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東方神起が大好きです^^

ユノに溺れてどうしようもない毎日です。。。

もうこれで完結のはず。。。(;^_^A パラ牧イベin横浜レポ<今度こそ妄想付き!> 

妄想付き!!とか言いながら

全く妄想する暇もなく。。。(-_-m)

そのまま挙げてしまった前回レポ記事でしたよね。。。(-_-m)

申し訳ないっす。。。<(_ _*)>

今度こそ!!



。。。と思ったら



記事消えた。


ていうか


消してしまった。(-_-m)










がーーーーーーーーーん(-_-m)ばるしかないよね。。。_| ̄|○ヒィ~!!




と、とりあえず



いつものお願いから、どうぞ!!!(o^□^o)ノ☆゜←ケッコウキテル



----------------------------------------


いつも


萌えと

コピー ~ tvxq1481





溢れる愛を

コピー ~ o0800051311546527383




ありがとう。

コピー ~ o0800053411299528490
大好きだよ。






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こちらもそろそろ投票開始です!!

ご登録と練習ポチ&コメント、

よろしくお願いいたします!



<「雪さん」のブログ「Be with 超★東方神起」より>

雪さん、本当にありがとうございます!!<(_ _*)>






スマホからの登録や投票方法は
こちらから!!

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オモニたん!ナイスな情報ありがとう!!<(_ _*)>


※前記事の前半にも詳しく解説してみました!※

こちらからどうぞ!!!

  ↓ ↓ ↓
面倒くさがらず!できることはやってみる!!
(「行ってきます。こいつと一緒に」より)





登録方法や投票方法のウィンドウを

別窓に待機させておいて、

確認しながら作業するとミスが少ないです。



アドレス、パスワードやナンバーをコピペして貼り付ける場合は

文字や数字の先頭に

余分なスペースまでコピーしてしまってないか

必ず確認して下さいね!!



わたし、それで最初の登録をめっちゃ失敗しましたから。。。(;^_^A






最後まで

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諦めない強さ

o0600038011283479246.jpg






きっと伝わる。


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-----------------------------------------


もうここまでくると、←オソスギル

イベントの内容はかなり行き渡ってると思います!(*´▽`*)


ちゃみの選ぶドキドキシーンベスト3の1位が

ジニョンとのキスシーンだったり。。。(╬ಠಠ)ゴルァ!!

ヨニちゃんが選ぶドキドキシーンベスト3が

わたしのツボばっかりだったり←ダレモシラン




まぁ。。。だいたい。。。


ユノペンのわたしが一番激しく反応したとこって言えば


あそこですよね。。。(´ー`)バレバレヤ。。。




あの日、楽しいMCで盛り上げて下さった坂上みきさん。

いい感じのツッコミ、めっちゃ良かったです!!(*´▽`*)



その坂上さんが。。。


「ドラマの中で重要な役どころである『ユンホさん』にも、

 印象に残るシーンを選んで頂きましたっ!!!」


って言ったとき



「どきッ!!Σ(゚∀゚*) 」



っとしたのはわたしだけじゃないはず!!!!(´Д`*)))ハァハァ




そして


あの大きなスクリーンいっぱいにユノが

「はぁ~~い!!東方神起のユノでぇ~~す(*´∀`*)ノ」みたいな

軽いノリで現れたとき、本当にちゃみには申し訳なかったけど

あり得ないほど嬉しくて


「ゆのぉぉおぉおぉおお!!!ヾ(。`Д´。)ノ彡」


って


叫びまくったユノペンのU-kyouです。。。_| ̄|○ゴメンナサイ



歓声が大きくて、ぶっちゃけユノがぽわぽわの日本語で

何かをぽわぽわ話してたんだけど。。。


まぁ選んだシーンが

ドンジュがジニョンのお父さんと対決するシーンで

ドンジュがとっても男らしくて格好いい!!

