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東方神起が大好きです^^

ユノに溺れてどうしようもない毎日です。。。

ペプ神起 CM動画追加!京セラに降りた白い神!KYHD動画とヴァンパイアホミン妄想小説「美しき血族。。。ⅩⅥ」 

ぁぁぁあああああああもうッ!!(╬ಠಠ)ゴルァ!!

ヒロミたんがあんまり言うから←ヒトノセイニスンナ!

挙げちゃうよ!?

ペプシユノ。。。。


PepsiNEX CM ユノVer.

リンクはこちら→PepsiNEX ユノVer.


京セラドーム降臨は「白神起 !」って表現したけど。。。

このユノも「白神起」だねッ!!



だって。。。




なんでこんなに肌白いのぉぉおおおお!!!???
ヾ(。`Д´。)ノ彡
美しすぐるぅぅ!




ゴクゴクゴク。。。。



ああ。。。飲みたい。。。やっぱり。。。

飲みたいのはユノの、ユノのぉ。。。(´Д`*)))ハァハァ以下自重<(_ _*)>





そして。。。

いやいや、挙がってきました!!京セラドームでの

KYHDがッ!!v(≧∇≦)v



ユノペンFanCamなので、

ちゃみが切れちゃうのがちょっと残念ですが




あああああ。。。。ユノの


BIGEAST好っきやねん(好きやで)!!

が聞けるよぉ!!\(*T▽T*)/





ダンスというより

動作のひとつひとつが美しい。。。(T_T)



たまんね。。。(´Д`*)))ハァハァ 

ほんとにね、この2人の神々に反応しない女子って。。。



どうかしてるぜッ!!ヾ(。`Д´。)ノ彡


って思うよ。。。もったいない。。。

せっかく女に生まれてきたのに。。。(T_T)








怖がらずに

さぁ

嵌ってごらん。。。


コピー ~ コーラス ゆの3







こっちに来ないなんて許しませんよ。お?

ちゃみ 黒コート







えッ?ダメ?どぉしてぇえ??

コピー ~ オレンジ帽子







もういいよっ!!いぃ~~~~だ!!
ELLEgirl ユノヘン顔

<画像の出処は画像内です❤>

(´Д`*)))ハァハァ(´Д`*)))ハァハァ(´Д`*)))ハァハァ


ああもう!!ああ~~~~~~もうッ!!!


たまんねぇぇぇええええ!!!ヾ(。`Д´。)ノ彡




。。。_| ̄|○。。。ああ。。。きりがない。。。





っというわけで!!!(^ー゚)ノ←ドンナワケ?


やっと。。。。

ィやっとこさ、やって参りました。




カレーが腐った。。。じゃなくて華麗なる腐の時間。



実はですね、

前々回あたりから時間軸を現在に戻します!なんて言ってるんですが、

戻すとね、

あっ!!Σ(゚∀゚*)

と言う間に終わってしまいそうなので。。。

もうちょっと

過去の回想や現在に繋がる説明を書いていきたいと思います(>_<);



なので、またもやちゃみパパ、ジウォン様の登場です!

今回もジウォン様のイメージは

神話のエリック様で!!ヾ(≧∇≦*)/

あ、こないだの「ダルゴナ」の「100mエリック君」じゃないよぉ!!(T_T)ザケンナヨォー




現在のホミンのあんな絡みやこんな絡み。。。。。

激しい激しい。。。あーだこーだを期待していたみなしゃま。。。ソウ、アナタ!



すみませんッ!!_○/|_ 土下座ウィーーン!



ま、まぁ。。。元々が行き当たりバッターーーーリ!なものですから。。。

期待は。。。U-kyouの財布の中身くらいにして頂いて。。。(^。^;)7 アハハ~←カナシイナ、オイ



じゃ、知らずに読んでビックリ!ナニコレ!?Σ(゚∀゚*) ってなんないように


充分ご注意下さいね~~!!




あのね、ここから先はね。。。

完全に腐ってる人しか進んじゃダメですよ。

軽い気持ちで覗いたら。。。



騙された!!

わたしの時間を返せ!!ヾ(。`Д´。)ノ彡


ってブチ切れること間違いなし!!



賞味期限を3日間くらい過ぎた牛乳でも

クンクン匂いを嗅いで

「あ、だいじょぶ!!v(≧∇≦)v」って

平気で飲んじゃうような、心も胃袋も頑丈な人とか
(決してマネしちゃダメですよ!!)


