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東方神起が大好きです^^

ユノに溺れてどうしようもない毎日です。。。

ユノったらラジオでも萌え爆弾投下!Σ(゚∀゚*) 徹底的にホミンなリアル妄想「Happy Birthday to。。。」 

チケ交換情報は前記事からどうぞ~(*´▽`*)
   ↓  ↓  ↓
http://yuki3642.blog106.fc2.com/blog-entry-308.html


超絶かっけーーーーーーーー2人!!ヾ(≧∇≦*)/


リンクはこちら→TVXQ MISSHA CF Arrival (到着編)






すっごく綺麗なキャプ、お借りしてきました~

出処は画像内です(*´∀`*)ノ


ヘ、ヘリが似合うね。。。(´Д`*)))ハァハァ

コピー ~ o0800044811820464112






なんだよちゃみったら。。。男っぽく振舞っちゃって(あくまでもユノの奥様目線)

コピー ~ o0800044811820464111

唇つやっつや!!(´Д`*)))ハァハァ






高級感ハンパねぇ。。。(´Д`*)))ハァハァ

コピー ~ o0800044811820464113

足が長すぎる。君たち。。。(TwT。)

ユノのスーツがぴっちり張り付いて。。。(´Д`*)))ハァハァ

その肉感がたまんねぇ。。。(´Д`*)))ハァハァ






映画みたいだね。。。(´Д`*)))ハァハァ

コピー ~ o0800044811820464115

さすがモデル神起!!!(*゜∀゜)=3ハァハァ


と、ひとり悶える編隊がここにひとり!!(*^ー゚)ノ ←コイツ←ワタシデス





MISSHAの公式ショップサイトはこちらから
   ↓  ↓
http://shop.beautynet.co.kr/whymissha/?page=immisshaS5

MISSHAや新羅免税店の売り上げが

前年度に比べてすんごいことになってるらしいですが←オオザッパ

やっぱり東方神起のお陰ですね。

わたしもいろんな方からMISSHAグッズを頂くことができて

もう嬉しくて嬉しくて。。。(ノД`。)

もったいなくて全く開封できません。。。(TwT。)

どうしよう。。。パックとか。。。使った方がいいよね?(>_<);

福井の前に使ってみようかな。。。┣¨キ(*´ェ`*)┣¨キ


NたんにもらったMISSHAのトートバッグ、

ライブ会場で使ってる人、よく見るんだけど。。。

ああ。。。貧乏性のわたしはなかなか使えないよぅ。。。(TwT。)ドーシヨ






そして。。。

名古屋のラジオ番組に出演した東方神起ですっ(*^ー゚)ノ

またまた。。。

萌え爆弾がさく裂ですよぉおおお~(*゜∀゜)=3ハァハァ



リンクはこちら→20120227 SMILE DELI / ZIP-FM
愛しのジャーマネOたん、ありがとう~❤


ホテルの部屋から二人で見た名古屋の夜景


明かりの数が多くて

とても綺麗だったそうです。。。


ちゃみは

「高いところから見た夜景が。。。」

って濁そうとしたのに

パーソナリティに「ホテルの部屋から見たんですか?」って訊かれて


ユノが。。。思わず。。。( ´艸`)ウフ。


どうぞ、じっくりお聴きください!!ヾ(≧∇≦*)/




ああ。。。やっぱりそうなんだね。。。(*゜∀゜)=3ハァハァ


やっぱりやぱーーーりそうなんだよね。。。(*゜∀゜)=3ハァハァ



名古屋のパーソナリティGJ!!!

ヾ(≧∇≦*)/




またまた身悶えする編隊がここにひとり。。。(*^ー゚)ノ ←ソウ、ワタシ!





遅ればせながら。。。


被災地で福井公演の

パブリックビューイング開催決定しましたね!!



