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東方神起が大好きです^^

ユノに溺れてどうしようもない毎日です。。。

美しすぎるMISSHAモデルホミンと美味しそうなユノ!ヴァンパイアホミン妄想小説「美しき血族。。。ⅩⅨ『風の音』」 

緊急連絡です!

オモニたんッ!!メール来てないよ~~(T_T)

メアド添付してコメ入れて下さぁい❤



オフ会参加申し込みして下さったのに、

まだ詳細が届いてない方も、お手数ですが

至急メールかコメ下さい<(_ _*)>
ヨロシクデスゥ~



たくさんのタレコミありがとうございます~!!

東方神起が化粧品ブランドのモデルに抜擢されました!!ヾ(≧∇≦*)/

コピー ~ o0600080011389586107



ふっ

ふふっふっふ

ふつくしぃぃぃぃいいいいいいッ!!!!
ヾ(。`Д´。)ノ彡






たっ

たたたたあったたたた

たまんねぇぇぇぇえええええッ!!!!!
・゚・(ノД`;)・゚・




ちょっと。。。ヴァンパイアのイメージと重なるかも!ヾ(≧∇≦*)/←カッテニヨロコブ




人気グループ '東方神起'が
化粧品ブランド’ミーシャ’の新しいモデルに抜擢された。



「ミーシャ」を運営中の(株)Able C&Cマーケティング企画チーム チーム長は

“東方神起のパワフルで高級なイメージ
絶えず新しい舞台に挑戦する姿
ミーシャのブランドイメージおよび戦略とよく符合してモデルで抜てきした。
ミーシャは東方神起とともに
グローバル コスメチック ブランドらしく
韓流熱風を主導しているビューティー商品と
大衆文化を積極的に伝播するのに先に立って
海外市場攻略をより一層進取的に先導していく計画だ”と伝えた。

東方神起は国内だけでなく米国、ヨーロッパなど
グローバル舞台でも影響力を認められている
大韓民国代表グループであるだけに、
グローバル ビューティーブランド ミーシャと
アジア最高人気グループ東方神起の出会いは大きいシナジーを出すと期待される。



よくお分かりでいらっしゃる。。。(´ー`)←ナニサマ?

そうですよ、こんなに美しくてブランド力を高めてくれるモデルって

そうそういないですよ。。。(´Д`*)))ハァハァ



だって

見て下さいよ。

この美貌。。。

そこらへんの女子デルモ~が霞んじゃうよ!!(´Д`*)))ハァハァ



ヒロミたんの興奮が分かる!!

なんでこんなに化粧映えするんだろ?

ちょっとメイクしただけで

ユノって何でこんなに中性的になっちゃうの?

ほら!!

このCartierのユノも衝撃的だったよね!!!Σ(゚∀゚*)
カルティエ ユノ
ぎゃぁぁぁああああああああ!!!!








カルティエゆの
うわぁぁぁぁあああああああ!!!!







ちゃみは薔薇のような美少年になるし。。。






もうたまらんよね?(´Д`*)))ハァハァ
イベント スーツ2
_| ̄|○アウアウアウア。。。







コピー ~ HIGH CUT ちゃみ3
_| ̄|.....○))コラコラ!







ロン毛ちゃみ 綺麗
_| ̄|○、;'.・ゴフッ!



あまりの美しさに言葉も出ない。。。(-_-m)。。。


今度「美しすぎるホミン特集」でもやるか!?ヾ(≧∇≦*)/←ホンキカ?



あッ!?もしかして!!

こないだやたらユノの眉毛が綺麗に揃ってたのは


このお仕事のせいかな?

ふふふふ。。。早く他のサジンも見たいっすね!!ヾ(≧∇≦*)/






そうそう!!

前記事のエイネ動画は非公開になったようですね。

すみません!そのまんまで!!<(_ _*)>

オフ会のご連絡などに追われておりまして。。。




アンチがうじゃうじゃ騒いでおりましたが、

こちらも負けてませんよ。

あちらが挙げてきたスパム動画も一度撃退!!

削除になった後、

再び挙げてきた動画も、今、闘ってスパム撃退中です!(╬ಠಠ)ゴルァ!!



そんなホミン堕としのアンチ活動がんばったって、揺らがないからね。

もうやめればいいのに。

とんちんかんすぎるよ。。。はぁ。。。(-_-m)





えっと!!