醤油に漬け込みすぎたカツオの刺身を

「しょっぺぇ~~~!('A`)

 あ、でもお茶漬けにするからいいや!(^ー゚)ノ」って

塩分すら敵でない。。。そんな危険に平気で身を投じられる。。。

強者しか来ちゃダメ。ダメだよ。。。(´ー`)



ああ。。。なんか

お腹の調子が悪いので、

今回の注意書きは短めだけど。。。←ジュウブンシツケーヨ!



いいっす!だいじょぶっす!

自分、神経が横綱の綱より太いっす!

ついでにどすこい3兄弟、今度国技館来たら、投げ飛ばしますよ!!(^ー゚)ノ


そんくらいの気持ちがある(あくまでも気持ちね!)

編隊隊員及び、入隊希望者のみ!!

お入り下さい!! ~ヽ('ー`)ノ~ ~ヽ('ー`)ノ~ワーーイ❤


では、続きからッv( ̄Д ̄)v ヘイヘーイ

   。
   。
   。

<過去のものはカテゴリの「ホミン妄想」から入ってお読み下さい>


ユノ。。。人間とヴァンパイアのハーフ
チャンミンの父(ジウォン)に拾われ、仕えています。
とある秘密を抱えています。。。
コピー ~ KJA ゆの 手を組む モノクロ





チャンミン。。。由緒あるヴァンパイア貴族の末裔。
人間に危害を加えることを極端に嫌います。
コピー ~ o0800050011114824282





ジウォン。。。チャンミンの父。純血種の中でも特に能力の高いヴァンパイア。
ユノに執着するのには実はワケがあります。。。
2010122819491043498_194851_0.jpg




あの時

俺はどうして

チャンミン様に

夕日を見せたかったんだろう?



12歳のチャンミン様の

小さな手を握りしめ

二人で

見つめ続けた夕日。。。



美しかった。。。。。

ただ

美しかった。。。。。



あの時

去来していた想いは。。。

今もこの胸を

締め付けて離さない。



俺はただ。。。

外の世界を見せたかっただけ。。。


そう思っていた。


深い悲しみに沈んだ

チャンミン様の瞳に



自分を重ねて



ただ

同情していただけだろうと。。。



その大きな亜麻色の瞳に

わずかでもいい

光を差し込みたかった。。。



そうすることで
この汚れた自分の罪が

薄れるのではないだろうかと。。。

結局は自分のエゴなのだ。

。。。そう思っていた。



でも

違った。。。



本当は

抱きしめたかった。



ただただ

愛おしかった。






「ユノ。。。寒い。。。」


白いシルクの寝巻に身を包んだチャンミン様が

両手で肩を押さえながら

俺の部屋のドアを開ける。



ああ。。。いつも寒がっている。。。

この小さくて

美しい存在。


書斎での出逢いから

半年が過ぎ

少しずつ
俺に心を許してくれている。。。

それだけで
毎日が輝くような気がする。

こうして

俺の部屋に訪れることも
増えてきた。


読みかけの本を閉じて

すぐにその足下に跪く。


「お部屋の暖炉に

 もう少しだけ火を足しましょうか?」



いけない。

それだけは

ならない。



自分でもわからない「何か」を抑えながら

小さな主人(マスター)に答える。


「うん。。。」

チャンミン様は頷いて

背を向ける。


俺のそれの軽く倍はある
チャンミン様の部屋。。。


いつもひんやりと鎮まり返る
その空気の中で

何年も

独り

過ごしてきたのか。。。



温めたい。

そう思うのは当然だった。



「いかがですか?

 少しは温まりますでしょうか。。。」


燃え上がる炎を前に
チャンミン様の顔色を見る。


「うん。。。少し。。。あったかい。。。かな。」

ベッドに腰かけ
相変わらず肩をさすっている。



いけない。

それはダメなんだ。。。



動きそうになる左手を抑えながら

羽織っていた厚手のカーディガンを

肩にかけて差し上げる。


「あったかい。。。」


震えていた小さな顔から

少しだけ

笑みがこぼれる。


「よかった。。。

 お眠りになるまで

 ここにいてもよろしいですか。。。?」


「うん。。。いいよ。。。」


「ありがとうございます。」


細い身体を抱きかかえ、
ベッドに横たえる。



枕にそっと。。。

頭を載せるとき

思わず

その瞳を見つめてしまった。


濃い睫毛に縁取られた大きな瞳は

どこまでも澄んで

その栗色の湖に

俺を引き込もうとする。。。



ああ。。。俺は。。。

抗えるのか?