って言わなきゃならないはずなのに


チャンミンがとっても男らしくて格好いいですね~❤」


って。。。

演じてるちゃみの格好良さに惚れ惚れ❤ ~ヽ('ー`)ノ~ のユノ。




やっぱりお前。。。

ちゃみ溺愛なんやね!!!!(´Д`*)))ハァハァ




ユノにとってこのドラマって

「ドンジュとダジの物語」じゃなくて


俳優ちゃみの成長物語なんだね!!!!(´Д`*)))ハァハァ


っていう。。。ダダ漏れ具合もいい加減にしろ!!!ヾ(。`Д´。)ノ彡


の瞬間でした(*´∀`*)ノ



その証拠に

「チャンミン、ほんとにがんばりましたね❤」

「みなしゃん、チャンミンはじぶんでぇ~すごく~

 がんばってると思うからぁ~

 これからもあつい応援、よろしくお願いしますっ!」



って。。。



もうちゃみはすっかり俳優として立派な演技をし、認められ、

今、この場にいるのが

あのDVDBOXをセットで買ったからこそ会場に入ることの出来た

めっちゃコアなペンばかりだということも忘れ

ひたすらちゃみへの応援と愛をお願いするユノに



めっちゃめちゃ萌えた!!!!!ヾ(≧∇≦*)/




最後はいつものように


「東方神起への応援もよろしくお願いしますっ!

 ユノでしたぁ~~ばいばい!(*´∀`*)ノ」


で締めくくられたんですけどね(^-^)



俳優としてのちゃみのイベントなのにって

会場は少し苦笑いな感じでしたが(*´艸`*)



ユノはやっぱりどこにいても

東方神起のリーダーなんだなぁ~って



わたしはユノが


愛おしくて

愛おしくて


たまりませんでした。




この「ユノトーク」をわたしがうろ覚えなのは


ちゃみばかりガン見していたからです!!(╬⓪⓪)カァッ!



愛するユノヒョンが自分のために選んだシーン

愛するユノヒョンが自分のために贈ってくれる言葉



それを見て、聞いてるちゃみの「表情」を見ていたから!!



双眼鏡で覗きこんだちゃみの左横顔は

そこまでのVTRを

ニコニコニヤニヤしながら観ていた時とは違って



あえて表情を出さないように

唇を「ギュッ!」と結んでいたようで。。。


ゆらゆらと回していた椅子の動きも止まり

モニターに映る「シーン」よりも

ユノの言葉に耳を傾けているようでした。





ぽわぽわの日本語が心配だったのか

東方神起としてではなく

俳優としての自分を

どう見てくれていたのか気になったのか。。。




真意は「ちゃみのみぞ知る!」ですが。。。(*゚ー゚)>テヘ←ウマクナイ!




とにかくこの日一番!!

ちゃみの表情が変わった瞬間でした(*´▽`*)




わたしよりも正面から見ていたみんなは

「チャンミン、あの瞬間まではヨニちゃんを気遣って

 立派な男子!!って感じだったのに。。。

 ユノが出てきた瞬間、乙女になっちゃってた❤」


って。。。

やっっっぱり!!スクリーンのユノよりも

ちゃみがどんな表情でそれを受け止めるのか。。。

そこばかりに集中していたみたいです!!(*ノωノ)ヒャア~!




客席を常に見渡して、

ニコニコと嬉しそうなちゃみ。



ヨニちゃんを気遣い、

エスコートする大人なちゃみ。



ファンのために

一生懸命ビールを注ぐちゃみ。



進行や時間よりも

ファンへの愛情を大切にしてくれたちゃみ。





ああ。。。


また泣く。


涙が溢れる。。。


あの時のちゃみを思い出すたびに泣いてしまいます。




そんなちゃみの優しさや深さを

理解し、支え、包み込んでくれている

ユノ。



そしてまたユノも

ちゃみに理解され、支えられ

包んでもらっているんだと




ちゃみのイベントだったはずなのに

また

2人の

東方神起の

絆と愛情を

確認しちゃった時間になりました。
(*´艸`*)ウフ。



良かった。

行って良かった。



ちゃみのキスシーンや告白のシーンには

会場から「ひゅ~ひゅ~♪」(´0ノ`*)