うちのダーリンも、来(きた)る3.11に向けて、

また物資供給や支援の準備中だったのですが

諸事情により3.11に現地入りするのは

難しくなってしまったそうで。。。(ノД`。)

その翌週に向かうことになりそうです。

友人や友人のご両親、編隊さんの中にも協力してくれる人がいて、

すごく嬉しいです。<(_ _*)>アリガトウ!



ダーリン曰く、今後の支援の在り方を考えるべき時が来てるなぁ~と。

物資の供給はもちろんまだ必要ですが
(食料や消耗品など、買いたくても買えない方がまだいらっしゃるので)

現地にて「そこから先」をもっと深く話し合い、

新たな動きをつくっていかなきゃならないと思っています。


地方政治・中央政治・企業を巻き込んで

誰かが利権を独り占めすることのないよう

目を光らせつつ、

たくさんの人が夢や希望を持って前に進んでいけるように。。。




そしてトンペンのわたしとしては

被災地のビギの皆さんが

たくさんパブリックビューイングに参加できて、

東方神起から元気をもらえるといいなぁと思います(>_<);

そこで知り合ったトンペン同士でいろいろ語り合ったり励まし合ったりできるし!!

一体感を味わうことで、きっときっと元気になれる。。。そう信じたい。


ユノとちゃみもそう願って、祈りを込めて、

いつも通り、いつも以上の

力いっぱいのパフォーマンスを魅せてくれると思います。


わたしも一緒に福井を全力で盛り上げたいです!!(*^ー゚)ノ



福井参戦の皆さん、がんばろうね!!!!ヾ(≧∇≦*)/オオー!





話変わって

ちょっとね。。。気になることがあってね。。。



わたし、全国のTONEライブに参戦させて頂いて

「挙げたいな!!」と思って撮ったサジンや

これ、すごくいいレポだな~!挙げてもいい?(*゜∀゜)=3ハァハァって

せっかく許可をもらっておきながら、挙げ忘れてるものが

すごくたくさんあることに

今さら気付いてしまいました。。。(ノД`。)モウシワケナイ。。。


いつ、どこで挙げようかと。。。

最近はそればかり考えているのですが

さいアリ終わって、一段落したら

「振り返り」で挙げようかな~~挙げたいなぁ~~(*´▽`*)

なんて思ってます(*^ー゚)ノ


なんてったってそこはほれ、暇さえあれば妄想に浸り、

(*゜∀゜)=3ハァハァ ばかりしてるお馬鹿ですから

すっかり忘れる可能性もあります!!<(`^´)>-3 ←オイオイ

「忘れてるよ~~ヘ(・_・ヘ)コラコラ~」って教えて頂けると助かります!!<(_ _*)>



みなしゃまの脳みそが頼りですので。。。


よろしこッ!!!(*^ー゚)ノ ←ア~ア






さぁさぁ。。。ではでは。。来たよ。来た。


コッテリコテコテ大人の時間だよ。( ´ー`)





お子ちゃまはもう寝なさい。
(昼なら昼寝しろ。)
 


楽しい愉しい「腐」の世界が理解できない、

理解しようとも思わない方も

さっさと寝なさい。
(昼なら昼寝しろ。)


ホイッ!ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノネナキャー




今回は。。。


せっかくのちゃみのセンイルだし

ユノがいろいろとネタを提供してくれたので



濃いめに


濃いぃぃぃいいい~~~


感じで行きますよ~(*´▽`*)




ホミン派の皆様、

本当に「やられチャミ」が大好物のようで。。。

猛々しいユノに

思いっっっっきり



啼かせて


泣かせて


鳴かせて


哭かせて




欲しいようなので(漢字ってスゲー!)。。。



ちょいと頑張ってみますよ。(。-∀-) ニヒ




ここから先に進めるのは



純な時期をとっくに通り越し

人生のいろんな経験を積み、



ちょっとやそっとじゃ驚かない。。。



富士急ハイ*ンドの絶叫マシーンですら

諸手を挙げて余裕で楽しめるヾ(≧∇≦*)/



かもしれない。。。



お化け屋敷を怖がるなんて

それっていつの話だったかしら?(´0ノ`*)



一番怖いのは



事件・事故・戦争・経済悪化。。。



そう!!!

