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東方神起が大好きです^^

ユノに溺れてどうしようもない毎日です。。。

良識ある皆様にお願いと、ホミンかミンホか?サジン選別特集&温泉ホミンホ妄想完結編 

さぁ!いよいよだ。。。
                                                *イメージ*
o0600045011727850148.jpg


2人はリハがんばってるみたいですね!!(*´▽`*)

てか、この会場サジン、当初はTONEツアー設営(横アリ)か?って思ったんですが


この一覧表では

16.17日両日で設営のようで


o0480053111728966100.jpg
*キャプ、お借りしました<(_ _*)>*


まぁ、こんな雰囲気なんだなぁ~~って

イメージ画像だと思ってください(*^ー゚)ノ



しかし焦る。。。

こりゃ、風邪引いてる場合ぢゃない。
(。Д゚; 三 ;゚Д゚)ヒィ~!


団扇仕上げて、名刺作って、編隊Tシャツのロゴもなんとかしなきゃ!!
(。Д゚; 三 ;゚Д゚)アヒャ~!


。。。と思ってたら


ゆのねこたんから素敵な団扇の画像が届きました!!ヾ(*≧∀≦*)ノ




「生まれて初めて作った!!」ってことですが。。。




明るい笑顔のユノと
SH3E02280001.jpg
注)写りこんでるのは製作者本人ではございません(*^ー゚)ノ






色っぽいちゃみ。。。

SH3E02270001.jpg



ああもう。。。


たまらぁ~~~~ん!!!(*゜∀゜)=3ハァハァ




みなしゃまも、応援グッズ、何か用意されましたか?

もしよろしかったら、画像送って下さ~い(*´ェ`*)ポッ



あ、くれぐれもライブの時

団扇などは胸の高さでフリフリ
しましょうね!(*^ー゚)ノ




それから。。。

ちょいと小耳に挟んだのですが




5人時代の「商用化石カポー」アピールを←ウンコ色にしてみた

この期に及んでまだやろうとしてるアフォな輩がいるそうで。。。



わたし、めっちゃ怒ってます。。。

(╬ಠಠ)ゴルァ!!




誰に向かってアピールしようとしてるんだ?って訊けば

ユノしかいないでしょうけど


ユノはね


「僕はチャンミンがいないと
 
      空っぽになってしまいます。」


って言うほど

チャンミンを必要としてるんです。


逆に言えば


「チャンミンさえ傍にいてくれればいい。」


ってこと。




2人の表情にもそれが表れてる。

特にユノは穏やかで柔らかくて。。。



本当に満たされているんだなって感じます。




過去カポーのお相手は、


ユノとちゃみと

この道でご飯食べられるまで

育ててくれた会社に

さっさと後ろ足で砂かけて、

たくさんお金が稼げる場所に

行っちゃいましたから。



TONEライブツアーの

どこにも存在してませんよ!!(╬⓪⓪)クワッ!





このライブは

ユノとちゃみとスタッフさんが


2人を

東方神起を

120111_232922.jpg






ずっと待っていてくれたファン

120111_232944.jpg



そして

2人の魅力に気付くことのできた

新しいファン

120111_233046.jpg






心から2人を応援してくれるファンのために

120111_233116.jpg




タイトでハードなスケジュールの中

血の滲む思いでつくりあげてきた

大事な

大事な

ステージです。



まんまるたんの心のこもった団扇とボード。。。

見てるだけで気持ちがジンジン伝わってきて

胸がいっぱいだよ。。。(ノД`。)。。。





自ら東方神起を消し去ろうとしておきながら

言葉上だけ同情買うようにうまく取り繕って

いかにもまだそこに気持ちが残ってるような。。。



下手くそな演技に振り回されてる人は

ちゃっちゃと退場してもらいたい。




2人の情熱に応えられるファン

2人のステージに心から声援を送れる、

楽しめるファンだけで充分です。


てか、2人が望んでるのはまさにそれしかないでしょう?



この「噂」の中で最も要注意な日程が

1月26日の名古屋だそうで。。。(#`皿´)ギシギシ。。。



どうか良識あるビギや

ファンの皆様にお願いします!!



ユノやちゃみを傷つけるような

変なアピール
(タオルやボード、パールレッド以外のペンラなど)

してる人を見かけたら



「ここは東方神起のライブですよ。

 2人以外のアーティストはいませんから、

 失礼な応援はしないで下さい。」



って注意してやって下さいませんか?




わたしが参戦できて。。。

もしもそんなヤツ見かけたら


ゼッテーーーーーーーーー

ゼッテーーーーーーーーー



許さないんだけどね。。。!!!(╬ಠಠ)ゴルァ!!