パラ牧 添い寝



俳優としてのちゃみの努力と結果に送られる

大きな拍手ヾ(≧∇≦*)/

パラ牧 鼻血
ああもう可愛い。。。ああ。。。ぐぁわぇえ。。。(´Д`*)))ハァハァ






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ああ。。。美しい。。。たまらんうづぐじぃ。。。(´Д`*)))ハァハァ





あの温かい空気に触れることができて

本当に良かった。。。




ユノペンのみんなは言います。



チャンミンで良かった。



ユノのそばにチャンミンがいてくれて良かった。



ユノの「大きな優しさ」が

「最大の欠点」かもしれない



それをチャンミンは誰よりも分かってると思う。。。



そして


常に矢面に立たされる「リーダー」ユノの立場もよく分かってる。




こんなに聡明で


優しいチャンミンが傍にいてくれるから


ユノは安心して自分を出せるんだね。。。って。

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こんなに柔らかな表情のユノが見られるようになったのは

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安心できているからなんだねって。

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毒舌で最強

自分にもユノにもペンにも厳しい


わたしにはそんな印象だった


チェガン・チャンミンは


あのパラ牧イベで


完全に変わりました。



誰よりも思慮深く

愛が溢れる

優しい人。。。

ちゃみ 美しい





自分を大事にできるから

他人も大事にできるんだよね。



ユノが言うように

もっともっと自信を持って前に進んで欲しい!(*´▽`*)



自信がついたからと言って

天狗になるような君ではないから!!



みんな知ってる。

みんな分かってるから。。。(´ー`)




楽しみだね!!



さぁ!!これからどこまで行くのか!!!

果てしなく成長する



シム・チャンミン!!!!

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「最初で最後かも」



そう言って



歌ってくれた
「告白『Confession』」。。。


リンクはこちら→Confession On 111117



心のこもったあの歌声。。。

胸に響いたよ。



忘れない。

一生忘れない。



ありがとう。




そして


パラ牧イベ2 


愛してるよ。




<画像の出処は画像内です>







さぁいよいよ!!やっとこさ大人の時間ですよ❤


今回はレポの中には織り込めなかったんですが


もしも。。。ユノがあの日実は。。。

パシフィコの楽屋にいたら。。。


っていう妄想劇場です!!(^ー゚)ノ






ここからは
腐りきって異臭ぷんぷんの

18歳以上の

立派な大人しか進んではいけない空間ですよ(*´∀`*)ノ


冗談の分からない可哀相な方、

もしくは純でイタイケなお子様は




セブン&アイのプライベートブランドとして発売されてる

蒙古タンメン中本の春雨ヌードルの残り汁に

ご飯と卵を入れ、

軽く混ぜてネギを足し、

更にカマンベールチーズを入れて

電子レンジで1分20秒くらいチンして

また軽く混ぜて白身が半熟になったところを食べると。。。


めっちゃ美味いッ!!!Σ(゚∀゚*)


地球滅亡する直前の食事は

これでいいかも!!!Σ(゚∀゚*)



