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東方神起が大好きです^^

ユノに溺れてどうしようもない毎日です。。。

ユノ!ちゃみ!おつかれさま!(*´▽`*) そして、ヴァンパイアホミン妄想小説「美しき血族。。。ⅩⅩⅡ」 


リンクはこちら↓
TVXQ/東方神起の大きな力になる「MAMAに投票しましょう!」


世界一美しい


ユノとちゃみの涙のためにできること。




「雪さん」のブログ「Be with 超★東方神起」より


登録の仕方、投票の仕方をリンクさせて頂きます<(_ _*)>

すっごく分かりやすいし、コメント欄にも質問が来ていて

よく分からないときに解決できる部分もあると思います(*´▽`*)


そして



Yahoo!のセーフティメール
というちょー便利なツール!!

いろんな方からやってみたよ!(*´∀`*)ノってコメ頂いてます!!

思うよりも簡単にアドレスゲットできますから!!(*´▽`*)


それぞれのメアドにつき、MAMAへのSignUpが必要です。
(一度登録して、
 サイトにパスワード記憶させておけば後が簡単です!)

それぞれのメアドにつき、違うパスワードが必要です。
(パスワードは分かりやすく、
 末尾だけが違うものでもOK!)



投票は全てのノミネート部門にチェックして
「Complete」の文字が出ないと成立しません。
(2回目以降はチェックの必要なし!)



できれば多めに(最大10コ)アドレスつくって頂き、

地味ですが、毎日ぽちぽち。。。お願い致します<(_ _*)>



オモニたん情報だと、

スマホからも登録&投票できるそうです!


早速試して下さった皆様、

ありがとうございます(o^□^o)ノ☆゜




カシちゃんは一人一個のIDしか取れないため

初めは苦戦していた㌧ですが、

ビギの力が集まり始め、ガンガン追い上げています!ヾ(≧∇≦*)/


ビギも10万人以上いるんですから!!!<(`^´)>-3

2人へのありがとうの気持ちを大きな力にかえて

みんなの力を見せてやろうぜ!!(o^□^o)ノ☆゜



We are Bigeast!!!

We love TVXQ!!!

We love TOHOSHINKI!!!





MAMA(Mnet会員登録と投票の仕方)はこちらから

     ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/annyuki/entry-11065413263.html




MAMAへジャンプ!!

  ↓↓↓
http://mama.mnet.com/en/vote.asp





GDA(ゴールデン・ディスク・アワード)はこちらから
     ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/annyuki/entry-11058647332.html



こちらもそろそろ投票開始です!!

ご登録と練習ポチ&コメント、

よろしくお願いいたします!




ついでにこちらも!!!!
Billboard JAPAN Awards投票
     ↓ ↓ ↓
http://www.billboard-japan.com/awards2011/

こちらは国内チャートですから、簡単に投票できます!!
(一人1回のみ)


ご協力、お願い致します!!!<(_ _*)>


-----------------------------------------


シドニーでの素敵な動画たくさん挙がっていますね!!


ものすごい大歓声です!!!ヾ(≧∇≦*)/


リンクはこちら→Maximum Live@K-POP Music Fest in Sydney2011






かなり近いMAXIMUM!!!


リンクはこちら→MAXIMUM (LIVE at Sydney K-POP Fest 2011)







やっぱいいなぁ~~(´Д`*)))ハァハァ KYHD!!!!


リンクはこちら→[HQ] TVXQ - Keep Your Head Down @ Sydney





いろっぺ~~(´Д`*)))ハァハァ BUG最高!!


リンクはこちら→SYDNEY KPOP Festival TVXQ Before You Go






こちら、ユノが「なんかやらかした」記者会見の様子❤


フツーに手を振る可愛い東方神起❤

リンクはこちら→ Press Conference (Posing for photos)






「ファイティン!」のタイミングが違っちゃったらしい。。。(*´艸`*)


リンクはこちら→TVXQ Yunho making Max laugh

それにしても。。。


ああ~~~またチュウするかと思った。。。(´Д`*)))ハァハァ

ジャーマネOたんが動揺するのも分かるよ!!

ああ~~~また寸止めだよ。。。(´Д`*)))ハァハァ


もうっちゃっていいのに。。。(´Д`*)))ハァハァ←カタカナヤバイッテ!



