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東方神起が大好きです^^

ユノに溺れてどうしようもない毎日です。。。

空港ホミンでちょっと遊んだら。。。ヴァンパイアホミン妄想小説「美しき血族。。。ⅩⅧ『下弦の月』」 

前記事にオフ会関連のコメたくさん頂きまして、

ありがとうございます!<(_ _*)>

業務連絡というには

もったいない内容がすごく多かったので

少しずつコメ返させて頂きますね!(^ー゚)ノ

ちょっと時間かかりますが、

よろしくお願いいたします❤



それから「かいちゃん」様、
頂いたメアドがどうしても文字化けしてしまいますので
お手数ですが、コメの中にもう一度メアド記載して頂くか、
コメ欄のわたしのHNクリックして直接メール下さい<(_ _*)>

よろしくですぅ~~(^ー゚)ノ


****************************************

アンケートのお願いです~~ヽ( ´¬`)ノ


◆デートしてみたい、K-POPアーティストは?◆
http://gam-mag.jp/2011/06/29/poll-4/#comments


◆「MUSIC BANK」の表紙に登場してほしいK-POPグループは?◆
http://gam-mag.jp/2011/06/29/poll/


◆今カラオケで歌いたい、K-POPソングは?◆
http://gam-mag.jp/2011/06/29/poll-3/


ご協力、ヨロシコです!!(o^□^o)ノ☆゜



それにしても。。。

ちょっともう勘弁してよ。。。_| ̄|○、;'.・ゲホッ!

mu-moショップのメール、読みました?
 
エイネグッズの数々、見ました?見てみる?クリックで飛ぶよ~
  ↓ ↓ ↓
a-nation 東方神起グッズ

やっぱし反応するのはこれだよね!!
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ああ。。。もう。。。(´Д`*)))ハァハァ ふつくしぃ。。。

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「もはや百合」。。。か。。。納得やなぁ。。。(ノДT)キレイダヨォ~!


でもって裏側!!この柄って。。。Σ(゚∀゚*)

eine.jpg



これ?
SMT ホミン 





これ?
後ろ姿ホミン
この時のおソロな感じ、すっごく好きだったんだよね~(´Д`*)))ハァハァ


「TOHOSHINKI」の文字を柄に入れ込むなんて。。。

なかなかヤルじゃん!!(pq*´∀゚)~❤

また財布が軽くなるけど。。。

しようがないッ!!・゚・(ノД`;)・゚・ウェ~ン




そしてね。。。

今更感満載ですが。。。(-_-m)。。。

まぁ。。。U-kyouが情報に疎い!遅い!ってのは
みなしゃまガッテンショーチ!だと思うので(^ー゚)ノネッ!



ユノ!ちゃみ!おかえりぃ。。。(ノДT)ウェ~ン←メッチャイマサラ!




今回のユノふぁっしょん、割と好きですよん(人´∀`).☆.。.:*・°
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スネの傷がまだ痛々しいね。。。(T_T)。。。これ、相当出血したと思う。

あと、サングラスは何でそれ?(?_?)ウェ~?




ちゃみはハードロック風?
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うちのダーリンが着そうなTシャツだなぁ~❤




一時酷かったお肌の調子もだいぶ良くなったね❤
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でも、他のサジン見るともうちょっとかな~(´ε`);




ちゃみ、寝起き?デロ~ンてしてる(≡д≡)デロ~ンて可愛い❤('A`)
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チクショー!やっぱ空港職員になりてぇなぁ~~ヾ(。`Д´。)ノ彡

「あッ、すいません!」なんていちいち手を握りたい。。。(´Д`*)))ハァハァ←スグクビ



いつもユノの後を歩くちゃみに萌える。。。(´Д`*)))ハァハァ
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ただ着いていけばいいから、安心してるように見えるね~(*^-^*)




こりゃまた短く切ったなぁ。。。(T_T)
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何を隠そう、ロン毛ユノが大好物のU-kyouなのです。。。(ノ_-。)ウッウ。。。




ユノの背中を見てるちゃみ。。。❤
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「ヒョンの肩胛骨いいな❤」それとも「眠みぃ。。。(∋_∈)」どっちだ!?