って味覚が本当かどうか確認してみて下さい<(_ _*)>


そしてとっとと寝なさい。

ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ オリャー



怖いから。。。ここまででいいや。。。(||゚Д゚人゚Д゚||)って気の小さい方は
 ↓↓↓
寝る前に押す❤



じゃ、大人で編隊で腐ったぷんぷんヤロウどもは

続きからッ!!(^ー゚)ノ コイコイ♪ 
   。
   。
   。

「チャンミナ、お疲れ!!」


眩しいヒョンの笑顔が僕を出迎える。


拡げた腕にすっぽりと収まって
軽く目を閉じる。


ヨニの手前、
両手で背中をポンポンと叩いて

「ただのハグだから」って

演じてみせる。


。。。っていうか。。。


この時僕は正直、ちょっと複雑だった。



今日は「東方神起のチャンミン」ではなく

「俳優、シム・チャンミン」として

ステージに立ったのに


なんだかあのヒョンのコメントで

完全に

東方神起に引き戻されてしまったような

そんな気持ちになっていた。



ヨニはすぐに大阪に移動するからと
ユノヒョンに丁寧に挨拶をして楽屋を出る。


僕は出口まで彼女とマネージャーを見送り

またすぐに楽屋に戻った。


「今日、会場の反応、すっごく良かったな!!」


嬉しそうなヒョンの顔。。。


「僕、聞いてなかったんですけど。。。」


目線を合わせずに呟く。


「あ!。。。コメントのこと?」


僕の気持ちはまだ分かってないらしい。
その明るい声が一層僕を苛立たせる。


「内緒の方がさ、チャンミナもお客さんもビックリするだろ?
 スタッフさんたちとすっごく入念に打ち合わせしたんだよ!」


“大成功!!”と言わんばかりの喜びよう。


黙り込む僕の背中に
やっと「何か」を感じ取ったらしいユノヒョンは
目の前に身体を差し込んで
顔を覗き込む。


「。。。怒ってるの?」

「。。。。。。。。。」


僕はまた目を逸らす。


「ねぇ。。。チャンミナ?」


再びヒョンが覗き込む。

僕は逃げる。


「チャンミナ!!」

いきなり肩を掴まれて
無理矢理正面を向かされた。


「。。。チャンミナ?。。。」


僕も思いがけなかった。

知らない間に涙がこぼれ落ちていた。。。


もしかしたら

ユノヒョンよりも僕の方が驚いてしまってたかも。


「俺。。。また。。。やっちゃったのかな。。。」


ヒョンが力なく俯く。

僕は涙をゴシゴシと袖口で拭いて
背中を向けた。


「ごめんな。。。喜んでもらえるかなって。。。思ったんだけど。。。」


小さな声で呟くヒョンが少し愛おしくなったけど
ここで許したら。。。

なんとなく

そんな自分に腹が立つ。。。


よく分からないけど

もう少し

怒っていようかな。。。


「僕、メイク落としてきます。」


そう言い放って
スタッフのいる控え室に向かった。




ヘアメイクさんに丁寧にクレンジングしてもらいながら
今日のイベントについて
いろんな感想を言い合った。

ファンの反応や進行について


そして

ユノヒョンのコメントの話になった時

スタッフから意外な言葉が出てきた。


「ユノは、シーンセレクトするために
 チャンミンの見てないところで
 DVD、全部観てたんだよ。」


「あっ。。。!!」



そうだ。。。

考えてみれば

僕と一緒にドラマはもちろん、DVDなんて観てなかった。

恥ずかしいって僕が嫌がるから。。。


じゃあ、いつ?

ヒョンはいったい
いつ観てたんだろう。。。


ホテルではいつも同じ部屋。
それじゃ無理だから。。。

韓国の宿舎に帰って
それぞれの部屋に戻ってから?

でも
この間(かん)、それはとても限られた時間だったはず。


そのわずかな時間を使って
あのDVDを観ていたのか?


全部。。。観てたのか。。。


椅子の肘掛けを握る手に
力が「ぎゅっ。。。」とこもった。


思わず今度は

さっきと違う涙が溢れそうになる。



僕は冷たい水で顔を洗うと

急いでヒョンのいる楽屋に戻った。




「ヒョン!!!」


勢いよくドアを開けると

膝を曲げ

ソファでスヤスヤと寝入っているヒョン。。。



もう。。。また寝てる。。。



少しだけため息をついたけど

しようがないよね。。。


完全に寝不足でしょう?



