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東方神起が大好きです^^

ユノに溺れてどうしようもない毎日です。。。

NYの東方神起を想いながら。。。激しく妄想!!(´Д`*)))ハァハァ 情報もちょびっと。 

*サジンめっちゃ多いです!携帯の方はPCサイトビュアーで!*

ラコステのショーはこんな感じのゲストだったんですね~❤

リンクはこちら→20110910 LACOSTE TVXQ - clip 1

モデルでウォーキングするかと思ったのに!!

。。。でも考えてみたら。。。

そんな安い売り方はしないか。。。(´ε`)




素敵サジンもいっぱいです~~(´Д`*)))ハァハァ

動画観てビックリですが、とにかくカメラの放列凄いです!!
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ユノもちゃみも少しメイクして

めっちゃめちゃ綺麗!!!(´Д`*)))ハァハァ

ユノが可愛く見えるぅぅぅうう~~ヾ(≧∇≦*)/





ぐぁわぃぃいぃいいいい~~~!!(´Д`*)))ハァハァ
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楽しそう~~~!!!(*´▽`*)
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ユノ「チャンミナ、あのシャツ、お前に似合いそう❤」
ちゃみ「んッ?ヒョンの見立てた服って絶対着たくないです。」キッパリ。
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ああもう!!ああ~~~~もう仲がいいぃぃいい!!!(´Д`*)))ハァハァ
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ちゃみ「僕が選んだ服なら間違いないからぁ~ねぇ?ヒョン❤」
ユノ「ぅう~~ん。じゃあ今度からチャンミナに任せようかな。。。❤」サイショカラソウシロ







ちゃみがやっっっぱり美し過ぎる件

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もうそこら辺のヨジャじゃ太刀打ちできんわ。。。Σ(´Д`;) 





ユノのお胸が。。。(´Д`*)))ハァハァ

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やっっっっぱり!成長し続けていると思う件(´∀`)ノ'`ィ

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揉みたい。。。(´Д`*)))ハァハァ

揉みしだきたい。。。(´Д`*)))ハァハァ←タダノオッサン





ユノの
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ちゃみを見る眼差しが
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やっっっぱり愛に溢れてると感じる件❤

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泣けてくるほど

ちゃみを愛おしいって想いが伝わってくる。。。


<素敵な画像の出処は画像内です>




Oたん!タレコミありがとう~(*´▽`*)

Gyaoに挙がってた

B.U.Tのちょっと長めのショートVer.と
 ↓↓↓
東方神起「B.U.T」(BE-AU-TY)1:47



アルバム「TONE」発売に当たってのコメントです!
 ↓↓↓
アルバム「TONE」東方神起コメント




「ブラウザの環境が違う」ってエラー出たら

こちらから
 ↓↓↓
東方神起「B.U.T」(BE-AU-TY)1:47






コメントの2人がとてもいいです❤
TONEコメント7





ちゃみの方が落ち着き無くて、
TONEコメント1





しょっちゅうユノを見てます(^-^)
TONEコメント2





普通、こうやってカメラに向かって話す時って
TONEコメント3


なるべくカメラ目線で話そうとするんじゃない?って

いつも思うんだけど

東方神起の2人は違うんだな。。。❤(*´艸`*)ウフ❤
TONEコメント6





アルバムに対する意気込みすごい。

2人の意見やアイデアもたくさん盛り込んだんですね!



新たなジャンルにも挑戦して

わたしたちに素敵な贈り物を用意してくれたみたいですv(≧∇≦)v




「TONE」の
ご予約はこちらから!!

  ↓↓↓
http://toho-jp.net/index.html


インタビューやコメント見て

2人が普段からすごくよく話し合ってるんだな!!って

ひしひしと感じます。

とにかく意見が一致する!!

ビックリするくらい一致!!

さすが夫婦やね。。。(´Д`*)))ハァハァ(´Д`*)))ハァハァ






そうそう。。。

雑誌情報って。。。どんだけ追えてます?