話題変えまして!!(*´▽`*)




ユノが見事にランクインです~~(^ー゚)ノ

リンクはこちら→盗みたいボディ【男女統合ランキング】




おっ

おおおおおおおおおおおおお


美味しそうぅぅぉぉおおおおおおお!!!!
ヾ(≧∇≦*)/



なんでやぁ~~

なんでこんなに美味しそうなんじゃ~~~(´Д`*)))ハァハァ



わたしはぶっちゃけ、ミロの頃の引き締まりまくった

腹筋6packのユノよりも

Tコンとか今くらいの

むっちり❤(´Д`*)))ハァハァ

ぷるぷる❤(´Д`*)))ハァハァ


なユノが大好物です!!!!(´Д`*)))ハァハァ




柔らかくて

甘そうないい匂いがして

本当に美味しそう~~~(´Д`*)))ハァハァ




エロブロガーU-kyouはですね

妄想の中では常に

ユノはガバッ!と「襲う対象」なんですね。。。(。-∀-) ニヒ

だって


マジで美味しそう~~~~(´Д`*)))ハァハァ←シツコイ!




<素敵な画像の出処は画像内です>



一通り興奮したところで!!

お待たせ?しました。

やっとこさ書きました。。。(-_-m)。。。徹夜でした


ヴァンパイアホミンの時間です(^ー゚)ノ


。。。と言っても

ホミンの絡みは全くなし!で

ちゃみパパジウォン様とユノパパシノさん中心のお話しになっております!

この後ホミンはすげーことになる予定ですので

もうちょっとお待ち下さいね!!(´ε`)




ジウォン様のイメージはやっぱりどーしても。。。

神話のエリック様で!!

ペンの皆様、申し訳ありません!!(TεT)

どうぞ許してちょ❤(^ー゚)ノ←コラァッ!




ではでは。。。いつものようにご注意下さい。。。


ここから先はとっても危険!!

油断して

軽い気持ちで覗いちゃうと。。。



ティ*ァールのお鍋の取っ手を着け忘れたまんま

素手で鍋握っちゃって大やけど!!Σ(゚∀゚*) ←友人Mの実話

明日、料理誰がすんだよ!?(屮゜Д゜)屮

いやいや、その前に水で冷やさなきゃ!!
アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

みたいに

すっごい混乱しますよ。。。




混乱しないためには

まず

立派に腐っておくこと!!!Σ(゚∀゚*)

ぴぷぺたんの言う「貴腐人」と呼んでも差し支えないくらい

隅々まで腐っておかなきゃ。。。

進む資格はないですぞ!!

ドーーーーーン!!
←byモグロフクゾウ


ではでは。。。


モグロフクゾウに

もぐろ

って指さされても

もう家族やらなんやらに

後ろ指さされ過ぎて

そんなのヘイチャラさッ!!(^ー゚)ノ

ってめっちゃ図太く成長した

腐った編隊の皆様だけ!!

続きからどうぞ~~~ヾ(≧∇≦*)/




ここまででいいよ!腐りたくないから!(-_-m)って方は
  ↓↓↓
ぽちッとな❤ 

あ、でも、今回はあんまし腐ってなくても大丈夫かも❤←ソウナノ?

   。
   。
   。


<今までのお話しは
 カテゴリの「ホミン妄想」から入ってお読み下さい>



ジウォン。。。チャンミンの父。純血種の中でも特に能力の高いヴァンパイア。
由緒あるヴァンパイア貴族の嫡男。
2010122819491043498_194851_0.jpg





シノ。。。ジウォン一族に仕える従者の息子。
ジウォンとほぼ同い年で幼なじみ。貴族ではないが能力の高い純血種。
コピー (2) ~ o0600051311319297316 
 





ユノ。。。人間とヴァンパイア(シノ)のハーフ
チャンミンの父(ジウォン)に拾われ、仕えています。
とある秘密を抱えています。。。
コピー ~ o0600051311319297316