あ。。。失礼しましたm(_ _)m



もういきなりですが、ヴァンパイアです!!(o^□^o)ノ☆゜



萌えの補給というにはどうかなぁ。。。(ーー;)っていう

回ですが。。。


少し進めておかないと

次の萌えにつながらないので。。。(´ー`)


で!!

思った以上に長くて

限定までには至らなかったです。。。_| ̄|○アウウ。。。


今回ももう少しキツめに書きたかったので

今回の分も含めて、

次回は限定&通常版を書いてみたいと思います(。-∀-) ニヒ


まぁ。。。予告通りに行くかどうか

まっっったく不明
ですが。。。(*゚ー゚)>テヘ。。。←コラァッ!



ではでは。。。

以下のご注意をしっかりと読んで

用法・用量を守って正しくお使い下さい
<(_ _*)> ←オイオイ



18歳未満のお子様は

決して覗かないで下さいねッ(^ー゚)ノ


確実に大人。。。

大人の階段を上がりきって、

あとは下るだけ。。。Σ(゚∀゚*)ソンナ~

みたいな


酸いも甘いも噛み分けた

立派に腐った

立派な大人が読むべきものです!!!

ヾ(。`Д´。)ノ彡ソウダー!



ヘッ。。。(。◣‿◢。)。。。←ナ、ナニ?


そして

「腐」というものが理解できない

世界の狭い、可哀相な方も

ご遠慮下さいねッ!!!(^ー゚)ノ




これだけ書いてあげてるのに

それでも扉を開けて入ってきたあなたは

もう立派な編隊ですよッ!!

ヾ(≧∇≦*)/ナカマ~!



編隊の仲間なんかになりたくなかったら

ほれ、回れ右。

ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ アッチイケオラー



もう眠いから


編隊のヤロウどもは

続きからおいでヾ(*´∀`*)ノ゛コッチダヨォ~


ここまででよろしい方は
 ↓↓↓
またどうぞ~(*´▽`*)

   。
   。
   。


チャンミン。。。由緒あるヴァンパイア貴族の末裔。ジウォンの子。
人間に危害を加えることを極端に嫌っている。
コピー ~ o0640064011503488942






ユノ。。。人間とヴァンパイア(シノ)のハーフ。
チャンミンの父(ジウォン)に拾われ、仕えている。
とある秘密を抱えています。。。
コピー (2) ~ o0640064011503488942