残念ながら名古屋参戦できませんので。。。(>_<);クッソー!

どうかどうか。。。

よろしくお願いいたします!!!!!

<(_ _*)><(_ _*)><(_ _*)><(_ _*)>




他の会場でも同様に!!


ぜひ!お願いします!!!



わたしは許さないぞ。。。

見て見ぬふりなんて

してやんないからな。。。(╬⓪⓪)カッ!!







何度観ても超絶にかっこいいから

これでも観て落ち着こうかな。。。( ´ー`)



リンクはこちら→[HD] 111231 TVXQ 東方神起 Why?(Keep Your Head Down)



あっひゃぁぁああsrdrfcvtgふゅbyふじこpl@;「



だめだぁぁぁああああッ!!!!_| ̄|○

逆に血が上るぅぅっぅううッ!!_| ̄|○←バカ





正真正銘、これでクールダウンやろ。。。(´Д`*)))ハァハァ

えあッ!?Σ(゚Д゚|||)っていう間に終わった

HEY!HEY!HEY!のトン出演部分のキャプちょっとだけお借りしました。。。

o0480056011725950809.jpg



まぁ、やっぱりねぇ~~( ´ー`)って思いましたよ~


もうちょっと出してくれるといいのにぃ~~_| ̄|○ハァァア。。。


Boaちゃんとの先輩後輩関係がとっても微笑ましくて

楽しいしいつも癒されるしぃ。。。(*´▽`*) 。。。



また一緒に出てくれるといいなぁ~




そして!!

芸能界にもトンペンがじゃんじゃん増えてきてるようで。。。


なんとこの方も!!!!Σ(゚∀゚*)

o0435095611723811177.jpg


そ、そうなんですか。。。(≡ε≡;)


こんなに2人の魅力に気付いちゃう人が増えてくると

そのうちSM*Pのライブみたいに

たくさんの芸能人と会場で遭遇!!Σ(゚□゚(゚□゚*)

なんてこともあるかもしれませんね。。。





TONEツアーバックダンサーオーディションに参加された

立花賢一(NOO)さんのブログより。。。
    ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/tachibana01/entry-11030659715.html


こちらはキャプです~~(*´▽`*)

立花さんオーディション1
立花さんオーディション2


うぉお。。。。審査員長はSAMさんだったんだ!!!


エイネの時、舞台袖から2人を優しく見守ってくれてた

SAMさんの表情を思い出します。



どっかのアフォな“歌姫”と違って

ちゃんと仕事人って感じがしました。



でもなぁ。。。

ステージ演出はSMEのSMPでお願いしたいなぁ。。。(T-T)ゴメンネ。。。





さぁさぁ。。。


お薬が効いて←ドノクスリ?


編隊度が上がってきましたよ。。。(´Д`*)))ハァハァ


この辺から


怪しい

妖しい


雲行きですよ。。。Σ(´□` )ナヌッ?



ホミンかミンホか。。。( ̄ー+ ̄)





①ミンホ率88%

20110628130839911.jpg
完全に依存してる感じのユノ可愛いよ。。。(´Д`*)))ハァハァ






②ホミン率70%
コピー ~ FRAU 8
「頼れるヒョン」って感じのユノを見つめるちゃみ。。。可愛いよ(´Д`*)))ハァハァ←コレバッカ






③ミンホ率55%
FRAU.jpg
ユノ。。。そのクラブの位置がさぁ。。。(´Д`*)))ハァハァ←ソコカ~イ!






④ホミン率75%
コピー ~ o0459048411499232369
ユノ!そのまま覆いかぶさっちゃえ!(*゜∀゜)=3ハァハァ←ソウダソウダ!






⑤ホミン率98%
TAXI 4
TAXIのホミンはネ申。。。ヾ(*≧∀≦*)ノ←ソウダソウダ!

そこはかとなくユノの誘い攻め。(*゜∀゜)=3ハァハァ
 





⑥ミンホ率55%
コピー (2) ~ o0800053411434310784

もうどっちでもいい。。。(;´ρ`)グッタリ。。。とにかく美しい。。。



存在そのものが美しいって


こういうことなんだと


改めて思う。





さぁさぁ。。。


みなしゃんはどんなふうに見ますか?(*゜∀゜)=3ハァハァ




そしてッ!!!!

こちらもいよいよ完結でごじゃいます!!ヾ(≧∇≦*)/ヤット!



