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東方神起が大好きです^^

ユノに溺れてどうしようもない毎日です。。。

「Why?」PV観てたら妄想イメージが変更になった件。withヴァンパイアホミン 

家に居るときはほとんどDVDなんて観られないんですが。。。
(動画はガンガン観る!)

車に乗ると家族ガン無視でナビモニターで
「Why?」のPV鬼リピなんですね~ ~ヽ('ー`)ノ~ ~ヽ('ー`)ノ~


。。。で、MAXIMUMで見せてくれた
あのフィフスエレメント(Designed by Jean-Paul GAULTIER)か
はたまたGANTZか?っていうなんかたまらん衣装で
コピー ~ GANTZ衣装1


ホミン主演・近未来SFアクション映画妄想に浸ろうかな~❤
って思ってたらですね。。。

こんな素敵動画を発見しましたよ!!
   ↓ ↓ ↓


<なんちゅー素敵な映画でしょう!?マジでどなたか制作して下さいよヾ(。`Д´。)ノ彡>



ところがですね。。。
過去記事にも書いたんですが

マント付きスーツ的衣装のホミンが素敵(セクシー)ヴァンパイアに見えてきてですね。。。
keep your head down ユノ4


今度はそっちの妄想が止まらなくなってしまいました('A`)ヴォエア。



<ここからは
萌えと腐と冗談の理解できる方のみポチして下さいm(_ _)m>


※作文風から少し小説風に書き直してみました(;^_^A



<つづき第2話>→→美しき血族。。。Ⅱ よろしかったらどうぞ~^^


さきほど発見!の素敵動画ではちゃみがユノヒョンに敬語使ってますが
わたしの妄想
「THE ヴァンパイア・・・美しき血族(仮)」(チョーてきと~題名)のホミンは

ちゃみが
由緒あるヴァンパイア貴族の末裔。
コピー ~ マリクレ9

ユノがそれに仕える執事
人間とヴァンパイアのハーフである。
コピー (2) ~ ユノ 公式ポスター


一族の数少ない生き残りの2人は
都会の片隅で仮の姿でひっそり生きてる。

ちゃみは生粋のヴァンパイアなので
昼間は外に出られず1日のほとんどを家の中で過ごします。
ユノは人間とのハーフなので普通の人間として生活しています。

ただ、不老不死故に生活場所は転々と。。。
そして生きていく上で重要な「血液」は
人間に害を及ぼすのを嫌うちゃみのためユノがいつもどこからか調達してきます。

大丈夫、人間に危害は加えていません。。。ユノの微笑みを信頼するちゃみは
心のどこかに疑念を抱きながらも、生きるために血を飲み干します。

それを見つめるユノ。。。

ヴァンパイア同士の争いの末亡くなったちゃみの父君から
「チャンミンを頼む」と言われたユノには
ちゃみには言えない秘密があるのでした。。。

************************************


「久しぶりに外に出たいな。。。」

ベルベットのカーテンで閉めきった薄暗い部屋。

真夏を過ぎ、だんだんと気温が下がってくると

夜の長さに反比例して

僕たちヴァンパイアは眠る時間が短くなる。


僕が言うとユノは紅茶を注ぐ手を止めて

「はい。かしこまりました。」

と目を伏せて頷く。


日が暮れるのを待って門を出た僕たち。

「おお。。。もうこんなに寒くなってたんだ。。。」

すくめた僕の肩に優しく自分のジャケットをかけるユノ。

温かい。。。ユノの体温がほのかに伝わる。。。

「今日は月が綺麗です。少し遠出しましょう。。。」

おもむろに僕を抱きかかえ、ふわりと浮かぶ。

僕は少しビックリして

「僕だって飛べるのに。。。」

と頬をふくらましてみた。

「チャンミン様は寒がりですから。。。」

ユノは優しく笑ってお構いなしに飛び続ける。

そんなユノの首に手を回し、結局身体を預けた。。。



騒がしい人間界の喧噪を

遙かに見下ろして浮かぶ僕とユノの影。

僕に今見えるのは眩しいほどの満月と

その光を背中に浴びた。。。ユノのシルエットだけ。

ねぇ。。。僕たち今、あの月からどんな風に見えてるのかな。。。

この世界に存在するのは僕たち2人だけ。。。そんな気になって

ふふっ。。。と笑ってみた。

一瞬、ユノが僕を見る。

返すように見上げた僕に何も異常ないことを確認して