いったいいつまで

この美しい瞳と

闘わなければならないのだろうか。。。



左手が。。。

俺の利き手が

言うことをきかない。



その額にかかった

柔らかい髪を

そっと

整える。。。


「ユノ。。。」


その声に心臓が

極端に反応する。



まるで

罪を犯した人間が

暗闇の袋小路(デッドエンド)に

追いつめられたような

そんな気分だった。


「。。。はい。」


やっとの思いで返事を返す。


「どうして。。。いつも僕の部屋に

 百合の花を飾ってくれるの?」


「それは。。。。。

 それは。。。この香りが。。。

 チャンミン様のお心に少しでも

 安らぎを与えてくれるような気がしまして。。。」

「そう。。。」

「お気に召しませんか?」

「ううん。。。好きだよ。。。」

「ああ。。。良かった。。。」



「ユノは。。。僕のこと、好き?」


鷲掴みにされた心臓が

その圧力に反発して大きく打ち始め

全身の血液が

逆流するようだった。。。


「はい。。。好きですよ。」


なるだけの笑顔で返す。


「ほんと?」

「ええ。。。」


「お父様は。。。」


「?」



「お父様は。。。僕を嫌ってるんだ。」


その瞳が一瞬で曇り、

悲しみの波に揺られる。。。


「そんなこと。。。ありません。」

「ううん。。。僕が。。。お母様に似てるから。。。

 お父様は僕が。。。嫌いなんだ。。。」


「そんな。。。奥様が亡くなられて。。。

 旦那様にはチャンミン様しかいらっしゃいません。

 なぜそんなことを?。。。」

「だって。。。お父様はお母様を好きじゃなかったから。。。」

「えっ!?」

「ほかに。。。本当に好きな人は。。。ほかにいたから。。。」

「。。。それは。。。」

「僕。。。見たんだ。。。」

「えっ。。。何を。。。」

「お父様が。。写真を見て。。。泣いてるの。。。見たんだ。」

「。。。。。。」

「。。。誰なのかよく分からないけど。。。
 
 お母様じゃなかった。。。」

「。。。チャンミン様。。。」


「あのお父様が。。。泣くなんて。。。


 ほんとは。。。涙は。。。見てないんだ。

 背中だけ。。。写真を見ている背中だけ。。。でも。。。

 泣いてた。。。。。。。」


「そう。。。ですか。。。。」


「僕。。。だんだんお母様そっくりになってきたから。。。

 お父様は僕なんか見たくないんだ。。。」


長い睫毛が陰を落とす。。。


「ユノは。。。」

「はい?」


「ユノは知ってる?
 
 僕のお母様が。。。なぜ亡くなったか。。。」


「いえ。。。わたしも存じ上げておりません。。。」


「そう。。。。。ユノになら。。。

 話してるような気がしたんだけど。。。」

「申し訳ありません。。。」

「ううん。。。いいんだ。。。

 お父様には。。。秘密が多いこと。。。

 僕が一番よく知ってる。。。」

「チャンミン様。。。」



ダメだ。。。ダメなんだ。。。



そう思いながら

こぼれ落ちる涙を拭う振りをして

瞼に。。。頬に触れてみる。。。


指先に

しっとりと滴が絡みつく。。。


その指で

唇に触れる。。。



チャンミン様の大きな瞳は俺に注がれたまま。。。

次の言葉を待ってる。



しかし

出てこない。



言葉が出ない代わりに

その紅い唇に

そっと

口づけてしまった。。。



唇を離した瞬間

チャンミン様は驚きの表情で

俺を凝視する。。。



「ユノ。。。」



「申し訳ありません!。。。

 これは。。。

 おやすみなさいの。。。キスですから。。。」


「。。。そう。。。いいよ。。。

 ユノはとっても。。。温かいね。。。ありがとう。。。」


そう言って

静かに目を瞑る。。。俺の主人(マスター)。


白いブランケットをそっと掛け

その中で手を握る。。。

冷たい

冷たい手。。。


俺は

この方のために何ができるのだろう。

何かできたとしても

果たして資格があるのだろうか?