風邪のせいもあり

ずるずると長引いて申し訳なかったッス。。。(TwT。)



腐りきった大人しか入れない

いったいどんな効能があるのかいまだに謎な

温泉入浴の時間です。(;^_^A ハダニイイカモ



本日の仕上がりも

大変ハードになっております!!Σ(゚∀゚*)マジ?
←マジ



ここから先は。。。


年齢が18歳に満たない方や



年齢は余るくらい満ち満ちていて、

あんな経験もこんな経験も充分なのに

男性同士のイケナイ妄想に免疫のないウブな方や



自分以外の誰かとなんて、

たとえそれがトンのどっちかでも

嫌なのぉぉおおお!ヾ(。`Д´。)ノ彡


っていう。。。諦めのつかない、往生際の悪い方(あ、失礼)

などなどは

回れ右してご退場ください<(_ _*)>




そんな方は。。。



U-kyouが新婚旅行で屋台に並んで食べた

めっちゃ美味い博多ラーメン「一竜」は

各都道府県に

1店舗ずつ出店してるらしい!Σ(゚∀゚*)ホント?
←ホント



そしてこないだお店やっと見つけて

*0年ぶりに食べたけど

やっぱり美味かったよ!!+。:.゚ヽ(*´∀)ノ゚.:。+゚


っていうU-kyouの感動を想像しながら

「うまかっちゃん」を食べてみてください<(_ _*)>




ちなみに

「うまかっちゃん」は麺茹ですぎないように。

ちょい固めが美味いのです。

九州ラーメンは全般的にそうです。
( ̄ー+ ̄)キラーン


辛子高菜と紅ショウガ、

すりごまをお忘れなく!(*^ー゚)ノ


すりおろしたニンニクを醤油に入れた

「ニンニク醤油」があるともっといいね~
(*゜∀゜)=3ハァハァ



あ、ネギは長ネギよりも

万能ネギか

わけぎ(わき毛じゃねぇ!)の方が。。。←シツコイッ!



ま、とにかくだ。。。コホン。。。


「腐」が嫌いな人は

ここから早急に立ち去り、



豚骨ラーメンにはうるさいU-kyouは

“かつん”がせっかくトンに紹介してくれたのだけど
(トンも食べたことあるらしいけど)

「*蘭」にはちょっとガッカリだったという事実を

その舌で確認してみてもいいですよ!!



どうせ暇になるだろうからねっ(*^ー゚)ノ
←シツレイナ




無駄にでかい文字に疲れ切った編隊共は


続きから


さぁ。。。



おいで。。。


コピー (2) ~ 白いホミン

ミンホ率58%


<画像の出処は画像内です>


皆様には大変ご心配をおかけしました。。。(TwT。)
お陰様でお薬と
皆様からの温かいお言葉がめっちゃ効きまして
熱も下がったし
食欲もばっちし!!(*^ー゚)ノ←モトモトソウダロ
心から感謝申し上げます。。。(T-T)

ここまででお腹一杯の方は
 ↓↓↓
 ぽちっとなっ(^-^)