空港サジンの何が好きってね。。。
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エスカレーターに乗ったユノが
いつも上をキッ!と見てるとこがたまらん好き❤





スイッチ完全にOFF!のちゃみ、好きですよ(*´∇`)ノ
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「日本に着いたら。。。ラーメン食べたい。。。特盛りで。」




「日本に着いたら。。。まずはチャンミナとシャワー❤」
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                              「やっぱりチャーシューメガ盛りにしよッ!」




なかなか噛み合わない夫婦妄想してみました!(^ー゚)ノ-☆

<素敵な画像の出処は画像内です❤>




でもなぁ。。。もう帰っちゃったよねぇ。。。?


チクショー。。。羽田行きたかったよ。。。(T_T)。。。


こないだトンカツ食べに行ったばっかだよ。ウマカッタ~(*´艸`*)


国際ターミナル行くとさ、
ユノとちゃみに少し。。。ほんの少し近づけそうで。。。

バッタリ出くわすなんて100%あり得ないんだけど
ついつい、用もないのに行っちゃうんだよな~。

いつもパスポート持ち歩いてるから
そのままチケ買って。。。韓国行きたくなっちゃうよ。



寂しいな。。。会いたいな。。。



なんだか、無性に2人に会いたくなる時、ないですか?



♪懐かしいぃ~

 痛みだぁわぁ~

 ずぅっと前にぃ~

 忘れていたぁ~♪

(松田聖子ちゃん「Sweet Memories」より)


何だか高校時代の甘酸っぱい恋を思い出しますねぇ。。。(*μ_μ)ポッ

ああ。。。苦しい。。。会いたい。。。

切ないですね。。。



もし

もしも

東方神起の2人とすっごく近くで会えたら。。。

どうします?




例えば。。。




飛行機の中で隣に乗り合わせちゃったとか

食事してたら隣のテーブルに座ってきたりとか

散歩してたら交差点で向かい合わせになったりとか

買い物してたら同じお店に入ってきた!とか。。。



考えたことないですか?



わたしってば本当に妄想大好きな変な人なので←ミンナシッテル

万が一を想定して、

そんな時に慌てないよう


あらゆるシチュエーション会話を用意してるんですよ!!ヾ(*´∀`*)ノ←バカ



今度。。。特集してみようかね!!(。-∀-) ニヒ

萌える!

「㌧と遭遇会話シチュエーション」大募集!!


じゃんじゃんお寄せ下さい!!(^ー゚)ノ



お寄せ下さいと言えば。。。



たくさんのオフ会へのご参加表明、ありがとうごじゃいます!!

日程がハッキリしないとわかんない、って方もいらっしゃると思います。

ご協力下さってる方と連絡取り合って、

また詳細をうpしますので、しばしお待ちを~<(_ _*)>

まだスケジュール読めないけど、参加してみたいわッ!って方も

どんどん鍵コメ下さいませ~(^ー゚)ノ

あ、メアドの添付をお忘れなく!!




ではでは。。。

果たして待って頂いてるのかどうかも分かりませんが。。。

お待たせしました!!(*´∀`*)ノ



ヴァンパイアホミン妄想小説「美しき血族。。。ⅩⅧ」

ホミンと言っても2人はちょっとお休みでして。。。

ちゃみパパ「ジウォン様」とちょいワル「シノ」編の続きでございます!



あの!ジウォン様が翻弄されてる姿がいいねッ(゚-^*)~❤

ってなかなか評判の良かった「シノ」君ですが。。。

今回もちょいワルなのかどうなのか。。。(´ー`)フフフ。。。

まぁ、期待はU-kyouの昼寝の時間÷100くらいで勘弁して下さい<(_ _*)>←ネスギ



さぁ。。。心の準備はおっげーですかぁ?



ここから先はぁ~♪(by CrazyLife)。。。



行くのですか?あなた。。。

それでも行こうというのですか?

ここから先がどんなに腐りきって恐ろしい世界か。。。

本当にわかっているのですか?



いいや!!分かってないね!!(╬⓪⓪)アマイッ!!
コピー ~ o0500037411317330787
「舐めてっと火傷しますよぉ!?お!?」



「腐ってる」なんてね、ひと言で言い表せないよジッサイ。。。



ドッロドロのぐっちゃぐちゃだよ?

ぬっとぬとのビッチャビチャだぜ?


どんくらいドロドロぐちゃぐちゃかというと。。。


納豆にオクラとイカと醤油と卵を混ぜて

ぐるぐる300回かき混ぜて

ご飯にのせたら。。。

あら!美味しそう!!ヾ(*´∀`*)ノ

じゃなくてぇ!!ヽ(´o`; オイオイ
しかもU-kyou納豆無理やし!