スターク。。。ドイツ系の金髪大男。
病院勤務でユノに血液の調達をしている。
血液の代わりにユノを執拗に求めます。



----------------------------------------




ここ最近のチャンミン様の変化は
なんとなく感じていた。


ただ。。。
成長されただけなのか

それとも他に何かあるのか。。。



まさか。。。


いや


大丈夫。



決して知られてはならないことだから。。。

慎重に慎重に運んできた。



そのつもりだった。



けれど。。。

あの保存量の減り方は。。。



俺はいつになく

何度も後ろを振り返り

どんな小さな気配をも感じ取れるように

冷たい空気に包まれた月影を飛んだ。



そこは薄汚れた雑踏の中。

強い酒の匂いと音楽と
下品な言葉が騒々しく飛び交う。。。

俺にとっては懐かしささえ感じる場所。


連絡など要らない。

そいつの「臭い」で
どこにいるのかなどすぐに分かる。


「スターク。。。」

小さく呼んだ。


ただの人間ではないそいつは
その声をどんな喧噪の中でも敏感に捉える。


俺を見付けると片口を上げてニヤリと笑う。

いつものこの顔。。。


うんざりするが

大きな目的のためには。。。仕方ないのだ。。。


明るすぎる金髪と深い彫りのせいで
眉などどこにあるのかよく分からない

俺とは正反対の顔立ちが
人混みをかき分けて近付いてくる。


10cmほど高い位置から
わざわざ顎を上げて俺を見下ろして

「よう。。。足りないのか?」


ビール瓶を片手で揺らしながら話しかけてきた。


「ああ。。。思ったよりも減りが早くて。。。」


目を合わさずに返した俺の顎を
その無骨な右手が掴む。


「ふん。。。俺にはいい知らせだな。。。」

「。。。。。。。。。」


「ユノ。。。なぁ。。。」

「何だ?」

強制的に目を見ながら話す形になる。


不自然なほど明るい緑色の瞳に
抗うことすらできない俺がうっすらと映ってる。。。


仕方ない。。。仕方ないんだ。。。

こうするしかないんだと


自分に言い聞かせては納得して。。。


こいつの言うなりになってきた。



奴隷の奴隷。。。



今の自分を表現するのに
一番的確だ。


だが


どんなことをしても

守らなければならないものがある。。。



それが俺に残された

唯一の


『誇り』



「ユノ。。。お願いだ。。。」

「!?」

「。。。あの屋敷を出て
 俺のところにこないか?」

「お前。。。いったい。。。」


顎を掴まれたまま

意外過ぎる言葉を吐くそいつに
俺は驚いていた。


「俺は。。。本気だ。本気であんたが欲しい。。。
 なぁ。。。あんたはデイ・ウォーカーだ。
 俺と一緒にだっていられるはずだ。。。。」

「な。。。何を言って。。。」

「好きなんだ!!初めて見たときから!!
 もう。。。どうしようもなく。。。!!!!」

「スターク。。。!?」


力任せに激しく抱きしめられる。

人間のくせに。。。

いや、ヴァンパイアの血が混じった奴隷だからだろうか。。。

まるで骨が折れそうなくらい


強く

強く


抱きしめられて


その言葉がもしかして
こいつの真意なのだろうかと。。。


この無粋で下品でどうしようもない男も

決して折り合えないと
分かっているのに


俺を

本気で愛しているのだろうかと。。。



何だか

馬鹿な自分と重なって



いつの間にか

その胸に身を預けて

目を閉じていた。



いつも自分の意思とは裏腹に
仕方なく身体を委ねてきたそいつに初めて

心を許した瞬間だったかもしれない。


それは短いはずだったけれど。。。


そのときの俺には

とても

とても長く感じた。。。



ゆっくりと目を開けて

スタークの腕の中で呟く。


「ダメだ。。。それは。。。」

「ユノ!!!!!」

「俺が愛してるのは。。。お前じゃない。」

「分かってる。。。チャンミン様だろ。。。」

「。。。。。。。。。。」


身体を離すと

スタークは俺の肩を強く揺さぶって
人目も気にせず大声を上げる。

「あんなガキ!!!!何で。。。!?」

「チャンミン様のことに触れるな!!!!」

「ユノ。。。」

「それ以上言えば。。。お前を殺す。」


「くっ。。。俺を殺すことができるのか?
 俺を殺せば。。。『貴重な血液』が手に入らないぞ!」

「それでも殺す。」

「ユノ!?」

「お前を殺して。。。俺も死ぬ。
 死んでチャンミン様にお詫びする。」


「。。。。。。ちくしょう!!!」


持っていたビール瓶を床に叩きつけ
割れた破片を革靴で踏みつぶす。

そしてもう一度俺を強く抱きしめると


「外へ出よう。。。」


耳元で囁いてきた。


スタークは俺の肩に腕を回し

酒場に充満する臭いをかき分けて

引きずるように
裏口へと向かう。


そこに見覚えのない数人の男達が割り込んできた。


「よう、スターク。そいつが噂の?」

「おう。見物したいならすればいい。」

「俺たちにおこぼれはないのか?」

「さぁ。。。俺の気分次第だな。」


目の前で交わされる会話。


考える暇もなく
扉を開け、外へと出されると