今までのお話(1、2話)は
カテゴリ「ホミンホ妄想」から入ってお読みください(*^ー゚)ノ


   。
   。
   。


「汚した。。。シーツ汚した。。。」

僕の手で受け止めきれなかったヒョンの滴(しずく)が
ポタポタとシーツに垂れた。


いつもはそんなこと気に留める人じゃない。

やっぱりまだ酔いが残ってるのだろうか。。。


恥ずかしそうな
小さな声が可愛くて
僕は浴衣越しに背中を抱きしめる。


抱きしめた瞬間、僕のものがまた奥を突いて


「ぅあっ!!。。。ぁあっ。。。」


ユノヒョンがのけ反って
喉を鳴らした。


それを見てるだけで。。。
このまま
またイケそうな気がするけど

汚したことを気にしてるみたいだから
やめておこうか。。。


「いい?抜くよ?」


小さく頷いたヒョンのそこは
ずっとキツイまま僕を捕えていて
むしろ身体を離す方が不自然に感じられるほどだった。



ぐったりしているヒョンを僕の布団に移して
そっと横たえる。


僕らの部屋には
広縁から続く小さな露天風呂がある。

小さいとは言っても
檜でできたなかなか立派なものだ。


この身長の僕でもゆったりと足を伸ばせるし
源泉かけ流しで温度も高め。

そのお湯に
タオルを浸してしっかり絞る。

乱れた浴衣のまま
横向きにじっと動かない
ヒョンの身体を僕は丁寧に拭きあげた。


「ごめんね。。。ヒョン。
 浴衣姿があんまり綺麗で可愛いかったから。。。」


もう一度
髪を耳にかけて

その白い頬にそっと口づける。


ヒョンはやっぱり目を瞑ったまま。。。


抱きしめたくなる衝動を抑えながら

汗びっしょりの僕は
ひとりで露天風呂に入ることにした。



つま先に感じる温度が
少し痛い。

厚い雪雲の隙間から
時折漏れる月明かりに
温泉のゆるゆるとした湯気が揺れ立ち昇る。

積もった雪が
蛍光灯みたいで。。。

夜空を照らし返して
雪に飾られた枯れ枝を水墨画のように浮かび上がらせる。


網膜に直接訴えてくるような

まるで白夜を思わせる不思議な光だった。


ざぶざぶと顔を洗い
檜の香りに浸(ひた)りながら
湯舟の縁に両腕と顎を載せて
雪の積もった
坪庭の笹の葉を眺めていた。


ゆったりとした時間。


こんなに充足した気分って
今までどれくらいあったろうか。。。

まだツアー中だって
忘れてしまいそう。。。


湯舟と同じく檜でできた樋(とい)から
流れ込む
源泉の音が心地よくて


つい

うとうとしていると


ふいに誰かに両足首を掴まれた。

「うわっ!!!!!」

そのまま後ろ向きに
ぐいっと引っ張られて
椅子に座るような形で何かに背中が当たる。

「。。。ユノヒョン。。。!!!」


心臓が止まるかと思った。


「ああもう。。。びっくりさせないでよ。。。」


いつの間にかヒョンが起きてきて
こっそり僕の背後に浸かっていたらしい。


「びっくりしたのは、俺の方。」

そう耳元で囁いて
僕をぎゅっと抱きしめる。


「ふふっ。。。ヒョン、可愛かった。」

「それを言うなよ。。。」


「気持ち良かった?」

「。。。。。うん。。。。。」


素直にそう言ってくれるヒョンがまた可愛い。

もう一度。。。

そんな気分になってしまう。


背中を返して
ヒョンに向き合う。

蒼く薄く差し込む月明かりに浮かんだ
ヒョンの赤い唇が艶めかしくて

両手で頬を包んで
口づけた。


唇の感触だけで味わう
軽いキス。。。

ああ。。。甘い。。。

やっぱり

やっぱり

とろけてしまいそう。。。


ヒョンの膝を跨ぐように座っていた僕の中心は
心の内がそのまま表れてしまって。。。

同じように感じている
ヒョンのそれと
ぶつかり合っている。

ヒョンが力を込めて
僕の背中を抱き寄せ、
汗の滲む胸がぴったりと合わさった。


息を吐く暇もないほど

舌を深く差し込んでくる。


源泉の流れ込む音よりも

もっと甘く濡れた音が
僕らの唇の端から
零れ落ちてくる。


口づけのせいなのか温泉のせいなのか
身体が熱くて。。。


どうしようもない。


僕の喉を

肩を

胸元を

それより更に熱いヒョンの唇が這い回る。


「んあっ。。。はぁんっ。。。ヒョン。。。」


ヒョンは自分は腰かけたまま
僕を抱え上げて立たせた。

ちょうど目の前に揺れている
熱く張りつめた僕のそこを銜(くわ)え込む。

ねっとりとまんべんなく
舐め回されて

自然と腰が動いてしまう。。。

あまりの快感に
倒れこみそうになる身体を
ヒョンの肩越しに湯舟の縁(へり)で支えていた。

腰を引き寄せていたヒョンの指が
僕の双丘を掴んで押し開き、

長い指が
温まって緩んだその中心に
容易に侵入してくる。


「ああッ。。。!!あッ。。。やだ。。。!」


その声が合図のように
ヒョンは僕自身から唇を離し
おもむろに立ち上がった。

強く抱きしめられながら
もう一度口づけられる。



僕らが同じくらいの身長なのは

世界中の誰よりも甘い

キスをするためなのかも。。。って思うほどだよ。



ゆっくりと
唇が離れた


その時


蒼白い雪明かりを反射した



ヒョンの瞳が

あまりに妖しくて



息を呑んだ。




「ヒョン。。。」

怖くなった。



ヒョンは本気だ。。。


もしかして


僕がヒョンに火を点けてしまったのか?