。。。ま、とにかくだ。。。



簡単に言えば

見た目の美しい男子が

男同士いちゃいちゃしてるのを想像して

(´Д`*)))ハァハァ(´Д`*)))ハァハァ(´Д`*)))ハァハァ

してる編隊の世界なんだよ!!
←ワカリヤスイ!



心がサラサラでスベスベで。。。

お高い化粧水なんか使わなくても。。。しっとりツルツルなんですの。。。

なんて純粋さが

お肌にまで反映されちゃってるような人は



間違っても

きちゃダメェェエエエエエ!!щ(´□`)щ



回れ右してお行きなさい。。ポイッ (/・・)/ ⌒ ○┼<


ではでは


おっす!オラ編隊!(o^□^o)ノ☆゜

って孫悟空並みに爽やかに名乗れる皆さん

「続きを読む」へ

レッツラゴー!!
ε=ε=ε=ε=ε= ヽ(*・ω・)ノ


ここまででいいわ。。。(-_-m)って方、もしよかったら❤
 ↓↓↓
キガキクゥー!←チガウトオモウ
 ↓↓↓ 編隊の皆さんはこちらへお進み下さい。。。
   。
   。
   。

ジウォン。。。チャンミンの父。純血種の中でも特に能力の高いヴァンパイア。
由緒あるヴァンパイア貴族の嫡男。
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シノ。。。ジウォン一族に仕える従者の息子。
ジウォンとほぼ同い年で幼なじみ。貴族ではないが能力の高い純血種。
コピー ~ 9f23




ⅩⅧ。。。下弦の月









ここは。。。どこだ?



さっきまで

ヤツの腕の中から

滲んだ灯りを数えながら
夜の街を見下ろしていた。



「私たち」が紛れてしまうのにちょうどいい
薄暗い雑踏の中で
ヤツはいつものように

「狩り」を楽しむのかと思っていた。



そっと
降ろされたのは

蒼い月明かりに照らされた
小高い丘の
夜露に濡れた草の上だった。。。


人間の匂いで息が詰まる
あの薄汚れた繁華街じゃないのか。。。


ようやく視界が戻って
身体を起こす。



私の右側に座っているそいつ

シノは

膝を抱えながら
遠くに光る
街の灯りを眺めている。



日本人の母を持つ
純血種のヴァンパイア。


「俺の名前、漢字で書くと『信乃』って。。。
 女みたいでさ。。。嫌いなんだ。。。」


そう言って

いきなり私に微笑みかけてきた。

200年前。。。



その奔放な性格と

誰もが虜になってしまうような



匂い立つ色香に包まれた容姿。。。


生意気で
身の程知らずで

見ているだけで
腹が立ってしようがない。。。


嫌いだ。。。


初めて会ったときから
嫌いだったんだ。


だが

時折見せる

孤独に似た儚げな眼差しが

わたしの心臓を簡単に射抜いて

心の底から
憎ませてはくれない。。。




冷えた風が私とシノの間のすり抜ける。。。




ヤツが何も言わないから


私も黙って。。。

同じ方向を見ていた。




「おい」


どれくらいの沈黙だったのだろう。。。


いつもは五月蠅いくらいに話しかけてくるヤツが
全く口を開かない。。。

その妙な空気を先に壊したくなったのは

私の方だった。



「狩りには行かないのか?」


私の声にぴくりとも反応しない
そいつの横顔。。。


真っ直ぐに伸びた鼻筋に

反射する月の光は

お前がまるで

金属か何か。。。

無機質なものでできているように

そんな風に見せている。



生きているのか死んでいるのか。。。



いや。。。



このまま

このままもし



シノが死んでしまったら


私は


その衣服を全て剥ぎ取って

硝子の棺に入れ

どこか秘密の場所に隠してしまおうと。。。



まるでどこかで聞いたようなお伽噺。。。

なぜだろう

そんな妙な衝動に駆られていた。



「この月のせいかな。。。」



ぽつりと呟いてしまった。


「え?」


ヤツが初めて反応した。


「いや。。。何でもない。。。」


私がそう答えると


シノはまた
街の灯りをぼんやりと眺めている。


「お前。。。狩りはどうした?」

もう一度訊いてみる。


「ああ。。。俺、嘘ついた。」

「えっ?」


意外な言葉に驚いて
大きな声を出してしまった。


「嘘って。。。『狩りに行こう』っていうのが
 嘘だったのか?」

「ああ。。。」


抱えた膝の間に顎を埋めながら

遠い目をする。。。お前


「なんで。。。」

「もうやめる。」


私の言葉を遮ったのもまた
思わぬ言葉だった。


「やめるって。。。何を?」

「もう。。。狩りはやめる。」

「ええっ?」


繁殖期だろうがそうじゃなかろうが
時期など何も関係なく

人間を「餌」として
本能の赴くままに
好き勝手に「狩って」きたお前が?