僕のため。。。

ファンのため。。。


ヒョン。。。

ユノヒョンらしいね。



いつでも

どこでも


ヒョンは変わらない。



好きだよ。


そんなヒョンが好き。




もう少しだけ

僕の気持ちを考えてくれると
もっといいけど。。。


でも

そうなったらヒョンじゃなくなるし。。。




長い睫毛を伏せて

右肘を枕にグッスリと眠るユノヒョンの

柔らかい髪を指で鋤きながら

僕はクスッと小さく笑った。


つくづく
不器用な人なんだな。

シーンセレクトなんて
早送りして気になったところを
適当に挙げてくれたって良かったのに。。。


きっと

きっと。。。


最初から最後まで

僕を

僕のドンジュを

観てくれたんだろうな。。。




ダメ。


ダメだ。。。



いつからこんなに泣き虫になったんだろう。。。

止めようと思っても

止めようのない涙がポトリと

ヒョンの頬に落ちて


「ん?チャンミナ?」


起こしてしまった。



「ごめん。。。起こしちゃったね。。。」

「あ、いや。。。!お前が戻ってきたら
 もう一度ちゃんと謝るつもりだったのに。。。」

「もういい。」

「え?。。。その。。。まだ怒ってる?」

「ううん。。。もう、いいんだ。。。」

「ほんとに?」


恐る恐る僕を覗き込むヒョンが


愛おしくて

気持ちが溢れて


思わず抱きしめる。


「おわっ!!どうしたの?」


その胸に左の頬を当てる。

あったかい。。。


ヒョンはいつもあったかいね。

そしてその逞しい心臓の音が

僕の脈と共鳴して

一緒に歌ってるように聞こえた。。。



「ヒョン。。。ありがと。。。」

「許してくれるの?」

「うん。。。ただの。。。ヤキモチだから。。。」

「えっ?誰に?」

「だって。。。今日は僕のイベントだったのに。。。
 ヒョンが出てくると全部持って行かれてしまいそうで。。。」

「そんなことないよ。。。」

「そうかな。。。」

「そうだよ。チャンミナ。」


ヒョンは僕を胸から離すと
真っ直ぐに見つめて言葉を繋いだ。 

「お前は素晴らしい表現者だよ。
 その証拠に。。。俺にはDVDの中のお前が
 ドンジュにしか見えなかった。

 今日、会場を埋めたファンは
 お前と『ドンジュ』に会いに来たんだよ。」


「ヒョン。。。」


嬉しかった。

ヒョンは嘘をつかない人。


その言葉が本心だとわかるから。。。


素直に嬉しかった。



さっき

会場で、
あのスクリーンの中でも
ヒョンは同じことを言って
僕を認めてくれていたのに。。。



やっぱりまだまだだ。。。



僕は

素直じゃないね。

ごめんね。。。



ヒョンは僕の頬を伝う涙を

そっと親指で拭って

そのまま手のひらで包んでくれた。

その手を僕が更に包んで。。。


「あったかいね。」


同時に呟いた。


2人で少し吹き出して

ひとしきり笑ったあと

ヒョンがくれる

いつもの優しいキス。



その濡れた唇で

素直になれない「天の邪鬼」の僕を

包みこんで

いたわってくれる。



やばいよ。。。ヒョン。。。

やっぱりヒョンのキスは

つま先まで痺れてしまう。



気が付けば

いつの間にか

体勢が入れ替わって



あの衣装のまま

ヒョンに組み敷かれて

激しいキスを交わしていた。


「あ。。。やっ。。。衣装がしわになっちゃうよ。。。」

「じゃ、脱げばいいよ。。。」


首元のスカーフを乱暴に取って

シャツのボタンを忙(せわ)しく外しにかかる。。。



こんなところで。。。

スタッフが来たら。。。どうしよう。。。

僕の理性が歯止めを掛けようにも

もうこうなったヒョンは手に負えない。


シャツとジャケットを一緒に脱がされて
上半身が露わになる。

ヒョンの唇が
僕の感じるところを
つぶさに攻めてくる。

「ああッ。。。はぁ。。。ん。。。」

外に声が漏れないように
中指を噛んで堪えるけど

いつまで耐えられるかな。


「ヒョン。。。ヒョンは脱がないの?」

「ここで俺まで脱いだら。。。やばいでしょ。」