チャンミン。。。由緒あるヴァンパイア貴族の末裔。ジウォンの子。
人間に危害を加えることを極端に嫌います。
コピー ~ o0700046711333521927



ⅩⅨ。。。風の音



何年ぶりだろうか。。。



あの丘に今、


私一人が

こうして立っている。



そうだな。。。




あれから

もう100年という年月が過ぎたのか。



すまない。。。

すまない

シノ。。。



お前が
命がけで守ろうとした

「私の命」は

どうやら
そう長くはないらしい。。。



すまない。。。




お前と交わしたあの夜

私はこの草むらの上で


一人
目覚めた。


さっきまで

すぐ横にあった。。。


私の腕の中に抱きしめていたはずの
お前はもう


いなかった。。。


初秋の澄んだ夜空に 大きく傾いた

下弦の月だけが


私を笑うように
見下ろしていた。


「シノ?」

呼んでも返事はない。



草を鳴らして横切る風



。。。あっ。。。香りが。。。



残っているのは

私のシャツにうっすらと。。。


お前の香りだけ。


痛みも

快感も

熱い口づけも


全部
お前が持っていってしまった。。。



捜した。
お前を捜したよ。

私の持てる力を全て使って
お前を捜した。



お前の唯一の痕跡が見つかったのは
それから1年以上経ってからだった。


私の屋敷の敷地の隅

高い欅の緑に隠れるように
ひっそりと建てられた小さな離れ

そこには何度も足を踏み入れてきたはずなのに



怖くて



お前がいないその空間が

重く沈んだ空気が

私に襲いかかってくるのが
怖くて
入れなかった。。。


錆びかけたドアノブをゆっくりと回し
開けてみる。。。

軽いはずの扉が
重々しい摩擦音を響かせる。


狭い部屋には 古びた布貼りのソファ


お前がいつも使っていた
気に入りのティーカップは

綺麗に磨かれているのに テーブルの上に置きっぱなし。。。

そうして
大きな本棚に詰まった数え切れない書物。。。



こんなに本が好きだったのか?

長い時間
長すぎるほどの時間を
一緒に過ごしてきたのに

お前のことを
何も知らなかったのだろうか。。。


ああ
のしかかってくる。。。


ただ
静けさだけをたたえた
この部屋の冷たい空気が


この両肩に


重く
強く。。。



責めるのか?

私を。


お前を手放してしまった
私を。。。




お前の香りを探して
ソファに腰掛けてみる。。。


軋んだ音が

一瞬

お前の声に聞こえて この胸を締め付ける。


思わず
頭を抱えてしまった。


なぜ?
なぜだ!?シノ!!!

なぜ消えた。。。



ふらりと
数ヶ月ほど
放浪することはあった。
けれど
今回は違う。。。


もう


二度と会えない気がするのは
なぜだろう。。。



どれくらいの時間が経ったろうか


顔を覆った掌を開けて
本棚に目を移す。

くすんだ本の背表紙が

窓から差し込む

月明かりに

ぼんやりと浮かんでいるように見える。。。



可笑しいな。。。
私はヴァンパイアなのだから

こんな薄明かりの中でも

もっとはっきりと
見えてるはずなのに。。。



本当にシノが読んでいたのだろうか

意外にも。。。医学書が多い。


立ち上がって
数冊を開いてみる。


ドイツ語は嫌いだ。。。


読む気も起きず
その分厚い革張りの本を
元の位置に戻すと
その端に

ひっそりと
隠すように

茶色く変色した
小冊子が立ててあった。。。

固く閉じた紐を指先で解(ほど)く。


これは。。。

系図?

私の一族の系図だ。

それにシノの一族のも。。。

あいつは何をしようとしていた?


ふと
何かが騒いだ。


足下に目を落とす。。。


その時気が付いた。



最下段に
1冊だけ


逆さまに立ててある本。。。


何かに背中を押されるように
急いで手に取る。

背表紙に
うっすらと金色の文字が残る

真っ黒い
ざらついた布地の表紙。。。

つんと鼻を突く
古めかしい匂いを嗅ぎながら


それを開けてみる。。。


なんとなく
指が探り当てた

ちょうど真ん中のページあたりに




真っ白い紙が1枚。。。




それを見付けた瞬間
全身が震えた。。。

そして
その震える指で

そっと開いてみた。。。



「ジウォンへ」


ああ。。。見覚えのある

シノ
お前の字。。。


それだけで
涙が溢れた。。。


霞んだ視界を手でこする。



「ジウォン

 やっとこれを見付けたな。

 そうだな。。。俺がいなくなって
 
 どれくらい経ってるだろうか。。。

 きっとお前のことだから

 1年は経ってるだろう。。。

 お前は案外気が弱いから。

 俺の部屋に入るのに それくらいはかかってしまうだろう。」



ちくしょう。。。
読まれてる。

お前のそういうところが。。。



ああ。。。



そうだ



やっぱりそうだな
シノ。。。



私のことを一番分かっていると言った。
その通りだ。

私のことを一番分かってくれていたのは


シノ


お前だった。

お前しかいなかった。

お前しかいなかったのに。。。



また
涙が邪魔をする。。。



冷たく狭いその部屋に


私の呼吸だけが
やたらと響く。。。


しっかりしろと自分に言い聞かせながら
ヤツの文字を追う。



「ジウォン。。。すまなかった。

 最後に

 一度だけ

 一晩だけ

 お前と過ごしたかった。。。

 お前の腕に抱かれて

 俺の全てを お前のものにして欲しかった。


 そして

 本当は

 殺して欲しかった。。。

 お前の腕の中で 死にたかった。

 永遠の命なんて 俺にはどうでも良かったんだ。



 でも

 まだ死ねない。



 お前を守るために

 まだ死ねないんだ。 



 ジウォン。。。俺は子どもをつくる。。。

 人間との間に 子どもをつくる。」



何だと!?