絶句して

再び沈黙に包まれる。。。




「好きな。。。好きな女がいる。」




ドクン。。。




心臓が

ひとつ鳴る。




何かが

落ちてきたような




重くて。。。



落ちてきたものが重くて

顔を上げられない。


「どんな。。。女?
 まさか。。。私の。。。」


ヤツはクスッと軽く笑って


「そうじゃない。。。心配するな。。。」


お前。。。分かってないな。


別にどうでもいいんだ。
お前の言った通りだ。。。


父上の決めた
血筋のしっかりした

それだけの

「血筋だけ」の女。。。



私に与えられるものは
全て父上が決めたもの。


私が自ら欲するなんて。。。許されないのだ。


「どこの。。。どんな女?」


絞り出すようにそう訊くと
ヤツの顔が急に曇る。。。

小さなその顔が
膝に埋もれて完全に見えなくなった。



そうしてやっと。。。

呻くような声で小さく答える。。。



「。。。人間。」

「え?」


「人間の。。。女。」

「。。。はぁ!?」

「。。。。。。。。。。」


「お、お前。。。それって。。。」

「驚いた?」


「。。。驚くとかそういう問題じゃない。。。

 それは。。。ダメだろう。。。」

「やっぱり。。。そうかな。」

「そうだろう!!」


顔を上げないヤツの左耳に向かって
また大きな声を出してみる


「人間って。。。奴隷にもしていないのか?」

「うん。。。」

「何で?何で奴隷にすらしてないんだ!?」


「できない。」

「ええッ?」


「イヤだ。」

「どうしてっ。。。?」


不可解すぎる。

この200年、


こんなに自信のないお前を
こんなに苦しみ悩むお前を

見たのは 初めてだ。。。


「傷つけるのは。。。イヤだ。」

「お前。。。。。。。。。」


本気なんだな。


本気で

誰かを愛してるんだな。。。



その誰かが。。。人間か。。。。。。。。


「私には。。。どうしようもないぞ。。。」

「うん。。。」

「父上にも。。。お前の父にも。。。黙っておく。」

「うん。。。」

「シノ。。。」

「。。。なに?」



やっと。。。顔を上げるお前。

少し。。。
目が赤いな。


あの時の紅とは違う。



苦しいのか?

切ないのか?


人間と

純血種のヴァンパイア。。。

決して許されない

血が混ざることもない



そんな愛に

お前が身を投じるのか。。。?


「いいな。。。羨ましい。。。」


思わず口をついたのは、自分でも意外な言葉。


「え?」


今度はヤツに聞き返された。。。


「お前は。。。自由でいいな。」

「ジウォン。。。」


「私も。。。お前のように。。。

 血も身分も。。。何にも囚われず。。。
 誰かを好きになることがあるのだろうか。。。

 誰かを本気で。。。欲しいと思う時がくるのかな。。。」



なぜだろう。。。

こいつの前だと自分が分かる。


自分の気持ちに素直になれるような
そんな気がする。。。


なぜだろう。。。



「ジウォン。。。少なくとも

 俺は、

 お前のこと。。。好きだぜ。。。」




ドクン。。。



また

心臓が鳴る。。。



「それはそれは。。。
 ありがたい事だな。。。。。」



やめろ。



「俺は本気で言ってるんだ。。。
 誰よりもお前を知ってる。

 世界中がお前の敵でも
 俺は。。。俺だけは。。。お前を好きだ。。。ずっと。。。」



やめてくれ。


「気休めは、やめろ。」



なぜ?

なぜお前は。。。

平気な顔をして

そんな言葉を吐く?


「いや。。。本気だ。
 
 俺が女だったら。。。

    。。。お前と。。。。。。」



ドクン。。。

ドクン。。。



人間を本気で愛してるくせに

たった今、その唇でそう言ったくせに



この私に向かって

そんな安い言葉を投げかけるのか。。。




「じゃあお前。。。

 私の。。。俺のものになれよ。。。」



お前のそんなところが嫌いなんだ!