人間が一番怖いのよぉぉぉおお!!

ヾ(。`Д´。)ノ彡




って


サスペ*アやエクソシ*トですら

鼻*そほじりながら観れるという。。。(∋_∈)



そんな

ジュクジュクに熟した人だけなんですよ。

(。-∀-) ニヒ




わたしはまだ

ジュクジュクにはなりたくないっ!

(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)イヤァ~!


って方は


回れ右。ポイッ (/・・)/ ⌒ ○┼<アレ~







もはや書いてる本人も意味が分からんが←バカ



入ってきて、ガタガタ文句言っても



「結局読んでんじゃん~ヽ('ー`)ノ~

 バーカバーカ~ヽ('ー`)ノ~」



としか言いようがないよッ!!(*^ー゚)ノ



とにかく腐った、腐りきった編隊さんだけ!!


GO!!!!ε=ε=ε=ε=ε=(o゚ー゚)o




ここまででもう無理。。。まだジュクジュじゃないの(´ε`);ジュク。。。くらいなのって方は
  ↓↓↓
早くジュクジュクしなさい。

このお話の設定としましては、
2/18の新潟ライブ後。。。
あの!噂のホテルで2人が。。。ってことになっていますヽ(´ー`)ノ

本当に濃いぃので 
大人の編隊さんだけこちらからどうぞ~

    ↓

    ↓
      。

      。

      。


コンコン。。。


シャワーを浴びて、ベッドで寛ぐ僕の耳に
ふいに聞こえるノックの音。

ベッドサイドの薄明かりの中
読みかけの本を置いて
疲れた身体を起こす。


きっとそう。


わかっているから

いつもの
Tシャツにボクサーパンツの格好のまま

ドアを開ける。


「たら~~~~ん!!」


予想通り

小さなケーキの真ん中に
火を灯したロウソクを1本立てて

その明かりの向こうから
スウェットの上下を着た
修学旅行生みたいなユノヒョンの目が
こっちを覗いてる。


余りにも思った通りだったのと
その瞳がきらきらと
可愛くて

ぷっ。。。っと吹き出してしまった。


ドアを開けたまま半身になっている僕の横を
ダンスするように
鮮やかなステップですり抜ける。

その両手の上にある
薔薇の模様の入った白い皿に乗った苺のケーキ。

小さいくせにちゃんとホールケーキだ。

それを僕のベッドに
大事そうにヒョンが置く。


「これ、どうしたの?
 さっきみんなで食べた
 あのライブの時のケーキとは違うよね。」

「うん、ホテルに頼んで用意してもらった。」

「へぇ~。。。でも、もうさすがにお腹いっぱいですよ。。。」

「チャンミナならイケるよ!!てか、食ってくれないと!!
 俺からのバースデイ・ケーキだぞ!!」

「はぁ。。。」

「ほら!!ロウソク溶ける!!早く歌おう!!」

「えっ?歌うの?」

「当たり前だろ?」


お祝いならもう散々してもらったんだけど。。。

そう思ったけど

ユノヒョンと二人だけのバースディ・パーティ。。。

やっぱり嬉しい。


「♪Happy Birthday to you。。。」


低く響くヒョンの声が

耳に心地いい。


僕はそのキーの少し上に
自然に声を重ねる。


こんな時僕は

アルバムに入ってる

「Duet」の歌詞を思い出す。


2人だけのDuet。。。


いつも2人一緒だから
当たり前かもしれないけれど

僕たちは

楽屋で

車の中で

宿舎で

こうして
ホテルの部屋で

2人だけでよく歌う。


韓国語の曲はもちろん

日本語、英語。。。


どちらかが口ずさんだ歌に

どちらかが

打ち合わせもなしに

ハーモニーを被せて


2人でひとつになる。


そういう時

ヒョンと手を握り合ってるような。。。