「そんなの。。。ズルイよ!!」

「いいから黙ってろ。。。」


ああもう。。。結局こうだ。

最後はいつも

ユノヒョンの思うようにされてしまう。

「最強」なんて言われてるのに

永遠に勝てないのかも。。。



そう思ってるうちに

ズボンも下着も取られて

全てを晒してる僕を

服を着たままのヒョンが
激しく弄(むさぼ)る形になっていた。


「やだ。。。ヤだよ。。。恥ずかしいよ!!」

「いいから。。。」


ソファの背もたれに片足をかけられ

もう片方はヒョンの肩に持ち上げられる。


僕の中心を

ヒョンの熱い舌が這い回り。。。


「んんッ。。。!!あっ。。。いや。。。」


どれだけ感じても声を抑えなければならない

この状況が

いつも以上に僕を興奮させていた。


「あ。。。やだ。。。声が。。。」

「我慢しろ。。。」


自分勝手な言葉に腹が立つけど

こんな強気なヒョンも。。。



好きなんだ。


どうしようもない。。。




どうしようもなく好き。





声を我慢して汗びっしょりの僕とは裏腹に

冷静に反応を確かめながら

隅々まで攻撃を仕掛ける

そんなヒョンが

とても淫らしくて。。。




欲しくなる。




「ああ。。。もう。。。頂戴。。。」


思わず強請(ねだ)ってしまった。


「いい?行くよ?」

「うん。。。」



ヒョンは
ファスナーを開け
大きく膨張したそれを取り出すと

さっきの激しさとは裏腹に。。。


僕の中に



少しずつ

少しずつ



侵入してくる。



まるで僕を


味わうように。。。



「んんーーーーーーーーーーーッ!!」


余りにも声を抑えるから

代わりに涙が溢れてしまう。


意地悪なヒョンは


「やっぱりお前の泣き顔は。。。最高だな。。。」


そう言って

深く

激しく

僕を掻き回す。


「ああッ!!!あああああ!!!」


大きな声が一瞬漏れて

慌てたヒョンは

僕の口を手で塞ぐ。


ヒョンに口を押さえ付けられながら

身体の奥まで貫かれてる恥ずかしさが

更に僕を興奮させて。。。


ヒョンの手の中で

ありったけの声を出してしまっていた。


「ちょ。。。俺も興奮する。。。やば。。。」


ヒョンの息がどんどん荒くなって

動きが速くなる。


狭いソファの上で

ヒョンの腰に足を巻き付けて

僕は乱れ狂っていた。


「んんッ!!んッ!!んふぅッ!!!!」

「くぅっ!チャンミナ。。。ごめん。。。もう保たない。。。」


奥深くに放たれる

ヒョンの熱いものを感じながら

僕もまた熱いものを放出していた。。。






「はい。これでよし!」


ホットタオルで僕の身体を綺麗に拭いてくれたヒョンは

髪を撫でながら

おでこに軽く口づける。


「ズルい。。。やっぱりズルいよ。。。」


涙目の僕をクスりと笑いながら眺めて


「次は。。。どうやって泣かせようかな。」


また意地悪を言う。


「天使」なんて
ファンからは言われてるみたいだけど


とんでもないよ。。。




でも


僕だけが知ってる。


僕しか知らない。




ユノヒョンのこんな姿。。。



誰にも見せないからね。



誰いない横浜の海を



2人で見に行こう。

111117_1834~01



2人だけでね。





<おわり>



ふぅ。。。やっと終わった。。。(〃´o`)=3 ヘトヘト~
ん?誰?3回戦くらいまであったはず!とか言ってるヤツは!?Σ(゚∀゚*)

てか。。。
ユノの体力だとそれくらいがリアルなのか?アワワ (。Д°;三;゜Д°) アワワ ←バカ

そうだ!!それがリアルだ!!と思う方。
まさしくその通りだと思う方。
それしかねぇだろ!!と思う方。
 ↓↓↓
だって編隊だもん❤

長々とお付き合い下さいまして。。。<(_ _*)> アザッス!
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2011/11/24 Thu. 02:55 | trackback: -- | comment: -- | edit