無性に腹が立って
脅すつもりで

変色していく私の目を
ヤツに見せつけてみる。


すぐに


冗談だよと

笑い飛ばすと。。。


それとも
また


「俺に勝てると思ってるのか?」


なんて
喧嘩になると思っていた。。。








「いいよ。。。一度だけ。。。

        一度だけなら。。。」







長い睫毛の奥で


濡れたように輝く


お前の瞳の深紅。。。




ドクン。。。ドクン。。。




なぜ?

なぜだ。。。シノ。。。

やめろ。

ダメだ。



こいつは。。。ダメなんだ。。。



そう思いながら

右手が。。。動く。



自分の意思に反して

ヤツの髪を

引き寄せる。



蒼い月明かりにさえ

反発して光る

その紅い唇。。。




震えながら


ゆっくりと


重ねてみる。。。



少し開いた
その柔らかい弾力に

抑えていたものが全て
解き放たれて


全てを奪いたくて


「ああ。。。シノ。。。!!」


お前の全てを
自分のものにしたくなって


まるで
飢えた獣のように


貪りついてしまう。。。



お前の中に

舌を深々と差し込んで

息すら出来ないほど



いっそ
このまま



死んでしまえとばかりに



ああ。。。


欲しい


お前が欲しい。


しかし



お前が欲しいものは
既に私ではない。。。



私ではなかったはずだ。。。



なぜ?

なぜあの時

お前は私に身を任せた?




たった一度。。。

あの夜の

たった一度だけ。。。




身分?

性別?



それとも。。。


私のため?




血族を

美しき血族を守らねばならなかった

私のため?




忘れろと言うのか?



あの夜の

お前を。。。



唇だけじゃない



お前の首筋に

胸元に

脇腹に

私の跡を残していく。。。



すぐに消えても
その痛みだけは残るように


強く

強く


吸い上げる。。。



いたわりの欠片もない

私の愛撫に


お前のものが

大きく固く膨張している。。。



嬉しかった。

お前が私を感じていることが

嬉しかった。。。



お前のそこを

口に含んで。。。



決して優しくはない
奪いたいだけの粗雑な愛を


お前は受け入れてくれた。




ああ。。。

滑らかで白い

汗ばんだその肌から匂い立つのは



いつも
私が欲していたものだった。。。


お前が熱い吐息で呼んだ

私の名。。。


「ジウォン。。。ジウォン。。。!
 あッ!ああ。。。もっと。。。!!!」

「いいのか。。。?
 シノ。。。本当に。。。」

「きて。。。ああッ。。。早く。。。」

「ああッ!!欲しかった。。。
 お前が。。。お前がずっと。。。!!!」



まだキツいままの

お前の狭いそこに

私のいきり立つものを突き立てる。。。



何の余裕もなく
準備もないまま


ただ

ただお前が欲しくて



傷つけるように


わざと
傷跡を残すように



ひとつになったあの夜。。。



ひたすら目を逸らし

気付かぬように 誤魔化してきた

長すぎる日々の想いが やっと繋がった




たったひとつの夜。。。




忘れられない。

何もかも。




私の唾液に濡れた

お前の肌が月に

光る。。。



なだらかに盛り上がる

胸の紅い蕾が


わたしの与える刺激で
固く尖る。。。



奥まで

深く深く貫くと

お前は大きく仰け反って

その痛みと快楽の狭間を

彷徨っているようだった。


「くっ。。。あッ!!!ああーーーーッ!!」

「シノ。。。痛い?痛いのか?」


そう訊きながら
動きを止められない。。。


きつく締め付けるお前のそこが

私の全てを

狂わせていた。。。


「うん。。。ぁあッ。。。いいんだ。。。ジウォン。。。」

「ああ。。。好きだ。。。お前が!!!」

「俺も。。。ジウォンが好き。。。もっと。。。もっとして。。。」

「シノ!!!」



お前の奥深くに


私を残したかった。




「決して許されない」




そんなこと

わかってた。。。




そう

わかってたのかもしれない。





あの夜が



眩しいほどの


下弦の月の下


あの丘で交わした





たったひとつの夜。。。





それが





お前と私の







最期になることを










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<つづく。。。>

<素敵な画像の出処は画像内です>
<月光蝶花。の画像掲載ページ→>PHOTOHITO様>



やっぱり。。。そこを書きたくなっちゃうもんですね。。。(^。^;)7
いよっ!エロブロガー!!(^ー゚)ノイェイッ!←ジブンデイウナ!
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2011/07/01 Fri. 02:23 | trackback: -- | comment: -- | edit