1年中繁殖期ではない。。。

1年に一度、1ヶ月間だけ異常に吸血欲と性欲が増し、
人間の血と同族との繁殖を求めて活発に動くようになる。。。

僕は同族の匂いが嫌いだ。
まるで血液の中の鉄分が酸化したような、古い金属のようなあの匂い。

爬虫類のように低すぎる体温もいやだ。


確かにヴァンパイアの能力は人間に比べて高い。全てにおいて。

もちろん、ハーフであるユノよりも。

。。。奴隷でもなければ純血種でもないユノ。

その特異な存在を嗤う奴らもいる。

いつも僕の傍にいるユノ。
貴族の集会でもユノは僕の一歩後ろに控え、
必要に応じて口添えし、僕を補助する。

それを見て嗤う同族の女。

特異な存在のユノをせせら嗤うふりをして
実はその全身を。。。髪の先からつま先まで舐めるように見てる。

均整の取れた骨格を柔軟な肉が。。。

そして更にそれを覆う象牙色の皮膚。

静脈の透ける青みがかった皮膚を持つ僕たちとは違い、

生命そのものが呼吸しているような

その皮膚を通して抑えようもなく身体から放たれる独特の光と匂いが

見るものを捕らえて離さないのだ。


僕は同族の女が嫌い。あいつらのユノを見る目。。。

笑ったときの。。。嗤ったときのあの口元が嫌いだ。



だから。。。

だから僕の繁殖期が来ると。。。



僕はユノに依存することになる。

ユノは僕の欲求の全てを満たしてくれる。

いつもはただひたすら穏やかで。。。跪き、手を引いて
包み込んでくれる優しいユノ。僕に甘えさせてくれるユノ。。。


でも

あの時のユノは。。。

激しくて。。。時には乱暴で。。。僕をめちゃくちゃに愛してくれる。。。

ユノの汗が僕の頬にかかる。。。ユノの汗の匂いが好き。

甘く。。。香る。。。ユノの汗。

荒々しい吐息。。。体温よりも1,2度高くさえ感じる。。その熱さが好き。

乱れたその髪から覗く漆黒の瞳に映るのは僕だけ。

チャンミン様。。。ではなく「チャンミナ。。。」と呼んでくれる。

いつもより少しハスキーなあの時のユノの声。



忘れられない。。。忘れられないよ、ユノ。もっともっと欲しいよ。

ユノの全てが欲しい。全てを知りたいのに。。。

僕は純血種で、ユノはデイ・ウォーカー。

こんなに傍にいるのに、何も知らない。。。


「チャンミン様?どうかなさいましたか?」

いつの間にか僕は泣いていたらしい。

「寒い。。。もっと。。。」
言い終わらないうちに
ユノはきつく抱きしめる。

ああ。。。温かい。。。もっと。もっとだよ、ユノ。。。

胸に顔をうずめる。
そのしっかりとした、それでいて柔らかい筋肉。
僕の目の前にあるユノの鎖骨を。。。少し指先でなぞってみる。

「。。。眠れそうですか?」
優しい優しいユノの声。いつまでも僕を子ども扱い。
でも、もう分かってるよね?
僕の方がもうユノより背が高いってこと。僕の方が高く飛べること。

僕の方が。。。

また涙が溢れる。。。

ユノは何か言いたそうに

でも言葉を飲み込んで。。。瞳を逸らした。

「おやすみなさいませ。」
まるで冷たい機械音のような声で
そう言って僕から離れてブランケットを丁寧にかけ直す。

そうして夜の街へと出て行く。
僕のために。僕の飲む血液を確保するために。

胸元の開いた真っ白いシャツの上から
夜に紛れる紫黒のコートを羽織って。。。

両手で重い扉を開け音もなく
ふわりと浮かんだユノの蒼い影を

僕は窓越しの月影に見ていた。。。
コピー ~ ちゃみ7



<つづく。。。>
      のかな?????



いやいや、ほんとに何だかすみません。。。m(_ _)m 完全に自己満足です。。。恥ずかしいですが覚悟を決めて小説風にしてみました(>_<); いやぁ~日本語って難しいですねぇ。。。('A`)ヴォエア。あまりの恥ずかしさで言葉もありませんが。。。お許し頂ければまた続くかも。。。ってことで(T_T)ひゃぁぁぁぁ恥ずかしい(*ノωノ)!!


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2011/03/03 Thu. 17:58 | trackback: -- | comment: -- | edit