わたし。。。なかなか追いつかなくて困ってます。。。(TεT)


9/09(金)   『PATi-PATi』 10月号

9/12(月)   『FRaU』 10月号

9/14(水)   『TV station』 20号

9/14(水)   『TV LIFE』 20号

9/20(火)   『non・no』 11月号

9/22(木)   『SODA』 11月号

9/23(金・祝) 『Ray』 11月号

9/23(金・祝) 『JJ』 11月号

9/23(金・祝) 『GINGER』 11月号

9/28(水)   『MORE』11月号

10/01(土)   『Grazia』11月号



今日は「FRaU10月号」か。。。(´ー`)

財布からまた

お金さん、さようなら。。。(ノДT)。。。

その代わり

幸せよ、こんにちは。。。ヾ(≧∇≦*)/ヒャッホーウ!


----------------------------------------




そして

大変ご心配をおかけしました。。。<(_ _*)>


精魂込めて書いた編隊妄想が

一瞬で消えたとき

うっっそぉぉぉおおおおお!!??щ(´□`)щ


しか言葉の出なかったU-kyouです。。。(-_-m)。。。

ああ、無情。ああ。。。無常。



だがしかし!!!Σ(゚∀゚*) エッ

ここでくじける編隊じゃないです!!Σ(・ω・ノ)ノオッ?

起きてしまったことは仕方ない。(-_-m)タシカニ

大事なのはどう反省し、それを次に生かすかです!!(´ー`)フムフム。



コメ返にも書きました通り、

ここはひとつワタルの言うことを聞いて←ダレ?←マエキジノコメヲヨメ

これからはワープロで書いた「原稿」をコピペして仕上げる!!

そんなふうにやっていこうと思います!!ヽ( ´¬`)ノソレガイイヨォ~



ワタル!ありがとう!!(^ー゚)ノ

でもこんな編隊ブログ見ちゃダメだよ!!(^ー゚)ノ

高2男子には。。。刺激が強すぎる。。。(´Д`*)))ハァハァ

18歳になってからね。。。❤←オイオイ



そして

NYのユノとちゃみに想いを馳せつつも

まだSMTOWNの余韻から冷めやらぬわたしです。。。


土曜日、次女が鉄琴で出演する

小さなコンサートが開催されたんですが

その帰り、ちょっと寄った地元のお寿司屋さんで

「炙り三貫握り」をオーダーする時、

自分のあまりの声の低さに思わず

「麒麟の川島です」って言ったら

初見の店員さんに爆笑されてしまいました。。。(*゚ー゚)>テヘ←バカ



そんな川島化したU-kyouが

ここんとこのライブ疲れで

大口開けてガーゴガーゴ昼寝ばっかしてる割りに

疲れがとれてる感じしないし。。。



なんか。。。

な~~んか。。。

足りないなぁ。。。(´ε`)。。。



なんか。。。

な~~んか。。。

潤いがないなぁ。。。(´ε`)。。。



やっぱりこれって。。。(´ε`)。。。



妄想が足りないんじゃ。。。!?Σ(゚∀゚*) ヤッパシ?



東方神起も今、NYだし。。。(´ε`)イキテー!



わたしたち編隊も

腐った妄想の世界に

旅立ってみてもいいんでわ?Σ(゚□゚(゚□゚*)ソウカモ!!←イイノカ?



さぁさぁ。。。


旅立とう!!!!

美しく腐ったホミン妄想へ!!ヾ(≧∇≦*)/





。。。とその前に。。。


あの激しいオフ会のレポは?((((o゜▽゜)o)))


って思ってる方、結構いらっしゃるかもしれませんね。。。(´ー`)


いろいろ考えたんですが


中身が濃すぎて。。。


エロと毒が強すぎて。。。


ちょっと細かいレポは無理ぽ。。。_| ̄|○アウゥ~!


