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東方神起が大好きです^^

ユノに溺れてどうしようもない毎日です。。。

夫婦ってやっぱり似てくるんだね。「Superstar」視聴スタート!そして新たな展開。ヴァンパイアホミン妄想小説「美しき血族。。。ⅩⅦ」 

お待たせしましたッ!!(^ー゚)ノ

いつも楽しいコメ頂いてる「課長たん」手作りの合成ホミンです!!Σ(゚∀゚*)

じゃじゃ~~~ん!!ヾ(≧∇≦*)/
yunminn コピー

課長たんは半分だけ合成して、反転してくっつけた!そうですが
人間の顔って左右非対称の方がバランス良く見えるらしいので
課長たんに許可頂いて、あえてまた半分にトリミングしてみました!!


めっちゃカッケーーー!!(´Д`*)))ハァハァ

違和感ないぃぃいいい!!(´Д`*)))ハァハァ



ユノの顔にちゃみの目をくっつけただけ!!だそうですが

2人ってば

「目」以外のパーツが

ビックリするくらい似てるらしいです!!



そうなんだ。。。へぇ~~(゜o゜)*・゜。。。って思ってたら



他ブログ様でこんなの見つけました!!

2人の顔を重ねてみると。。。


なんか。。。
o0280041011305583010.jpg




なんか似てる。。。!!Σ(´Д`;) 
o0300040011305583001.jpg



夫婦ってだんだん似てくる!って言うけど。。。
o0300040011305583007.jpg


ユノ、ちゃみ。。。やっぱガチやったんやね。。。(´ー`)。。。ヨカッタ

しかもやっぱしかっこかわええ。。。('A`)ヴォエア

<画像の出処は画像内です>


しっかし課長たんゴイスー!!o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o

プレインストールのお絵かきソフトで
こんなことまでできちゃうんだね!!


もうおばちゃんついて行けないよ。。。_| ̄|○←サイショカラダメダロ


あのぅ。。。課長たんに

図々しいついでにひとつお願いが。。。

どうか。。。

ちゃみの顔にユノのお目々Ver.も作って下さい!!

_○/|_ 土下座ペッタンゴリゴリ。。。

お暇なときで構わないので。。。

ああ。。。見たい。見てみたいのです。。。(´Д`*)))ハァハァ


****************************************


そして!!新曲「Superstar」の視聴がスタート!!


オフィシャルサイトにて聴けますよ~~\(*T▽T*)/
  ↓ ↓ ↓
東方神起「Superstar」視聴開始!





有線放送のリクエスト受付も始まったそうです!!o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o
  ↓ ↓ ↓
USEN 番組HP

じゃんじゃんリクエストして、一緒に歌っちゃいたい!!(´Д`*)))ハァハァ



鍵コメで情報下さったO様!!

いつも本当にありがとうございます!!(TεT)



いやぁ。。。皆さんに本当に助けられてるなぁ。。。って

ここ最近、つくづく実感しています。

心から感謝申し上げます!!<(_ _*)>

これからも鈍くて疎いわたしに愛の手を!!(ノ_-。)。。。オネガイシマスゥ。。。





ああ。。。東方神起最高!!
o0550068511310496467.jpg
眩しそうな2人の表情がかわええ❤




いつ見てもこの距離感。。。!!たまんねぇ。。。(´Д`*)))ハァハァ
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ユノ、髪、伸びたね~❤




マジで萌えコロされるッ!!!(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
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このバランス、ネ申ですな!!(;´ρ`)




みんなッ!!がんばろう!!生き抜いて。。。

なるべくたくさん東方神起に会おう!!ヾ(。`Д´。)ノ彡


*************************************


さてさて。。。

挙げたいサジンも書きたいこともたっくさんあって。。。

ありすぎて困ってるんですが。。。


ここは一発予告通り。。。

ヴァンパイアホミン妄想小説といかなくては!!(*ノωノ)ハズカシイケド。。。


「ホミン」と言っても

今回からしばらくは

ちゃみパパ「ジウォン様」と謎の人物「シノ」の

遠い過去の物語を書きます。。。



ホミンの絡み。。。絡み合いを(´Д`*)))ハァハァ←モウカヨ!