仄暗い

キャンドルの灯りに映し出された

白百合のようなその寝顔に

コントロールを失った左手が

そっと

指を這わせる。。。




いいですか?

傍にいてもいいですか?



あの日

あの書斎で

あなたを一目見たときに

俺の一生は

このためにあったのだと

思わせてくれた。。。



チャンミナ。。。

俺のチャンミナ。。。



このままでいい。

傍にいて

こうして少しでも

あなたを温めることができるなら。。。



呪われたこの身体に流れる

人間の血が

あなたに何かを与えることができるなら。。。

俺は

生きてきてよかったと

そう思える。。。




愛している。。。

チャンミナ



あなたのためなら

どんなことでも受け入れよう。。。



愛されなくてもいい。。。

傍にいさせてほしい。



軽い寝息を立て始めた

その横顔を見ながら

握りしめていた手を

そっと戻して部屋を離れる。




リビングの暖炉の火を足そうとした時


いつの間にか
旦那様が傍に立っていた。

相変わらず気配を消すのがお上手だ。。。



「最近。。。チャンミンの様子はどうだ?」


燃え上がる炎の反射が

その端正な顔立ちに
美しい陰影を作り上げる。。。

薄暗い部屋の中で
そこだけに光が集まっているかのようだ。


「ええ。。。お食事の量は、少し増えました。。。

 いつも身体が冷えておられて。。。」

「温めたいか?」


「えっ?」

「抱きしめたいか?」


「。。。。何をおっしゃりたいのですか?」

「あれはまだ子どもだ。」


「。。。はい。」

「お前は過去の自分と重ねているだけだ。」

「。。。そうかもしれません。。。でも。。。」


「でも?何だ?」

「もう少し。。。チャンミン様のことを。。。」

「チャンミンに愛情を示せ。。。か?」


「いえ。。。」

「そうは。。。簡単にはいかないんだ。」

「えっ?」



「もう。。。私には。。。あの子しかいない。。。」

「。。。。。。。。」

「私を、超える存在になってもらわねば。。。ならない。」

「旦那様。。。」



「ふ。。。冷たい父親だと思われてるだろう。

 だが。。。時には。。。

 憎しみが。。。潜んでいた能力を高める場合もある。」


「。。。。。。。。」


「あの子は優しすぎる。

 私たちの血族は。。。

 優しいだけでは生き残っていけない。」


「。。。はい。。。」


「私は存分に冷たく、厳しい父親であろうと思う。

 その分。。。お前が温めてやってくれ。。。」

「わたしが。。。?」


「お前には。。。お前すら気付いていないものがある。。。」



「。。。そうでしょうか。。。」


「悲しみと。。。寂しさ。。。そこから生まれた

 優しさがある。。。」



「ジウォン様。。。」


「だが。。。

 お前が『求めて』いいのは。。。私だけだ。」


「。。。はい。。。」

「それを忘れるな。」


「はい。」


炎に当たって

少し火照った左の頬を

ジウォン様の右手が包む。


その親指が唇をなぞったかと思うと

いきなり髪を掴んで引き寄せられる。。。


噛みつくような荒々しい口づけ。。。

俺の全てを奪い取るような。。。

絡みつく舌が
喉の奥まで

陵辱する。



いつもと同じ。。。同じだけれど。。。

何かが違った。。。



ふいに顔を離すと

両手で俺の頬を包み

見つめる瞳に。。。


悲しみが浮かんでいるように見えた。


こんな旦那様。。。初めてだ。。。


「。。。シノ。。。」

「えっ?」


聞いたことのない名前。。。

驚く俺に気付き、目を逸らす。。。ジウォン様。。。


「後で。。。私の部屋に来い。。。」

「。。。はい。。。かしこまりました。。。」


その大きな後ろ姿が

少しだけ

小さく見える。。。気のせいなのか?


さっきの名前は。。。いったい誰なのだろう。。。


「シノ」


頭の中を

様々な思いが駆けめぐり



答えのない扉を

開けるのか。。。



迷っている。。。



でも

これだけは分かっている。




チャンミナ。。。



愛してる。



例え

報われなくても

その視線が誰に向こうとも



あなたが

俺の生きる意味。



愛してる。


心から。

コピー ~ ちゃみ コーラス6

愛しているよ。。。



<つづく。。。>

<素敵な画像の出処は画像内です>


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2011/06/09 Thu. 21:15 | trackback: -- | comment: -- | edit