だいたいの。。。ザックリって感じはお伝えしたいな~~(´ー`)


お伝えできればなぁ~~(´ー`)って思ってます。。。マッテテネ




その前にちょっと。。。

栄養補給的な感じで

妄想させて頂ければ。。。。。。(´ー`)イイッスカ?



ではでは。。。

今回は久しぶりに濃いぃ~~!!です!!!(´Д`*)))ハァハァ


濃いぃ~~!!Σ(・ω・ノ)ノ



ん?何が?(?_?)

もちろん

「あれ」が!!!!(´Д`*)))ハァハァ



え?だから何が?(?_?)

だからぁ!!

「エロ」がだよ!!!(‡▼▼)



最初から言えよッ!!\(`O´θ/

あ、すみましぇん。。。<(_ _*)>




ま、とにかくだ。

ここから先は18歳に満たないおこちゃまや

ホミンやミンホでエロい妄想して遊ぶ楽しみが

全然理解できない方、

そんな方々は

決して

決して

読んではならないものでございます。

(^ー゚)ノゼッテークンナヨー!




「ここは編隊ブログですよ。

 ホミンのエロっちい妄想をして

 楽しく遊んでるとこですよ。」


ってめっちゃめちゃアピールしてるのに

こないだ来た変コメみたいに

「ありえへんし」「キモイし」「2人が気の毒」

とかいう文章まともに読めない

「わざわざ馬鹿」なヤツは

ぶっ飛ばす。ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ



あ、もちろん記事にして可愛がってあげる!!ってことっす(^ー゚)ノヘヘ~!

マジでご苦労さんです<(_ _*)>




あ、オフ会でわたし皆さんによく

「アンチコメの対応、大変でしょう?」ってご心配頂いてるんですが

ここってわたしの場所であり

わたしのホームグラウンド。



そこにわざわざ乗り込んできて

アフォなコメ落として行ったって

武器はこっちにあるわけです。



しかもわたしはTHE!ドS!!!!(^ー゚)ノ

エサもらってただじゃ済まさない。

そりゃぁフルボッコで

ペッタペタのペッチャンコにしてあげます!!

だいたいアンチなんてドM以外の何ものでもないです(*´▽`*)

「どうぞわたしをフルボッコにしてぇ~~(´Д`*)))ハァハァ」

って自ら「ヤラれ」に来ているようなもんです(*ノωノ)ヒャア~



刺激が欲しいなぁ~(´ー`)

とか

ん!?そういやこういうアフォコメあったなぁ!?



って思ったり思い出したりしたときのために

アンチコメ、専用フォルダに保管してあります❤

ちゃんとホストIP付き。

どんな過去記事に来ても

ちゃーーーんと最新コメとして届くんですから。。。(。-∀-) ニヒ



そういう記事が挙がったら

おお!!最近刺激が足りんのか?Σ(゚∀゚*)

あの時言ってた。。。あれか!!Σ(゚∀゚*)

って思い出して下さい(^ー゚)ノ

ご心配頂いて本当にありがたく、嬉しく思っています❤




ではでは。。。

見事に腐りきった編隊の皆さん、または入隊希望者は

続きから!!!

行ってみれ~!!~~┌(* ̄)┘┌(* ̄ ̄)┘┌(* ̄  ̄)┘


ここまででいいわ!!やっぱし新鮮で美しくありたいからッ(*´▽`*)
って方はもし良かったら。。。
 ↓↓↓
ぽちっとな~ん❤
   。
   。
   。

「。。。ヒョン。。。ユノヒョン。。。」


聞き慣れた声。

間接照明の薄明かりの中
目を開けると

そこには広い空間と
見慣れないインテリア。


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重厚な木調の中に
意識的に混ぜ込まれるモノトーンの家具が
尖った気持ちを鎮めてくれるようだ。