次の瞬間


片足を高く持ち上げられて
ヒョンの肩に掛けられた。

「ああッ!!!!」

さっき指で攻められて
解された僕のそこに
ヒョンのものが当てられたかと思う間もなく

一気に満たされる。


「うああああッ!!!。。。はぅっ。。。!」


もう片足じゃ
自分を支えきれないほどの快感。。。

まだ挿れられただけなのに。。。


僕の身体を知り尽くしてる
ユノヒョンに
この先どれだけ啼かされるのだろう。


「や、やぁッ。。。!!ヒョン、許してぇ。。。!」


懇願しても遅かった。


下から激しく突き上げられて
倒れそうになると

膝下から両腕を回して腰を軽々と抱えられ
更に突き上げられる。

上半身から力が抜けて気を失いそうになっても
ヒョンの動きは止まらない。。。


「うああぁッ!イク。。。ああ。。。もうダメえっ。。。!」


僕が達すると

一旦身体を降ろされた。

すぐに後ろ向きに返され
さっきと同じように
僕は湯舟の縁を掴んで肩で息をする。

ヒョンは黙ったまま
僕の腰を両手で引き寄せ
再び奥深くへと侵入してきた。


「はぁぁあああッ!!!やぁっ。。。!!」


目の前の景色が霞む。


ついさっき

部屋の中では僕がヒョンを啼かせていたはずなのに。。。

逆転どころか
これじゃあ。。。

こんな快感が
朝まで激しく続くのだろうか。。。


どこまで追いつめられるのか

怖い

怖いよ。。。


もはやまともな声すら出せずに
ただ呼吸するのがやっとの
僕の口に後ろから回された
ヒョンの左手の指が差し込まれる。


「んぁあッ!!はぁっ、んふっ。。。」


もう僕の顔は涙と涎でぐちょぐちょだ。

そんなことお構いなしに
ヒョンの右手は
僕の敏感な部分を容赦なく攻めてきて。。。

まるで全てを支配されたような感覚。

「どう?チャンミナ。。。気持ちいい?」


ヒョンはやっぱり意地悪だ。
この余裕のある声。。。

さっきの仕返しだ。。。


「ああ。。。もう。。。おかしくなりそうだよぉ!。。。」


温泉のぬるぬるとした泉質のせいなのか
僕の放出する体液のせいなのか

背中越しに
伝わってくるヒョンの熱い吐息のせいなのか。。。

何かが身体中に纏わりつくような
この感覚。。。

。。。もう。。。
僕の全部がヒョンに蹂躙されてしまって

うまく息ができなくて

溺れてしまう。



ああ。。。もっと。。。

溺れてしまいたい。



「ああ。。。好き。。。ユノヒョンが好き。。。もっと、もっとして。。。」


いつの間にか僕は始まりと真逆の要求をしていた。



そして


何度も何度も。。。


同じものを求め続けた。





どんな夜を過ごしても
朝は必ずやってくる。


熱い温泉の中で
我を忘れたように互いに溺れてしまっていても

同じ布団の中、ちゃんと浴衣を着て
抱き合って朝を迎えていた。


「ん。。。チャンミナ。。。」

珍しく先に目覚めたのはユノヒョンだった。


「あ。。。ヒョン。。。おはよ。。。」

「もう朝か。。。」


柔らかくて温かいヒョンの胸に顔を埋(うず)めて
大きく息を吸う。

ヒョンの汗と石鹸の香り。。。

寝不足だけど

この上ない幸福感に包まれる。


「ヒョン。。。もうちょっと寝ていたいよ。。。」

「うん。。。俺も。。。だけどさ。。。」

「ん?なに?」

「なんか、めっちゃ寒いんだけど。。。?」

「は?」


身体を起こして布団を開けてみると

ヒョンの腰には帯が巻いてあるだけ。

浴衣は。。。。。

はて

どこに行ったんだ?



その恰好があまりにも可笑しくて

本当に寒そうなヒョンの顔があまりにも可愛くて



僕は大声で笑った。


「好きだよ、ヒョン!!やっぱり大好き!!!」




不器用で

激しくて


誰よりも可愛いユノヒョンを





僕は心から



愛してる。



浴衣は僕が着せてあげるから




また



温泉、来ようね。


コピー (2) ~ 白いホミン2 scawaii



<画像の出処は画像内です>


<終わり>


*ちょこちょこ訂正・加筆します。
 たまに読み返して下さると嬉しいです!(*´▽`*) *



ふぅ。。。温泉行きたくなっちった。。。(T-T)

ええっと、気づいた方もいらっしゃるとは思いますが
今までやりたくてもできなかった「プラグイン管理」がなじぇかできました!(*´▽`*)
左サイドの「カラム」(ユノペンじゃねぇ!)が少しだけ華やかになったと思います!
本当は可愛いgifとか貼りたいんだけど。。。
そこはまだまだ無理ぽ。。。_| ̄|○

これからもがんばりますので。。。
1日1回、ぽちの応援よろしくお願いしまっす!!(*´∀`*)ノ
 ↓↓↓
ぽちりんこ☆
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2012/01/11 Wed. 22:35 | trackback: -- | comment: -- | edit