そんな気持ちになる。


幸せを感じるんだ。。。



すごく

すごく


幸せ。



短いバースディ・ソングが終わって

ユノヒョンが呟く。


「お祈りしよう。。。」

「うん。」


指を組んで
2人で向かう

小さなケーキに灯された

小さなロウソク。


この日本で起こった

大きな

大きすぎる

悲しい辛い出来事。。。


こんな小さな祈りじゃ

思いがどれだけ届くのかわからないけど

ヒョンはいつも祈りを捧げてる。


僕も。。。その横で

ヒョンと一緒に。


僕が日本で誕生日を迎えたことにも

きっと意味がある。


少なくとも

僕にとっては

大きな大きな意味を持つ。


今までの24年間。

そして

これからの僕の人生。


決して「当然」なんて思ってはならない。


様々な人の

様々な人生が僕を支えて

生かしてきてくれた。


だから僕は

僕自身を大切にしなければ。


僕の人生を大事に生きて

誰かの支えになれるよう


悲しい思いを抱えた多くの人に

少しでも笑顔を与えられたら。。。


そんな気持ちを忘れずに

この両足でしっかり立って

生きていきたい。

ファンのみんなの温かい声援に応えたい。



そして

今まで僕を守って

全力で愛してきてくれた


ユノヒョン。。。


ヒョンの支えになりたい。

早くヒョンと肩を並べて歩きたい。



いつもいつも

僕より二つ年上で

僕の前を歩いているヒョン。



僕の中で

一生

ヒョンを超えることはないだろうけど。。。


隣にいて

並んで

その横顔を見つめることなら

できると思うんだ。。。



「。。。ミン。。。チャンミン?」


いろんな想いが心を駆け巡って
僕はヒョンに呼ばれてることすら
気づいてなかったらしい。

「あ、ああ!ロウソク、溶けちゃうね!」

「早く吹いて!」

「うん。」


想いを込めて

ゆっくりと
胸に溜めた空気を送ると

小さな炎は
ふわりと揺れて

すぐに消えた。


ロウソクの芯から立ち昇る
白い煙が
とても綺麗で。。。

暫く2人で黙って見ていた。


「チャンミナ。。。」

「ん?」


目の前にあるヒョンの瞳。。。

長い睫毛が綺麗。

その真ん中に

僕が映ってる。




「俺が。。。連れて行く。」


「。。。うん。」




それだけでいい。

もう

その言葉だけで充分なんだ。



何だか照れくさくて

僕はケーキのクリームを人差し指ですくって
ヒョンの頬にペタッとくっつけた。

「おいッ!」

「へへ~~!」

「今日、やっとリベンジできたのにぃ!」

笑いながら
そのクリームをティッシュで拭きとろうとするヒョンの手を
僕は止める。

ヒョンの首に左手を回して
顔を近づけ


ゆっくりと

僕の舌で舐め取った。


ヒョンは少し驚いたみたいに

僕の顔をじっと見つめてる。


そして次の瞬間

思い切り抱きしめられる。


左側の首筋に
ヒョンの熱い息がかかる。

「あっ。。。くっ、苦しいよ。。。ヒョン。。。骨、骨が折れる。。。」

「折れちゃえ。」

「ちょっ。。。!!ケーキ!ケーキ食べないの?」

「お前を食べたい。。。」


もうダメだ。。。

こうなったヒョンは止められない。


ていうか。。。

今夜は

僕がそうさせたんだよな。。。


ケーキまみれはもう勘弁して欲しいから

僕はヒョンの背中越しに
小さな皿をベッドサイドに移した。

ヒョンは振り返ってそのケーキに手を伸ばす。

「うわッ!!まさか。。。!!」

ヒョンはふふっ。。。と笑って
人差し指についたクリームを
今度は僕に。。。

僕の唇につけた。

スタンドの明かりに反射する
ヒョンの紅い舌が

そのクリームを