えっと。。。ここは。。。


ああ。。。そうか
今、ニューヨークだった。



インチョンから飛行機に乗り
タラップを降りてから慌ただしくこなしたスケジュール。

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行く先々で人だかりが出来、
嬉しい反面。。。

屈強なボディガードに常に囲まれ
正直窮屈だったし
疲労も蓄積していた。

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チャンミンと別々に移動なんて久しぶり。。。

ひと仕事終えたら
2人でゆっくりしたかった。

そのためにわざわざルームサービスを取ったのに。


ライブにドラマの撮影。。。
時差ボケもあったせいか
ホテルに着いたとたん睡魔に襲われ
カウチに吸い込まれるように堕ちてしまった。


「食事、どうする?」

「ああ。。。ごめん。。。もういい。。。」


テーブルの上
手付かずだった食器を
いつもの部屋着に着替えたチャンミンは
てきぱきと片付けていく。


俺の身体には薄手のブランケットが掛けてある。

毒のあるツッコミが健在のマンネ。。。

でもここにいるのは



いつも通りの

細やかで優しい俺のチャンミナ。。。



「チャンミナは。。。」

「うん?」

「食事、どうしたの?」

「ああ、マネージャーと食べてきた。」

「そう。。。」

起こしてくれても良かったのに。。。


カウチから立ちあがると

軽やかな音を立てているその背中を

後ろから抱きしめる。



細い肩に腕を絡めて

強く。。。力を込める。


「ちょっと。。。苦しいよ、ヒョン。。。」


ダメだ。
ほんの少しの時間だったはずなのに


行き先は同じで

同じ仕事で

夜になればこうして2人でいられることだって

分かってたはずなのに。。。


もう片時も
離れられない。。。


「ねぇ。。。ほら、夜景が綺麗だよ。。。」

そう言われて広々としたバルコニーへと
目をやると


どこまでも続く

人工的な煌めき。

NYH7.jpg


まるで

遠近感がなくなるほど

無数に散りばめられた

灯りの宝石。



ああ。。。この灯りのひとつひとつに

誰がいて

どんな物語があるのだろう。



そして今
こうして抱き合ってる俺たち2人。。。

やっぱり灯りのひとつなんだな。

俺たちの物語。。。

ずっと一緒につくっていきたい。。。



そんなことをぼんやりと考えながら
深く息を吸うと

チャンミンの柔らかな髪の匂いが
胸の中に入り込んできて。。。

抑えようのない衝動が湧き上がってくる。



耳に唇を押し当て
囁いてみる。


「欲しい。。。」


一瞬チャンミンの肩がピクッと動いて


「じゃあ。。。ちゃんとシャワー浴びてから言って下さい。」


横顔だけでクスリと笑った。



その頬を俺に向けさせて
軽く口づける。



唇を離す瞬間の

チャンミンの顔が好きだ。



誰にも見せたくない。。。



官能的で扇情的。。。

伏せた長い睫毛と

ふっくらとした紅い唇が熱を帯びて。。。



これ以上ないほど

いつも

俺の身体の芯を熱くする。



だから狡いけど

口づけの時

俺は少しだけ早く目を開けて

チャンミンのその顔を見ている。



俺だけ。。。

俺にだけだよな。。。



そう思いながら。



その一瞬の「顔」の後

大きな亜麻色の瞳は
すぐにキラキラと輝く。



ああ。。。可愛い。。。