私を守る?
はっ。。。何を言ってるんだ?


そもそも
純血種のヴァンパイアと
奴隷にもできていない人間との間に
子どもなんて出来るわけがないだろう!?


決して交わることのない血。。。


それくらい
お前だって充分に分かってるはずだ。


「そう。。。純血種のヴァンパイアと人間との間に

 子どもなんてできない。普通なら。

 でも、俺は見付けた。。。

 俺ならできる。

 人間との間に子どもをつくることが。。。


 不思議に思ってるだろうな。

 なぜ?

 なぜ俺が 人間との間に 子どもをつくらねばならないか。。。


 今はまだ話せない。。。


 けれど。。。俺は必ず子どもをつくる。

 それができる相手を ようやく見付けたんだ。

 俺たちと同じアジア系の女。。。

 そして子どもは必ず男の子でなければならない。

 でないと。。。お前を救えない。。。



 名前を。。。。。『ユノ』と名付けようと思う。



 ジウォン

 お願いだ。。。『ユノ』を探して欲しい。。。

 お前のために 俺は 俺の生きた証しを残したい。



 たぶん


 たぶん俺は 

 お前がこの手紙を読んでる頃には



 もうこの世にはいない。。。

 

 なぜなら 人間との間に子どもをつくるとき

 俺たち純血種のヴァンパイアが持っている抗体が

 過剰に反応して 俺たち自身の血液を攻撃してしまうから。。。

 一度壊れた血液は もう元には戻らない。



 だから。。。俺は 子どもの顔を見ることも出来ない。

 相手の女は 貧しい家に育った 人間だから
 きっと。。。子どもを抱えて 

 過酷な人生を送ることになると思う。。。



 けれど。。。

 その子が覚醒するまで

 人間の中で育って 覚醒するまで 待ってて欲しい。



 そうして 探し出したら 

 その子の持っている 十字架(ロザリオ)のケース。。。

 その中に 俺の真実が隠されている。。。

 俺の見付けた真実を 今度は お前に見付けて欲しい。

 



 ジウォン

 忘れないで。。。



 俺が生きていたこと。。。

 200年という長い時間だったが

 お前といると 短く思えたよ




 なぜなら

 愛していたから。




 お前を 愛してた。




 お前の事なら 何でも知ってる。。。


 狩りが嫌いで 実は弱虫で 

 本が好きだと言いながら いつも読み終えることなく

 中途半端に放り出す。


 古いしきたりが嫌いなくせに 古い家具や調度品は好きで

 俺が少しでも動かすと 目くじら立てて怒ったな。。。

 そして

 喧嘩っぱやいくせに 俺には一度も勝てなかった。



 そんなお前が好きだった。。。



 ずるいことのできないお前 

 頭が固くて融通のきかないお前

 からかうと顔を真っ赤にして 本気で怒るお前


 読みかけの本を胸に抱いたまま 眠るお前の長い睫毛

 決められた運命に抗いたくて 苦しんでるお前



 時折

 見せてくれた 優しい微笑み。。。
 


 忘れない

 お前との時間 お前との。。。夜。。。 






 俺の命

 お前にあげる。






 受け取って欲しい。。。

 俺からの 最初で最後の贈り物。。。




 愛してる

 愛してる




 もっと 早く 

 ひとつになりたかった。




 忘れないで

 俺が

 お前を




 心から 愛していたこと。。。


      さよなら


                  シノ 」   



何だよ。。。

何なんだ

お前の真実って。。。!!!!


私を救うために
お前が死ぬ?


嫌だ!!!!!!


お前の命なんて欲しくない!!



私はただ


ただ。。。



お前と
一緒にいたかった。


人間のように
100年にも満たない月日で構わない




お前をもっと

抱きしめて

口づけて

壊してしまうほどに。。。

愛したかった!!!



どうして。。。
それほどまでに

守らなければならないものが
私にあるというのか。。。




シノ。。。



戻って。。。


私の傍に戻ってきて欲しい




お前の声が聞きたい
お前の吐息が欲しい




ああ。。。


聞こえてくるのは



あの夜と同じ
風の音だけ。。。




待っててくれ


もうすぐ行く。







お前の元に





すぐに行くから。。。



コピー ~ YUNO





<つづく。。。>


<素敵な画像の出処は画像内です>


<少しずつ加筆・訂正します。
   たまに読み返して下さると嬉しいです(^-^)>
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2011/08/04 Thu. 03:03 | trackback: -- | comment: -- | edit