しっとりと舐め回す。。。

固く尖った舌先が
唇をめくって

時折僕の前歯を撫でる。


もう。。。

その感触がたまらなくて

本当にどこかに連れて行かれそう。


最後に包まれるように
僕の唇がゆっくりと吸い上げられ

「うん。。。甘くて美味しい。。。」

ヒョンが左の口角を上げてニヤリと笑った。


僕は急に恥ずかしくなった。

いや

正確に言うと


怖くなった。


欲しがってる。

ヒョンが僕を。。。


「ヤだ。。。」

思わず口をついて出た言葉。

失敗した。


それが余計にヒョンを高ぶらせるって

知ってるはずなのに。。。


「何が嫌なの?」

ヒョンが覆いかぶさってくる。

両手を押さえつけられて
その熱い息が顔にかかる。

「だって。。。明日もライブだよ?」

「じゃあ、お前は動かなくていい。」


その言葉に
心臓がドクン!と鳴る。


自分がこれから

どうなってしまうのか

想像できたから。



僕しか知らない

ヒョンの激しさを

思い出したから。


「ヤ。。。嫌だ。。。怖いよ。。。」

「優しくするから。。。」


そう言われて今度は思いっきり赤面してしまった。。。


「ぼ、僕は。。。女の子じゃないよ。。。」

「うん。。。知ってる。

 女の子よりも綺麗で。。。可愛いよ。」


「そういう意味じゃないよッ!!!」


大きな声を出した僕の口を
ヒョンが塞ぐ。


もういいから黙ってろ

黙って俺に抱かれてろ


そう言ってるみたいに。。。


「んッ。。。んんっ。。。」

顔の角度を変えながら
咬み付くように僕の唇を吸い上げるユノヒョン。

どこが
「優しくする」だよ。。。嘘ばっかり。

なんて思ってたら

「あっ、苦しい?ごめんな。。。」

そう言いながら顔を離す。

「えっ?ああ。。。うん。。。ちょっと。。。」

何だか拍子抜けした。


仕切りなおすみたいに
押さえつけていた僕の手首を解放したヒョンは

紺色のスウェットを脱いで
裸になる。

脱いだものはいつものようにベッドの下に放り投げる。


乱れた髪と

その仕草が好き。

こんな時もヒョンの動きは滑らかで綺麗だ。


見ているだけで。。どきどきする。

しなやかな筋肉を身に纏った
ヒョンがまた
そっと。。。被さってきて

その長い指が愛おしそうに僕の頬を撫でる。


「カーテン。。。」

「ん?」


僕は急に思い出した。


「カーテン、閉めないと。。。」

「ここ最上階で目の前、夜景と海しかないよ。」

「でも。。。さ。。。」

「いいよ、見せつけてやれば。」

「誰に?」


ヒョンは悪戯っ子みたいに笑って


「世界中に。」


そう言って口づける。


ああ。。。好き。

大好き。

ヒョンが好きだ。


気持ちが溢れてしまって

しがみつくように
ヒョンの広い背中に両腕を回した。


「めちゃくちゃにして。。。」


思わず口走った。


「優しくするって言っただろ?」

「もういい。。。ヒョンの好きにして。」

「ほんと?」

「うん。。。」


確認したとたんに
ヒョンの動きが激しくなる。

まるで喉の奥まで浸食されるみたいな
乱暴なキス。。。

苦しくて涙が零れる。

いや。。。

悦びの涙だったのかもしれない。


僕の全部が

全身で

全力で


愛されてる悦び。。。


そうかもしれない。



「んはあぁっ。。。!!」

やっとの思いで息継ぎしながら

隙間のないヒョンの攻撃に
僕は耐える。

シーツと後頭部の間に回された左手が
僕の髪の毛を握りこみ
激しく愛撫する。

頬。。。顎。。。首筋。。。鎖骨。。。

「痕跡」を残さないように
細心の注意を払いながら

それでも激しく

激しく。。。


「ああッ!!」


