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東方神起が大好きです^^

ユノに溺れてどうしようもない毎日です。。。

ヴァンパイアホミン妄想小説「美しき血族。。。ⅩⅩⅠ」 

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                に向けて。。。 
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皆さんのできることを、できる範囲で!!

少しずつの力をたくさん集めて

ユノとチャンミンに

「ありがとう」の気持ちを伝えよう!!(*´▽`*)



-----------------------------------------



もう面倒くさいのでいきなりですが。。。


やってきました。



腐って

腐って

腐りきった

ヤヴァイ時間が。。。Σ(゚口゚;ギャーッ!




なんか、前置きにちょうどいいようなネタを探していたのですが

明日(もう今日じゃん!)のチケ当落を考えると。。。



生きた心地が全くしない。。。(-_-m)。。。



いろんなTV検証でもしたいなぁ~ ~ヽ('ー`)ノ~ ~ヽ('ー`)ノ~

なんて思いつつ。。。



全然全く生きた心地がしない。。。(-_-m)。。。






こうなったら。。。



勝手に妄想して萌えるしかねぇじゃん!!!Σ(゚∀゚*) ソウダヨ!




。。。てなワケで←ソレデイイノカ?

いってみましょう、久しぶりに。。。(´ー`)フフ。。。






ユノに「ヴァンパイアみたい❤」って言われながら持って帰った

あの薔薇。。。

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ちゃみはいったい何に使ったんだろう?

フツーに部屋に飾ったのかな?



飾るつっても日本滞在中だからホテルだよね?(´Д`*)))ハァハァ



ホテルのフロントに「花瓶、貸して下さい」って言って

あの真っ赤な薔薇を飾ったのかな?



でもって。。。

ベッドから



ユノと一緒に眺めて



「綺麗だね。。。ヒョン❤」

「チャンミナはこんなに薔薇が好きだったっけ?」

「知らなかった?」

「ごめん。。。言ってくれたら俺がプレゼントするのに。。。」

「いいよ。。。ヒョンからはもっと。。。
      プレゼントして欲しいものがあるから。」

「えっ?何?俺になに贈って欲しい?」

「花びら。。。2枚でいいんだ。。。」

「えっ!?2枚?なにそれ?」



「ほら。。。ここ。。。この紅い。。。唇。。。」

「チャンミナ。。。今夜も。。。もらってくれる?」

「うん。。。頂戴。。。たくさん。。。」

「いいよ。。。たくさんあげるよ。。。」



「んッ。。。ヒョン。。。あ。。。」

「チャンミナ。。。ごめんね。。。睡眠時間、また短くなりそう❤」

コピー ~ o0600078811503368561





なんてね~~~!!ヾ(≧∇≦*)/


ななななぁ~~~んってねぇ~~~!!

ヾ(≧∇≦*)/




フゥッ!!ごっちゃまホミン!!!(。-∀-)シーハー。




ではでは、軽いジャブを見舞ったところで。。。←ダレニ?


ホンチャンいきますよ。Σ(゚∀゚*) エッ?


あ、申し遅れました。



ヴァンパイアです。(^。^;)7




新しく「ヴァンパイア」カテゴリ増やしましたので。。。

少しずつ移動させたいと思います(^ー゚)ノ





ふふふ。。。

ここから先は



18歳未満のお子ちゃまや

大人の冗談がわかっちゃいるけど許せない!(╬ಠಠ)ゴルァ!!

みたいな方は進んじゃダメなんですよ。
('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)ウンウン。




進んでいいのは


ちゃんと腐ってる方!!(´∀`)ノ'`ィ


臭ってること、自分で分かってる方!!(´∀`)ノ'`ィ





そして。。。



もしかしたら。。。何か臭ってきてる?Σ(゚∀゚*) って



最近自分が怪しいかも?って

何だか。。。ユノとちゃみを見てるとモヤモヤする!って



女が絡むとムカムカするけど((o(>皿<)o))

2人が絡むとムラムラするって(´Д`*)))ハァハァ




あり?

これって。。。

これって。。。

もしかしてこれって。。。



「腐」?Σ(゚口゚;



これが。。。

「腐」!!??Σ(´Д`;) 



そうなのぉぉぉおおおおおお!!??щ(´□`)щマジィー?



って限りなく黒に近い方。。。




おいで。

コピー ~ o0710095711527089596







おいでよ。

コピー ~ o0719096111527089600










こっちの水は

腐ってるけど


甘いよ?