本当は今すぐこのカウチに押し倒したいけど。。。

本気で怒られそうだから
さっさと浴びてこよう。


手入れの行き届いたカーペットの上を
裸足で歩く。

その長い毛足に
疲れが吸い込まれていく。



大理石に囲まれたバスルームは
それだけでレギュラールームくらいはありそうだ。

全て透明なガラスで仕切られ
照明を点けるのが恥ずかしくさえ感じられる。


でも、点ける必要はなかった。


気を利かせたチャンミンが
それぞれの部屋に置いてあったであろう
アロマキャンドルを全て集めて

間接照明に合わせて
バランスよく灯してくれていた。

480.jpg



ああ。。。チャンミナらしいな。

俺にはもったいないよ。。。


そう思いながら
衣服を脱ぎ捨て
少し熱めのシャワーに身を任せる。


大きなヘッドから注がれる水流は
頭の先から流れ落ち
重い身体に
心地よい刺激を与えてくれる。


タイルに両手をついて
ただその流れを肌に感じていた。


「?」


ふいに気配がして
振り返ってみると

チャンミンが立っている。


「おわっ!!びっくりした!!」


予想もしない展開に本気で驚いてしまった。

顔を流れ落ちる水滴を両手で拭って
もう一度見直すと


何も身につけていないチャンミンが


「一緒に浴びよう?」


そう微笑んで身体を寄せてきた。


「えっ?」

「イヤ?ダメですか?」

「いや。。。ダメなワケないじゃん!!」

「ふふっ。良かった。」


何だかこんなシチュエーション、初めてかも。。。


いつになく積極的なチャンミンに戸惑いつつ
胸の鼓動は早くなる。


本当にいいの?

てか。。。誘ってるんだよな?


同じシャワーヘッドから落ちてくるお湯に
2人が一緒に打たれてる。。。



この広くて狭い空間だけが世界の全てで。。。

そうしてその世界には

おれとチャンミナ

たった2人しか存在していないように思えて

勝手に高ぶってしまう。。。



ああ。。。どうしようもない。



俺はチャンミンの滑らかな頬を

両手で掴んで

唇を強く押し当てた。



やっぱりそう。。。



その瞬間のお前の顔が

その甘くて熱い唇が

俺を狂わせてしまう。


「ああ。。。チャンミナ。。。」


理性とか

秩序とか


全部忘れてしまった俺は

まるで獣のように

チャンミンの唇を荒々しく貪る。


左手でその細い腰を思いきり引きつけると

勢い余って自分の背中を

冷たいタイルに打ち付けた。



背中に感じるひんやりとした感触とは裏腹に

俺に密着したチャンミンの身体は

熱を帯びて


ただひたすら

熱くて。。。


その濡れた髪を掻きむしって

舌を差し込み

陵辱するように


深く
深く

絡め合う。


降り注ぐシャワーのせいで

口呼吸しかできないから


「はぁッ、はぁッ。。。んッ。。。はぁっ。。。」


いつもより短く

激しい吐息が漏れる。


それがより一層

俺を高ぶらせる。



もう自分がコントロールできなくて

唇を重ねたまま

今度はガラスの仕切りに

チャンミンの背中を押し付ける。



顔の角度を何度も変えながら

胸を合わせ

足を絡め

離れないように

逃げられないように

攻め込んでいく。


「ああ。。。ユノ。。。ユノヒョン。。。」


高ぶっているのは俺だけじゃないみたいだ。



本当は俺より2cmも背が高いはずのなのに

こんな時お前は

とても小さく華奢に感じる。。。



俺に全てを委ねてくれているから?