期待していらっさる方は

ちょっとムカッ!(╬ಠಠ)ナニ?ときてるかもしれないけど



ま、まぁ。。。少しの間辛抱を。。。お願いします<(_ _*)>




ではでは!!いきますよ~ん ~ヽ('ー`)ノ~ ~ヽ('ー`)ノ~


あのですね。。。

ここから先はダメなんですよ?


このジメジメと暑苦しい梅雨の時期に

その人がいるだけで

部屋の湿度が5度くらい下がりそうな

爽やかさを持ち



エロの「エ」は「エコの『エ』」

エロの「ロ」は「ロコモコの『ロ』」


くらいしか思いつかないような。。。


エガちゃんでもロウソクでもなく←アブナイクミアワセ

エビスでもロッポンギでもなく←エ?


そんくらいの可愛いもんしか思いつかないような

純真さを忘れていない方。。。

「爽やかで純真な方」。。。



そんな人は

来るんじゃねぇぇええええ!!!ヾ(。`Д´。)ノ彡


今日かきまくった汗が

沁み込んだ下着を

お鍋に入れて煮込んだら

ぃい~~感じの豚骨スープができそうな。。。

背油ギットギト系の編隊!!Σ(´Д`;) 

そんくらいの人が読むのにちょうどいい感じのものです。



ぉお~~!ちょうどよかったっス隊長!!

今日の下着はまさにそんな感じの香ばしさでしたッ!(^ー゚)ノ

って隊員並びに入隊希望者だけ



カマーーーーン!!(屮゜Д゜)屮

では、続きからッ!!(*´▽`*)


   。
   。
   。

ジウォン。。。チャンミンの父。純血種の中でも特に能力の高いヴァンパイア。
由緒あるヴァンパイア貴族の嫡男。
コピー ~ 神話 エリック2





シノ。。。ジウォン一族に仕える従者の息子。
ジウォンとほぼ同い年で幼なじみ。貴族ではないが能力の高い純血種。
コピー ~ YUNO





「ジウォン!狩りに出ようぜ!!」


いつもそう。

ノックもせずに

大きな音を立てながら

無遠慮に入ってくる。



気に入った調度品で整えた

私の部屋の静寂が一瞬で失われ

けたたましい空気に照らされる。。。



「狩り」に出よう。。。か。。。

まるでその行為が

日常の

ほんの些細な出来事であるかのように



人間どもが

日々の「仕事」に

「遊び」に出掛けるように口にする



お前。



その紅く光るふくよかな唇から

零れ落ちる言葉は



時に残酷で

時に

私を悩ませ苦しめる。。。



そんな事に気付きもしないで

無邪気な笑顔を向けるんだな。



昔から

何も変わらない。



シノ。。。



いつも。。。ずっと。。。お前はそうなんだ。


「今日は。。。止めておく。」


どうもそんな気になれなくて

ポツリと呟いた私の顔を

不思議そうに覗き込むお前。


「何で?」


組んだ膝の上で開いた

読みかけの本と私の間に

その涼やかな瞳が入り込んで邪魔をする。


「いや。。。気分が悪くて。。。」

「また親父さんに何か言われたんだな。」


心配しているのか
面白がっているのか。。。


たぶん
後者だろうな。。。

お前のことなど
何でも分かっている。


物心つく頃から一緒にいたんだ。


お前の両親が

私の父上の従者として

この屋敷に住み、仕えながら



世界中に散らばっている兄弟より。。。

誰よりも

近い存在として

ここに

私の隣にいたお前。。。





。。。今。。。「そこ」で

どうしてる?

また私のことを

笑っているのか?

なぁ。。。

覚えているか?



私と過ごした時間を

私のことを。。。





「そんなこと気にすんなよ。

 なぁ。。。いい餌場を見つけたぜ?」


「。。。またか。。。お前の言う『餌場』は

 ロクな場所じゃない。。。」


「いやいや、今度は大丈夫だって!!

 ほとんどが日本人だぜ?清潔で病気も少ない。」


「私はいい。。。お前一人で行け。。。」


「おいおい。。。

 女引っかけるにはお前のビジュアルが必要なんだって!」



何を言ってる。。。

そんなものお前だけで充分だろう?