コピー ~ 20110928215939abb
ユノがかわゆぅいぃぃぃいい!!(´Д`*)))ハァハァ






さぁ。。。


腐ってもいい。。。(´Д`*)))ハァハァ


甘い水を飲んでみたい。。。(´Д`*)))ハァハァ


ホミン妄想に染まりたい。。。(´Д`*)))ハァハァ


って方のみ!!!!!(´∀`)ノ'`ィ




れっつらごぉ~~~ッ!!(屮゜Д゜)屮 ホイッ!←マタデタ!



ここまででいいっす。。。
やっぱし腐るのは怖いっす(||゚Д゚人゚Д゚||)って気のちっさいあなたは。。。
 ↓↓↓
チッ。。。←コラコラ

編隊どもは続きからこいよッ!!(^ー゚)ノ
   。
   。
   。



チャンミン。。。由緒あるヴァンパイア貴族の末裔。ジウォンの子。
人間に危害を加えることを極端に嫌います。
コピー ~ o0640064011503492403







ユノ。。。人間とヴァンパイア(シノ)のハーフ。
チャンミンの父(ジウォン)に拾われ、仕えています。
とある秘密を抱えています。。。
コピー ~ o0640064011503491514







「木枯らし」と呼ばれる
強い風が庭木の枝を揺する。


厚く重いベルベットのカーテン越しに
その高い摩擦音が

敏感な僕の耳に響いてくる。



外の冷たく乾いた空気と相反するように



熱い汗と吐息と

体液にまみれて

湿った空気を纏いながら


「ああ。。。ユノ。。。もっと。。。!」

「ハァッ、ハァッ。。。チャンミナっ。。。!!」


僕たちは

広いばかりで何もない
薄暗い部屋で

身体を重ねる。



長くて
短い夜。。。



繁殖期はもう少し先だけど
僕は自分で
「ある程度」ならそれを調整できるようになった。


何よりも

ユノから漏れ出てくる

その「香り」が

いつも
いつも

僕をかき立てる。



逞しく

柔らかく



誰よりも男性的で

誰よりも女性的な



悩ましい身体。。。

悩ましい唇。。。

淫靡な香り。



欲しい。

欲しくなる。



一度知ったら。。。

忘れられなくなる。



僕だけでなく

たぶん

誰でも。





僕の奥深くを突き上げ

掻き回しながら

僕を抱きしめる



ユノのこの熱い身体は



僕だけのものではない。

僕だけのものではないのだ。。。



目の前にある
その首にしがみつき
その腰に足を巻き付けて


離れないように
溶け合うように


こんなに強く繋がっていても


ダメなの?


ユノ。。。わからない?


僕が今流しているのは

悦びの涙だけじゃない。


。。。だけじゃないんだよ。。。



「いやだ!。。。もっと。。。もっと激しくして!!!」

「チャンミナ?どうした?」

「いいから。。。もっと。。。壊れるくらいに!!」


僕の要求に従順に応えるユノ。


左足を高く持ち上げたかと思うと

僕を軽々と横向きに返して

肩を使って足を押し開き

一層深く。。。激しく

侵入してくる。


「うぁああッ!!ああんッ!あんっ、あんっ。。。ああああッ!!」

「くっ。。。はぁ、はぁ、そんなに締めたら。。。」

「イヤだぁ!!もっとしてぇ!!ああッ!!」


僕を満たしているユノの存在をもっと感じたい。。。

このままずっと繋がっていたい。

どこにも行かせたくない。。。

行かせたくない。。。。

このまま。




「どうか。。。なさいましたか?」

ぐったりとうつ伏せる僕の髪を
長い指で撫でながら

ユノが訊いてくる。


「いや?何も。。。」


淡々と応える僕の声に
それ以上は訊いてはこない。



「。。。ユノのベッドのシーツ。。。」

「えっ?」


ユノは察知が早い。

さすが。。。

よく仕込まれた従者だ。


「どうして。。。黒いの?」

「。。。。。。。」



「ねぇ。。。どうして?」

「もう。。。お分かりでしょう?」

「ユノ。。。!!」



意外だった。

もっと。。。言い訳するのだろうと。。。

何かうまい嘘をつくと思っていた。

そうしてくれるだろうと。。。


長い睫毛を伏せて
僕に説明するためにゆっくりと開く

その唇。。。


「お父上は。。。わたしに血を流させるのがお好きでしたから。。。
 流れた血がシーツに落ちて。。。
 わたしはいつも真っ赤に染まったその上で。。。」

「もういい!!」

「チャンミン様。。。」

「もういいよ。。。ごめん。。。」


ユノを困らせたくて
追い込みたくて

自分で訊いたくせに

「答え」を聞くのは苦しいなんて。。。

僕はまだ。。。



まだ。。。。。足りない。



亡くなった
お父様だけでない

誰かに組み敷かれ
貫かれて
喘ぎながら

悦びの涙を流すユノ。。。



イヤだ。


考えるだけで嫉妬に狂ってしまいそうになるのに。。。


どうして。。。?