Tシャツも下着も乱暴に剥ぎ取られて

敏感な胸の突起を
ヒョンの舌先が執拗に攻めてくる。

「あッ。。。!!あぁんッ!。。。やっ。。。いや。。。」

快感が
電流のように足先まで走って

乱れたヒョンの髪を左手で掴んでしまう。

もう完全に勃ち上がっている僕の中心を
ヒョンの長い指が
ゆっくりと。。。

味わうように弄り回す。

咬み付くような口での攻撃とは裏腹で。。。

まるで辱められてるみたいで
僕の羞恥心やプライドをわかっていて

その全部を崩壊させようとしてるみたいだ。。。

「ヒョン。。。!ヒョン!やめてぇ。。。」

両手で顔を覆って懇願する。

「ダメ。今夜はめちゃくちゃにしてやる。。。」


そう言われること、わかってた。

僕がそれを望んだから。。。


でも、怖かった。

どこまで連れて行かれるのか。。。怖かった。


僕の膝裏を掴み
大きく拡げて
そこに顔を埋(うず)めるユノヒョン。。。


その舌が
粘着質な音を広い部屋に響かせて
僕の熱をすべて奪おうとしている。

「いやぁあ!激しいよ、ヒョン!。。。もう。。。そんなふうにされたら。。。!」

乱れ狂ってる自分と
冷静に
的確に攻めてくるユノヒョンとの対比が嫌だった。

僕だけ。。。僕だけが。。。


「いいよ。。。気持ち良かったら。。。イっていいよ。。。」

低い声が耳元まで響く。

舌を絡めながら
根元から強く吸い上げられて

「うッ。。。うぁああああッーーー!!」

僕はヒョンの口の中ですぐに達してしまった。


ヒョンは躊躇なくすべてを飲み込んで

「チャンミナは ただ乱れてればいいから。。。
 いいよ。。。俺が
 気持ち良くしてやるよ。。。」

そう言って笑う。


こういう時

ヒョンは悪魔みたいに見える。。。


僕しか知らない

ヒョンの顔。


拡げた足を更に高く持ち上げて

一番恥ずかしいその部分が露わになり
ヒョンの唇が、舌が這い回る。


「あああああッ!!。。。。あああーーー!!」


成す術(すべ)のない僕は
それを見ながらただ。。。喘ぐだけ。

全身を襲う快感に溺れるだけ。。。

ヒョンの指が深く挿し込まれて
知り尽くしてるはずの
僕のポイントをわざと探るように
執拗に掻き回してくる。

その愛撫が
いつもよりも激しく長く続いて


「いやぁぁぁあッ。。。うああっ。。。」


身を捩(よじ)って息を吐く。


それだけでもう。。。

また果ててしまいそうだった。


「や。。。ヤだ。。。また。。。イっちゃいそう!。。。」

「そう?」


そのヒョンの
「普通」な受け答えが
また僕を辱める。


「じゃ、触ってあげようか?」

「。。。。。。。。。。。。。。」


僕に。。。言わせるんだな。

言わせたいんだな。。。


わかってる。

わかってるけど。。。


それを言ったら。。。

また

僕が壊れてしまいそうでイヤだけど。。。


ああ。。。。。。。

もう。。。ダメだ。


「。。。。。だい。。。」

「ん?なに?」


訊き返される。

嫌いだ。


ヒョンなんか。。。大嫌いだ。。。


僕は泣きながら

また顔を覆って恥ずかしい言葉を言わなきゃならない。


「頂戴。。。」

「何を?」

「もう。。。イヤだよ。。。」

「ハッキリ言ってくれよ。」


「ヒョンの。。。挿れて。。。」

「欲しい?」

「うん。。。欲しい。。。」

「最初から言えよ。。。」


ニヤリと笑うその顔が。。。

たまらない。


たまらなく淫らしくて

憎らしくて

綺麗だ。


僕にそっと当てられたヒョンのそこは
今にもはち切れそうに膨張していた。

僕はちょっとだけ
勝敗ゲージを押し返したような
楽な気持ちになった。


僕が欲しかったくせに。。。

自分だって我慢してたんでしょ?