俺のもの。。。

俺だけのものだよね。。。



チャンミンの髪の毛を左手で掴んで

少し乱暴に
顔を上へ向けさせる。


うっすらと開いた瞼。。。

半開きの唇。。。



やっぱり誘ってる。



その美しい首筋に
噛みつくように愛撫を繰り返す。


滴る汗と一緒に
チャンミンの肌を味わうように。。。


身体をガラスに押し当てたまま
唇を徐々に下げていく。


胸の赤い花びらを強く吸うと

眉根を寄せて

悩ましげに吐息を吐く。。。お前。


「ああッ。。。あっ。。。あぁぁ。。。」


脇。。。腹部。。。

下へ下へと。。。



跪いて

大きく張りつめた

チャンミンのそこを口に含むと



悦びで泣いているかのような

淫靡な声が

バスルームに拡がっていく。



いつもなら。。。


もっと

もっと。。。


丁寧に

じっくりと

愛撫を重ねるはずだけど


高音で共鳴するその声に

高揚した俺は
もう我慢できなくて


まるで初めての時のように
先を急いでしまっていた。


「ああ。。。チャンミナ。。。ダメだ。。。もう。。。欲しいよ。
 お前が欲しいよ。。。!!」


立ち上がって

右手でチャンミンの左足を高く持ち上げる。

左手はその細い腰を引きつけたまま。。。



すぐにでも弾けてしまいそうな

俺自身を

チャンミンの後ろにあてた時

まだ準備が充分でないことを
お前は知らせようとした。


「ああッ!!ヒョン!!まだ。。。」


俺はそれを無視して
半ば強引に押し入った。


キツいままのチャンミンの蕾をこじ開けるように
ぐいぐいと腰を進める。


「いあぁぁッ!!!ああッ!!ヒョォン。。。!!!!」


苦痛で歪む

その美しい瞳。。。



たまらなくなって

また
深く深く
口づける。



根元まで全てを収めると

今までただ身を任せるだけだったチャンミンが

能動的に動き始めた。



下から突き上げる俺に合わせて

腰を動かし
自分の感じるところへ誘い込む。


俺の首に両手を回し
大きく口を開けて腰を振るお前は


誰よりも美しくて

淫らしい。。。



俺の

チャンミナ。。。



「ハァ。。。ハァッ!!チャンミナっ!!!」


「。。ああ。。。いいッ。。。気持ちいいよぉ。。。
 ヒョン。。。もっと。。。もっとして。。。!!」



熱く

熱く

まるで熱に浮かされたように


お前の肉を感じながら

突き上げ

掻き回し

溶け合うように

繋がり続ける




摩天楼の夜。

摩天楼




立ち込める湯気の中

2人の汗と吐息が激しく重なり合う。



「くああッ!!!もう。。。チャンミナ。。。!!」

「ヒョン。。。僕も。。。ああッ!!!あああああーーーーッ!!」




熱い想いと一緒に

欲望も全てお前に注ぎ込んだ。。。





ぐったりと倒れ込んだチャンミンの身体を
綺麗に流すと

バスローブで包み
抱きかかえてベッドまで運ぶ。

NYH8.jpg


覆い被さるような体勢で
その濡れた髪を厚手のタオルで拭きながら


「ごめん。。。チャンミナ。。。」


俺は謝っていた。


「えっ。。。?どうして?」


亜麻色の丸い瞳がこちらをじっと見つめている。


「いや。。。ちょっと。。。乱暴にしちゃったから。。。」


何だかバツが悪くて
真っ直ぐに見つめ返すことが出来ない。


「ふふっ。。。良かった。。。」

「えっ!?」

「あのままヒョンが寝ちゃってたら
 せっかく準備したキャンドルが全部無駄になるところでした。」

「じゃ、やっぱり最初から誘ってたのか?」

「当然じゃん。
 別々の飛行機で移動だなんて。。。寂しかった。。。」

コピー ~ o0800056011471811727



「そう。。。そうだったのか。。。おんなじだ。。。」

「ん?」


「いや。。。やっぱり俺たち。。。

 ずっと。。。ずっと一緒だよな。。。」


「うん。。。もしも僕から離れたら。。。」

「え?」


「絶対に。。。絶対に許さない。」


そう睨んで
口づけてくるお前。



ああ。。。その顔。。。その声。。。



俺だけだよな。。。



俺の


チャンミナ。




そう。。。


俺だけのもの。


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<素敵な画像の出処は画像内です>
<摩天楼画像の掲載ページ=http://photohito.com/photo/86381/

*ちょこっとずつ訂正・加筆してます。
*たまに読み返して頂けると嬉しいです(^-^)


ああ~~~断片的に思い出しながら。。。確かこんな感じ~って書いてみました。
後から少しずつ思い出すので、加筆が多くて時間かかっちゃって。。。('A`)ヴォエア
最後までお付き合い下さってありがとうございました!!(o^□^o)ノ☆゜


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2011/09/12 Mon. 13:27 | trackback: -- | comment: -- | edit