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東方神起が大好きです^^

ユノに溺れてどうしようもない毎日です。。。

ちゃんと約束は守る!ヴァンパイアホミン妄想小説「美しき血族番外編。。。『聖なる夜に重なる影』」 

~~ お願い ~~(^-^)


チケット交換希望です!!


【譲】さいアリ 最終(3/20)ビギ枠S席ペンラなし 1枚

      ↓  ↓  ↓

【求】横浜アリーナ(1/18 or 1/19)できれば18日! 1枚


※ペンラあるなし問いません※


どうしても困っていらっしゃる方がいて、挙げてみました(>_<);

交換できる方、前記事のコメ返「U-kyou」をクリックして

お名前・連絡のつくメアド等、ご連絡下さい<(_ _*)>


*あくまでも定価交換でお願い致します<(_ _*)> *


----------------------------------------


前記事へのたくさんのコメント、

そしてリクエスト投票、ありがとうございました!!(*´▽`*)


鍵コメの方の分もちゃんと集計しましたよ~~(^ー゚)ノ

正の字を久しぶりに書きました!!Σ(゚∀゚*) オット~マジ?←マジ!


セーフティアドレスや新しいHNを使って
投票をもくろんだ方までいらっしゃるとは。。。Σ(゚∀゚*) マジ?←マジ!


嬉しいですぅぅ!!!!・゚・(ノД`;)・゚・ヒィ~!←オイオイ



ぶっちゃけますとね。。。(´ー`)

マジでぶっちゃけますとね。。。(´ー`)



自分的には。。。

温泉書いてみたかったんですね。。。(*゚ー゚)>ウフ。。。

理由は。。。楽チンそうだから。←バカ
(あっ!カタカナやばい?)←オイオイ


でも、時節柄、やっぱり相応しいのはヴァンパイア'Xmas Ver.かな~~と思ってて。。。


皆さん、コメントでうまいことおっしゃるなぁ!!(*´▽`*)


「ヴァンパイアを'Xmasプレゼントに!
 
 温泉リアル妄想をお年玉に!!!」



なんて。。。Σ(゚∀゚*) スゲー!


もう、ほんと、嬉しいです。。。<(_ _*)>アザッス!




U-kyouは


貶(けな)せば燃える。

褒めると伸びる。

放っておくと食べて寝る。


っていう。。。性分なので

なんだか皆さんの手のひらでコロコロ。。。

うまいことコントロールされてるような気がしてきましたよ。。。(;^_^A



書けば割と早いんですが
(1話につき30~40分くらい)

書き始めるまで!と

校正と行間調整とサジン選び&加工に時間がかかるんですね~(^。^;)7



いつもなら

「追記」のところに妄想小説書きますから

「本文」としていろんな情報とか

萌えサジン貼ったりとか

気になる動画貼ったりするんですけど、

過去記事振り返るときワケわかんなくなるときがあるので

シンプルにカテゴリやテーマに沿った

記事の挙げ方をしていこう!!<(`^´)>-3

なんて思っています。



前もそんなことを書いた気がする。。。(-_-m)。。。

あんまし長いと携帯から最後まで見られないから

短く、こまめに挙げたいな。。。って。



全然実行できてない。。。_| ̄|○アウ~!



もうそろそろ約束を守らねば!!ヾ(。`Д´。)ノ彡

って思うので、

今回はちゃんとやりますよ!!!



ではでは~~

18歳未満のお子ちゃまはここまでですよ!!

オラッ!ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ アア~ン


萌えとか「腐」とかに嫌悪感ある方

ユノやちゃみにマジで惚れてて

「もしも2人が本当にガチ!だったら。。。
 わたしが結婚できないでしょぉおおお!!ヾ(。`Д´。)ノ彡」って

本気で結婚を考えてる方

などなど。。。


ホミンガチなんて許せないッ!!(╬⓪⓪)クワッ!

って方は妄想すら無理だと思われるので。。。




ぜってーーーーーーーーーーーーーーーーー

入ってくんな。ポイッ (/・・)/ ⌒ ○┼<



もし、入ってきたら、

君も即!!!編隊入隊ですよ
。(。-∀-) ニヒ







「あなた。。。覚悟できてますかっ?お?」
コピー ~ o0600082411597829785
ぐぃやっほうぅぅわぁ!!!щ(´□`)щちゃみぃぃい!!