でも次の瞬間

もう

何の余裕もなくなってしまった。


「あああああーーーーーッ!!!!」


僕の奥まで無遠慮に侵入してきたヒョン。。。

いっぱいに満たされて
身動きすら取れない。


「壊れる。。。壊れちゃうよぉ。。。!!」


首を振ってそう叫んだ。


「壊れていいから。」


ヒョンは冷たい。
冷たくて自分勝手だ。


ああ。。。でも。。。熱いよ。。。

身体の奥がたまらなく熱い。。。



「うあッ!!あッ!あッ!!あああッーーー!!」


突き上げられるたびに
こんな声が出るのかと自分でも驚くほど

反応してしまう。


つま先に力が入り過ぎて
足が攣ってしまいそうだった。


何度

達しても

達しても。。。



体位を変えては
僕を激しく蹂躙する
ヒョンの動きは止まらない。


部屋中の酸素がなくなってしまうんじゃないかと思うほど

僕は啼き続ける。


このままじゃ

本当に壊れてしまう。


「いやぁ。。。もう。。。許して。。。お願いだよぉ。。。」


身体に力が入らなくて
両手を頭の上に放り出して

ただ
その動きに
揺らされるだけの僕を

ヒョンが徐(おもむろ)に抱え上げる。


繋がったまま
ヒョンの膝に乗って抱きしめられる格好になった。


「ごめん。。。チャンミナ。。。」


思いがけない言葉。

少しは僕のことも考えてくれたのかな。。。

汗に濡れてぬらぬらと光る僕の肌を
愛おしそうに口づけている。

僕もヒョンの髪にそっと口づける。

でも。。。


「もう。。。この辺でやめとく?」


この言葉で頭に血が上る。

また。。。言わせる気だ。。。


ヒョンが動くたびに
奥まで届いているそれが


「あッ。。。んあぁ。。。はぁ。。。はぁ。。。」


僕の喉から吐息を押し出してるのに。。。



「どうする?」


もう。。。どうにでもなれと

僕は遂に崩壊した。


「もっと。。。もっとして。。。お願い。。。もっと。。。めちゃくちゃに。。。」


「わかった。」



はっきり言って

この後の記憶はあいまいだ。

何度か気を失ったし

僕がいったい何度果ててしまったのか

ヒョンはどうだったのか。。。


途中、喉が渇いて
水を飲んだことは覚えてる。


とにかく僕は望んだとおり
ヒョンの好きなようにされてしまった。



やっぱり

あの体力は半端ない。



ああ。。。僕の誕生日だったはずなのに


まぁ。。。これもプレゼントって言えば

そうなのだろうか?





朝、目覚めると

「チャンミナ~!おっはよう~~!」


と言いながら
あのスウェットを着て
ハツラツとケーキを食べてるヒョンがソファにいた。


「はいッ!24歳と1日目!おめでとう~!」


フォークに載せたケーキを僕の口に入れる。



半開きの瞼のまま

ケーキを口いっぱいに頬張る僕。



これからも

こんなペースで行くのかなぁ。。。


本当について行けるのかなぁ。。。


急に不安になった。



もそもそと
ベッドの上で口を動かす僕の前に座ったユノヒョンが

じっと顔を見ながら


「俺の。」


って言う。


「ん?」


「俺のものっ!」



敵わない。



やっぱり

敵わないね。




「うん、僕は。。。チャンミンは、ヒョンの。。。ユノのもの。」



クリームまみれの口づけ。




Happy Birthday to 。。。us。。。


コピー ~ o0600045011546529591






これからも




よろしく。




コピー ~ o0800051311546527383




<終わり>

<画像の出処は画像内です>

※ちょこちょこ訂正・加筆します。
  たまに読み返して下さると嬉しいです(*´ェ`*)ポッ




貼り忘れた!!
 ↓↓↓
あちゃ~

もっとッスか?。。。(∋_∈)
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2012/02/28 Tue. 15:59 | trackback: -- | comment: -- | edit