身体が反応する。



そう思うほど
そんなユノの姿を思うほど
欲しくてたまらなくなる。


僕はユノの手を掴んで

そこへと導く。。。


すでに反応している僕に
ユノは少し驚いて

それでも従順に
その長くて美しい指を使い

僕を快楽の海へと導いてくれる。


僕は自分で腰を動かして

その快感の波が増幅されるように


もっと

もっと


ユノが激しく
僕に狂ってくれることを期待して


ユノの瞳を見つめながら。。。


「あッ。。。いいっ。。。そこ。。。もっと!」


煽るように溺れてみせる。

堪えきれずに

髪を乱して

僕を抑え付けるユノ。。。



滴る汗と

熱い吐息をもっと

もっと


僕の身体にかけて欲しい。。。



もっと

もっとだよ。。。ユノ。。。



深く

深く

口づけながら

溺れていく


夜。






朝になると

ユノは既に仕事に出掛けていた。



重い身体を起こして

何も身に着けないまま部屋を出る。



他の部屋と同じように
締めきったダイニング。

けれどユノが特注した
紫外線を完全防止するフィルムのお陰で

わずかだけれど
大きな窓から朝の光を感じることができる。


テーブルの上には
銀のトレイに載せられた朝食と水と


グラスに注がれて

誘うように佇む



真っ赤な血。。。



まるで壁に掛かった静物画のように

いつも当たり前にそこに存在していることに


僕は
何の違和感も抱かなくなっていた。



グラスを掴んで一気に飲み干す。


そして
口を手で拭うと

地下の貯蔵庫へと向かう。



そこにはワインや食料だけじゃない


僕たちヴァンパイアにとって必要不可欠な
人間の血液も保存してあるのだ。



適度な湿度と気温を保ったそこには
幾重にも重なった棚に
年代ものの良質なワインが並ぶ。



その奥

隠し扉のように
周りと同じ煉瓦のタイルでカモフラージュされた小部屋。。。


タイルの1枚を剥がして
古びた真鍮の取っ手を引くと

軋んだ音を鳴らしながら
胸を開いて内臓を見せるかのように


露わになる。。。



僕らの罪。



かけられた呪い。



気のせいか

温(ぬる)い、生臭い空気が

僕の横をすり抜けていく。



一段と低い冷気に守られたその中に入り込み

僕は

医療用の保存バッグに入った血液を取り出した。。。







「チャンミン様。。。」


その夜
予想通りユノが僕の部屋にやってきた。


ベッドに寝そべって
本を読んでいた僕はユノに振り返ることもなく

シルクのシャツ越しに返事をする。


「なに?」


「今日。。。血液を。。。」

「。。。。。。。」


「。。。いえ、何でもありません。。。

 在庫が思いの外残り少なくなっていたので。。。
 そろそろ調達してきます。」

「わかった。。。」



あの紫黒色のコートを羽織って

ユノが出て行く。




ドアの締まる音を背中に聞きながら

僕も

黒いカシミアのコートを手に取る。



玄関へ向かうと

ユノに少し遅れて
両手でドアを押し開ける。



人間の臭いを引き連れて

不躾に入り込んできた木枯らしが


僕の前髪を揺らす。



雲ひとつない

冷たい夜に浮かぶ

今にも消えそうな。。。細い月を見上げて



両手を広げ

その光を全身に浴びてみる。。。




ねぇ。。。



ユノには

どう見えてる?



この月が。。。





僕が

今、目覚めようとしてること

お前は知らない。




これから先

お前には



僕が




どう

見えるのだろうか?

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<つづく。。。>

<素敵な画像の出処は画像内です>

ちょこちょこ訂正・加筆していきます。
たまに読み返して頂けると嬉しいです(^-^)


もしも気に入って頂けたら
 ↓↓↓
ぽちっとな❤
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2011/10/13 Thu. 00:52 | trackback: -- | comment: -- | edit