「つぎのへやには、かくこ(覚悟)のてきた(出来た)ひとしか、
 はいれないんですよ。。。」
コーラス ゆの2
でぃゃはぁうあッ!!_| ̄|○、;'.・ブッ!ゆのぉお!!







ちゃみ「ユノヒョン、覚悟の足りない人が入ってきた後で
       ガタガタ文句言ってきたら、どうしますかっ?お?」
ユノ「おしりけっとぱしてぽ~~~んってしようか?」←イイネェ。。。
コピー ~ esqire 4



一瞬ユノにお尻けっ飛ばされたくなったドMさんでも
覚悟ができてる編隊さん&入隊希望者は


「続き」から!!!!!

だからさぁ。。。

隊長のそばにおいで(´Д`*)))アッハァ~ン
←マタカヨォ~


*今回、ドエロかそうじゃないかは。。。読んでみてからねッ(^ー゚)ノ*

鍛え直してから来ます。。。(T_T)って方は。。。
 ↓↓↓
ここまでッ!
   。
   。
   。

チャンミン。。。由緒あるヴァンパイア貴族の末裔。ジウォンの子。
人間に危害を加えることを極端に嫌っている。

コピー ~ o0480048011598301511







ユノ。。。人間とヴァンパイア(シノ)のハーフ。
チャンミンの父(ジウォン)に拾われ、仕えている。

コピー ~ o0480048011598301512

   。
   。
   。 


「ユノは。。。クリスマスを祝った事ってあるの?」

真っ白い雪が音もなく降り積もっていく
風のない夜。

大きなベッドに
うつ伏せに沈み込み
読んでいた本を閉じながら

僕がその質問をユノにぶつけたのは

13歳の頃だったろうか。。。


寝る前のハーブティを用意していた
ユノの背中が
一瞬ピクッと反応して

ゆっくりと振り返る。


光沢のある
いつもの黒いシルクのベストに
冷たい部屋の空気が蒼く反射して

胸から腰にかけての滑らかなラインが
切り絵のように浮かんでいた。


「ええ。かなり昔の話になりますが。。。」


優しく響く声が部屋の温度を
少しだけ
上げてくれるような気がした。

「楽しいの?」

外の世界から漏れ伝わる騒がしさで
本当は
それくらいのこと、充分わかっていた。


でも、自分がその中に加わることは決して許されない。


「キリスト」という
一部の人間における絶対的な存在は

僕らヴァンパイアにとっては
「かけられた呪い」の象徴のようなもの。。。

なぜ

なぜ僕たちみたいな。。。
こんな「化け物」が生まれてしまったのか

つくられてしまったのか。。。


「幸福」「感謝」「愛」。。。


人間がキリストの前で口にするその言葉と
反対側にいる
僕たちの存在は

その煌めく「輪」の中には決して入れない。

父上がわざわざ口にせずとも
「その日」を
「単なる日常」のひとつとして過ごすだけで

僕は理解していた。


ユノは。。。何て言う?

僕のことを哀れに思って

「たいしたものではないですよ。。。」なんて

言うのだろうか。。。?