それとも本気で

自分を囲む視線に気付いてないのか?



どんな雑踏にいても

仄暗い街灯の下であろうと



まるでそこだけ切り取るように

異質な空間をつくり出す

匂い立つようなお前の存在。。。



しなやかな身体のバランスを

あえて壊しているのかと思うほど

長い手足と

小さな顔。。。




嫌いだ。

昔からお前が嫌いだった。



意識の外にいながら

足の運びや

指先の動き。。。

投げかける目線のひとつひとつが

見る者を捕らえて離さない

その美しさ。



何者にも縛られず

囚われず

自由な空気を身に纏うお前が

嫌いだった。



「もうじき私は繁殖期だ。

 次こそ子どもを残せと父上に言われてる。

 。。。お前のように好き勝手に『狩る』時期は終わったんだ。」


「ああ。。。あの女か。。。血筋だけの女。。。

 やめとけよ、あんなの。ろくなもんじゃない。。。」


「何だ?その言いぐさは。。。それじゃまるで。。。

 おい。。。まさか、お前。。。!!!」


「誘ってきたのは向こうだ。俺じゃない。。。」


「こッ。。。この野郎!!!」


思わず掴みかかる。

これで一体何人目だ。


「お前。。。いい加減にしろ。。。!!!」

「おいおい。。。ジウォン。。。本気か?

 本気で俺とやる気か?」

「やってやるよ!!」

「やめとけよ。」

「こ、の野郎ッ!!」


挑発だと分かっていながら止まらない。

自分の力がもう抑えきれない。



怒りに震えて。。。

ヴァンパイア化している事にも気付いている。。。



ヤツの襟首を掴んで壁に叩きつける。

激しい衝撃音を立てて

壁が歪み、

天井から埃が雪のように降ってくる。

暖炉の上に置かれた燭台が落ちて砕けた。


その首を全力で

ギリギリと締め上げていく。。。



そして

額にかかる漆黒の髪から覗く

私の映り込んだヤツの瞳が。。。

燃え上がるような深紅に変色していく。。。


締め上げていた両腕の間に

長い指がするりと入ってきたかと思うと

一瞬で振り払われる。

無防備に向き合った瞬間、

「ガツッ!!」

思い切り頭突きを喰らった。


目の前が真っ暗になり

後ろへ倒れ込もうかと

崩れかけた私の襟元を

今度は逆にヤツに掴み取られ

引き寄せられ

そのままふわりと抱えられてしまった。


視力が戻らないまま

ボンヤリと滲む部屋を見回すと

ヤツは躊躇なく

窓に向かって飛ぶ。


分厚い硝子を蹴破って

その破片を

真っ白いシャツに煌めかせながら

夜の空へと

私を抱きかかえ



高く高く

飛ぶ。



強引だな。。。

いつもこうだ。。。



私の意思も状況もお構いなしに

こうやって外へと連れ出すんだ。。。



ああ。。。

まだ視界が滲んだまま。。。



冷えた夜空に見えるのは

ぼんやりと

青く光る

下弦の月だけ。。。



そして感じるのは

お前の香りだけ。。。



月明かりに翳るその首筋から

甘く漂う

お前の香り。。。



嫌いだ。

ずっと昔から。。。



そう呟きながら



深く

深く


息をする。



その香りを

胸の奥に吸い込んでみる。。。



「シノ。。。」



お前が嫌いだ。

090127_006997_4.jpg

<つづく。。。>

<素敵な画像の出処は画像内です>
<下弦の月画像掲載ページ→AstroArts様

導入部なのでちょっと短めです。しゅみません(>_<);
まだまだじぇんじぇんエロくはないです。。。(^。^;)7
ここから!!ここからですから。。。たぶん。。。(。-∀-) ニヒ。。。

今後に期待して下されば。。。期待なんか全然しなくとも←コラコラ
  ↓↓↓

そのひとポチで調子こいちゃうかも?のポジティブU-kyouでっす(^ー゚)ノ
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2011/06/25 Sat. 01:14 | trackback: -- | comment: -- | edit