狭い路地の影に引き込まれ
いきなり唇を押しつけられた。


「んんッ!!!ス。。。スタークッ!!!」

この時のスタークは
酔いも手伝ってか

苛立ちと怒りに任せて
いつも以上に激しく俺を求めてきた。


さっきの男達が周りを取り囲み
ニヤニヤと嗤いながら
まさしく「見物」している。。。


「イヤだッ!!!やめろ!!!」

「本当は好きだろ?激しくされるのが。。。!!!」


コートを剥ぎ取ることもせず、

直接シャツの中に手を入れ

身体を弄ってくる。



ベルトを引きちぎるように外すと

下着ごと引きずりおろし

俺を後ろ向きにして

夜露に濡れた冷たい壁に押しつけた。


「ああ。。。ユノ。。。俺のものだ。。。」


酒臭い熱い吐息が首筋にかかる。


イヤだと思いながらも
抵抗できない。。。


守るものが。。。守らなければならないものがある。。。


固く目を閉じて。。。


この一時(いっとき)が
早く過ぎ去ることだけを考えていた。。。


スタークの左手が俺の胸の突起を弄る。


「うあっ。。。ぁあ。。。」


こんな時でも

こんなふうに声が漏れ出てしまう自分を

心から呪った。


コートを持ち上げ、

その隙間から俺の後ろを押し開いて

スタークが入ってくる。


「ああああッ!!!!」


痛みに顔が歪む。

ただ苦痛でしかないはずなのに。。。



こいつには。。。そして

周りで「見物」してる奴らには

どう見えているのだろうか。。。



スタークは激しく突き上げながら
コートとシャツを肩から剥がして首筋を舐め回す。


見事なまでに自分の気持を裏切り

反応している俺のそこと

胸を執拗に愛撫しながら


「ああッ。。。いや。。。イヤだ。。。!!」

「身体はそうは言ってないぜ。。。!」


激しい蹂躙は続く。。。




その時。。。

何かを感じた。




誰かに

見られてる。。。



周りの男たちではない




遠くから。。。誰かに。。。



こんな狭い空間で

街灯も月明かりも届かない




なのに



見られてる。。。!!





まさか。。。!!!!





そう思った瞬間


ズン。。。ッ!と鈍い音が響いて


周りを囲んでいた一人が

石畳の上に崩れ落ちる。



見ると

胸を押さえて痙攣していた。


口から零れる大量の血。。。




また鈍い音。


一人、そして一人。。。


次々と倒れては
口から血を噴き出している。


その奇異な光景を目の当たりにして
さすがにスタークも驚き、

俺を解放して
慌てた様子でベルトを締め直す。



気が付くと


周りにいた4~5人の男たちはみな
うつ伏せに倒れていた。


それぞれの吐き出した血液が

ゆっくりと拡がり

真っ黒い石畳の上で合流していく。。。




「。。。もう。。。終わりだ。。。」




俺の呟きにギョっとしたスタークは
逃げようとして走り始めた。



だが。。。

その目の前に



細い月影を背景にして



まるで

静止画のように現れた黒い影。




巨大な悪魔の翼か。。。



その漆黒のコートを翻して

ふわりと降り立つ。。。




走り始めたはずのスタークは

微動だにできずに

ただその一瞬を見つめていた。



目の前の

俯いた小さな顔が

ゆっくりと正面に向けられる。





黄金に輝く恐怖の瞳




完全に覚醒し、

全ての力を手に入れてしまった。。。




シム・チャンミン。。。

コピー ~ VP-16pt




壁を背に

ずるずると座り込む俺の目の前で



スタークが

膝をつき、ゆっくりと崩れ落ちていった。



「チャンミン様。。。」


なぜだろう。。。

涙が溢れてくる。



いつかくると分かっていた。。。



この日が

この時が



そして

それは



俺がチャンミン様に殺される時。。。



言い訳など通用しない。。。

分かっていた。



「ユノ。。。帰ろう。」



チャンミン様は俺を軽々と抱え上げると

何も言わずに



高く

高く

飛ぶ。



「殺して。。。殺して下さい。。。」


俺はその腕の中で懇願していた。



「僕がお前を殺したりするもんか。。。」



チャンミン様は前を見たまま

そう呟く。。。



「殺すもんか。。。」



あの

細い月は


もう

沈んでしまったのだろうか。。。



暗い。。。

冷たい夜の中で



チャンミン様の瞳だけが

光を放っている。



そう


俺はたぶん




「死んだ方がまし」



という苦しみを


罰を




これから受けるのだ。



コピー ~ o0640064011503491516


<つづく。。。>

<画像の出処は画像内です>


少しずつ訂正・加筆していきます。
たまに読み返して下さると嬉しいです(^ー゚)ノ


こちらもよろしこ!!
 ↓↓↓
ぽちっとな❤

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2011/11/14 Mon. 03:02 | trackback: -- | comment: -- | edit