「見れば分かります。」

「えっ?」


ドキッ。。。とした。。。

心の隅で
願っていたこと

ほんの僅かな光を求めて
ずっとずっと
待ちこがれていたものに

その時

光が差し込んだ気がした。


「それって。。。」

「着替えて下さい。」


胸の高鳴りが増して


「でも、ユノ。。。父上は。。。」

「早く行きましょう。」


僕の迷いを消すように
言い切ってくれるユノの
真っ直ぐな瞳。


それでも。。。


決して触れてはならない
眩しい光の中に
飛び込んで行くこと。。。


「血」に逆らって罪を犯すことに

ほんの少し。。。戸惑いを抱えたまま。。。


それでも立ち上がり
僕はもたもたと厚いセーターを被り始める。

ユノは黙って僕の前に立ち
セーターをぐいっと下ろして

瞳を見つめたまま
乱れた髪を丁寧に直してくれた。

ああ。。。綺麗な指。。。

その指先から
仄かに

いつものあの。。。甘い香りが。。。

まだ幼い僕の身体の奥に
じりじりと入り込んでくる


その感覚が


いつも

いつも


怖かった。


さっきとは違う
胸の鼓動を悟られないように
表情を変えずに突っ立っているうちに

白いセーターの上から
厚手のダッフルコートを着せられて
皮の手袋をはめる。
あっという間に外出の用意ができてしまった。

「これを。。。」

「あっ。。。」

ユノが差し出したのは
昔。。。父上が僕に贈ってくれた毛糸の帽子。

寒さに弱いから。。。って
ある日突然
僕に被せてくれて。。。

ぽかんとしていた顔を見て
優しく微笑んでくれたっけ。。。

「これ。。。久しぶりに被る。。。」

「もともと少し大きめでしたから。。。
 うん、今でもお似合いです。」

あの時の
父上と同じような微笑みを浮かべて
ユノが僕を見下ろしている。

「何だか。。。いい香りがする。。。」


太い羊毛でざっくりと編まれた
真っ白い帽子。

僕を包むように
柔らかな香りが漂う。


僕ですら忘れていたもの。。。

ユノが大事に守っていてくれたのだろうか。


「少し、お待ち下さいね。」


そう言って今度はユノが着替えに出て行く。

どうか。。。誰にも見つかりませんように。。。

心の中でそう願いながら

待ってる時間をとても長く感じた。


「さあ、行きますよ。」


襟元に銀狐のファーが光る

黒いロングコートに身を包んで現れたユノは



まるで。。。

まるで

どこかの城主で。。。

この世の支配者のようだった。



従者であるはずなのに

この気品はいったい。。。



圧倒される。

圧倒されて言葉が出ない。



僕の肩を両手でそっと抱いて
部屋の外へと連れ出すユノ。


「僕も。。。ユノとおんなじコートが良かった。。。」


口を尖らせて呟くと

クスッと笑って

「チャンミン様には
 もっと上質な物をご用意いたしますから。。。」

肩を抱いたまま覗き込む。


いつまでも子ども扱いして。。。

何だかもやもやして
目を逸らす。


音もなくドアを開け、
外の世界へ。。。


降り積もった雪の上に
2人の足跡が
ぎしぎしと音を響かせ残っていく。


雪雲に覆われた空は月もなく
いつにも増して暗いはずなのに

蒼白く発光する雪に包まれた道は
まるで白夜を思わせる明るさだった。


「歩くの?」

「寒いですか?」

「うん。。。少し。。。」


ユノが

そのコートを大きく拡げて

僕をすっぽりと包み込む。


歩きながら

僕の右耳にユノの心音が
僕の身体中にユノの体温が

伝わってきて。。。


まるで

強く抱きしめられてるみたいで


。。。嬉しかった。。。


ユノは自分のコートの中から背中を通して
ぶらんと垂らしていた僕の右手を掴み
腰に回させた。

「こうした方が、歩きやすいですから。」

全身を血が駆けめぐる。
頬が高揚してくるのを感じて。。。

俯いて

足下を確かめながら歩いていく。


時折。。。

ユノの白い息が

帽子からはみ出している
僕の前髪に触れてしまうから

僕はますます顔を上げられなくて。。。


このまま

時が止まって欲しい。。。なんて

ほんの少し。。。思った。



街は遠かった。

時折思い出したように
冷たい風が僕たちに吹き付ける。

でも。。。温かかった。


いつの間にか雪は止み

すれ違う人間が徐々に増え始め
騒がしい臭いを感じる。


人混みに身を置いたことがない
僕の身体が硬直していく。


僕の肩に置いたユノの左手が

ぎゅっ。。。と


「大丈夫」って言うように

力を込めた。


鈴の音を含んだ軽快な音楽が聞こえる。

色とりどりの袋や箱を抱えた
小さな子ども。。。

僕と同じくらいの子もたくさんいた。

どこからか
コーヒーの香ばしい香りが漂ってくる。

ターキーだろうか。。。
肉の焼ける匂い。

酒場から漏れるギターの音が
雪の溶けた石畳に響く。


カフェの軒先に出された小さなテーブルの真ん中に
キャンドルの淡い光が揺れている。

腕を組んで歩く男女。

手を繋いで
ベンチに座る老夫婦。