安心したようにまた前を見る。

僕は回した手に力を込めてユノにしがみついた。。。

鼻先に当たるユノの髪がくすぐったい。


どれくらい来たのかな。。。

ユノは海沿いに立つ高い塔の上にそっと降り立った。

そういえばこの国に入ったとき、一度だけ連れてきてくれた。

「ほら、海が見えますよ。久しぶりでしょう?」

指さきには
月明かりが波間に蒼く反射する海。。。

「ああ。。。ほんとに久しぶりに見た。月が2つあるみたいだ。。。綺麗だ。」

僕は思わず左手で光を遮る。

しばらく無言のまま2つの月を見ていた。

ふとユノが口を開く。。。

「海を照らすあの月がチャンミン様
  。。。その月に揺れている波がわたしかもしれませんね。。。」

その言葉に振り返ると

ユノが僕を見ていた。。。

何かを秘めたようなその深い瞳。

それでいて。。。
いつもの穏やかさが影を潜め、その奥から怖いくらいの何かを放つ。

「綺麗です。。。チャンミン様。。。」

つぶやいた後で我に返ったように僕から目を逸らすユノ。

思わぬ言葉に戸惑っているのは僕だけじゃないようだ。


「。。。ずっとそばで。。。守ってくれる?」

そっと近づきユノの手に触れる。

何も語らず僕の手を引き寄せ、抱きしめてくれるユノ。

どうしたの?今日は。。。何だかいつもより。。。

「はい。。。そばにいさせて頂けますか。。。?」

僕は思わずクスッと笑って答える。

「僕が頼んでるのに。。。ヘンなの。
 その前にお前の力で骨が折れそう。。。」

「ッ!!!すみません!!」

素早く離れるユノに向かって

少し。。。言葉をぶつける。

「ユノ。。。僕に隠し事しないでね。。。嘘をつかないで。
 だって僕たち。。。」

言葉はそこで途切れる。

ユノの表情がまた変わった。。。

分かるんだ。僕には。
生まれたときから僕の傍にいるユノ。

お前の身体から放たれるそのオーラで

お前の戸惑いや葛藤が伝わってくる。

責めようと思えば簡単なのに

何か答えを引き出そうとすれば簡単なはずなのに。。。

言葉をつなごうとしてもうまく出てこない。。。

月明かりに照らされた美しいユノの横顔。


蒼く落ちてきた月の光は

その鼻筋を通り唇を入りくんだ曲線で結び

更に鋭角に切れ込んだ顎の線へと続き。。。

胸元に滑らかに落ちる首筋へと影を引く。
コピー ~ YUNO モノクロ


いつもこうだ。。。
ユノを直視できるのは
ユノが僕から目を逸らすときだけ。。。

こんなときお前はどうして僕を見てくれないの?

僕に言えない何を抱えてるの?

訊きたいのに。。。目を奪われてしまって。。。


ユノの額にかかる漆黒の髪がふわりと揺れる。

「あっ。。。風が強くなってきました。帰りましょう。。。」

また僕を抱きかかえようとする。。。僕に仕えるユノ。

僕はゆっくりと首を振って

「いい。。。今度は自分で飛ぶよ。」

その手を振り払い

つま先で石畳を軽く蹴る。

ゆっくりと浮かんだ僕の下に

少し俯くユノが見えた。。。
コピー ~ マリクレ6


「申し訳ありません。。。チャンミン様。。。」
そうつぶやいて

月に重なる僕の影を追い

ユノが後に続いてくる。。。


<つづく。。。>
       。。。のかな???????

<つづき。。。書いてみました(;^_^A。。。>→美しき血族。。。Ⅱ

<素敵画像の出処は画像内です>



いやいや、妄想するだけして、書いてみたいな~ってだけでじぇんじぇん文章力が追いつかなくて。。。ちょっと照れもあり、説明文っぽい感じにしてみたんですが、ちゃんと書け!!のありがたいアドバイスにより、小説風に書き直してみました(^。^;)7アハハ。ヘンタイの思考にお付き合い頂きまして本当にありがとうございます❤m(_ _)mグリグリ。。。全くの思いつき、無計画のまま書き始めた妄想劇場ですので、不定期連載??みたいな感じでしょうか。。。最近本もロクに読んでないのでマジで拙い文章ですが、少し勉強し直してもうちょっと頑張りたいと思います(>_<);しゅみましぇん。。。_| ̄|○



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2011/03/01 Tue. 16:25 | trackback: -- | comment: -- | edit