初めて触れる
「人間の日常」の光景だった。


アコーディオンやドラムを手にした
小さな楽団が
急に僕たちの前に現れて
聞き覚えのある、明るい曲を奏(かな)で始める。

ユノのコートにくるまれたまま
数人の輪になって
それを聴く。

生の楽器の音ですら初めて。

耳に心地よいそれが
自然に僕の身体を揺らした。

肩に置かれたユノの手から力が抜ける。

いつの間にか僕は
ユノのコートを出て
音楽に合わせて歌を口ずさんでいた。


曲が終わって振り向くと
ユノが微笑んでいる。

そして僕の手に小さなコインを握らせて
目で促す。

人混みに紛れて
アコーディオンの黒いケースにコインを入れると

「ありがとう!」と言って
楽団は移動していった。


もう一度振り返る。

ユノが両手を拡げて待ってる。

もう僕は躊躇しない。

当たり前のようにそこに吸い込まれる。


「あったかい。。。」


ユノの胸に顔を埋(うず)める。



もう

それだけでいい。

ユノがいてくれれば

それだけでいいんだ。。。


僕はその時


僕にとっての唯一の存在は

ここにあるって


いつも
変わらずに僕を

僕だけを見つめてくれる

ユノ。。。


僕の「キリスト」

ユノが
そうなのかもしれないって

思った。




「ユノ。。。あの時飲んだ
 カフェ・オ・レ、覚えてる?」

同じ日付がまたやってきて

僕はユノに訊いてみる。

「もちろんです。」

飲み終えたハーブティのカップを
トレイに載せながら
ユノが微笑む。

「あの楽団のアコーディオン聴いた後にさ、
  2人で飲んだよね。。。」

「ああ。カフェ・オ・レは美味しかったけど
  アコーディオンはあまり巧くはなかったですね。」

「えっ!?そう!?
 。。。そうだったっけ。。。」

「そうですよ。チャンミン様はまだ小さかったから。。。」

「小さくなんかない!!
  それに。。。すごく良かったし。。。アコーディオン。。。」

何だか
綺麗な思い出を壊されたみたいで
腹が立ってきた。


そんな僕を見てユノが小さく笑う。


「じゃあ。。。確かめに行きますか?」

「えっ?」

「今夜も。。。雪が綺麗ですよ。。。」


分厚いカーテンを開けてユノが窓際に立つ。

あの時と変わらない
その後ろ姿に

僕はまた
吸い寄せられる。

「ユノ。。。僕はもう。。。大人だよ。
  背丈だって。。。ユノより。。。」

温かい背中を抱きしめながら

呟いてみる。


「分かってる。分かってるよ、チャンミナ。。。」


振り返るユノの瞳の奥が

妖しく光る。



頬を両手で強く引きつけられ

口づけを交わす。

熱く激しく。。。


僅かな体温も残らず
その舌に
奪われるみたいだ。



唇を離すと

ユノは僕をじっと見つめる。


「でも。。。」

「ん?」


「俺にとって。。。チャンミナは
  ずっと、ずっと。。。守るべき存在だから。。。」

「ユノ。。。」

「傍にいさせて欲しい。」

「分かってる。」

「愛してる。」

「分かってる。」


抱きしめられているのに
抱きしめている。

奪われた体温を
また与えられる。


僕には遠かった


「幸福」「感謝」「愛」。。。



でも



もう知ってる。

知ってるんだ。



「じゃあ。。。アコーディオンがどうだったか。。。確かめよう?」

そう言うと
ユノの微笑みが返ってくる。

「はい。」


襟元に銀狐のファーが光る
ユノのコート。。。

僕のコートの袖口にも
同じ物が光ってる。


あの頃みたいに

もうそのコートの中には入れないけど


今は

こうして並んで

手を繋いで

同じ歩調で
歩いていける。


真っ白い雪に
街の灯りが反射して
僕たちの足跡を照らす。


時折

立ち止まって
口づけを交わす。


そうして

また思うんだ。

このまま



このまま


ずっと。。。って。。。



「聖なる夜」に


重なり合う


僕らの影を


雪に残しながら。




きっと


ずっと。




Merry Christmas。。。。。。




コピー ~ コピー ~ コピー ~ o0800108611434310787




<終わり>

<画像の出処は画像内です>

訂正・加筆することがあります。
たまに読み返して下さると嬉しいです(*´▽`*)


ユノのコートにくるまれたい。。。(´Д`*)))ハァハァって思った方。
ちゃみと手を繋いで雪道を歩きたい!(´Д`*)))ハァハァと思った方。
2人とカフェ・オ・レを飲みたいなぁ~(´Д`*)))ハァハァって思った方。。。

ここだよぉ~~ん(*´▽`*)←ブチコワシ?
 ↓↓↓
いよっと❤
結局長くて。。。やっぱり携帯から最後まで読めなかったら
ごめん。<(_ _*)> ←ソレダケェ?
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2011/12/20 Tue. 20:41 | trackback: -- | comment: -- | edit